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  1. 19件ヒットしました

  2. (学校早く来すぎちゃったなぁ…)
    椅子に座ってスマホを見てみる
    「きてるわけないか…」
    私の彼氏の涼くんは社会人。最近は忙しいらしくてメールもほとんどこないし3日に1回してた電話も今じゃ1週間以上していない。

    『りょーくん寂しいよ…
    やっぱりなんでもない!
    今日もお仕事頑張ってね!』

    (メール送信っと)
    「はぁ…言えないよ
    声が聞きたいなんて…」

    〜♪(携帯の着信音)

    『もしもし、はる?』
    「…え?もしかして…りょーくん⁉︎
    なんで⁉︎今仕事のはず…!」
    『うん。ちょっとトイレ行くって言って抜け出してきた』
    「だめじゃん!ちゃんと仕事しないと!」
    『でも、はるの声が聞きたかったからさ…はるは俺の声聞きたくなかった?』
    「聞きたいよ!好きな人の声はいつでも聞きたいに決まってる…」
    『あはは!良かった。はるのおかげで頑張れそう。大好きだよ』
    「私も大好き。仕事頑張ってね」

    〜終わり〜

    きゅん

    3

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  3. 私は女子高校生のすみれです!
    私の彼氏は大学生の蓮くんなのですが私たち周りに秘密で同居してます!

    今日は久しぶりのお休みで2人でお出かけする約束だったのに私が女の子の日になったせいで行けなくなってしまった…

    「蓮くん、ごめんね…私のせいでお出かけできなくなって。…イタっ!」

    本当は土下座したいぐらいなんだけどお腹が痛いため今はベッドで横になっている。

    「気にするな。それより大丈夫か?何かしてほしい事とかあるか?」

    そう言いながら蓮くんは私のお腹を撫でてくれる。

    「ないよ。でも私が眠るまで側で手を握っててくれる?」

    「いいよ」

    そう言って蓮くんは優しく手を握ってくれる。安心した私は深い眠りにつくのだった…。

    「やっと寝たか。俺は出かけられなくてもお前の隣にいれれば十分幸せだと思ってる。すみれ愛してる…チュッ」

    そう言うと彼は優しく私のおでこにキスをした。

    きゅん

    3

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  4. これはある幼馴染2人のすれ違いの物語…

    *しょーちゃん目線*
    「しょーちゃん!そのハンバーグ私に頂戴!」
    いつもみたいに2人で屋上で弁当を食べてるとすみれは俺に早速食い物をねだってきた
    「はぁ…仕方ねーなぁ。ほら口開けろ」
    「あーん!もぐもぐ…しょーちゃんのハンバーグ美味しい!大好き!」
    ぎゅーっ!
    「はいはい。暑苦しいから離れろ」
    (てか俺の理性がもたねぇよ。天然ってこえーなぁ)

    *すみれ目線*
    (こんなにはっきり好きって言ったのに気づかないとか天然すぎ!)
    そんな事を考えながらしょんぼりしてた時
    「すみれ…俺も言い忘れてたけど、お前の事…好きだぞ。幼馴染として」
    「え…やった〜!しょーちゃんありがとう!」
    ぎゅーっ!
    (ちょっと最後の言葉がアレだったけど天然だから仕方がないか…)

    ((覚悟しとけよ!この天然幼馴染め!))

    2人のすれ違いはまだまだ続くのであった…

    きゅん

    2

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  5. 私の名前は夏美
    私には遥という彼氏がいるのですが1つだけ悩みがある…それは彼がクール系男子だという事だ!
    私はいつも遥にドキドキさせられて照れているというのに彼の照れてる所は見た事がない!今日こそはドキドキさせてやる!

