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  1. 18件ヒットしました

  2. 今はバスケの練習中

    私、早姫(さき)はマネージャーの仕事をしながら試合を見ていた

    見ていたのは私のひとつ上でバスケ部のエースで私の片想いの人でもある優翔(ゆうと)先輩

    優翔先輩が人気でいつも

    『キャーー!』

    悲鳴がなる

    気持ちは分かるけど部活の妨げになるんだよね

    そう思った時に休憩時間になったので私はタオルを皆に渡していた

    最後に優翔先輩に渡すと

    「どうだった?俺のプレーは」

    いつも私に感想を聞いてくる

    「今日もたくさんシュートを決めていて凄かったです!」

    そう言うと

    「お前感想いつも一緒だな。もっと他にねぇのかよ」

    言えないよ。片想いしてますなんて

    休憩時間も終わりでコートに戻る時

    優翔先輩は耳元で

    「俺はお前の心にシュート決めたいけどな」

    そう言って戻っていった

    もしかして両思い?

    私はその事が気になって仕事が手につかなくなってしまった

    きゅん

    3

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  3. 「おまたせ!愁。ご飯食べよう」

    私、栞はお昼は屋上で後輩であり彼氏でもある愁とご飯を食べてる

    「……」

    でも、愁は無反応で動かない

    「愁?具合でも悪いの?」

    そう聞くと

    「……だよ」

    「え?もう一回言って」

    聞き返すと

    「休み時間に話してた男誰なんだよ!」

    愁はそう叫んだ

    「それって悠真のこと?」

    「何でそいつの事も名前で呼んでるの?しかも笑顔なんて向けて。栞先輩は俺だけをみてればいいのに」

    そう言うと私をフェンスに押し付けた

    「覚えてて先輩。僕はかなり独占欲強いので、あまり嫉妬させないことをお勧めします。でないと」

    そこで言葉を切り耳元で

    「僕何するかわかりませんよ?」

    いたずらっぽい声で言った

    「愁?」

    「さて、時間ないので早くご飯食べましょう」

    離れた頃にはいつもの愁だった

    これからは愁を怒らせないようにしよう

    そう心に決めた瞬間だった

    きゅん

    10

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  4. 「うぅー…いい人だと思ったのに…」

    私、千砂【ちさ】は片想いしてた先輩が実は女遊びが激しい事実を知りショックを受けています

    「またか。まぁ、でも告白する前に悪い奴だと分かってよかったじゃん」

    そう言って慰めてくれるのは幼なじみの光【ひかる】

    私が愚痴を聞いてほしいとき必ず光は聞いてくれる

    私は光に一通り愚痴を言った後

    「ふぅー。ありがとう。光またまた付き合わせちゃったね。」

    私がそう言うと

    「お前の愚痴ならいつでも聞いてやるよ」

    「ほんと光は優しいね」

    私がそう言うと


    光は顔を近づけてきて

    「ばーか。俺は優しくねぇよ。優しいのはちぃ限定だからな?」


    そう言って私にキスをした


    「ひ、光?」

    「ちぃ、俺にしろよ。俺なら絶対ちぃを悲しませないから」

    そう言って私を抱き締めた

    光…これは反則だよ

    その後私の心臓はドキドギしっぱなしだった

    きゅん

    19

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  5. 部活が終わり帰り支度していた

    「優菜、帰ろう」

    声をかけて来たのは同級生の爽くん

    同じ部活で私の唯一の男友達

    私は頷き爽くんと一緒に学校を出た

    「爽くん聞いて。今日実習で作ったクッキーを先輩に渡したらその場で食べてくれて美味しい!って言ってくれたの」

    「うん」

    「で、昼休みの時教室に来てくれてクッキーのお礼に一緒にお弁当食べてくれたんだ」

    「そう」

    ずっと先輩の話をしていて気がついたら駅についていた

    「じゃあね」

    歩き出そうとしたら

    グイッ

    腕を引かれて

    ドンッ

    壁ドンされていた

    「おまえ、むかつく」

    爽くん?

