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  1. 34件ヒットしました

  2. もうすぐ冬が終わる。そして私の余命までもう少し。
    悠輔「あ、雪だ」
    「ほんとだ」
    クリスマスの今日、最後となるクリスマスはホワイトクリスマスになった。
    そして大好きな彼と来るのも最後。
    この雪のように私の命は消えていく。
    でも、彼は違う。私よりも長生きする。
    結婚も出来ずに私達は…。ほんとはこの先もずっと彼と居たい。
    結婚もして、子供も出来て、幸せに暮らす。
    けど喧嘩もして、泣いたり笑ったり怒ったり。
    そんな楽しい日々を彼と、悠輔と過ごしたい。
    どうして神様は私を選んだの?
    けど病気にならなければ悠輔にも会えなかったんだよね。
    悠輔には幸せになってもらいたい。
    ほんとは他の人と幸せになってほしくない。
    いつか私の事を忘れる日が来たら、幸せになってもらいたい。
    その日まで少し時間かかってもいい。
    けどそうしないと私も辛いし悠輔も辛いから。

    きゅん

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  3. 余命残り一年と宣告された日からもう7ヶ月。
    まだ私は悠輔にこの事を言えていない。
    このままで、良いのだろうか?
    悠輔「美雪。どうした?」
    「ううん。何でも無い。ちょっと考えてただけ」
    もし私がいきなり消えたら、悠輔はどうするのだろうか、どう思うのだろうか?
    悠輔「何か悩みでもあるのか?」
    「…もし私が悠輔の前からいきなり居なくなったらどうする?」
    悠輔「…」
    「や、やっぱり何でもない!ごめんね!」
    悠輔「消えんなよ?美雪約束」
    「っ!…うん」
    悠輔「消えたら俺、死ぬからさ。辛くて泣くかもしんねーし」
    「…うん」
    やっぱり言えない。
    悠輔「って言うか何でそんなこと聞くんだ?」
    「なんとなく笑」
    もう少しで私が死ぬんだよ?なんて言えない。
    神様。もう少しだけ、悠輔と居させて、このままでいさせて。
    ごめんね。悠輔。約束守れなくてごめん。
    でも、好きだから。仕方ないんだ。言えなくて辛い。

    きゅん

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  4. 続き
    ついに結婚式当日。
    「おはようらぁら。」
    「あ!ショウゴ!おはよう!ご飯できてるの、かしこまっ!」
    「…」
    無言で近づくショウゴ。お互い見つめ合う形に。
    「らぁら。愛してる。」
    「私も愛してるよ。ショウゴ。」
    一年後。
    私とショウゴの間にショウゴそっくりの女の子と私にそっくりな男の子が産まれた。
    「可愛いな。らぁらも心愛も翼も。」
    「そんな!私よりも心愛と翼の方が可愛いよ!」
    「愛してるよ。らぁら。」チュッ
    短いかと思われたキスは濃厚でとろけてしまいそう。
    「ゆい達も結婚したし、なんか奇跡だよな。」
    「それなっ!」
    「そのうち心愛と翼のいとこに会わせるか!」
    そう、ゆいに女の子が産まれた。私達の子供と同じ場所、同じ日に。
    そして私達は死ぬまで夫婦円満にすごした。
    もちろんゆい達もね!
    終わり

    きゅん

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  5. 数年後。私達は同棲してる。
    いまだにさん付けだけど…。
    「あ、ショウゴさんらぁ、おはようごらぁいましゅ…」
    眠い…
    「おはよう。」(か、可愛い‼️)
    寄りかかってきたらぁらをお姫様だっこをする。
    ソファーに下ろそうとすると、「わ!ごめんなさい!」体を曲げて謝るらぁら。
    その拍子に倒れたらぁら達。
    「ちょ!離れろ!///」
    するとらぁらはショウゴのシャツの中に顔を隠す。
    「ショウゴさん…離れたくないです…。」チュッ
    「あの、らぁら。」
    「? 」
    「お、俺と!け、結婚…して、下さい…!」
    「!!」
    「一生大事にする!一生お前を守るから!」
    「こんな私で良ければ、末ながくよろしくお願いいたします!」
    続く