    放課後…いつもと同じ帰り道…

    「じゃあな夏美。また明日」
    いつもと変わらない彼。よし!私の本気見せてやる!
    「ま、待って遥!」
    私は彼の腕を掴むと少し引っ張った
    「ん…?どうしたの?」
    「好き…大好き……チュッ…」
    初めて自分からキスした
    きっと私の顔はりんごみたいに真っ赤だと思う
    でも…これで少しでも彼が照れてくれれば!そう思って俯いていた顔を上げると…
    「夏美…可愛すぎ。でもねこんな事で俺は照れないから…ね?」
    そう言ってニヤと笑うと彼は私に深い深いキスをしたのだった…

    私は一生彼には勝てないと思う
    でもそれでも良いと思ってしまうのはきっと彼だからだろう…

    きゅん

    6

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  6. 私の彼氏は後輩の翔くん!翔くんはいつも私に甘えてくる。

    「せんぱーい!ぎゅーっ!」
    もちろん後ろからぎゅーしてきたのは

    「翔くん⁉︎もー!いつもみんなの前でくっついちゃダメって言ってるでしょ?」

    「ご、ごめんなさい…でも、先輩が好きすぎて誰よりも一番近くにいたいから…グスッ」
    私は彼のこういう所に弱い。そんな潤んだ瞳で見られたら

    「じゃあ今日だけ特別だよ?」

    「やった〜!先輩だーいすき!ちゅっ!」

    「ちょっ!///」
    みんなの前でキスをされた私の頭はプチパニック状態!
    そんな私を見て彼は
    「クスッ…僕に甘い先輩が悪いんですからね?」

    そう言うとまた短いキスをした

    きゅん

    2

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  7. 私(すみれ)は今隣の席の男の子(蓮)が教科書を忘れたという事で見せてあげている。
    「えーっと、これはだなー」
    黒板に書きながら次々と説明をしていく先生。つまらな過ぎて耳に入らずにいたその時だった
    ちゅっ………え?
    唇に一瞬触れた柔らかなものに驚いていると蓮君がニコニコしながら私を見ていた。
    ガタンッ!
    「ちょっ!蓮くん⁉︎」
    びっくりして思わず席を立ってしまった。
    「おい!そこ!うるさいぞ!」
    「す、すみません!」
    座り直し蓮くんの方を見ると蓮くんは私が先生に注意された事にツボに入ったらしくクスクスと笑っていた。
    「もう!蓮くんのせいだからね!」
    「ごめんごめん!お前が可愛くってついな」
    そう言いながらニコッと笑う彼に私は胸の高鳴りが止まなかった。

    きゅん

    9

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  8. 私の彼氏はみんなの憧れの生徒会長の蓮君です!
    背が高くて優しくてマイペースな彼。でもそんな彼には私しか知らない秘密がある。それは…
    「すみれちゃん!今日放課後ちょっと良いかな?」
    これがいつもの合図。
    放課後…私が向かったのは生徒会室。
    「来てくれてありがとう!早速なんだけど、すみれ…お前今日俺以外の男と話してただろ?」
    ここでもう分かる方もいると思いますが蓮君はロールキャベツ系男子だ。
    「今日の宿題の答えをちょっと教えてもらってただけだよ。」
    ドンッ!
    「すみれは俺の彼女としての自覚をもう少し持ってほしいな…。」そう言いながら蓮君は私に壁ドンした。ドキッ!
    「れ、蓮君⁉︎ちっ近いよ!」
    「俺のって印つけるから」ちゅっ…
    「い、痛い…何をしたの⁉︎」
    「ふっ…キスマークだよ。まだつけるけど…ね?」
    「は、恥ずかしいよ…」
    顔を真っ赤にしてる私を楽しむように彼はまたキスマークをつけた。

    きゅん

    5

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  9. 前回の続き…
    そわそわして零くんの言葉を待っていると
    「花。俺たち付き合って5年が経ったよな?高校も卒業して色々な事があった。俺はこれからもずっと花のそばにいたいと思ってる。花はどう思う?」その言葉を聞いて私は…
    「もちろんこれからも迷惑じゃなければ、ずっと零くんのそばにいたい!」恥ずかしくなりながらも頑張って気持ちを伝える。すると零くんはクスッと笑い私の手の上に小さな箱を乗せた。もしかして…⁉︎
    「花。俺と結婚してください。大事にするから!」今までこんな嬉しい思いをした事がなかった。私は涙を流しながら「はい…!こんな私ですがよろしくお願いします!」そういった瞬間…魔法が解けたかのように私の目の前は暗闇から夢色に染まった。
    「零くん…目が見える…」
    「え⁉︎」
    初めて見た彼の姿はとても綺麗でとても優しい顔をしていた。そして彼からは昔から変わらない甘くて優しい匂いがした…。

