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  1. 22件ヒットしました

  2. 「センセー。これあげる。」
    ナウ保健室
    「は?学校に持ってくんなし。」
    「いいじゃん。もうこーこーせーだよ?」
    「それに俺、甘いもの食えねーんだよ。」
    「知ってる。」
    「なんでお前が知ってんだよ…」
    それは…
    「あはは、そんなのセンセーが好きだからに決まってんじゃん?」
    「へー、それは先生として?」
    「そりゃね!」
    嘘。男として好きだから
    「嘘だな。俺他の生徒からの受け取ってるし」
    「ならなんで私のだけ嫌いなんて言ったの?」
    「お前がどれくらい俺のこと見てるか知りたかったから」
    いや、なんで?
    「お前いっつもココ来ると俺のこと見てただろバレてないと思ったか?」
    バレてんのかい…
    「あー、そーですよ!センセーが大好きだから色々知ってますよ!」
    「そっか、好きな食べ物教えて?」
    なんで?
    「付き合うなら知ってた方がいいだろ?」
    「それって…」
    「好きだって言ってんだよ。」

    きゅん

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  3. 今日はバレンタイン!
    好きな先輩にチョコ渡して告白するため先輩の教室の前にいるんだ
    「私と付き合ってください!」
    「俺も前から好きだったんだ」
    でも、目の前で先輩に彼女ができたんだ。
    「はぁ、このチョコどうしよう…」
    ガラガラ…
    「おー!ラナじゃん!チョコ持ってどうしたんだ?告白か?」
    「うるさいよハルト。もういらないやつ」
    ハルトは同級生の人気者
    「なんならあげようか?中身ハートなのに義理チョコ?なんつってw」
    ポーン
    「うわっ!お前投げんなよ!もらっていいんだな!」
    はぁ、失恋後にこいつ似合うと思わなかった…
    「あーあ、せっかくハートなのに割れちまったじゃねーか。」
    「そりゃーようございました。」
    「俺お前からもらうなら本命が良かったけどそれは来年に期待だなwww」
    はっ?何言ってんのこいつ。
    「ったく、俺はお前が好きなんだよ!分かれバカ。」
    「バカって何!絶対本命なんてやらないし!」

    きゅん

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  4. 「センパーイ!」
    「何が白々しくセンパーイ!よ。」
    「えーだって後輩だし?」
    「今更よく言うわ!全く馬鹿コースケ」
    「何だよー、せっかくミユのこと先輩扱いしたのに俺が馬鹿なのかよ…」
    「で、要件は?」
    「あ!今日はな!手相を覚えてきたんだ!ミユ!手出せ!」
    「はぁ、全く性懲りも無くようやるわ」
    「えーっとこの線が…」
    こうやってコイツとふざけられるのがいつまで続くかな…
    「そーいえば、ミユの手ちっせーな!」
    「ちーさくないですー!フツーの女子よりでかいわ!」
    「えー、俺、彼女作るなら手が小せえ方がいいなあ」
    「あーそーですか!じゃあ手の小さい可愛い彼女でも作ってきてくださいよモテ男め」
    「おう!だからミユ俺と付き合え!」
    「はっ?」
    「だーかーらー俺と付き合えって言ってんの」
    「私さ、手でかいって言ったじゃん?」
    「俺より小さいならいいの。元々ミユより身長がでかくなったら告るつもりだった」

    きゅん

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  5. 「ここにいたんですねサキ」
    「ちょ、先生!ここまだ学校!」
    私サキ!先生と付き合ってます!
    でも皆には内緒。
    「いいでしょう?誰もいないんだから。」
    「ダメです。バレたら先生が困るんですよ?」
    「サキ。おいで」
    もう!ずるいよ。そんな甘い声出されたら…
    「ん、いい子。」
    「先生…」
    「名前。」
    「でも…」
    「名前で呼んで?」
    そんな目で見ないで!
    「と、ともやさん…」
    「なあに?」
    「…何でもないです!」
    「サキ、こっち向いて?」
    「はい?…チュッ」
    「学校でってスリルあるね」
    「ともやさん!」
    「もう一回…チュッ」
    「も、もうやめてください。」
    「えー、じゃあサキからキスしてくれたらもうしない。」
    「い、いやです!」
    「ならもっとする?」
    「ん〜!目瞑ってください…」
    「ん。」
    チュッ
    「フッ、ごちそうさま。」

    キス魔な先生はいかがですか?

