ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. ーピンポーン
    私「あ、祐翔(ゆうと)来てくれてありがと!」
    祐「別に…もちろんお前の部屋だよな?」
    私「リビングのつもりで…」
    祐「じゃ、帰…」
    私「私の部屋でやります!」
    祐「ったりめ〜だろ。つか、俺に勉強教えてもらえることありがたいと思え。」
    私「も〜。ありがたいと思ってるよ!」
    ー数時間後
    私「祐翔〜!これ分かんない!教えて!」
    祐「あ''?『教えてください、祐翔様』だろ?」
    私「うっ…。教えてください…祐翔…様」
    祐「どこだ?」
    私「ここ。」
    祐「あ〜。ここはこの式を代入。」
    私「そっか!ありがと!」
    祐「お礼」
    私「え?」
    祐「お礼!」
    私「何するの?」
    祐「俺にキスしろ。」
    私「やだ」
    祐「しないなら帰る」
    私「それはやだ!」
    祐「ほら。ほ〜ら」
    私「うっ…」
    ーチュッ
    私「これでいい?」
    祐「馬鹿。キスっていうのはこういうもんだ」
    私「んんっ!」
    祐翔は私に大人のキスをした。

    きゅん

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  3. ?「先輩〜!!ご飯食べましょッ!」
    ―ギュッ
    私「奏夜(そうや)!!良いけどさ〜、いきなりそれは無いでしょ!」
    奏「え〜!いいじゃん!コミュニケーション!」
    私(バカ奏夜。周りの痛々しい視線に気づけっ!)
    私「はぁ…。いつものとこでいい?」
    奏「OK〜!」

    奏「卵焼き美味しそ〜!もーらいっ!」
    私「あぁっ!奏夜!最後にと思ってとっといたのに…!!バカっ!」

    -授業中
    ―カサッ
    私(なんだろ?手紙?)
    《放課後、校舎裏に来てください。話があります。奏夜》
    私(奏夜から?)
    ―放課後
    私(まだかな?)
    ?「ほんとに来たよ〜笑」
    ?「奏夜くんじゃないとも知らずに来たんだぁwキャハハっ!」
    私「誰。」
    ?「どうでもいいじゃん。それよりさ、奏夜君ともう話すな。痛い目みるよ、」
    奏「そういうのやめなよ。」
    -チュッ
    奏「オレ、先輩が好きだから。そういうのやっても意味ないよ。早く散れよ。バカ」

    きゅん

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  4. 私「ううっ…グスッ……」
    ずっと付き合ってた先輩に振られた。
    〜回想~
    私「何でですか?!なんで…!」
    先「ごめん、おまえに飽きた。もう話しかけてこないで。」

    キィッ……
    私「はぁ、、、。」
    私は久々のブランコに乗った。
    ここは、幼馴染みの拓磨とよく遊んだところだ。そして、何かあった時によく来る場所。落ち着くんだ。

    ?「あ、いた。何ため息ついてんだよ。…って、泣いてるじゃん!何があったんだよ!!」
    私「拓磨ぁ…うぅっ…」
    拓「……そっか。」

    えっ…私何も言ってないのに…

    拓「先輩だろ?」
    私(コクッ…
    拓「はぁ…だからアイツはやめろって言ったのに。」
    私「ごめっ…なさっ…!!」
    ーーギュッ
    拓「よく頑張ったな…思う存分泣け。慰めてやっから。」
    私「拓磨っ…ありがとうっ」
    拓「別に。当たり前だろ今度、俺ん家来いよ。母さんもおまえに会いたがってたし。…それに伝えたいことあるしっ///」

    きゅん

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