    〜終わり〜

    きゅん

    4

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  10. 前回の続き…
    零くんがなにを言い出すかドキドキしながら待っていると
    「花。入学した時からお前の事が好きでした!俺の彼女になってくれるかな?」
    私はその言葉を聞いた瞬間、涙が止まらなくなった。こんな私でも好きになってくれる人がいるとは思わなかったから…。
    「グズッ…零くん。私みたいなのが彼女だったらたくさん迷惑かけるし、たくさん辛い思いをするよ?それでも良いの?」
    「俺が花がいいと思ったから告白したんだぞ?返事を聞かせてくれますか?」
    「はい!」
    この日から私たちは付き合う事になった。

    5年後…
    私たちは今でも付き合っています。相変わらず零くんに迷惑をかけてばかりで毎日申し訳ないと思ってしまうばかりです。
    そんなある日。いつものように一緒に過ごしていると彼から大切な話があると言われました。私は悪い方向に考えてしまうばかりでもしかしたら別れ話かもとそればかり考えていました。
    次回に続く…

    きゅん

    3

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  11. 私は目が見えません。でも生まれつきめが見えなかったわけではない。きっかけは中学校でのいじめだった。私は毎日が辛くてある日目が見えなくなってしまえばいいと強く思ってしまった。その瞬間…
    「え…」目の前が真っ暗になってしまった。そこからは毎日私は暗闇の中で過ごしていた。高校に入ってから私はまた学校に行くようになった。高校ではみんなが優しくしてくれた。その中で私はある匂いが気になっていた。甘くて優しい匂いだ。それは零くんという男の子の匂いだったらしく私は無意識に彼の事が気になり始めていた。『彼を見てみたい…でも私は目が見えない』私はそればかりを思っていた。
    そんなある日。零くんに放課後話があるから教室に残っててほしいと言われた。放課後…
    「急に呼び出してごめん。」
    「大丈夫だよ。話ってなに?」
    二人っきりの中、彼の甘い優しい香りだけが教室に広がった。

    次回に続く…

    きゅん

    6

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  12. 私の名前は花です。私の学校は元男子校というのもあり女子の人数がとても少ない!入学したばかりの時、私は男の人に絡まれて困っていた…。でもそこに同じ学年の翔くんと一つ上の晴人先輩が助けてくれた。今では三人でいるのが毎日の日課になっている。晴人先輩にからかわれ、それを翔くんが助けてくれるという毎日が平和です。
    そんなある日。晴人先輩に屋上に呼び出された。いつもと違う先輩の様子に私は
    「晴人先輩。どうしたんですか?」そう聞くと先輩は私に壁ドンをしてきた。
    「花…お前俺の物になれよ。」え…⁉︎
    突然の言葉に私があたふたしていると
    「晴人先輩。抜け駆けは許しませんよ?」翔くんが私に近づきながら言った。そして私の前に来るとドンッ!急に壁に手をあてて「花。僕の彼女になってくれないかな?」壁ドンされもっと混乱している私に二人は「「花。お前はどっちを選ぶ?」」と耳元で甘く囁くのだった…。

    きゅん

    5

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  13. 私の彼氏は1つ下の学年の男の子です。名前は翔太。告白したのは私で今だとお互いラブラブです!…と言いたい所だが今はそれ所ではな〜い!私は昨日翔太と喧嘩したのだ…。今日謝ろうと思ったんだけど避けられっぱなしで気付けば放課後⁉︎私は翔太の教室に行ったがもう誰もいなかった。
    「ゔぅ〜翔太ごめん…グスッ」そう言って泣いていると後ろから
    「そう言うのは本人に言うべきじゃないですか?先輩」後ろには少し苦笑いしている翔太がいた。
    「昨日はごめんね…グスッ」
    「あーもー!先輩は泣き虫だなぁ。これじゃあどっちが先輩か分からないじゃないですか。…俺こそごめんね、寧々」そう言って翔太は私の涙を拭ってくれる。そして私達は謝った後にギュッと抱きしめあった。翔太の声と体はすごく温かくて私を優しく包み込んでくれた…。

