ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 94件ヒットしました

  2. 授業が終わって放課後俺の好きな女、明日香を屋上に呼び出した。


    「おせーよ、なにやってんだよ。明日香!」
    「ごめん。それよりなに?話って」


    「俺といいことしない?」
    俺は明日香に近寄る。

    「えっ、バ、バカ/// なに言ってんの」
    「は?なに変なこと想像してんだよ。バーカ」


    「なによ、バカって///」
    俺はまだ何もしてないのに、明日香は勝手に真っ赤になっている。

    「なにお前、超可愛いんだけど。もう我慢できねえ」

    俺は、アヒルのような可愛い唇にキスした。

    「ちょっとなにするのよ!」
    バシッ。
    「いてーな」
    俺は明日香から平手打ちをくらった。

    「なんでぶつんだよ!」
    「勝手にキスしたから」
    「いいじゃん、俺ら恋人同士なんだから」

    「誰がそんなこと決めたのよ」
    「俺。違った?」

    「まだ、私恵斗に好きって言ってない」
    「今言ったじゃん」

    2度目のキス。恵斗のバカ。

    きゅん

    4

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  3. 僕は、同じクラスの美月が好きだ。
    それも半年前から。


    でも、肝心の美月は隣のクラスの幸人が好きで、僕の気持ちは分かってるはずなのに思わせぶりなことをする。


    昼休み僕は美月を屋上に呼び出した。

    「大和話ってなに?」
    「なにじゃねえよ、この前のキスなんなんだよ。僕の気持ち知ってるくせに期待させるようなことするなよ」
    「ごめん、あの時は。大和に振り向いてほしくてキスしたの」

    「は?振り向いてって美月、幸人のこと好きなんだろ?」
    「そうなんだけど、最近私に冷たいんだ。話してもそっけないし、私に興味ないみたい。他に好きな子いるみたいで」

    「なんだよそれ!あいつ美月の気持ち知ってて。許せねえ、僕は美月のこと悲しませるようなことはしない」

    下を向いて悲しそうな顔の美月見てられなくて抱きしめた。

    「えっ?」
    「僕のとこ来いよ。美月大事にするから」

    僕は美月にキスした。

    きゅん

    8

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  4. 只今お昼休み中。1人屋上にいる私。
    校庭では、生徒達が友達と楽しそうに遊んでいる。

    仲良しの声が屋上にまで聞こえてくる。
    「なんか青春してるなあ」
    ポツリつぶやいたら後ろから声がした。


    「恵だって青春してんじゃん!」
    へっ⁉︎
    びっくりした私は、後ろを振り返った。

    そこには同じクラスの秀明がいて。
    「お前、学年ごとに違う男子に告白してんだってな!」

    そう。私は今高3。恋愛のこととなるとつい積極的になっちゃって自分から告白しちゃうタイプで。

    「なんでそんなこと知ってんの?」
    「風の噂ってやつ!」
    「もう!」

    「3年になった今誰かに告った?」
    「え?ま、まだだけど...」

    「ふーん、そうなんだ。じゃ僕が貰っちゃおうかな」
    いたずらな笑みを浮かべ、一瞬の隙をつかれて。

    ちゅ/// え⁉︎ はてな顔の恵。

    「そんな顔すんなよ。恵の唇奪いたかった」秀明に先越された...。

    きゅん

    2

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  5. 4月の始め。暖かい日が続いて世間は花見シーズン真っ盛り。

    幼馴染の聡と出かけたい南は、甘え作戦を考えていた。

    「ねえ、聡!今度の週末お花見に行かない?今見頃だと思うんだけど」
    聡の腕に絡み甘えてみる。

    「あ?花見かあ。そういや去年は俺が風邪ひいちゃって行けなかったからな。行くか!」
    「本当に‼︎やったぁ‼︎」
    飛び跳ねて喜ぶ南。

    「じゃ、明日行くか!」
    「え?明日...」
    「明日土曜日だろ?嫌か?」
    「嫌っていうかいつも行動するの聡遅いから珍しいなあって」

    「実は、俺、南と行く花見楽しみにしてたんだ」
    と舌を出してお茶目な表情をする。

    なによ、聡、ちゃんと考えてくれてんじゃん!にやにやする南。

    「なににやにやしてんだよ!」
    髪をくしゃっとした。
    「別に...」

    旭ヶ丘公園に着いた2人。さすがに人で溢れかえっている。

    「ほら、迷子対策」
    この日初めて手を繋いだ。

    きゅん

    2

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  6. 授業が終わり帰る支度をしていたら。
    「美優、これお前にやる」
    「えっ、なに?」
    「いいからもらっとけ」
    「うん」

