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  1. 6件ヒットしました

  2. ガラッ

    「これっ…重いっ…」

    私は美術で必要な物を取りに3年の教室に来ていた

    「大丈夫?菜月ちゃん」

    私に声をかけてくれたのは…

    「せ、先輩!!ど、どうしたのですか??」

    「なんか、大変そうだったから…これ僕が持つよ」

    先輩は心配した顔で…荷物を持ってくれた

    「先輩!ありがとうございます」

    「大丈夫だよ?好きな人が怪我したら…」

    私は突然だったからビックリして顔が赤くなってしまった

    「あっ…ご、ごめん…」

    「先輩…私も好きでした…」

    ドキドキして顔が真っ赤になってしまった…

    「あのさ、僕と付き合ってくれないかな…」

    ビックリして先輩の顔を見てしまった
    先輩の顔は赤くて照れていた…

    「はいっ…」

    「ありがとう…」

    恋は甘くてドキドキする…

    「先輩…好きです…」

    「僕もだよ菜月ちゃん…」

    いつまでも二人で居たい…
    この時間が進んでいる限り…

    きゅん

    6

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  3. ガラッ…

    「あれ?まだ絵を描いてるの?」

    「あ、せ、先輩…あ、すみません…もう帰りますから」

    私が急いで帰る準備をしているとき…

    「あれ?もしかして…この絵…僕?」

    先輩を書いているのをすっかり忘れていて隠すのを忘れていた…

    「あ、はい…勝手に書いてすみません…」

    「大丈夫だよ…僕を描いてくれてありがとう」

    最終下校の時間になって急いで準備をしていると…

    「ねぇ…さやちゃん…僕…好きなんだ…」

    先輩は後ろから抱きしめてくれた…

    「せ、先輩…?」

    「1分だけでいいからこのままでいさせて…」

    「はい…せ、先輩…あの…私も…す、好きでいても良いですか…?」

    「うん…」

    私は顔を赤くなったのを夕日のせいにした…
    私の初恋は叶った「七夕の日に…」

    きゅん

    3

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  4. 私は…授業をサボって屋上に居た

    ガチャ…

    「おい…お前授業中に何してるんだ…サボりかよ…」

    「なんだ…先生かよ…どうしたの?」

    先生はちょっと心配した顔で…

    「お前さぁ、大丈夫かよ…俺を心配させんなよ?」

    先生は頭をぽんぽんしてくれた

    「あのさ、先生…ありがとう…」

    ちょっとほほが赤くなっていた…

    「お前なぁ…俺を惚れさせるなよ?俺…お前のこと好きなんだからな?」

    私の頭をぽんぽんして先生は戻っていった

    私はすごく嬉しくてほほがまた凄く赤くなってしまった…

    「先生…私も好きですよ…」

    きゅん

    1

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  5. 「先輩!!おはようございます!!」

    朝から後輩が話しかけてきた…

    「どうしたの夏樹君…」

    「先輩って…バレンタインの日…誰かに渡す予定とかありますか…?」

    「え…無いけど……どうしたの…?」

    ビックリしてつい携帯を落として締まった…

    「先輩…大丈夫ですか…あと、もし先輩が良いなら…
    僕に下さい…」

    「ふぇ…?」

    つい変な声を出してしまった…

    「僕の彼女になってくれませんか…?」

    ビックリしてつい笑ってしまった

    「先輩!!なぜ笑うんですか?本気で僕は言っているんですよ?」

    「ご、ごめん…つ、つい…良いよ?
    後輩君の彼女になってあげる…」


    「あ、はい!!先輩好きです…大好きです!!」

    …好きって言葉は…魔法の言葉で凄い照れる…

    「私も好きだよ…夏樹君…」

    だけど…好きって言葉は…凄く好きになる罪な言葉

    きゅん

    6

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  6. 居残りで急いで帰ろうっとしているとき…

    「おい永瀬!!」

    振り返ると…そこには憧れの先輩がいた。

    「せ、先輩!!ど、どうしたんですか?」

    「今日弁当ありがとうな!!」

    そういえば、今日先輩は弁当を忘れていたから私があげたのを忘れていた…

    「凄く旨かった!!また俺に作ってくれないか…?

    「はい!!先輩が良ければ作ります!では、失礼します!!」

    帰るときに…

    「ありがとう…」


    頭をぽんぽんしてくれて、私はもっと好きになってしまった…

    「は、はい…」

    先輩のこと全部好き…になってしまいました…

    きゅん

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  7. ガラッ

    「はぁはぁ・・・やっと見つけた!」

    そこには座って寝てる大和がいた。

    「大和!!起きてよ!!」

    大和が読んでいた本を戻しながら大和のことをずっと見ていた。

    「大和の寝顔って以外と可愛いなぁ・・・」


    すると・・・

    「林檎今なんて言った?」

    耳元で聞こえてビックリして顔があかくなってしまった・・・

    「あ、大和!!やっと起きた!早く帰るよ!」

    「チュ・・・」

    突然キスをしてきたからビックリしてしまった。

    「や、やまと?」

    「早く帰ろう林檎」

    「う、うん。」

    ちょっと顔が赤くなりながら夕日のせいにして
    一緒に帰った。

    きゅん

    9

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