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  2. 私の名前は『姫乃』

    私は、日直で先生の手伝いを終えて家に帰ろうといている…のですが
    背伸びをしようと前を向いた瞬間目の前に、喧嘩のためにしかはなしたことのない幼稚園の時からの幼なじみがいた。
    私 「なによ。 今度は、何の文句言いにきたの?」
    彼 「………………………」
    私 「なにもないのなら、そんなとこにたってないでよね!じゃあ」
    ガシッ
    彼が私の腕を通りがかりにつかんだ。
    彼 「なにもないならこんなとこに1時間も待ってないわ、バカ!」
    私 「つっ!」
    彼 「今日は、お前に今までで一番の文句を言いにきた。」
    私 「……」
     チュッ
    私 「えっ!」
    彼 「……好きだ…… 姫乃」
    トントントントン… 彼は、そういい残すと階段を下りて帰って行った。
    私 「嘘だぁ あいつがキスなんて… ありえない しかも突然すぎだし、私のファーストキスだったのにぃ」
    私は、その場に座り込んでしまった。

    きゅん

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