    「いつも先輩の話ばかりでむかつく」

    「え?」

    「いいか。優菜よく聞け」

    すると爽くんは顔を近づけてきて

    「バカがつくほど単純でどこか抜けてて危機感のないおまえの面倒見れるのは俺だけだから」

    そう言うと私から離れ駅の中へ消えていっった

    きゅん

    3

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  6. 私は男子生徒に呼ばれて中庭に来ていた

    あぁ…またか

    男子生徒は私の目を見て

    「僕、はるみちゃんの事が好きです!付き合ってください!」

    本日3回目の告白

    しかも知らない人から

    そして私が告白されると必ずあいつが来る

    「わりぃが、こいつは俺のだから」

    現れたのは幼なじみの光輝(こうき)

    決して彼氏ではない

    「ちょっと、光輝なに言っ」

    言い終わる前に抱き締められ

    「だから他当たってくれ」

    光輝がそう言うと男子生徒は去っていった

    すると光輝は私を離した

    「光輝!何で誤解されるこというの?ただの幼なじみでしょ?」

    私はそういうけど、光輝は完全スルーして

    「なに男にコクられてんだよ」

    不機嫌な声で言った

    その後私の耳元で

    「お前を好きになっていいのも触れていいのも俺だけだからな?」

    光輝は低い声でそう言って去っていった

    私はしばらく動けなかった

    きゅん

    25

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  7. うーん…どこだろう?

    放課後私はケータイを探していた

    机の下にもないし鞄にもないしもしかしたら落としたのかな?

    すると急に目の前が暗くなった

    「だーれだ?」

    後ろから声が聞こえた

    この声は、絶対アイツだ

    「陸でしょ」

    「あったりー!さすが真姫だね」

    「ねぇいつまで目を隠してるの?」

    「あ、ごめん」

    やっと目の前が明るくなったと思ったら

    ギュッ!

    陸に抱きつかれた

    「陸!?何して」

    振り向こうとすると

    チュッ

    っ!?

    さらにキスされた

    「いきなり何?」

    「んー?当てられたごほうびだよ?」

    「陸のバカ!」

    恥ずかしくなって飛び出そうとすると

    ギュッ!

    また後ろから抱き締められ

    「忘れ物だよ?」

    あ、ケータイ!

    「廊下に落ちてたよ?ちゃんとしてね?」

    すると陸は下で待ってるねって言って階段を降りていった

    私はしばらく呆然としていた

    きゅん

    5

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  8. 「まだかなぁ」

    私が待っているのは幼なじみの綾斗

    実は今日から綾斗の両親が出張中で家にいない

    だからしばらくはうちで預かることになったので待ってるんだけど…

    「ごめん!みぃ!遅くなった」

    生徒玄関から綾斗が走ってきた

    「遅いよ!綾斗!何してたの?」

    「いやー、後輩に告白されて断ってるのにしつこくて、説得してたんだよ」

    「モテる男は大変だね」

    「悪かったってお前、手が冷たい」

    「だって10分まったんだもん」

    「悪いな。じゃあこれはお詫び」

    すると綾斗は手を繋いできてそれをポケットに突っ込んだ

    「あ、綾斗?」

    「これであったかいだろ?」

    「それはそうだけど」

    は、恥ずかしぃ

    「みぃ、顔真っ赤」

    「誰のせいだと」

    「怒るなよ」

    ぽんぽん

    綾斗は頭をぽんぽんしてきた

    そんな事されたら怒れなくなるじゃん

    結局その手は家につくまで離されることはなかった

    きゅん

    7

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  9. 私は物心ついた頃から好きな人がいた

    それは幼なじみの勇【ゆう】

    彼は学校では人気のバスケ選手

    1年でレギュラーになり、隠れファンクラブもあるらしい

    私は多分眼中にないな

    そう思っていたら休憩中に

    「瑠美、話があるから部活終わったら少し残れよ」

    耳元でそう言われ勇はすぐ部活に戻った

    なんだろう?