    クラス1チャラい翔太くんから、リボンがついた小さな箱を貰った。

    私翔太くんにはあげてないんだけどなあ...
    私の好きな人麗央くんからは何も貰ってないのに..と心の中でムスッとしていた。

    リボンの下には、手紙が入ってて。
    "どうせ俺はチャラいよ。お前もそう思ってんだろ?チャラい俺の気持ち受け止めてほしい。美優が好きだ"


    え...そうなの。翔太くん私のこと好きだったんだ。チョコをカバンに入れて歩き始める。

    ちょうど階段の途中の踊り場で。翔太くんが私に追いついた。
    「美優、読んだ?」
    「う、うん...」

    美優は壁に追いやられ、翔太からの熱い視線をもらい。

    "やばい、私翔太くんにキスされる..."

    ちゅ/// 思った通りキスされた。周りにいた生徒に注目された。

    きゅん

    6

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  7. クシュン。今日もくしゃみが止まらない。
    麻奈実は、17歳で突然花粉症になった。


    下校中でもどこでもティッシュとマスクは手放せない。3月という時期は本当に憂鬱。

    麻奈実には、晃っていう同い年の彼氏がいる。今日も晃と一緒で。


    「ヘッ、ヘックショ...」ちゅ。
    え、なに今の⁉︎

    「なんで今キス?」
    「だってさ、麻奈実が辛い思いしてんの見てらんねえから」

    「気持ち嬉しいけど、くしゃみする寸前でキスなんてちっともロマンチックじゃないし」
    「ロマンチックなんて関係ねえよ。くしゃみするから辛いんだろ?だったら俺のキスでくしゃみ止めてやろうと思って」


    なっ...何考えてるの晃は...

    「ヘッ、ヘックショ...」ちゅ。
    またキスされた...

    「どう?俺のキス」
    「どうって... くしゃみの度にキスされてたら私、どうにかなっちゃいそうだよ」
    でも、本当は凄く嬉しい麻奈実。

    きゅん

    5

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  8. 理沙、俺のこと好き?


    私が、康平のこと好きって分かってるくせ


    にそう聞く。



    意地悪。でも、何回でも言ってあげる。


    大好き。

    きゅん

    3

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  9. 俺数学得意なんだ。


    それ以外のこと教えてやってもいいけど...


    どうする?

    きゅん

    4

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  10. 麻里が欲しい。


    それだけじゃだめか?

    きゅん

    3

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  11. 美菜子は俺のもの。誰にも渡さねえ。


    誰もいない図書室で幼なじみの裕太と


    秘密のキスをした。

    きゅん

    3

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  12. 「由理、放課後体育館に来いよ。いいな」
    「えっ、なに?」
    「後でな」

    同じクラスの祐樹から突然呼び出された私。祐樹なんだろう?と考えながら体育館に行く。


    今日は水曜日で部活がない日。なので体育館は誰もいない...それを狙ってのこと?告白?いやいやあるわけない。

    と顔を真っ赤にしたり、頭をぶんぶん横に振ったり。


    「由理!呼び出してわりい」
    祐樹はニヤッと笑って由理に近づいてきた。

    「これからさ、俺といいことしちゃう?」
    「は?な、何言ってんの?ちょっと......」
    誰もいないところでこんなこと言われたら誰だってドキドキしちゃう。急に心臓が加速し始めた。

    「由理、顔真っ赤だけど、なに想像してんの?」
    「べ、べつに...」
    図星すぎて何も言えなかった。

    いきなり頭をぽんぽんしてきた。

    「えっ?」
    「国語の期末テスト100点とったんだな」
    なんだ...そんなことか。

    きゅん

    4

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  13. 今日はバレンタイン。1人私は家に帰るところ。

    「あーあ、今年もバレンタイン終わっちゃったなあ...はあ......」
    それも2年連続でチョコあげる人がいない沙也加。

    そんな独り言を言っていると。
    「沙也加先輩!何ブツブツ言ってんの?」
    ぽんっ!と元気よく私の肩を叩く。

    「ん?なに、康太くんか...」
    「なんか元気ないっすね」
    私のところに来てくれただけでもいいか!そう思っていた。

    「いつも明るい先輩がらしくないですよ」
    そう元気づけてくれる康太くん。


    「ありがとう、康太くん。その一言で元気でた」
    「えー、それだけ?」
    「は?どういうこと?」
    康太くんが何を言いたいのかさっぱり分からずの私。


    「もっと元気になるものあるんだけど...」
    「えっ、なに?」

    カードを開くと。

    "沙也加が好きだ"
    いわゆる逆チョコだった。

    まさか康太くんから貰えるなんて...

