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  2. 先輩「いつもありがとうね。」

    私は今月に先輩の絵のモデルをすることになった。

    私「私も楽しいですし大丈夫です!
    モデル私なんかで本当に大丈夫ですか?」

    すると先輩は話を聞いてなかったのか

    私の髪をいじりだした。

    先輩「綺麗だね?」

    私「髪ですか?ありがとうございます!
    手入れするの大変なんですよー笑」

    先輩「えらいえらい」

    先輩はそのまま私の頭に手をおいてポンポン
    と撫でてくれた。

    私「せっ先輩?」////

    私の顔は今絶対に真っ赤だ
    恥ずかしい。そんなの先輩に見られたくないよー

    先輩「この絵のタイトルなにか教えたっけ?」

    先輩は突然そんなことを言ってきた。

    私「そういえば知りません。なんて言うんです
    か?」

    すると先輩は顔を近付けて…
    チュッ

    先輩「タイトルは君に触れたいだよ?」
    と意地悪に言った。

    きゅん

    6

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