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  1. 17件ヒットしました

  2. 「欲しい物ありますか?」

    その声に読んでいた本から顔を上げると、正面に座る後輩と目が合った。

    「ホワイトデーですよ。」

    「あ、そっか。」

    私はバレンタインデーにチョコレートを渡した。

    甘い物は好きではないし、物欲はあまりない。

    「学食奢ってよ。」

    考えても特に思い浮かばないので無難に答えた。

    「あは、変な顔。」

    後輩はいつも何を考えているのか分からない無表情だが、今は感情を分かりやすく顔に表している。

    「他にないんですか?」

    本を閉じ後輩を眺める。

    艶やかな黒髪に切れ長な瞳が印象的な麗しい美男子だ。

    頬杖をつき思案する。

    「何でもいいですよ。」

    「何でも?」

    その言葉に一つ思い浮かんだ。

    「じゃあ、」

    椅子から腰を上げ左手を机に付き、右手を頬に伸ばした。

    「あんたをちょーだい。」

    手に滑らかな肌の感触と冷たい温度。

    私は意味ありげな笑みを浮かべた。

    きゅん

    4

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  3. 放課後、彼はピアノを弾いていた。

    長い睫毛が肌に影を落とし、細くて長い綺麗な指が軽やかに動き心地よい音色を奏でている。

    壁に預けていた身体を起こし、鞄から箱を取り出す。箱の中にはビターなチョコレート。彼は甘い物が得意ではないから。

    するりと、リボンを外しチョコレートを一粒口に入れた。

    ピアノを弾いている時の彼は無防備になる。普段なら人が近付くと過敏に反応するのに。

    ピアノの音が止まった。

    それは私の所為だ。彼の横に立ち頬に手を添え唇を重ねた。

    彼の瞳が驚きに見開かれた。

    唇の隙間から舌を滑り込ませ、私の温度で少し溶けていたチョコレートを彼の舌に絡ませる。

    ゆっくりと堪能し唇を離した。

    「ハッピーバレンタイン。」

    私のその言葉に彼は呆れたような表情をした。

    「普通に渡せないの。」

    それ、絶対言うと思った。

    「毎年普通だとつまんないでしょ?」

    ーー本命は貴方だけ。

    きゅん

    17

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  4. 「傘、ないの?」

    彼は肩をぴくりと震わせ私の方に振り返った。昇降口の屋根の下、彼はそこに立ち竦んでいた。

    今日の天気予報は晴れだった。傘を持っていないのは当然と言えた。

    鞄から折りたたみ傘を取り出しカバーを外し広げる。

    「狭いけど入る?」

    彼は無言だった。その顔は無表情で何を考えているのか分からない。

    推測しか出来ないけど何だこいつ、変な奴、とか思っているんだろか。

    「行こ。」

    私は全く気にしない。

    無防備に垂れていた彼の手を取った。ひんやりとした体温が手に伝わる。

    足を踏み出し彼の手を引く。傘に雨の当たる音が響いた。

    隣を見ると彼は驚きに目を見開いていた。

    それでも、手を振り払われる事はなかった。

    私達はお互い無言だった。不思議と気まずいとは思わなかった。

    雨の視界が狭い中、世界でふたりぼっちになったみたいだ。

    ーーこの時間が終わらなければいいのに。

    きゅん

    6

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  5. 先輩は使っていた筆を置き近づいてくる。

    ゆっくりと後退る。

    「何故逃げる?」

    自分でも分からない。

    私の手が積み重ねて置かれていた資料に当たりバサリと、音を立てて床に落ちた。

    それに一瞬気を取られていると先輩が大きく足を踏み出し、目の前に迫っていた。

    背中が壁に当たりもう逃げることは出来ない。

    身体が固まる。心臓が五月蝿い。

    先輩を近くに感じ息をするのも苦しい。

    私は顔を見られず先輩の襟元を見つめる。第1ボタンまで留めネクタイがきっちりと締められている。

    その上には白い肌と喉仏が見える。

    「君はいつも俺の目を見ない。」

    近くで落とされた低い声に肩が震えた。私はその声が苦手だった。

    先輩の額が私の肩に乗り重みを感じる。

    「逃げないで、」

    熱い吐息、色気を孕んだ声。

    「俺だけを見て。」

    ーー心が震えた。

    きゅん

    9

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  6. ギシリとパイプ椅子が鳴った。

    頬に手を添えられ感触を楽しむかのように優しく撫でられる。

    長い睫毛が肌に影を落とし、伏し目がちになった瞳が私の唇を捕らえた。

    焦らす様にゆっくりと顔を傾けた。薄くて形のいい唇が私のそれを塞いだ。

    ーー柔らかい唇の感触。

    触れるだけのキスから啄むキスに変わっていく。

    少し開いていた唇の隙間かから舌が入ってくる。意図的に音を立てられた水音が響く。

    口内だけでなく耳も侵される。

    「んっ、」