    きゅん

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  6. 続き
    「もしかしてまた喧嘩したんですか?」 
    「まぁな。ゆいに彼氏できたらしくて…」
    「それで喧嘩…?」
    「…」
    「あっ!そうだ!今度デートしません?」 
    「デート?いいよ。」
    「やったー!ゆいとにのとみちるさん誘いますね!」
    「あ、あぁ。分かった。俺もコヨイ達誘う。」 
    「はい!」
    続く

    きゅん

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  7. プリパラのショウゴとらぁらの付き合う前の話です。
    「らぁら。」
    呼び止められて振り向くと、ゆいのお兄さんのショウゴさんがいた。
    「あ!ショウゴさん!どうしたんですか?」
    私はアイドルスマイルで駆け寄る。
    「あの、、その、、らぁらのことが好きです///」
    …今、なんと?あの人気アイドルのショウゴさんが私を、好き?
    「私も、、好きです…」
    「この事、ファンやゆいたちに報告しませんか?」
    「はっ?!ゆいに?!」
    続く

    きゅん

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  8. 今日は中学一年生最後の青学年球技大会!
    私はハンドボールに出るんだけど、優歌はバスケなんだって。
    友達の綾羽と校庭に向かう。
    「結夢はGKね!頑張ってよ!」
    ガーン!GK…しかもギプスの背番号5だし!槙野になっちゃうよー(泣)
    「はゆこ!頑張れー!」うわ。イケメン王子だ!(///ω///)♪なんてね
    試合修了後。
    「はゆこ。ナイス!」ポンポン、
    あれから12年後。
    私とイケメン王子が結婚することになるなんて、このときの私には思わなかった。
    だけど、、「結夢。愛してる。お前もお腹の子も幸せにする。」
    「うんっ!ふつつか者ですがよろしくねっ!」
    幸せだから結果オーライかな!

    きゅん

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  9. 「あのっ。先輩?どうされました?急に呼び出すなんて…」 
    すると先輩は私を押し倒してきた。
    「あのな。この前の告白の返事の件。俺もお前が好きだ。」
    そう言って先輩は私に甘いキスをしてきた。 
    「ん…。ふ…。せ、んぱい。嬉しいです。(///ω///)♪」 
    私がそう言うと彼は耳元で、
    「お前可愛すぎっ。俺の理性壊すつもりか?あと先輩じゃなくて、りょうへいって呼べ」
    「はいっ!そ、そんなつもりでは!」
    「敬語も無し。あのさ、俺もう我慢できない。」 
    「へっ?!んっ!ぁん!」
    すると彼は私の制服と自分の制服を脱ぎ捨てた。
    そのあと、私達は甘い甘い時間を共に過ごしました♡

    きゅん

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  10. 高校2年。
    「あーあ。また渡せなかったなー…」
    今年も誰にもあげられなかった本命チョコ。
    本命の人に作ってみたチョコは恥ずかしくて渡せない。
    だからダメ元で気になってた男友達にあげようとしたら、フラレた。
    「またお前フラれてやんの。笑」
    こいつは幼なじみの陽太。チャラ男。一応モテモテの王子様らしい。
    「何よ。別にダメ元で気になってた人に上げようとしただけだし」
    ギュッ
    「俺達辞めない?」
    「は?」
    「幼なじみっていう関係」
    「???」
    耳元で「叶恋。好きだよ。」
    「っ!私も好きです…」
    そう。私の好きな人はこいつ。
    5年後。
    陽太にプロポーズされ結婚した。
    一年後。
    家族が増え、病院で私が余命宣告された。
    陽太とこども達の応援で抗がん剤治療をする。
    二年後。
    「逝くな!叶恋!」
    ピー!
    「俺と結婚してくれてありがとうっ!」
    友達や陽太達に見守られながら私は生涯に幕を下ろした。

