ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. ずっとすきだった


    私は彼がデビューしてすぐに彼の存在を知りすぐにファンになってしまった

    …いや、正しくは恋をしてしまった

    わかっていた。私がどれだけ彼を想っていてその恋は決して叶いやしないことを

    だからこの想いは密かに秘めておこうと思ってた

    だけどもう、しんどいよ…

    ファンが一気に増えて今までなかった独占欲が日に日に増して言った

    だからもう、もう諦めようと思ってた

    …なのに

    ____________________

    「あ、あの応援してます!!頑張ってください!!!」

    「あー!!めっちゃ前から応援してくれてはるやんな?ほんまに嬉しい!これからも頑張るからずっと応援してなあ!」
    ____________________

    私のことを認知していてくれた

    …ずるいよ

    諦めようと思っていたのに、ずるいや、私はこんなにあなたを想っているのに、


    こんなにだいすきなのに、…

    きゅん

    2

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  3. [ねえ、…愛して…?]


    そんな小っ恥ずかしいこと言えるはずもなく、私は君のために、ただ君だけのために、全部我慢してたんだよ…?


    それなのにっ…、どういうことなの?


    ねえ。

    私の愛は伝わらなかった…?

    私の事、もう好きじゃない…?



    ねえ。

    君のその隣にいる、可愛い女の子は誰?

    きゅん

    3

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  4. 本命チョコを置きに来ました

    で今、目の前にある、そのてんこ盛りのチョコの奥の方にメッセージ付きで置いとこっかなーなんて、考えているのであります

    さっさと置こうとすると、目に入ったのはめっちゃくちゃモテる可愛い女の子、柴田ちゃんのチョコがあるではないですか

    考えてみるじゃないですか
    …無理じゃないですか

    諦めて帰ろうとした矢先、その好きな人、後輩は居て。めっちゃしょげてるんですけど


    「…先輩はその…ち、チョコ俺にはくれないんですか…?」

    「え、でもそこにチョコはたくさんあるじゃない…別に私じゃなくても良くない…?」

    「っ嫌だ!!先輩のじゃなきゃ嫌だ!先輩から貰えなきゃバレンタインなんて無くてもいいんです!!」

    「…そ、そこまでいうんなら…どーぞ…」

    「えっ!まじで!?ヤバ嬉しっ!!…先輩ならこの意味…わかりますよね?」


    私の顔が赤くなっていくのが自分でもわかった

    きゅん

    4

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  5. 「本当はずっとお前が好きだった」



    そう言われた瞬間、頭が真っ白になった。


    ずっと、避けられて、酷いこと言われて、挙句の果には『キライ』まで言われて。



    「な、んでっ…」



    「本当は昔から好きだった。だけど…俺、素直になれなくて…」



    「うっぅ…ヒック…」




    私もずっと、好きだった。



    だけど、相手は私の事キライだと思っていた。


    と言うか、そう思うせざるをえなかった。




    「お、おい、泣くな…。そんなに、俺が…、イヤか?」




    いつの間にか、涙で顔がぐしゃぐしゃだった。




    「ううん、嬉しい…!私も、ずっと好きだった、…から…」



    「ほ、本当か?嬉しい…」





    /





    これからは、ちゃーんと優しくしてよね。



    私の"彼氏"さん!

    きゅん

    6

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  6. 「悠くん!」
    「……何」
    「……ごめん」

    なんでお前が謝んだよ……
    俺には愛しい彼女、楓がいる。
    俺は楓が前だと、冷たい態度しか取れないから、毎回毎回傷つけてしまう。
    本当は、いちゃいちゃしてーけど、俺ヘタレだから……
    俺が頑張るしかねーな。  

    「楓。1回しかいわねーから、良く聞いとけ。」
    「?…うん」

    ギュッ

    「ひゃっ!」
    「……お前が好きだ。」
    「っ………!!」

    俺はこんな可愛い楓に、今日もベタ惚れです。

    きゅん

    24

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