    きゅん

    11

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  14. 私にはちょっとした…いや、ちょっとどころじゃない問題がある。私には零君と言う彼氏がいるのですが…私はキスができない!別に彼が嫌いなわけではない。好きだしキスもしたいけどキスした後どうすれば良いのか分からない!真顔でいるべきか笑った方がいいのか…あー!もー!私のバカ〜!今度こそはキスするぞ!
    「零。あのね…キスしたい…」
    「え⁉︎でも、また嫌がるんでしょ?」
    「違うの!零とキスをするのが嫌なんじゃなくて…キスした後にどんな顔をすれば良いのか分からなくて…」
    「何だ。そんな事か〜」
    「そんな事じゃない!私にとっては…んっ!」私が言う前に零は私の口を塞いだ。
    「え⁉︎ちょっ!」真っ赤になり手で口を隠していると
    「あはははは!寧々はどんな顔しても可愛いよ」そう言うと零はまた私に深いキスをした。初めてしたキスは大人の味で、でもほんのり甘かった…。

    きゅん

    13

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  15. 私の学校はとても古く幽霊が良く出ると言われています。特に私の教室2年E組に…。
    私は怖いものが大の苦手だ。でもそんな事誰にも言っていないので今クラス代表のお化け役をしている。薄暗い教室の中私が準備をしている時…ガタンッ! ヒッ!
    突然どこからか物音がした。キャー!
    「やだ!誰か助けて!怖いよ…。」グスッ…。座りこんで私が泣き出した時だった。
    「寧々!」ビクッ!名前を呼ばれそっと顔を上げると…
    「蓮…?」蓮は私の所に来ると私を強く抱きしめた。
    「蓮どうしたの?」
    「どうしたって、お前の叫び声が聞こえたから教室に向かったらお前が泣いて座りこんでたから」
    あ…そう言えばもう涙が止まってる。
    「まさかお前が怖いのがダメだったとはなぁ」
    「だって誰にも言った事がないもん。蓮しか知らないよ」そう言うと蓮はニコッと笑い
    「じゃあ俺だけが知ってるんだな」
    その言葉で私は頬を赤く染めた…。

    きゅん

    12

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  16. 私は今他クラスの女子に囲まれている。何故かと言うと
    「あんた何でいつも塁くんの側にいるのよ!」
    私は塁の側にいるのではない。塁が私に近づいてくるだけ。前にそれをその子達に言ってからこのイジメは始まった。もう1週間くらいだろう。もう私の体は限界で見えない所にアザが沢山ある。相談できる相手もいなくて泣きそうになっていた。目が熱い…。
    「何あんた。もしかして泣いてんの?可愛子ぶってんじゃねーよ!」
    そう言われてまた殴られると思った。
    「おい!」
    「寧々に何してんだよ!お前らこんな事してただで済むと思うなよ。次、寧々に何かしたら許さねーぞ」
    他クラスの女子達は怯えて逃げて言った。
    それを確認すると塁は私を抱きしめて
    「ごめん。気付いてやれなくって…。」
    「塁のせいじゃないよ。私が弱いだけだよ」
    「そんな事ねーよ!これからは俺が守る!だから何かあったらすぐに言えよ」
    塁は私に甘いキスを落とした…。

