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  1. 27件ヒットしました

  2. めっちゃしゅんとしてんだけど…前世の柴犬?みたいな耳が見える。



    「はぁ、分かりました。殿下がまさか女性恐怖症だっとは…」



    「感謝する。では、レディ、俺と踊ってくれますか?」



    「ええ。ぜひ。」



    私の日常のぞいてみませんか?

    きゅん

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  3. 「聞いてくださいよ先輩!あのドラマのヒロインがイケメンに壁ドンされて告白されて!もうめっちゃきゅんきゅんなんですよ!」
    「へえ、お前はその主人公になりたいの?」
    「そりゃもちろんなれるならってありえないんですけどね…」
    「ならなってみる?」
    「えっ?」
    「ここに立って?」
    「はい。」
    ドンッ
    「俺、お前のことが好きだ。だから俺と付き合って?」
    台本どおりのセリフを読む彼
    私も台本どおり
    「はい!よろしくおねがいします!」
    「チュッ」
    「えっ!」
    彼は台本にはないキスをした
    「言質はとった。今日からお前は俺の彼女。よろしく、俺の可愛い可愛い彼女さん?」
    「えっ、えっ…ええぇぇぇぇぇぇ!?」
    彼の優しい嘘にまんまと引っかかった私でした

    きゅん

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  4. 「ホワイトデーのお返し何くれるかなぁ?」
    「本命なら断然お花だよね!」
    「そ、そうなの?」
    「特に一本のバラとかは一目惚れとかあなたしかいないって意味だからね!」
    へー、バラねぇ。リュウトはお返しくれるかも分からないしな。ロクなものじゃないし
    「じゃあね!また明日」
    「「バイバーイ」」




    お腹いっぱい!今日のオムライス美味しかったな!さすがお母さん!
    ピーンポーン
    「はーい!」
    誰だ?
    「リュウト!なんでいるの?」
    「っ今日、ホワイトデーだろ?チョコもらったからお返し!」
    ん、と渡された一本のバラ
    「あ、ありがとう、でもこのバラの意味知ってる?」
    「知ってるに決まってんだろ!俺はお前と初めて会った時から好きなんだよ!気づけよ…」
    私があげたのはキャンディー『あなたのことが好き』
    君がくれたのは一本のバラ『一目惚れ』

    「リュウト…私もリュウトのことが好きだからキャンディーにしたの」

    きゅん

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  5. 「せんぱーい一緒に帰りましょ…」
    はぁ、さすがは有名な眠り姫
    「ねぇ、先輩?気づいてますか?俺、あなたのことが好きなんすよ?好きすぎてどうにかなりそうです。そんな無防備な寝顔見せて…」
    何回も告白してるのに鈍すぎて伝わらないし…
    気づくわけないか…
    「ねぇ、俺のことだけ見てよ…」
    クシャ
    先輩の髪の毛は柔らかかった。
    「ねぇ、今の話ほんと?」
    「っ起きてたんすか!はぁ…」
    「ね、ほんと?」
    俺はヤケクソだった
    「そうですよ俺は先輩のことが好きで好きでどうしようもないくらい心臓(ここ)が痛いんですよ!一緒に帰ろうって言った日も少しでも俺に、俺のこと見てくれたらって思ったんすよ!」
    あー、言っちまった…
    「…そっか、嬉しい」
    「えっ」
    「だって年上だよ?そんなの脈無しにしか見えないじゃん。それに君はかっこいいからモテるしさ…」
    先輩、俺さ先輩の隣に入れるだけでよかったんだでも、やっぱ無理みたい