    重なっている唇から漏れる声は甘く舌は火傷しそうな程熱い。

    唇を離すと唾液が糸を引きプツリと切れた。

    彼の唇は艶めかしく濡れていた。

    それを赤い舌で舐めとった。

    「ご馳走様。」

    彼の唇がゆるりと弧を描き、私の唇に指で優しく触れる。

    「もう無理。」

    私は項垂れ手で顔を覆う。

    女の私より色気があるから色々と困る。

    きゅん

    8

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  7. 黒曜石の様な瞳が濡れている。長い睫毛が伏せられ頬に涙が流れた。

    それを指で掬ってやる。

    「よく泣くな。」

    潤んでいる瞳で私を見つめる。

    図書室には私達しかいない。今誰かが入ってきたら私が幼気な美少年を泣かせた図になってしまう。

    泣かせたのは事実だけど。

    「冗談。」

    「冗談でもやだ。」

    こいつは拗ねた様にぽつりと呟いた。

    椅子から立ち上がり本棚に向かおうとしたけど、制服の裾を掴まれ必然的に足が止まった。

    上目遣いで下から見上げられる。

    こいつは自分の魅せ方をよく知っている。どれだけ自分の容姿が整い人を惹きつけ惑わせるのか。

    「しつこい。」

    バッサリと私は切り捨てる。

    「好きって言って。」

    今度は縋るように腕を掴まれる。美しい顔が悲しげに歪められた。

    「好きだよ。」

    望み通り薄っぺらい愛の言葉を囁いた。

    嘘か誠か。

    ーーこいつの本心は見えない。

    きゅん

    10

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  8. 「髪、綺麗だよね。」

    私は頬杖をつきながら机を挟んで正面に座り、日誌を書いている彼を見つながら賞賛の声を上げた。

    動かしていた手を止め彼は目線を私に向けた。

    「そう?」
    彼は小首を傾げ自分の髪に触れる。さらりと、その動作に合わせ髪が揺れた。

    「染めてはいないんでしょ?」

    「うん。」

    彼の髪は亜麻色。染料で染められ傷んだものとは違いすごく綺麗。

    瞳は光の当たり方によって色が変わり、肌は雪の様に真っ白。

    教室の窓から夕陽が差し込み彼を妖しく照らしている。

    衝動的に手を伸ばす。

    絹の様な感触。指に彼の亜麻色の髪を絡めた。

    「擽ったいんだけど。」

    「あ、ごめん。」

    彼の髪は私の所為で少し乱れていた。

    ーーそれが妙に艶めかしい。

    何だか見てはいけないものを見てしまったかのような気分になる。

    「顔赤いよ。」

    「見るな。」

    彼は楽しそうに笑った。

    きゅん

    5

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  9. 「何してる。」

    「押し倒してる。」

    私の身体は保健室のベッドに沈んでいる。押し倒された弾みでスカートが捲り上がり太腿が露わになった。

    そして、見せつけるかの様に私の瞳を覗き込み、太腿の形を確かめるように肌に手を這わせている。

    「きゃー。破廉恥。」

    「棒読みだねえ。」

    くすくすと彼は上品に笑う。

    「退いて。」

    平穏を装ってはいるけど、さっきから厭らしい手つきで触れてくるから声が漏れないように耐えるのに必死だ。

    彼の手が私の肩を押さえつけていてベッドから起き上る事が出来ない。

    「却下。」

    その言葉に眉を潜める。

    「本当いい加減に、」

    強めに声を上げたがそれは途中で途切れた。

    在ろう事か彼はスカートの中に手を差し込み、脚の付け根に触れてきやがった。

    「ねえ、その気になった?」

    彼は赤い情欲的な舌を太腿に這わせる。

    ーー私は白旗を上げ彼の首に腕を回した。

    きゅん

    15

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  10. 「待って下さい。」

    咄嗟に掴まれた手を振り払う。

    謝罪の言葉が自然と漏れた。

    触れられたのは一瞬だけど、彼に触れられた肌はじんじんと熱を帯びていた。

    彼の瞳が悲しげに揺れていた。

    「それは何の謝罪ですか?」

    「え?」

    彼は私を真っ直ぐに見つめる。もうその瞳は揺れていない。全てを見透かすかされるようで怖い。

    ーー醜く穢い感情を。

    「最近、どうして俺を避けるんですか?」

    「避けて無いよ。」

    怯えを隠すように虚勢を張る。

    「俺、何か失礼な事しましたか?」

    私は小さく首を振る。

    「それならどうしてですか?理由を教えて下さい。」

    私は彼の周りの女に嫉妬する。

    彼の隣にいると自分がどんな心が狭く嫌な人間か、浮き彫りになっていく。

    泣きそうになりながら精一杯の笑顔を浮かべる。

    「もう終わりにしよ。」

    私は貴方を傷つける。ーー好きだよ。

    貴方の特別になりたくて。

    きゅん

    3

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  11. 自動販売機で買ったココアの缶を両手で包み暖をとる。