    きゅん

    3

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  14. 今日は、バレンタインデー。

    うちの学校の女子達は、お洒落な紙袋を手に友達と楽しそうにしている。


    私は、同じクラスの准くんが好き。
    もちろん愛を込めて可愛く手作りしたけど...。

    どうやって渡すかが問題で。
    特に准くんと、約束してるわけでもなくて
    渡す勇気がない。

    准くんはイケメンで優しくて、運動神経抜群。

    学校一のモテ男子で、きっと女子達に囲まれてるんだろうなあ、そう思って校門を出る所だった。

    「結衣ー!」
    准くんだ。ドキドキが止まらない。

    「准くん、凄いチョコだね!さすがモテ男」
    溢れ出るチョコが物語っていた。

    「そうなんだけど。この中に本命の子のチョコないんだよね」
    私には関係ないか。


    「本命って誰?」
    「目の前にいる子なんだけど」
    「わ、私⁉︎」
    「そう、そのチョコ俺用でしょ?」

    「えっ、あ、そうなんだけど...」
    「結衣!好きだ」
    え... 嘘......

    きゅん

    3

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  15. 私、精華高校に通う3年の宮下友希。私のクラスには、チャラい感じの男子、朝桐麻琴がいる。


    容姿はイケメンで背が高くてモテ男なんだけど、私はチャラい麻琴が嫌い。私にだけしつこくちょっかいをだしてくる。

    友達と一緒に下校してた時のこと。
    「よう!友希姫!これから俺と付き合ってくんない?」
    「は?何言ってんの!付き合わないしその姫って言う言い方やめて!」
    「いいじゃん、お前どっかの姫みたいに可愛いんだからさ」

    麻琴は私のこといつも友希姫とか言って訳わからない。

    「友希、朝桐くんと一緒に行ったら?買い物なんていつでもできるから。じゃあね」
    「あ、ちょっと!美優!」

    友達といても、自分を優先させる勝手な奴で。
    「もう!麻琴のせいだから」
    「そう怒るなって。お前がいないと解決しないんだ」
    「は?何言ってん......」

    数時間後私の薬指には、指輪が光っていた。「お前は俺のものだから」

    きゅん

    3

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  16. ゴホッ、ゴホッ。最近、気温の変化が激しくて風邪をひいてしまった私。マスク姿で下校途中。


    「麻実〜!」
    誰かが私を呼んでいる。風邪ひいてる時に面倒くさい...。そう思ってしまった。

    「よう!」
    バン!思いっきり背中を叩く。
    「痛い、ゴホッ、ゴホッ。なに?」
    「なにお前、風邪ひいたのかよ?」

    「悪い?あんまりそばにくると風邪移るよ」
    「いいよ、移して」
    「えっ... 琢磨なに言ってんの?」
    「麻実が苦しそうにしてんの、俺見てらんねえから。早く俺に移せよ、な?」
    私の髪をクシャッとした。

    「っ!バカじゃない!」
    「じゃ、今移す?」

    琢磨は、私のマスクをはずして触れるだけのキスをした。
    ちゅっ。

    「なんで......」
    「なんでって、お前のこと好きだから」
    「風邪治ってからしてほしかったのに...」


    「俺達同じこと考えてるな」
    ちゅ/// 麻実の顔は真っ赤に染まった。

    きゅん

    5

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  17. ある日の休み時間。さっきからクラス一クール男子と言われてる、武紀とチラチラ目が合う。

    なにまた私のこと見てる...
    文句あるならはっきり言えばいいのに。


    今度は、きつい目で睨んできた。
    頭にきた〜!