    きゅん

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  6. 「チョコくれ。」
    「はっ?ない。」
    バレンタインデーの今日
    私の好きな人にチョコをねだられる。
    「えー、チョコ食いたい!」
    「だから、ないって…」
    「なら作ってよ」
    「めんどい」
    「チョコ食いたい!チョコ食いたい!」
    「わかっよ。だから黙って。」
    「よっしゃ!チョコ食える!」
    「じゃ、明日ね。」
    翌日…
    「さてリョウくん。ここに二つのチョコレートがあります。どちらかには、わさびが入ってます。確率は二分の一さてどっちを選ぶ?!」
    なんてね。どっちにもわさびなんて入れてない
    「えー何だよそのロシアンルーレット的なの」
    「ウルセェ!早く食え!」
    「うぅ…こっち!その余ったのはお前が食えよどっちが当たるかわからないだろう?」
    わかるも何も入ってないわ!
    「いいよ」
    パクっ
    「うんめぇ!俺あたり!お前のは?」
    「うん。美味しくできた」
    「わさび入ってねーのかよ?!なら俺が両方食えばよかった!」

    きゅん

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  7. 「センセー。これあげる。」
    ナウ保健室
    「は?学校に持ってくんなし。」
    「いいじゃん。もうこーこーせーだよ?」
    「それに俺、甘いもの食えねーんだよ。」
    「知ってる。」
    「なんでお前が知ってんだよ…」
    それは…
    「あはは、そんなのセンセーが好きだからに決まってんじゃん?」
    「へー、それは先生として?」
    「そりゃね!」
    嘘。男として好きだから
    「嘘だな。俺他の生徒からの受け取ってるし」
    「ならなんで私のだけ嫌いなんて言ったの?」
    「お前がどれくらい俺のこと見てるか知りたかったから」
    いや、なんで?
    「お前いっつもココ来ると俺のこと見てただろバレてないと思ったか?」
    バレてんのかい…
    「あー、そーですよ!センセーが大好きだから色々知ってますよ!」
    「そっか、好きな食べ物教えて?」
    なんで?
    「付き合うなら知ってた方がいいだろ?」
    「それって…」
    「好きだって言ってんだよ。」

    きゅん

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  8. 今日はバレンタイン!
    好きな先輩にチョコ渡して告白するため先輩の教室の前にいるんだ
    「私と付き合ってください!」
    「俺も前から好きだったんだ」
    でも、目の前で先輩に彼女ができたんだ。
    「はぁ、このチョコどうしよう…」
    ガラガラ…
    「おー!ラナじゃん!チョコ持ってどうしたんだ?告白か?」
    「うるさいよハルト。もういらないやつ」
    ハルトは同級生の人気者
    「なんならあげようか?中身ハートなのに義理チョコ?なんつってw」
    ポーン
    「うわっ!お前投げんなよ!もらっていいんだな!」
    はぁ、失恋後にこいつ似合うと思わなかった…
    「あーあ、せっかくハートなのに割れちまったじゃねーか。」
    「そりゃーようございました。」
    「俺お前からもらうなら本命が良かったけどそれは来年に期待だなwww」
    はっ?何言ってんのこいつ。
    「ったく、俺はお前が好きなんだよ!分かれバカ。」
    「バカって何!絶対本命なんてやらないし!」

    きゅん

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  9. 「センパーイ!」
    「何が白々しくセンパーイ!よ。」
    「えーだって後輩だし?」
    「今更よく言うわ!全く馬鹿コースケ」
    「何だよー、せっかくミユのこと先輩扱いしたのに俺が馬鹿なのかよ…」
    「で、要件は?」
    「あ!今日はな!手相を覚えてきたんだ!ミユ!手出せ!」
    「はぁ、全く性懲りも無くようやるわ」
    「えーっとこの線が…」
    こうやってコイツとふざけられるのがいつまで続くかな…
    「そーいえば、ミユの手ちっせーな!」
    「ちーさくないですー!フツーの女子よりでかいわ!」
    「えー、俺、彼女作るなら手が小せえ方がいいなあ」
    「あーそーですか!じゃあ手の小さい可愛い彼女でも作ってきてくださいよモテ男め」
    「おう!だからミユ俺と付き合え!」
    「はっ?」
    「だーかーらー俺と付き合えって言ってんの」
    「私さ、手でかいって言ったじゃん?」
    「俺より小さいならいいの。元々ミユより身長がでかくなったら告るつもりだった」

