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  1. 9件ヒットしました

  2. 「見ろよ春!俺また告白されちゃった」
    「うるさいなー自画自賛なら他でやってよ」
    いちいち私に報告してこないでよ、、ずっと好きなのに今の関係壊すのが怖くて告白出来ない私の気持ち考えてよ、
    「冷たいなーあっ!もしかしてお前、俺だけモテて気に食わねぇんだろ?」
    イラッ
    「そーですよ!どーせ私を好きになってくれる人なんて居ませんよーだ」
    「怒るなよ春には一番近くに俺が居るだろ?」

    あぁ、またそーやって無自覚に私の心を掻き乱す
    期待しちゃうよーな事をさらっと言ってくる

    「っ…それは幼馴染みだからでしょ」
    私は少し歩調を速めた
    グイッ
    ?!
    「俺は春の事幼馴染みだなんて思ってねー」
    後ろから抱きしめられて耳元から声がする
    「春…俺は一人の女の子としてお前が好きだ」
    前を向くと目が合う

    「付き合ってくれ」

    答えなんて決まってるよ、

    「はい」

    私は春、あなたは夏
    繋がるの運命だったのかもね、

    きゅん

    18

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  3. 「先輩!」
    「おっ!千春」
    私は今、渉先輩の教室に来ている。
    「どーしたんだよ?」
    「先輩がちゃんと補習してるか見に来たんですよ」
    私は先輩が座っている席の前に座った。
    「余計なお世話だよ!大体こんな暑いなか勉強なんて出来るかー」
    「そんな事言ってるから最後まで残っちゃうんですよ」
    教室には今先輩と私だけ、、この状況に体温が少し上がってるのはきっと蒸し暑い教室のせい、、と私は自分に言い聞かせる。
    「じゃあ千春が教えてくれよ」
    「二年生の勉強は無理ですよ、、」
    「俺が教えて欲しいのは、、千春の俺への気持ちだよ」
    えっ?!
    赤面して先輩の顔を見つめていると先輩がすっと私に顔を寄せてきた。
    「俺は、、千春が好きだよ」
    「先輩、、」
    「千春…好きだよ。俺と付き合って。」
    「はい、、先輩」
    ちゅっ
    一瞬触れた唇
    「バカ、先輩じゃなくて渉だろ?」
    ?!
    照れながらも私は笑顔で言った
    「好きだよ。渉!」

    きゅん

    10

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  4. 私は、楓。彼氏の佐助と忘れ物を取りに来ています。
    「ノートあった!」
    「たくっ、ノートなんて学校に置いとけよなー」
    「ダメだよ。勉強しないと」
    「ほら帰るぞ」
    「うん」

    私が佐助に付いてきて貰ったのには理由がある。それは今日のお昼に友達から放課後の今日で男女が二人で居たらお化けが出る、と言うものだった。

    お化けなんて出ないじゃん

    日頃そんなに甘えるタイプでは無いのでお化けを口実に甘えてみようと思い来たものの
    「はぁー、お化けに会いたい」
    「はぁ?」
    つい口から出た言葉に慌てて弁解する
    「あっ、違うの。」
    「ん?」
    「だから…お化けを口実に佐助に甘えたいなって」
    「………」
    「ご、ごめんね。変なこと言ったよね」
    「お前さー」
    佐助にいきなり抱きしめられる
    「あんまり可愛いこと言ってると…お前に惚れてる狼男に襲われるぞ」
    !お化けは居なくても…私の彼氏は最高の狼男なのかもしれません、、

    きゅん

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  5. 七月七日。七夕です。
    私、香月は同級生の乙彦と下校中です。
    「七夕だね」
    「あー、そーだったな」
    「晴れて良かった。乙姫と彦星がちゃんと会えるね」
    「でも、年に一度と言っても星にとって一年なんてあっという間だろ」

    、、、

    「?おい」
    「星にとって一年は確かにあっという間かも知れないよ、でも一年があっという間なら会える一日は本当に一瞬しかないんだよ。」
    「あー、」
    「私達みたいに毎日会えて、ずっと話せる訳じゃないんだよ」
    「彦星にとって乙姫との再会は凄く待ち遠しいんだろうな、」
    「うん、」

    少しの沈黙の後乙彦が口を開いた。

    「俺、彦星と一緒かも。すげー気持ちが分かるんだよなぁー」

    「どーゆうこと」
    「いや、、俺もお前の一瞬の笑顔をずっと待ち遠しんでるからなー」
    「えっ、?!」

    「好きだよ香月。香月は俺の、、乙姫なのかもな」
    笑顔が向けられた。
    この瞬間私の彦星は乙彦になった。

    きゅん

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  6. 私は家庭科部です。今日の課題はクッキー!
    「出来たー」
    パクっ
    「うまっ」
    出来た瞬間につまみ食いしたのは、言うまでもない
    私の幼馴染みの翔。
    「勝手に食べないでよ」
    「良いじゃん。美味しいんだし」
    うっ、、
    翔はこうやって思った事をすぐに口から出してくる。反則だよ。
    「ラッピングする分なくなったら翔のせいだからね」
    「お前がプレゼントする男なんていねーだろ」
    「失礼ね!私にだってお菓子プレゼントしたい男の子くらい居るわよ」
    嘘だけど、、
    「まじ?」 
    心底驚いた顔で翔が私の顔を除き込むから嘘なんてつけなくなってしまう。
    「う、嘘」
    「…ハァーお前なー、」
    「だっ、だって翔が!」
    「あのなー俺が今どんだけ焦ったと思ってんだよ!」
    「…ごめん」
    「…今度こんな嘘ついたらまた食うからな」
    「当分クッキーは作らない」
    「…バカ。クッキーじゃねーよ」