    唯香は武紀のところに行き、手首を掴む。
    「武紀ちょっと来て!」
    「なんだよ」

    階段の踊り場までくる。
    「あのさ、さっきから一体なんなの?私のこと睨んでさ、なんか文句あるの?」
    「別に。お前スカート短すぎるんじゃねえ?」

    「そんなの武紀に関係ないじゃん!」
    「関係あんだよ、短えと他の男子が見るだろ?むかつくんだよ。だからこうしとけよ」

    武紀はいきなり私の、ベストをめくる。
    「なにすんの、ちょっと!」
    「いいから」

    腰で折ってあるスカートを一つ分長くした。スカートの膝が隠れた。

    「よし、これでいい!気をつけろよ」
    武紀は教室に戻った。

    どういうこと、私のこと好きなの?

    きゅん

    9

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  18. 私の彼は、1年前事故で天国に旅立ってしまった。まだ、17歳という若さで。


    1年経った今でも、侑斗のことは忘れられず
    他の人を好きになれずにいた。


    でも、ある日突然侑斗の声だけが聞こえるようになった。


    侑斗に会いたくて会いたくて号泣していたら...。


    「千夏?なんで泣いてるの?俺はお前の笑顔が大好きなんだよ。俺はいつでもどこでも千夏の心の中で生きてるんだよ」
    「えっ、侑斗?」

    「だから、笑って。いつも千夏のこと見てるから。でも、一つだけ千夏に言ってないことがある。俺だけ先に逝っちゃってごめん。千夏にキスすることも、抱きしめることもできないけど、俺の分まで長く生きて。千夏が泣いたら俺も悲しくなる」

    「っっっ....侑斗.... 分かったよ。私笑顔でいるね。侑斗が悲しくなったら私嫌だから」


    それから、千夏は笑顔でいる日々が増えた。

    '千夏ありがとう。笑ってくれて'

    きゅん

    6

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  19. 学校の帰り道歩いていると、幼馴染の弘が大声で私の名前を言いながら走って来た。
    「美菜子〜!」
    「なに、ちょっと!声でかいから」


    「明日美菜子の誕生日だろ?開けとけ、いいな!」
    それだけ言って、走り去ろうとする。

    「ちょっと待って!明日は友達と約束が...」
    「そんなのダメ〜!俺優先させろよ!」
    と俺様な彼氏。

    美菜子は仕方なく友達に事情を話して、弘を優先させた。


    土曜日弘の家にいる美菜子。
    「美菜子、ほらプレゼント」
    「えっ、私に?」

    「開けてみろよ」
    リボンでラッピングされた箱を開ける。

    「あっ、これ!私が欲しかったネックレス!」
    「お前、ずっと前から欲しがってたろ?」

    そう。このハートの形をしたネックレスは前から欲しくて、昨日行ったら売り切れてて、あ〜あって残念がってたもの。

    「後ろ向けよ、つけてやる」
    ぎゅっ。後ろから抱きしめられた。
    美菜子は俺のものだ‼︎

    きゅん

    4

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  20. 私と、同じクラスの裕也に放課後屋上に来るように言われた。


    キィィ、バタン。扉を開けると裕也はいた。
    「話ってなに?」
    「ああ、もっとこっち来いよ」
    裕也に近づく。

    ぎゅっ。いきなり裕也は私の手を握ってきた。
    「っ!どうしたの?」
    「由香里なんにでも一生懸命じゃん。そんな由香里好きなんだ」

    「あ、ありがと。私は...裕也のこと...」
    好きって言おうとしたら...
    ちゅ。裕也と私の唇が重なった。

    裕也は私の目をじっと見て。
    「分かってるよ。俺のこと好きなんだろ?」
    「う、うん......」
    完全に私の心読まれてる。

    「今日から俺の彼女になってくんない?」
    「えっ...」
    突然で、言葉が出なかった。

    「由香里のこと大事にするから」
    「うん」
    今度は抱きしめられた。

    ドキドキしすぎておかしくなりそうだよ。
    「裕也のこと好き」
    「知ってる」
    裕也の顔は赤く染まっていた。

    きゅん

    3

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

  21. 「お前さ、なんですぐ俺から離れようとすんの?」


    「だって、近すぎるとドキドキするから」
    秋人は後ろからぎゅっとしてきた。

    「別に、真澄のこと取って食わねえから安心しろよ?」
    「安心って......」

    「ドキドキしたいんだったら、食ってもいい?」
    真澄の頬が赤く染まった。

    きゅん

    5

    オレンジきゅんさんをフォロー

    通報する

▲