    きゅん

    4

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  6. 私、バスケ部のマキ。
    今、絶賛スランプ中
    「…くそ、こんなんで泣いてる暇ないのに…」
    引退がかかった試合まで後一週間…
    涙が止まらない…
    「止まれ、止まって…止まってよぉ…」
    「マキ…」
    「ユ、ユウスケ…どうしたの?」
    「どうしたのじゃねぇ。ちょっと来い」
    ユウスケは男バスのキャプテンで私の好きな人
    廊下
    「マキ、お前無理しすぎ。後一週間しかないのはわかるけど今何時だと思ってんの?俺はお前が無理して泣いてるのなんか見たくねえの。」
    「な、なんでよ!」
    私のことなんか眼中にないくらいモテモテなくせに!ぽんっ
    「俺はな、いつもニコニコ馬鹿みたいに笑ってるお前が好きなの!」
    「えっ、好きって…」
    「くそ、本当はこんなとこで告るつもり無かったのに!さっさと帰るぞ!送ってくから早く準備して来い!」
    「は、はい!」
    「あと、返事はまだしなくていい。もう一回、大会終わったらちゃんと告るから待ってろよ!」

    きゅん

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  7. 「愛してる」とか「苦しいくらいに好き」だとか正直どうでもいい。
    どうせ誰も私のことなんて愛してくれない。
    屋上で私はそんなことを考えながら歌を歌う
    「ねぇ君、何歌ってるの?」
    誰?!
    「いい歌だね。誰の歌?」
    「私が考えた…」
    「そっか…そんなに愛されたいの?」
    「っなんで?!」
    「実は君がいつもここに来て歌ってるの聞いてたんだ。3日前、歌いながら泣いてたでしょ」
    見られてたんだ…
    「…誰も私なんかイラナイ。愛してなんかくれない。それがどれだけ辛いかわかる!?」
    私、何切れてんだろ…
    「ね、僕が愛してあげようか?」
    何、言ってるの?
    「僕君のことが欲しいな。僕に愛されてくれませんか?」
    「なんで?私なんてイラナイって言うのに?」
    「何でそんなこと言い切れるの?僕に愛されたらもう嫌って言っても逃がさないよ?」
    本当に愛してくれるの?
    「だからさ、泣かないでよ。」
    お願い…
    「私を愛して」

    きゅん

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  8. 彼は私のバイト先によく来る大学生
    でも私はもうこのバイトを辞める…
    私は彼が好きだ。
    けどもう会えない…
    だから…
    彼がいつも頼むコーヒーのカップの下に
    『好きです』
    と紙を挟んだ。
    「お待たせしました。コーヒーです。」
    ありがとうございました。大好きです。
    「待って、これ!」
    え、あ、もうバレた///
    「ごめんなさい、私…私!」
    「僕も君のことが好きなんだ。あわよくば僕に毎日コーヒーを入れてくれないか、なんて思っていたんだ。」
    「…っ!私も!あなたに美味しいコーヒーを飲んでもらいたいとあわよくば私のことを覚えてもらえないかと。」
    「僕と付き合ってもらえますか?」
    「ええ、喜んで!」
    幸せのコーヒーは『カフェむすび』まで

    きゅん

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  9. 私はこれから憧れの先輩に告白します!
    「せんぱ…」
    そこには綺麗な女の人とキスしている先輩が…
    えっ…だめ…やだ、ここにいたくない…
    ガタッ!
    ドアにぶつけてもきにする余裕がないくらい走って、走って、走った
    気づくと玄関まで来てしまった。
    「先輩…彼女いたんだ…そっか…そっか…うぅ、ひっく…先輩…好き…好きだよぉ…」
    パシッ!
    「はぁはぁ、ねぇ、待ってよ今のほんと?」
    せ、先輩!?
    「俺、お前が好きなんだけど?」
    え、じゃあ…
    「じゃあなんであの人とキスしてたんですか!」
    嬉しいのに悲しい…
    「え、あれは、明日の文化祭の劇の練習だし、そもそもフリだよフリ。俺好きな子以外とキスするなんてできねえよ」
    そ、うなの?
    私の勘違い?そっか…そっか。
    「先輩、す「ちょっとまって!俺から言わせて?君が好きです。俺と付き合ってくれませんか?」
    「はい!よろしくお願いします!」
    少し違う毎日が訪れる…