    白い息を吐き、屋上から私が在席しているクラスの生徒がグラウンドで体育の授業をしているのを眺める。

    うわあ、こんな寒い中よく走れるなあ。

    ダサくて薄い最悪の学校指定のジャージを着て一生懸命走る同級生に尊敬の意が芽生える。

    私はコートとマフラー、耳当て、カイロを貼り防寒は完璧だ。

    「君もサボり?」

    その声に屋上の扉の方に振り返る。

    色素の薄い蜂蜜色の髪が風に揺れていた。

    「うん。」

    グラウンドに姿が見えなかったからサボりだとは分かっていたけど、目の前に現れたから内心すごく驚いた。

    動揺を悟られないよう缶のプルタブを開け、甘くて暖かいココアを一口飲む。

    「一口ちょーだい?」

    「ゴホッ、」

    思いっきり咽せた。

    缶を差し出した私の手は微かに震えた。

    ーー間接キス。

    そんな事を考える私は、もう手遅れだ。

    きゅん

    4

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  12. 華奢な体からは想像出来ない、私を抱き寄せた力強さに困惑した。

    制服越しに感じる彼の体温、甘い香水の匂い、頬に感じる柔らかな髪の感触。

    彼の吐息を首筋に感じ肩が震えた。

    「あの、」

    「ん?」

    鼻から抜けるような甘い声にどきりと心臓が跳ねた。

    彼の胸板を押すけど女の非力な力じゃ男の力には敵わない。

    彼はいつも女の子に囲まれていた。

    隙の無い完璧な笑みを浮かべ、甘い言葉を息をする様に吐く。

    女の子は皆可愛く顔を赤く染め、彼の隣で幸せそうに笑っていた。


    体を離され正面から向き合う。

    色素の薄い綺麗な瞳と目が合う。

    彼は妖艶な微笑みを浮かべた。


    「イケナイ事、しよ?」

    「は?」と私の口から漏れた言葉は、彼の口に飲み込まれた。

    薄い形のいい唇が、私のそれを塞いだ。

    開いていた唇の隙間からざらりとした熱い舌が入ってきた。

    ーー彼の全てに目眩がする。

    きゅん

    6

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  13. 「はい。これでしょ?」

    「ありがとう。」

    御礼を言い、男にしては細くて綺麗な手から辞書を受け取る。

    そんな私達のやり取りを、周りにいる生徒は羨ましそうに見つめていた。


    幼馴染みのこいつは、昔から男女問わずモテる。

    綺麗、可愛いと女の私よりと言うか、聞き飽きるほど言われている。そこらの女より綺麗な顔をしている。

    しかし、そんな容貌のせいかこいつは特殊な趣向の人に好かれたり、執着されやすい。

    私は不埒な輩をこいつに気付かれないよう密かに駆除している。

    骨が折れる作業だが、苦ではない。

    「どうかした?」

    きょとん、と長い睫毛に縁取られた黒曜石のような瞳と目が合う。その瞳は穢れなく澄んでいる。

    低くも高くもない綺麗な声が、何故か私を気遣うような優しい声色だった。


    「うんん。何でもない。」

    にこりと笑みを浮かべる。

    ーーこいつの隣は、誰にも譲らない。

    きゅん

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  14. 今は授業中。

    でも私は、体調を崩して保健室のベッドで寝ていた。 カーテンの隙間から先生の背中が見える。

    ――・・・ああ、好きだなあ。

    ずっと先生に片思いしてる。いつもは少しでも一緒にいたくて、お昼休みに遊びに来るんだけど、今日は本当に体調を崩した。

    ゆっくりとベッドから起き上がる。

    ギリシとベッドのスプリングが軋む。二人っきりの静かな保健室の中では、それがすごく耳に残った。

    「先生?」
    小さく呼び掛けた。

    「ん?どうかしたか?」

    好き。大好き。愛してる。

    低いその声も、少し猫背なその背中も。

    熱何かのせいじゃない。泣きたくなるのは、こんなにも苦しいのは、全部先生のせい。

    「好き。」

    「え?」
    先生が困惑して私の方に振り返る。知ってる。こんな事言っても困らせるだけだって。

    涙が頬を伝う。

    それでも、

    「先生の事が大好きです。」

    ――・・・この気持ちを伝えたい。

    きゅん

    4

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  15. 授業が終わり今は下校中。

