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  1. 27件ヒットしました

  2. 私の学校はとても古く幽霊が良く出ると言われています。特に私の教室2年E組に…。
    私は怖いものが大の苦手だ。でもそんな事誰にも言っていないので今クラス代表のお化け役をしている。薄暗い教室の中私が準備をしている時…ガタンッ! ヒッ!
    突然どこからか物音がした。キャー!
    「やだ!誰か助けて!怖いよ…。」グスッ…。座りこんで私が泣き出した時だった。
    「寧々!」ビクッ!名前を呼ばれそっと顔を上げると…
    「蓮…?」蓮は私の所に来ると私を強く抱きしめた。
    「蓮どうしたの?」
    「どうしたって、お前の叫び声が聞こえたから教室に向かったらお前が泣いて座りこんでたから」
    あ…そう言えばもう涙が止まってる。
    「まさかお前が怖いのがダメだったとはなぁ」
    「だって誰にも言った事がないもん。蓮しか知らないよ」そう言うと蓮はニコッと笑い
    「じゃあ俺だけが知ってるんだな」
    その言葉で私は頬を赤く染めた…。

    きゅん

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  3. 私は今他クラスの女子に囲まれている。何故かと言うと
    「あんた何でいつも塁くんの側にいるのよ!」
    私は塁の側にいるのではない。塁が私に近づいてくるだけ。前にそれをその子達に言ってからこのイジメは始まった。もう1週間くらいだろう。もう私の体は限界で見えない所にアザが沢山ある。相談できる相手もいなくて泣きそうになっていた。目が熱い…。
    「何あんた。もしかして泣いてんの?可愛子ぶってんじゃねーよ!」
    そう言われてまた殴られると思った。
    「おい!」
    「寧々に何してんだよ!お前らこんな事してただで済むと思うなよ。次、寧々に何かしたら許さねーぞ」
    他クラスの女子達は怯えて逃げて言った。
    それを確認すると塁は私を抱きしめて
    「ごめん。気付いてやれなくって…。」
    「塁のせいじゃないよ。私が弱いだけだよ」
    「そんな事ねーよ!これからは俺が守る!だから何かあったらすぐに言えよ」
    塁は私に甘いキスを落とした…。

    きゅん

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  4. 私の名前は寧々です。私の彼氏はクールでとてもカッコイイのですがある秘密があります。
    放課後…
    「寧々。もう放課後だよ?もう俺我慢できない」
    「そっか…もう放課後だね。良いよあげる。でも人が来たらすぐにやめてね?」
    私は首にかかった長い髪をどけると彼は私の肩と頭を抱くようにすると首すじに向けて顔を近づけ鋭いキバをたてた。
    もうお分かりだろうと思いますが私の彼氏はヴァンパイヤです。
    好きな人の血を1日一回吸わないと死んでしまうと言う少し厄介なヴァンパイヤです。
    「カプッ!ゴク…ゴク」
    「んっ!…あっ!」
    彼は我を忘れたように私の血をただひたすらに飲む。
    そして、あっ!私の足の力が抜け倒れかけた時、彼は血を吸うのをやめ私の体を抱きとめた。
    「はぁ…はぁ」
    「今日はここまでにしようか。明日も良い?」
    「うん。良いよ」
    そう言って彼と触れるだけのキスをした。

    きゅん

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  5. 私の名前は花。今は二次元にしか興味がない。
    夜…いつも通り本棚から沢山の漫画を取り出して読んでいた。
    ガチャッ。ドアが開く音がしてドアの方を見てみると幼なじみの翔太がいた。
    「お前また漫画読んでんのかよ⁉︎」
    「別に良いでしょ!漫画くらい読んでても!」そう言うと翔太が近づいて来て
    「へー。キスマークつけて欲しいんだ」
    「う、うん。でもキスマークってどうやったらつけられるのかなぁ?」
    そう言った次の瞬間、翔太が私の腕を強く壁に押し付けた。
    「な、何⁉︎」
    「キスマークつけてやるよ」そう言うと翔太は私の首すじにキスをした。
    「んっ!し、翔太、痛いよっ!」
    翔太は私の首すじから唇を離し
    「これ、俺のものって言う印な」
    私は慌てて鏡を見ると確かにキスマークがついていた。
    「また消えたらつけてやるよ」
    そう言って彼は笑った。私はその微笑みにドクンッと大きく音をたてた…。

    きゅん

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  6. 私には憧れの先輩がいます。
    名前は理人先輩と言ってとても爽やかで笑顔が素敵な先輩です。
    ある日理人先輩に「放課後校舎裏に来てほしい」と言われました。
    答えはもちろんハイで私は放課後がとても楽しみで仕方がありませんでした。

    放課後…
    校舎裏に行くともう先輩が先に来ていて
    「先輩!すみません、遅くなりました!」
    「大丈夫だよ。今来た所だから」
    そう言って先輩が微笑むと、
    「さっそくなんだけど寧々、俺と付き合ってほしい」
    もちろん私の答えは
    「こんな私で良ければよろしくお願いします!」
    そう言うと先輩は
    「じゃあ寧々。大人のキスしちゃおっか」
    そう言って先輩は私が言う前にキスを落とした。
    「せ、先輩…⁉︎」そう言うと先輩は舌を絡ませてきた。
    「んっ…!はぁ…」先輩はキスをやめると
    「こんなんでそんなだったらこの先もたないよ?」そう言うと先輩は私に悪魔の微笑みを向けた。

    きゅん

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  7. 私の名前は伊藤 花。
    私には好きな人がいるのですが…
    「せんぱーい‼︎」ギュッ!
    「ひゃっ⁉︎」その子は後輩の宇野 怜くんと言うのですが全体的にフワフワしていてそして何故か私に良く抱きついてきます。
    「もー!怜くん、抱きついてくるのやめてっていつも言ってるでしょ?」
    「ごめんなさい。これからは気をつけるね?」と潤んだ瞳で私を見ながら言う怜くんにまた負けてしまい、
    「わ、分かれば良いよ」と言ってしまった。
    その次の瞬間ドンッ!きゃっ!
    気がつくと怜くんに壁まで誘導されていたらしく壁ドンをやられていた⁉︎
    「れ、怜くん⁉︎」
    「先輩。後輩だからって甘くしてたらダメですよ?僕だってこれでも男でオオカミなんですから。いつ先輩を襲うかわかりませんよ?」そう言ってニッコリ微笑む彼に私はゆっくりとキスを落された…。

    きゅん

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