    きゅん

    8

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  10. 「やまとぉー暇ー!」
    「ふーん」
    「やまとぉー…」
    「うっせー黙れバカ」
    なんだよ
    「桜さん?ちょっと来て欲しいの」
    「よかったな構ってもらえて」
    めんどいなぁ
    「ヘーイ行きまーす」
    ってどこに?
    「体育倉庫前に来て」
    「りょ」
    in体育倉庫前
    どーしてこーなった?
    ゴツい男子に囲まれている私は何?
    「桜さん、やまとくんに近づかないで」
    「l don't know what to mean」
    「…近づくなっていってんの!やっちゃって」
    何をや?!
    「何してんの桜…」
    「やまとくんは桜さんが好きなの?!」
    「うん。ずーっと好き」
    「…わぁん!」
    「あー、やまとが泣かしたぁ…」
    「俺のせいかよ…」
    「だって私のせいじゃないし」
    「というか、一世一代の告白無視るなよ」
    「あれ告白なのね?私も好きよ?人として」
    女子といるよりよっぽどいいわ…
    「人としてかよ」
    やまとくんの苦悩の日々が始まった…

    きゅん

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  11. 「やー、今年もクリぼっち決定だわー…」
    「いつもだろ。」
    「うるせーモテ男め!喧嘩売ってんのか!?」
    「知らん。喧嘩っ早いから恋人できねーんだよ」
    ↑こいつ幼馴染。私、花。幼馴染、空。
    「うるさい!!」
    「あーあー、お前は来年も再来年もクリぼっちなのかぁー」
    「違うし!絶対来年は彼氏作るし!」
    「はぁ?彼氏なんて作らせねーよ」
    「なんで空にそんなこと言えんのよ!」
    「だってお前がモテないようにみんなに 変な噂流したの俺だし。だから、今年からはクリスマスマは俺と過ごしてもらいまーす。」
    「は?あの勉強できないだとかバカだとか喧嘩っ早いとか言うの空が流したの?てか、あんたとのクリスマスなんて嫌だし。」
    「はぁ、お前話聞いてた?俺はお前が好きだから一緒にクリスマス過ごそうって言ってんの」
    「え、あんたが私を好き?」
    「そーだよ、花、俺はお前が好きだ。」
    今年はまた違うクリスマスになる予感

    きゅん

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  12. 夏祭りって良いよね!
    綿あめが食べられるから!行かないけどね
    毎年弟に買ってきてもらってるの!
    いーでしょー!
    ピーンポーン
    ???誰だろ?もう夏祭り始まってるのに
    「伊鈴(いすず)!」
    その声はもしかして
    「駿天(はやて)!?」
    駿天は2つ年下で弟と同い年なの
    そして私の好きな人
    「夏祭り行こう?強制ね。着替えて着替え」
    「駿天!ちょっと、何で私なんか誘うの!」
    「えっ、だって一緒に行きたいから」
    ちょっ、このキラキラ笑顔に弱いんだよ私は!
    「伊鈴!早くして」
    「う、うん」
    まさか、駿天から誘ってくれるとは…
    よっし!今日私は告ろう!
    「駿天、私は駿天の事が好き!」
    「うん。俺も好き」
    「それは恋愛?」
    「モチロン本当は俺から告ろうと思ったのに先こされちった一緒に夏祭り行ってくれますか?カレカノとして」
    「はい喜んで!」
    たまには自分に素直になりましょ?
    そしたら良い事があるかもよ?