    きゅん

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  10. 「ここにいたんですねサキ」
    「ちょ、先生!ここまだ学校!」
    私サキ!先生と付き合ってます!
    でも皆には内緒。
    「いいでしょう?誰もいないんだから。」
    「ダメです。バレたら先生が困るんですよ?」
    「サキ。おいで」
    もう!ずるいよ。そんな甘い声出されたら…
    「ん、いい子。」
    「先生…」
    「名前。」
    「でも…」
    「名前で呼んで?」
    そんな目で見ないで!
    「と、ともやさん…」
    「なあに?」
    「…何でもないです!」
    「サキ、こっち向いて?」
    「はい?…チュッ」
    「学校でってスリルあるね」
    「ともやさん!」
    「もう一回…チュッ」
    「も、もうやめてください。」
    「えー、じゃあサキからキスしてくれたらもうしない。」
    「い、いやです!」
    「ならもっとする?」
    「ん〜!目瞑ってください…」
    「ん。」
    チュッ
    「フッ、ごちそうさま。」

    キス魔な先生はいかがですか?

    きゅん

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  11. 私、バスケ部のマキ。
    今、絶賛スランプ中
    「…くそ、こんなんで泣いてる暇ないのに…」
    引退がかかった試合まで後一週間…
    涙が止まらない…
    「止まれ、止まって…止まってよぉ…」
    「マキ…」
    「ユ、ユウスケ…どうしたの?」
    「どうしたのじゃねぇ。ちょっと来い」
    ユウスケは男バスのキャプテンで私の好きな人
    廊下
    「マキ、お前無理しすぎ。後一週間しかないのはわかるけど今何時だと思ってんの?俺はお前が無理して泣いてるのなんか見たくねえの。」
    「な、なんでよ!」
    私のことなんか眼中にないくらいモテモテなくせに!ぽんっ
    「俺はな、いつもニコニコ馬鹿みたいに笑ってるお前が好きなの!」
    「えっ、好きって…」
    「くそ、本当はこんなとこで告るつもり無かったのに!さっさと帰るぞ!送ってくから早く準備して来い!」
    「は、はい!」
    「あと、返事はまだしなくていい。もう一回、大会終わったらちゃんと告るから待ってろよ!」

    きゅん

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  12. 「愛してる」とか「苦しいくらいに好き」だとか正直どうでもいい。
    どうせ誰も私のことなんて愛してくれない。
    屋上で私はそんなことを考えながら歌を歌う
    「ねぇ君、何歌ってるの?」
    誰?!
    「いい歌だね。誰の歌?」
    「私が考えた…」
    「そっか…そんなに愛されたいの?」
    「っなんで?!」
    「実は君がいつもここに来て歌ってるの聞いてたんだ。3日前、歌いながら泣いてたでしょ」
    見られてたんだ…
    「…誰も私なんかイラナイ。愛してなんかくれない。それがどれだけ辛いかわかる!?」
    私、何切れてんだろ…
    「ね、僕が愛してあげようか?」
    何、言ってるの?
    「僕君のことが欲しいな。僕に愛されてくれませんか?」
    「なんで?私なんてイラナイって言うのに?」
    「何でそんなこと言い切れるの?僕に愛されたらもう嫌って言っても逃がさないよ?」
    本当に愛してくれるの?
    「だからさ、泣かないでよ。」
    お願い…
    「私を愛して」

    きゅん

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  13. 彼は私のバイト先によく来る大学生
    でも私はもうこのバイトを辞める…
    私は彼が好きだ。
    けどもう会えない…
    だから…
    彼がいつも頼むコーヒーのカップの下に
    『好きです』
    と紙を挟んだ。
    「お待たせしました。コーヒーです。」
    ありがとうございました。大好きです。
    「待って、これ!」
    え、あ、もうバレた///
    「ごめんなさい、私…私!」
    「僕も君のことが好きなんだ。あわよくば僕に毎日コーヒーを入れてくれないか、なんて思っていたんだ。」
    「…っ!私も!あなたに美味しいコーヒーを飲んでもらいたいとあわよくば私のことを覚えてもらえないかと。」
    「僕と付き合ってもらえますか?」
    「ええ、喜んで!」
    幸せのコーヒーは『カフェむすび』まで