    彼との目線は近い。私は女子の平均身長よりも大分背が高い。もうすぐ170cmに到達しそう。もう伸びなくて良いのに。私の成長期はまだ終わっていないらしい。

    身長に全部栄養がいって、それ以外の所には栄養がいかなかったみたい。

    ・・・自分の貧相な体を見て落ち込む。

    ナイスバディな色気ムンムンなオネイサンになりたかった。所詮ないものねだり。

    トンと、手が当たった。

    そのまま自然と彼が手を繋いで来た。

    「手、小さいよね。」

    「へ?」
    彼が私を見て微笑んだ。私の口からは間抜けな声が出る。

    「女の子なんだなあと、思って。」

    女の子。その言葉に恥ずかしくなる。

    むず痒い感覚。

    でも嬉しい。頬が緩む。

    そんな私の反応を見た彼は、

    「可愛い。」

    「なっ!」

    甘く囁き妖艶に微笑んだ。

    顔が真っ赤になる。

    ――・・・いつも“君”に翻弄される。

    きゅん

    32

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  16. 放課後の図書室。

    先輩は熱心に本を読んでいた。

    その隣に私が座ってるんだけど、・・・本の内容が全く頭に入ってこない。

    ページを捲る白くて細長い綺麗な手、男を感じさせる喉元、横顔のライン、伏し目がちな瞳、肌に影を落とす長い睫毛。

    ――・・・形のよい色っぽい唇。

    あぁ、キスしたい。

    チラチラと先輩に視線を送るけど気付いてもらえない。私の存在忘れてるんじゃない?ってぐらい本に集中している。

    何か、気に入らない。

    キスしたい、触れたい、もっと知りたい、そういうの全部、私ばっかり。

    「先輩?」

    「何?」

    一応返事はしてくれる。でも、私を見てくれない。

    カチンときた。椅子から腰を上げ先輩の頬に両手を添えて固定する。

    先輩が驚き目を見開く。
    唇が触れたのは一瞬。

    「先輩、後輩なめない方がいいですよ?」

    「・・・心臓に悪い。」

    赤くなった先輩の顔が見れたから今日は満足。

    きゅん

    20

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  17. 私はつい先日まで姫だった。

    今時暴走族なんかやっちゃてる時代遅れのダッサい連中の。

    『お前に惚れた、姫になれ。』

    なーんて、安っぽいセリフ。

    それでも安い女の私には十分過ぎる言葉だった。必要としてくれて居場所をくれた。嬉しかった。


    それも過去のこと。

    裏切り者のレッテル貼られるし、物は紛失するし、罵倒されるし、殴られるし、

    ・・・本当最悪。


    屋上の柵に持たれ掛かる私と隣で空を見上げる男。

    「俺じゃダメなの?」

    「・・・。」

    「あんたを絶対に裏切らない。傍にいる。」

    「・・・。」

    「だから、泣かないでよ。」

    「・・・泣いてないし。」

    力強くでも何処か躊躇いがちに優しく抱き寄せられる。

    涙が男のワイシャツに染み込んでいく。


    『絶対』何て、信じていなかった。

    それでもこいつなら、

    「好き。」

    ――・・・信じてみるのも悪くない。

    きゅん

    8

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  18. 「ねぇ先生、」

    私が担任を務めている教室。今は放課後でほとんどの生徒が下校し静かだった。

    目の前に座る彼、教え子の呼吸音が聞こえるほど。

    「ん?」

    彼は委員長をしていて今時の高校生らしくないほど礼儀正しくて成績優秀品行方正な生徒の、

    「好きです。」

    ・・・はずだった。

    思いっきり動揺した。机に足をぶつけて地味に痛い。

    「・・・先生は俺のこと嫌いですか?」

    「え、いや、」

    そんな仔犬みたいな目で私を見ないで欲しい。

    「き、嫌いじゃないよ?」

    「それなら両思いですね。」

    妖艶に微笑んだ。

    なんつー色気。さっきの仔犬みたいな目はいずこへ。

    「初デートどこに行きますか?」

    「は?」

    「俺の家来ます?」

    「は?」

    「安心して下さい。俺一人暮らしなので」

    問題はそこじゃねぇよ!!


    「楽しみですね。」

    ・・・マジで勘弁してくれ。

    きゅん

    7

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