    きゅん

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  13. 「誰か助けて…」
    「どーしたの?」
    だ…れ?
    「えー、君が助けてって言ったんだよ?で、何があったの?」
    「えっと…」
    …私なんでこんな知らない人に話してんの?
    「そっか…辛かったね。泣いていいよ」
    ポロポロ…
    「辛かった!誰かに分かって欲しかった!でも助けなんて求められないよ!なんで私なの?!…なんで…」
    「よく頑張った…大丈夫、君はもう1人じゃないよ。」
    ………………
    「ごめんなさい…」
    「いーよー、でもこれから泣きたかったら俺んとこきな。お前の涙俺が請け負ってやるよ」
    「っ!…ありがとうございます。でもこれからは1人で…」
    「それ以上言うな。」
    ぎゅー
    「それにお前はもう1人じゃないだろ?」
    「なんで?なんで見ず知らずの私なんかに…」
    「それは、お前が好きだから。もう1人で泣くなよ。」

    きゅん

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  14. 後輩でもある幼馴染の聖(ひじり)と一緒に下校中…
    「先輩。いや、美夏(みか)」
    ど、どうしちゃったの?
    「俺、美夏が好き」
    「えっ、いきなりそんなこと言われても…」
    「美夏は俺のこと嫌い?」
    トンッ←これは俗に言う壁ドンですか?
    「ねぇ、美夏」チュッ
    え、嘘聖にキスされた…ボッ!
    じ、実は私…聖ことが好きなんです!
    まさか聖も私のことを好きでいてくれたとは…
    「ねぇ、美夏?どうなの?言わないとまたキスするよ?」
    言います言います!
    どうせするなら両思いになってからが良いし…
    「す、き…聖のことが大好き!」
    「よく言えました。俺待ってたんだからね」
    う、昔はもっと可愛かったのに…
    「じゃ、ご褒美のキスね?」
    「ちょっ、待って」
    「待たない…」
    チュッ、クチュ
    聖の舌が!てか息がもたない!
    「んー!」
    「喋らないでよ。もう一回」
    私が好きになった王子様はキス魔でした!
    「んー!(しぬぅー!)」

    きゅん

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  15. 「なんで、私はここに?」
    「あ、悠里起きた。大丈夫?」
    「銀河…ここは?」
    「吉原。」
    「吉原ってあの花魁がいる?」
    「おう。記憶の持ち主がここに俺らを導いた」
    「記憶の持ち主?」
    「ここのNo.1の神楽花魁。」
    「なんで?…」
    シュンッ
    「きゃあッ!」
    「狐火!妖狐か!」
    シュンッ
    「きゃあ!」
    当たる…!
    「チッ、クソが!」
    ギュッ フワッ
    「へっ?…そ、空ぁ?!」
    「ごめんな…ちょっとしっかり掴まってろよ!」




    『お狐様と妖怪事件簿』良ければ読んでみてください!

    きゅん

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  16. 「お前の秘密また1つゲットだな」
    そういった彼はニヤリと笑った
    その顔がやけに綺麗に、妖艶に、美しく見えた
    「そのうち足元すくわれる話よ(ボソ絶対なんてこの世に無いんだから」
    そんな私に光をくれたのは太陽のように明るく陰を照らしてくれるあなたでした。




    続きが読みたい方は
    「太陽のキミと月のワタシ」
    を見てください。
    初作品なので少々読みずらいところはあると思いますがそれでもいいよ!という方は目を通してみてください。

    きゅん

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  17. やったー今日はゆっくり野いちご読めるー!
    ピーンポーン
    「誰だろ?」
    ガチャ
    「よう!」
    「テツ兄!どうしたの?」
    テツ兄は幼なじみのお兄ちゃん
    「今日お前ん家誰もいねーだろ?おばさんに言われて今日はお前ん家泊まるから」
    えー!何も準備してないよ!
    とりあえずご飯の用意しなきゃ!
    「ちょっと待ってて!」
    「おう…」
    ご飯…
    「兄弟お前料理上手くなったな」
    「本当!嬉しい」
    その後、それぞれの部屋に
    コンコン
    「おい、○○ちょっといいか?」
    「うん?」
    カチャパタン
    「なぁお前って好きな奴いるか」
    「どうしたの?いないけど?」
    いきなりどうしたんだろ?
    タンッ
    な、何でテツ兄に壁ドンされてんの?
    「俺お前の事がすきだ」
    「はっ?本当に?」
    「おう。無理にとは言わない。でもお前が良ければ」
    「いいに決まってるじゃん!すきだよテツ兄!」
    ボッ///
    「テツ兄真っ赤!」
    これから始まる私達の物語…