    きゅん

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  14. 私はこれから憧れの先輩に告白します!
    「せんぱ…」
    そこには綺麗な女の人とキスしている先輩が…
    えっ…だめ…やだ、ここにいたくない…
    ガタッ!
    ドアにぶつけてもきにする余裕がないくらい走って、走って、走った
    気づくと玄関まで来てしまった。
    「先輩…彼女いたんだ…そっか…そっか…うぅ、ひっく…先輩…好き…好きだよぉ…」
    パシッ!
    「はぁはぁ、ねぇ、待ってよ今のほんと?」
    せ、先輩!?
    「俺、お前が好きなんだけど?」
    え、じゃあ…
    「じゃあなんであの人とキスしてたんですか!」
    嬉しいのに悲しい…
    「え、あれは、明日の文化祭の劇の練習だし、そもそもフリだよフリ。俺好きな子以外とキスするなんてできねえよ」
    そ、うなの?
    私の勘違い?そっか…そっか。
    「先輩、す「ちょっとまって!俺から言わせて?君が好きです。俺と付き合ってくれませんか?」
    「はい!よろしくお願いします!」
    少し違う毎日が訪れる…

    きゅん

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  15. 「やまとぉー暇ー!」
    「ふーん」
    「やまとぉー…」
    「うっせー黙れバカ」
    なんだよ
    「桜さん?ちょっと来て欲しいの」
    「よかったな構ってもらえて」
    めんどいなぁ
    「ヘーイ行きまーす」
    ってどこに?
    「体育倉庫前に来て」
    「りょ」
    in体育倉庫前
    どーしてこーなった?
    ゴツい男子に囲まれている私は何?
    「桜さん、やまとくんに近づかないで」
    「l don't know what to mean」
    「…近づくなっていってんの!やっちゃって」
    何をや?!
    「何してんの桜…」
    「やまとくんは桜さんが好きなの?!」
    「うん。ずーっと好き」
    「…わぁん!」
    「あー、やまとが泣かしたぁ…」
    「俺のせいかよ…」
    「だって私のせいじゃないし」
    「というか、一世一代の告白無視るなよ」
    「あれ告白なのね?私も好きよ?人として」
    女子といるよりよっぽどいいわ…
    「人としてかよ」
    やまとくんの苦悩の日々が始まった…

    きゅん

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  16. 「やー、今年もクリぼっち決定だわー…」
    「いつもだろ。」
    「うるせーモテ男め!喧嘩売ってんのか!?」
    「知らん。喧嘩っ早いから恋人できねーんだよ」
    ↑こいつ幼馴染。私、花。幼馴染、空。
    「うるさい!!」
    「あーあー、お前は来年も再来年もクリぼっちなのかぁー」
    「違うし!絶対来年は彼氏作るし!」
    「はぁ?彼氏なんて作らせねーよ」
    「なんで空にそんなこと言えんのよ!」
    「だってお前がモテないようにみんなに 変な噂流したの俺だし。だから、今年からはクリスマスマは俺と過ごしてもらいまーす。」
    「は?あの勉強できないだとかバカだとか喧嘩っ早いとか言うの空が流したの?てか、あんたとのクリスマスなんて嫌だし。」
    「はぁ、お前話聞いてた?俺はお前が好きだから一緒にクリスマス過ごそうって言ってんの」
    「え、あんたが私を好き?」
    「そーだよ、花、俺はお前が好きだ。」
    今年はまた違うクリスマスになる予感

    きゅん

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  17. 夏祭りって良いよね!
    綿あめが食べられるから!行かないけどね
    毎年弟に買ってきてもらってるの!
    いーでしょー!
    ピーンポーン
    ???誰だろ?もう夏祭り始まってるのに
    「伊鈴(いすず)!」
    その声はもしかして
    「駿天(はやて)!?」
    駿天は2つ年下で弟と同い年なの
    そして私の好きな人
    「夏祭り行こう?強制ね。着替えて着替え」
    「駿天!ちょっと、何で私なんか誘うの!」
    「えっ、だって一緒に行きたいから」
    ちょっ、このキラキラ笑顔に弱いんだよ私は!
    「伊鈴!早くして」
    「う、うん」
    まさか、駿天から誘ってくれるとは…
    よっし!今日私は告ろう!
    「駿天、私は駿天の事が好き!」
    「うん。俺も好き」
    「それは恋愛?」
    「モチロン本当は俺から告ろうと思ったのに先こされちった一緒に夏祭り行ってくれますか?カレカノとして」
    「はい喜んで!」
    たまには自分に素直になりましょ?
    そしたら良い事があるかもよ?