    きゅん

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  17. 私の名前は寧々です。私の彼氏はクールでとてもカッコイイのですがある秘密があります。
    放課後…
    「寧々。もう放課後だよ?もう俺我慢できない」
    「そっか…もう放課後だね。良いよあげる。でも人が来たらすぐにやめてね?」
    私は首にかかった長い髪をどけると彼は私の肩と頭を抱くようにすると首すじに向けて顔を近づけ鋭いキバをたてた。
    もうお分かりだろうと思いますが私の彼氏はヴァンパイヤです。
    好きな人の血を1日一回吸わないと死んでしまうと言う少し厄介なヴァンパイヤです。
    「カプッ!ゴク…ゴク」
    「んっ!…あっ!」
    彼は我を忘れたように私の血をただひたすらに飲む。
    そして、あっ!私の足の力が抜け倒れかけた時、彼は血を吸うのをやめ私の体を抱きとめた。
    「はぁ…はぁ」
    「今日はここまでにしようか。明日も良い?」
    「うん。良いよ」
    そう言って彼と触れるだけのキスをした。

    きゅん

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  18. 私の名前は花。今は二次元にしか興味がない。
    夜…いつも通り本棚から沢山の漫画を取り出して読んでいた。
    ガチャッ。ドアが開く音がしてドアの方を見てみると幼なじみの翔太がいた。
    「お前また漫画読んでんのかよ⁉︎」
    「別に良いでしょ!漫画くらい読んでても!」そう言うと翔太が近づいて来て
    「へー。キスマークつけて欲しいんだ」
    「う、うん。でもキスマークってどうやったらつけられるのかなぁ?」
    そう言った次の瞬間、翔太が私の腕を強く壁に押し付けた。
    「な、何⁉︎」
    「キスマークつけてやるよ」そう言うと翔太は私の首すじにキスをした。
    「んっ!し、翔太、痛いよっ!」
    翔太は私の首すじから唇を離し
    「これ、俺のものって言う印な」
    私は慌てて鏡を見ると確かにキスマークがついていた。
    「また消えたらつけてやるよ」
    そう言って彼は笑った。私はその微笑みにドクンッと大きく音をたてた…。

    きゅん

    9

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  19. 私には憧れの先輩がいます。
    名前は理人先輩と言ってとても爽やかで笑顔が素敵な先輩です。
    ある日理人先輩に「放課後校舎裏に来てほしい」と言われました。
    答えはもちろんハイで私は放課後がとても楽しみで仕方がありませんでした。

    放課後…
    校舎裏に行くともう先輩が先に来ていて
    「先輩!すみません、遅くなりました!」
    「大丈夫だよ。今来た所だから」
    そう言って先輩が微笑むと、
    「さっそくなんだけど寧々、俺と付き合ってほしい」
    もちろん私の答えは
    「こんな私で良ければよろしくお願いします!」
    そう言うと先輩は
    「じゃあ寧々。大人のキスしちゃおっか」
    そう言って先輩は私が言う前にキスを落とした。
    「せ、先輩…⁉︎」そう言うと先輩は舌を絡ませてきた。
    「んっ…!はぁ…」先輩はキスをやめると
    「こんなんでそんなだったらこの先もたないよ?」そう言うと先輩は私に悪魔の微笑みを向けた。

    きゅん

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  20. 私の名前は伊藤 花。
    私には好きな人がいるのですが…
    「せんぱーい‼︎」ギュッ!
    「ひゃっ⁉︎」その子は後輩の宇野 怜くんと言うのですが全体的にフワフワしていてそして何故か私に良く抱きついてきます。
    「もー!怜くん、抱きついてくるのやめてっていつも言ってるでしょ?」
    「ごめんなさい。これからは気をつけるね?」と潤んだ瞳で私を見ながら言う怜くんにまた負けてしまい、
    「わ、分かれば良いよ」と言ってしまった。
    その次の瞬間ドンッ!きゃっ!
    気がつくと怜くんに壁まで誘導されていたらしく壁ドンをやられていた⁉︎
    「れ、怜くん⁉︎」
    「先輩。後輩だからって甘くしてたらダメですよ?僕だってこれでも男でオオカミなんですから。いつ先輩を襲うかわかりませんよ?」そう言ってニッコリ微笑む彼に私はゆっくりとキスを落された…。

    きゅん

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