    きゅん

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  11. 寒い…。私、夢川結実は余命1週間。体育の授業中に突然の発熱で倒れた。
    余命1週間。1週間しかないのに。風邪を引いてしまった。
    親は居ない…。死んだ。事故で。
    ちなみに余命1週間なのは、付き合ってる先生以外誰にも言ってない。
    ガラガラ「ごほっ!はぁ。はぁ。」
    「おい。夢川。大丈夫かよ。」
    この人が私の好きな人(先生)の福多勇気先生。
    「大丈夫な、ごほっ!わけ無いじゃないですか。ごほっ!ごほっ!はぁ。」
    そう言いながら私は無理にでも帰ろうと立ったその時。
    ドン!チュッ
    「帰るなら俺んちに来い。」
    「はいっ//あっ…」
    その瞬間視界がグラリと揺れ、ベッドに倒れた。
    ドサッ チュッ チュッ チュッ
    「んっ はぁ。風邪…打つちゃう…」
    「そんなのどうでもいい。」
    「余命1週間だろうが関係ない。結婚しよう。」
    「はいっ」
    熱が下がった二日後、婚姻届を出した。
    1週間後、勇気に看取られながら亡くなった。

    きゅん

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  12. 夕方、私は同級生の拓也に呼び出され残っている。
    私は彼が好きだ。
    「待たせたな。」
    「いえ。平気です。私も来たばかりですので。」
    ドンッ
    「えっ」
    「みく。好きです。こんな俺でよければ付き合って下さい。頼りないとは思うけど俺はまくをずっと守る。お願いします。」
    「こんな私でいいの?」
    「そんなみくがいいの笑」
    「なら、よろしくお願いいたします!」

    きゅん

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  13. 大雅「ここ。」
    私「どうしたの?大雅」
    大雅「今日で、出会って10年だね。」
    私「確かに!」
    大雅「あの、さ、」
    私「ん?どうしたの?」 
    大雅「好きな奴とか居ないの?」
    私「へ?!居ないけど…」
    大雅「そか!俺、居るんだよね」
    私「えー?!だれだれ?!」
    大雅「誰だと思う?」 
    私「んー。あ!分かった!芹那でしょ!」
    大雅「違いますー!」
    私「じゃあ、誰?」
    大雅「お、ま、え、」
    私「えー!」
    大雅「出会った時から好きでした。付き合って下さい」
    私「こちらこそ、よろしくお願いします。」
    その後
    私「あの頃が懐かしいのー」
    大雅「そうじゃのー」
    私「いまじゃお互いしわくちゃだけど、あの頃は甘いカップルだったのー」
    大雅「そうじゃったね」
    私・大雅「なんてね!」
    私「おじいちゃんおばあちゃんになってもラブラブでいよーね!」
    大雅「おう!当たり前だ!」

    きゅん

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  14. 「わぁー!きれい!!!春川先生!ありがとー!ニコッ」
    春川先生はおう。とだけいい、その瞬間光がパチッときえた。
    「あれ??」
    そういって走り出そうとしたその時!
    ギュッ
    「え?」
    「俺と、結婚を前提に付き合ってください。これは予行だからな!」
    「うん…私も好きだよ。春川先生!」
    「その先生って言うの、辞めねー?蒼太って呼べよ。楓香」
    「そ、うた…好き……」

    きゅん

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  15. 「どうしたの?先生。いきなり呼び出しなんかして…」
    突然呼び出しなんて…も、もしかして、私なにかした?!
    「お前さぁいい加減気付けよ。」
    も、もしかして!なにか顔についてる?!
    「な、何にですか?先生?」
    恥ずかしいので思わずしたをむく。
    グイッ!
    ほんの一瞬だけ唇になにか当たった。
    「俺と結婚を前提に付き合ってくれ。てかこんなに好きにさせんなよ。○○」
    「先生!それはこっちの台詞です!」
    チュ!
    「なっ!お前不意打ちとかずるい。卒業したら結婚してくれるか?」
    「はいっ!」
    「てかお前本当俺にベタ惚れさせんなよ!」
    「それはこっちの台詞です!」
    そんなあまあまな私達は学校中でべた惚れふーふと言われるようになった

    きゅん

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  16. 「どぉしたの?涼太君。いきなり美術室に呼び出して。」
    あたしは月見夢。幼なじみの片寄涼太君におよびだしされたの。
    「…お前…別れたのか?あいつと。」
    涼太君は絵を描きながら聞く。
    「ぅん。あの人本気じゃなかったらしぃ。あたしも心のつっかえ取れた感じ!」
    と涼太君に言う。
    「ふーん。よし。完成だ。夢。これ見てみろ。」
    と言われたので見てみた。
    「ん?なぁに?っ!!!!これって!あたし?!」
    そこには満面の笑みを浮かべたあたしが居た。
    「ん。やるよ。」
    「ありがとう!!ねぇ。涼太君…好きだよ。男の人として。ずっと前から」
    あたしは思いきって言った。
    「俺も好きだよ。愛してるじゃ足りないくらい。大好き。」
    数年後
    あたし達は一つ屋根の下で新しい命を授かった。
    続く