    そう思いながら私も仕事に戻った

    部活が終わるとみんなは次々に帰っていき

    体育館には私と勇だけになった

    「勇、話ってなに?」

    そう聞くと、勇は私を見つめ

    「瑠美、俺…昔からお前が好きだった。だから俺と付き合ってくれ!」

    「え…?」

    「俺絶対にお前を守るから。俺のそばでずっと笑顔でいてほしい」

    私は両思いであることに気づき涙を流した

    「私も…勇が好き。」

    「え?じゃあ…」

    「私でよければ、お願いします!」


    そのあと私たちは惹かれ合うように甘いキスをした

    きゅん

    4

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  10. 余命1年…

    そう医者に言われて、夢を諦めた私に

    “かけがえのない出会い”が訪れた

    ある日ひったくりにあった私を助けてくれたのは

    名前もしらない男性だった

    彼なら…

    私は彼にとんでもないお願いをした

    「私の恋人になってください!100万円払います。1ヶ月でいいから」


    それは“期間限定の恋人”


    彼との時間はまるで夢のような時間だった

    一見ぶっきらぼうで愛想がない彼

    でも、本当は優しくてまっすぐな人

    私はそんな彼に惹かれていた

    もし、余命宣告されてなかったら私はあなたのそばにずっといれたかな?

    もっと楽しい時間を過ごせたかな?

    そんなこと思いながら私は彼とオーロラを見ていた

    そのオーロラは

    今まで見たどんな景色よりも


    とても綺麗で輝いていた

    きゅん

    4

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  11. 昼休み

    私は優くんにメールで生徒会室に呼び出された

    優くんは生徒会で会計を担当していて私の彼氏でもある

    ちなみに私は生徒会長をしている

    「優くーん?」

    まだ来てないのかな?