    「今度は、お前の唇」
    っ!?///

    きゅん

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  7. 私は体調が悪くて保健室にきた。
    「失礼します」
    あれ?先生がいない。
    勝手に入るのは良くないよね。
    踵を返した私に声がかかった。
    「ねぇ、キミ」
    振り替えるといつも怠けてるのに成績優秀で有名な下北先輩がいた。
    「キミどーしたの?」
    「あっ…少し体調が悪くて」
    「オッケー。体温計持ってくからベッドで横になってなよ」
    「あ、ありがとうございます」
    私はお言葉に甘えてベッドに横になった。
    カツーン
    ?!
    「あのー、どーしました?」
    「ごめーん、体温計落としちゃった」
    床に落ちた体温計が目に入る。
    「あー、仕方ないですよ。先生が来るまでの間寝てるだけで大丈夫です」
    「ダメだよ。そんなの」
    えっ?
    コツン。先輩は私の額におでこを引っ付けた。
    「少し熱があるね」
    っ先輩の顔が近すぎる!
    「あっ、あの先輩!」
    「あっれー?顔も赤いよ。大丈夫?」
    体調よりも先輩への熱が上がってしまう私でした。

    きゅん

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  8. 私は今、モーレツにケンカの真っ最中です。
    『ブス!だから彼氏できねーんだよ』
    『うるさい馬鹿!顔だけのあんたに言われたく無いわよ』
    『誰が顔だけだ!ハゲ!』
    、、そう。ノートに悪口を書き合う小学生みたいなケンカの真っ最中。
    こんなにくだらない事なのに春翔とは、やってしまう。
    『一生彼氏なんてできねぇーな笑』
    ガダッ
    「失礼ねー彼氏くらい出来るわよ」
    「何をしているんだ」
    先生が凄く怒って睨んできた。
    「はっ、はい。すみませ」
    「先生!俺がこいつにちょっかい出しちゃったんです。すんません」
    「春翔!お前は頭も良くないんだから真面目に授業を受けろ」
    「へーい」
    「後で反省文書きにこい」
    「げっーめんどー」
    「あの、先生私もー」
    「まったく」
    先生は授業を再開してしまった。
    「ごめんね春翔。私も書くよ反省文。」
    小声で春翔に謝る。
    「バーカ。黙って俺に甘えとけ」
    コツンと額を優しく殴られました。

    きゅん

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  9. 私はサッカー部のマネージャーをしている美香。
    1つ年下の大希と付き合ってるんだけど、、
    「先輩今のシュートまじでかっこ良かったっす!」
    「そーか?お前は俺よりも上手じゃねーか」
    ペラペラペラペラ、、
    そう、大希は根っからのサッカー馬鹿。
    折角同じ部活なのに、、全然目も合わせてくれない、、まぁそこが格好いいところでもあるんだけど。
    「美香!」
    同じ部活の同級生の疾風が話しかけてきた。
    「どーしたの?」
    「何かさっきからボーとしてるぜ?大丈夫かよ」
    「あっ、ごめんね。大丈夫だよ!」
    そんなにボーっとしてたかな、
    「ありがと心配してくれて」
    「おう!何かあったら言えよ」
    「うん」
    疾風は優しいなーそんなことを考えていたら
    ギュッ
    「疾風先輩ーその必要はないっすよ?」
    後ろから大希が抱き締めてきた。
    「ちょっと、大希!」
    「美香先輩は俺が誰よりも見てるし、、何かあったら俺が助けるんで。なっ美香。」

    きゅん

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  10. 昨日の試合負けちゃったなー、、、

    弓道部に所属している私は、昨日ライバル校との試合があって負けてしまった。
    悔しい。
    そんなときは、いつも一人反省会している。
    「ふぅー、、、勝ちたかったなー、」

    「バーカ、なにやってんだよ」
    ハッとして後ろを振り替えると幼なじみの亮がいた。
    「なんで、あんたがここに居んのよ」
    私は思いっきり亮を睨みながら言ってやった。
    「どこに居ようが俺の勝手だろー。なんだよツンツンしてんなー」
    「うるさい!」
    どーせ、、あんたにあたしの悔いなんて、、分からないわよ。
    フンッとそっぽを向いた私の隣に亮が並ぶ。
    「、、、私今は一人が良いんだけど」
    「いつも一人で反省会開いて、いつも一人で泣いるお前に今日は俺がついててやる」
    「、、何で知ってんの?」
    秘密にしてたのに
    亮はあたしの頭に手を置いて優しく撫でた
    「分かるよ。ずっと一緒に居たんだから。ずっと見てたんだから」

    きゅん

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