    きゅん

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  17. 私 どうしたらこの気持ち伝えられるのかな?
    右の男の人 こんなに好きになったのは
    左の男の人 初めてだけど、
    三人 この気持ちは伝えられない。
    私 だって、私は右の男の人が好きで
    右の男の人 だって、俺は真ん中の子のお友達が好きで
    左の男の人 だって、俺は真ん中の子が好き。
    三人 どうしたら良いのだろう?

    その後
    叶わないのあの時の恋はいまだに実らないままだが、
    私達(俺達)は幸せに暮らしてる。
    だって、私達は違う人と幸せに暮らしてるんだから。
    あの時の初々しい恋は未練がましく心に残っているが、
    今が幸せなら良いよね?
    でもやっぱりまだ好きなの。
    あの子が。

    きゅん

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  18. 「ね!あたし、康太が好き!康太は?」
    見てしまった。彼氏の康太が浮気してるのを。
    「俺も///」
    チュ!
    そ、そんな…。
    覚悟はしていた。康太は女好きだから、浮気をするって。
    なのに、なんで?なんでよりによって親友の夏帆なの??
    私は堪えきれず走った。
    「おい!美穂!待て!誤解なんだ!」
    グっと手を引っ張られた。康太だ。
    「何が誤解よ!康太何かだいっきらい!」
    「ほんとに誤解なんだ!俺、美穂に嫉妬してもらいたくて、夏帆に付き合ってもらったんだ。ほんとにごめん」
    「そ、なの?」
    「そうなんだ。ほんとにごめんな?」
    「ううん!康太!大好き!」
    「俺は好きじゃないけどな。」
    「え…。」
    やばいまた、涙が。
    「夏帆、愛してる。」
    「っ!!私も!愛してるじゃ足りないくらい愛してるよ!」

    きゅん

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  19. 「どーしよ?!夏休みの課題が終わらないー!」
    私、武田美穂!彼氏歴も彼女歴も0!
    ガラガラ
    「よー。武田。お前、絵が美味いよな。」
    この人は私の(仮)初恋の人。山中壮大。
    「それがまだ終わらないの!」
    山中さんはどれどれ?と絵を見る。
    「すげーじゃん!お前!クラス全員の顔じゃん!ちょーすげーじゃん!」
    ポンポン
    「え?!や、山中さん?!な、何してんの?!」
    「っ!ごめん。嫌だったら別に」
    「嫌な訳無いじゃん!えと、その…。好きです。壮大君…」
    「まじかよ!俺も、その、好きだ。もし良かったら付き合ってくれませんか?」
    「もちろん!喜んで!」

    きゅん

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  20. 明日から夏休み!なのですが…彼氏がいませぇん!
    だから毎年家から見えるつむじや花火を見て終わり。
    今年もそうだよなー。 
    トントン
    「僕君に一目惚れしちゃった!付き合って下さい!」
    「はい!」

    きゅん

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  21. バン!シュッ!
    よし!入った!これで99回目!
    後一回!
    バン!シュッ! 
    よし!入った!とうとう100回目だー!記念すべき日!
    「おい。何やってんだよって危ない!」
    最後の一回をやろうと投げる姿勢に入ったが急に呼ばれたので変なところに投げてしまった。そこには幼なじみの由香が居た。男です。
    「へ?」
    ドン!バン!
    私が投げたボールは壁を跳ね返し私の後頭部に追突。
    その瞬間私は意識をなくした。
    「ん…。って!あ!」
    気がついたときには由香の背中の上。
    「んあ。目覚めたか?俺さ、こんな時に言うの変だと思うけど…好きだ。」
    「ごめんなさい。私、彼氏が居るの。由香が二番目でもいいなら良いよ。」
    こうして私達は浮気と言うことをした。

    きゅん

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