    すると

    「せーんぱい!」

    ギュッ

    優くんに後ろから抱きつかれた

    「優くん!ビックリした」

    「えへへ、ドッキリ大成功だね!」

    うぅ、優くんの笑顔は眩しい

    「それで、何かあったの?」

    なんとか心を落ち着かせながら言うと

    「せーんぱい!トリックオアトリート!」

    いきなりそう言われて少し戸惑った

    あ!忘れてた!今日はハロウィンだ。

    「ごめんね!私今日ハロウィンって事忘れてて何も持ってないんだ」

    「えー!そうなの?残念」

    優くんはションボリしていた

    「じゃあ、いたずらの刑だね!」

    すると優くんは耳元で

    「楽しみにしててね?せーんぱい?」

    私は今日後輩彼氏にいたずらされたのでした

    きゅん

    11

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  12. 今日はバレンタインデー

    だけど私は好きな人がいないから友達にチョコを渡していた


    あ、一個余っちゃった

    うーんどうしよう

    誰かにあげようと教室を出ると

    「胡桃セーンパイ!」

    後輩の隼人くんが飛び付いてきた

    「どうしたの?」

    「チョコちょうだい」

    余ってたしいいか

    「いいよ。はい」

    「うわーいやったー!」

    「余り物だよ?」

    「それでもいいの!先輩から貰えたから」

    隼人くんがチョコを一つ食べた

    「うん、美味しい!」

    「あ、ありがとう」

    「じゃあこれはお礼ね」

    チュッ

    隼人くんは私にキスしてきた

    「は、隼人くん!?」

    「先輩」

    隼人くんは真剣な顔をして

    「僕、胡桃先輩のことが好きなんです!先輩、僕と付き合いませんか?」

    隼人くんの言葉に私はドキドキしてしまい

    気づいたら

    「はい。」

    返事をしていた

    きゅん

    5

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  13. バレンタインデー

    好きな人に想いを伝える日

    私にも小さい頃から片想いしてる人がいる

    幼なじみの玲二

    私も勇気を出してあげたいんだけど

    玲二は毎年この日は

    「玲二くん。これ受け取って」

    「私のもー」

    「おー、サンキューな」

    いろんな子からチョコをもらってるのです

    はぁ…今日も無理かな

    そう思っていると

    「ゆーあ、なにしてんの?」

    「れ、玲二」

    「あ、そのチョコ誰にあげんの?もしかして俺?んなわけねーか(笑)」

    「…そうだよ。これは玲二の。ずっと…好きだったから」

    そう言って玲二に押しつけて帰ろうとしたら

    ギュッ

    「…マジか」

    玲二に抱き締められた

    「俺も昔から結愛の事と好きだった。」

    「え?でもいつもチョコもらってるよね?」

    「あー、もらってはいるけど、食べずに家族にあげてる。結愛以外のは興味ねーから」

    玲二の…バカ

    きゅん

    4

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  14. バレンタインデー

    今日は女の子にとって特別な日

    好きな男子、彼氏に思いを伝える日

    私もその一人

    今は放課後でみんな好きな人や彼氏にチョコレートを渡しに行ってる

    私もチョコを渡すために校舎裏に向かったそこには

    「先生!」

    私の担任で彼氏の先生が待っていた

    「先生、これ日頃の感謝と好きの気持ちを込めて作ったので受け取ってください!」

    そう言ってチョコを渡した

    「ありがとう。春香」

    ぽんぽん

    すると先生は頭をぽんぽんしてくれた

    やっぱり先生にされると嬉しいな

    「今食べてもいい?」

    「はい」

    パク

    先生はチョコを一つ食べた

    「どうですか?」

    「うん、とっても美味しいよ」

    ぽんぽん

    「よく頑張ったね」

    すると先生は耳元で

    「ホワイトデー楽しみにしといてね」

    そう言って先生は去っていった

    二回もぽんぽんされちゃった

    嬉しさで胸がいっぱいだった

    きゅん

    4

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  15. あ、ケータイ忘れた

    私はケータイを教室に忘れたことに気づき急いで教室まで戻った


    教室のドアに手をかけようとしたところで


    「わ、航先輩、好きです。私と付き合ってください!」


    中からそういう声が聞こえた


    慌てて隠れながら中を見ると教室には学校でクールプリンスと呼ばれていて私の憧れの先輩、航先輩とクラスの美少女、瑠奈ちゃんがいた。


    航先輩は、1年の春に私が駅で具合悪くなってるところを助けてくれた。それからずっと片想いしていた


    航先輩、付き合うのかなー


    そう思っていたら


    「可奈、何してるの?」


    「わ、航先輩?あれ、告白は」


    「断った」


    「え?あんなに可愛いのに」


    「俺ああいう外見だけ着飾ってるやつ嫌いなんだよね」


    「じゃあ、先輩はどんなタイプが好きなんですか?」


    「お前」

    「え?」

    「俺は、可奈が好き。可奈、付き合おう」

    「はい」

    きゅん

    13

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  16. 「どうしてなの…せんぱい…」

    私は今一人で泣いていた

    理由は先輩の浮気

    しかも相手は私の親友だった

    「あんなに…可愛いって、好きって言っていたのに嘘だったなんて…」

    ガチャ

    すると屋上のドアが開き誰かが入ってきた


    「え…麻衣ちゃん?…どうしたの?」

    入ってきたのはクラスの人気者の優希くんだった

    「…なんでもない…」

    私は泣いてるのを隠そうと優希くんに背を向けた

    すると

    ギュッ

    後ろから抱き締められた

    「隠さなくていいよ。泣きたいなら泣いて。泣き止むまで僕がそばにいるから」

    その言葉に負けて私は枯れるほど泣いてしまった

    きゅん

    3

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  17. 「その時、ぶつかったのが王子って言われる先輩だったの。それでね…」

    私は入学式にひょんなことから王子と呼ばれている先輩と話すことが多くなりその時の事をいつも幼なじみの海人に話している内に海人に先輩の事を話すことが日課になってしまった。

    「で、その時、先輩話しかけられて」

    いつものように話していたら

    「お前、ムカつくんだけど」

    いきなり海人がイライラしたように言った

    「え?」

    「一緒にいるのは俺なのにお前は、口を開けば先輩、先輩って先輩のことばっか」

    すると海人は私を見ながら

    「お前は俺をただの幼なじみとしか思ってねぇかもしれねぇけど、俺はお前を幼なじみだと思ったことはない」

    「俺は、お前を一人と女としてしか見てねえんだよ。だから」

    すると

    ドン!

    いきなり壁ドンされたそして

    「他の奴なんか見てねぇで、俺のことだけ見てろよ」

    あまりの事に私は驚きを隠せなかった

    きゅん

    8

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  18. 「気持ちいいね」

    いつものように私は幼なじみと屋上でお弁当を食べていた

    「なぁ、麗」

    「ん?」

    葵の方を向くと葵は真剣な顔をして

    「俺、お前が好きだ。だから、俺と付き合え」

    「え!?」

    「俺と付き合って、俺のそばにずっといろ」

    そう言って葵は私を抱き締めた

    きゅん

    2

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  19. 高校1年生の雪菜。ある日家に帰ると昔家となり同士だった幼なじみ、翔と再会した。この再会から止まっていた二人の時間が動き出す…

    きゅん

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