    きゅん

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  18. 「先生…助けて…」
    「おい!どうした!?」
    「生理痛でお腹痛いよー!」
    現在私は保健室に来ています。
    今日もかっこいいな先生…
    「はー、そういう事はもう少し小さい声で言え、はいホッカイロとココア痛み止めいるか?」
    「いるー」
    私はよく体調を崩して保健室に来ていたから先生とよく話すようになった。話してるうちに好きだなぁって感じたんだ
    やばい痛みで意識が…バターン
    「おい!はぁベットに運ぶか」
    ごめんね先生…
    「お前は本当に俺の寿命縮めるよな…やばいな、生徒にこんな感情持っちまった。好きだ○○」
    本当に?
    「せ…先生…私も…好きだよ…」
    「ッ!聞こえてたのか///教師と生徒でも悲しませない。だから俺と付き合ってくれ」
    「もちろん!」
    「ありがとう、今はゆっくり休め」
    ぽんぽん←頭撫でる
    「///」
    余計休めなくなったよ…先生のバカ、大好き!

    きゅん

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  19. 「セーンパイ!」
    「ユウくん!」
    「遊びに来ちゃった!」
    ユウくんは私の好きな人。でも、後輩だから、年上の私なんて恋愛対象になっていないはず。
    だから、私はできるだけユウくんと仲良しな先輩としているつもりだ
    「先輩、ちょっとこっち来て!」
    ユウくんは私の手を引っ張って空き教室に入った。私より後に入ったユウくんは鍵を閉めた。
    「ユウくん?どうしたの?」
    「先輩、俺、先輩のことが好きだ!」
    「うん?私もユウくんのこと好きだよ?」
    「先輩の好きと俺の好きは違う!」
    チュッ
    「こういう意味で先輩のことが好きなの!」
    えっ!嘘!
    「わ、私もユウくんが好きだよ…」
    「ほんと!?」
    「うん」
    「ねー、先輩、キスしていい?」
    「…うん」
    チュッ、チュッ、
    だんだん深くなっていくキスに私とユウくんは溺れていった…

    きゅん

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  20. 私には彼氏がいます。
    でも、クールであまり話もしないし、内心私の事好きなのかな?って心配になる…
    はぁ、もっとシュンと話したなぁ
    「おい、〇〇帰るぞ」
    「うん!」
    登下校はシュンとしてるけど、話すのは一言二言。
    「あ、忘れ物した、〇〇校門で待ってて」
    「分かった!」
    校門でシュンを待ってると…
    「ねぇ、キミ1人?」
    「俺らと遊ぼーよ!楽しいよー」
    これっていわゆるナンパって奴?
    「結構です。人を待ってますんで。」
    「そんなーつれないなぁ、絶対楽しいからさ!行こ!」
    腕をナンパ男が掴んできた
    「やめてください!」
    「…おい、人の女に何してる…」
    「チッ、彼氏いるなら言えよ…」
    ナンパ男達はそそくさとさって行った
    「シュン、ありがと…」
    「ふざけんなよ、お前は俺の女だ!だから誰にもやらん…」
    「し、シュン!?」
    シュンが抱きついてきた
    シュンの顔を見ると真っ赤になってた
    「シュン大好きだよ!」

    きゅん

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  21. 私には好きな人がいる。
    『リョータ君、明日あるお祭り一緒にいかない?』
    『んー、祭りは杏奈と行くから無理。』
    私は小学四年の時助けてもらって以来ずっと好きだ。
    『えー残念…』
    リョータ君の言っていた杏奈ちゃんは他校の女の子で可愛い。
    まぁ、あんな可愛い子と行ければ私なんてどうでもいいか…
    誰か誘って行こ
    翌日
    私は迷子になっていた
    どうしよう…ここどこ?リョータ君…
    「おい、何してんだよ」
    「え?何で?」
    「お前が心配だったんだよ。」
    「何で、リョータ君には関係ないじゃん!」
    「気づけよ。俺はお前が好きなんだよ。」
    「なら、何で杏奈ちゃんを選んだの⁈」
    捻くれ者の私はそんな考え方しかできなかった「お前と2人きりとか俺が恥ずいから無理だった」
    うっ…うぇぇん…
    人目も気にせず泣いてしまった。

    「ねぇ、○○、告白の返事聞かせて?」
    ずるいこんな時ばっか、そんなの決まってる
    「大好きだよっ!」

    きゅん

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