    きゅん

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  18. 「誰か助けて…」
    「どーしたの?」
    だ…れ?
    「えー、君が助けてって言ったんだよ?で、何があったの?」
    「えっと…」
    …私なんでこんな知らない人に話してんの?
    「そっか…辛かったね。泣いていいよ」
    ポロポロ…
    「辛かった!誰かに分かって欲しかった!でも助けなんて求められないよ!なんで私なの?!…なんで…」
    「よく頑張った…大丈夫、君はもう1人じゃないよ。」
    ………………
    「ごめんなさい…」
    「いーよー、でもこれから泣きたかったら俺んとこきな。お前の涙俺が請け負ってやるよ」
    「っ!…ありがとうございます。でもこれからは1人で…」
    「それ以上言うな。」
    ぎゅー
    「それにお前はもう1人じゃないだろ?」
    「なんで?なんで見ず知らずの私なんかに…」
    「それは、お前が好きだから。もう1人で泣くなよ。」

    きゅん

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  19. 後輩でもある幼馴染の聖(ひじり)と一緒に下校中…
    「先輩。いや、美夏(みか)」
    ど、どうしちゃったの?
    「俺、美夏が好き」
    「えっ、いきなりそんなこと言われても…」
    「美夏は俺のこと嫌い?」
    トンッ←これは俗に言う壁ドンですか?
    「ねぇ、美夏」チュッ
    え、嘘聖にキスされた…ボッ!
    じ、実は私…聖ことが好きなんです!
    まさか聖も私のことを好きでいてくれたとは…
    「ねぇ、美夏?どうなの?言わないとまたキスするよ?」
    言います言います!
    どうせするなら両思いになってからが良いし…
    「す、き…聖のことが大好き!」
    「よく言えました。俺待ってたんだからね」
    う、昔はもっと可愛かったのに…
    「じゃ、ご褒美のキスね?」
    「ちょっ、待って」
    「待たない…」
    チュッ、クチュ
    聖の舌が!てか息がもたない!
    「んー!」
    「喋らないでよ。もう一回」
    私が好きになった王子様はキス魔でした!
    「んー!(しぬぅー!)」

    きゅん

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  20. 「なんで、私はここに?」
    「あ、悠里起きた。大丈夫?」
    「銀河…ここは?」
    「吉原。」
    「吉原ってあの花魁がいる?」
    「おう。記憶の持ち主がここに俺らを導いた」
    「記憶の持ち主?」
    「ここのNo.1の神楽花魁。」
    「なんで?…」
    シュンッ
    「きゃあッ!」
    「狐火!妖狐か!」
    シュンッ
    「きゃあ!」
    当たる…!
    「チッ、クソが!」
    ギュッ フワッ
    「へっ?…そ、空ぁ?!」
    「ごめんな…ちょっとしっかり掴まってろよ!」




    『お狐様と妖怪事件簿』良ければ読んでみてください!

    きゅん

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  21. 「お前の秘密また1つゲットだな」
    そういった彼はニヤリと笑った
    その顔がやけに綺麗に、妖艶に、美しく見えた
    「そのうち足元すくわれる話よ(ボソ絶対なんてこの世に無いんだから」
    そんな私に光をくれたのは太陽のように明るく陰を照らしてくれるあなたでした。




    続きが読みたい方は
    「太陽のキミと月のワタシ」
    を見てください。
    初作品なので少々読みずらいところはあると思いますがそれでもいいよ!という方は目を通してみてください。

    きゅん

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