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  1. 7件ヒットしました

  2. ずっと伝えたかった想いがあった。
    今日が最後だから…
    先生に恋するなんて1年前までは考えもしなかったのに…いつの間にか先生を目で追っていた…
    「宮田。」「先生(*´罒`*)」
    「ごめんねー呼び出しちゃって」
    笑いながら近づくと先生は「お前はいつも急だったよな笑でも立派に卒業して俺も嬉しいぞ」
    伝えなきゃ…「あのね、(言葉が上手く出ない…)先生のことが、ずっと前から好きでした!大好きです!」しばらく目を閉じていた。先生の反応を見るのが怖くて照れ隠しに「ごめんね…生徒に告白されても困るよね笑忘れて…」結局、答えは聞かなかった…ただ告白して逃げてしまった。。。
    続く??

    きゅん

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  3. 放課後、私が屋上に行くと彼はもう居た。
    「椎名先輩!」いつも人懐っこい犬みたいにだけど、今日の彼はどこか違っていた。「どうしたん?由希くん。放課後に呼び出すって珍しいな笑」
    「先輩はさ、、彼氏とか、いたりするんすか?」
    「……匠海くんと別れて以来誰とも付き合ってないよ」「そうっすか…」「ごめん。そろそろ帰ってもいいかな?塾の予定があって」言い訳に使った塾にはまだ間に合うけど、嫌な予感がして言い訳にしてしまった。彼の思いには気づいていたけど、答えられなくて。「先輩!おれ、おれ、好きなんです!先輩のことが!今は後輩でもいいけど、卒業するまで考えて貰えませんか?」分かってる。。彼が引き下がってくることも。「ごめん。」それしか言えなかった。

    きゅん

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  4. 「おい、溶かしすぎ」
    「えっ?(そっとボールに目を落とす)あーー!」
    「お前な~ぼーっとしすぎだろうが」
    「ごめん…」
    今日の家庭科は調理実習。テーマはバレンタインチョコレート♡うまくできたら憧れのゆう先輩にあげようと思ってるのに…
    「夏海(なつみ)、俺は失敗作でもいいからな///」
    「はぁ?べ、別にあんたの為なんかに作ってないもんね///」
    「あっそ、あっ、津野先輩だ」
    「えっ、///どこどこ?」
    「ばーか、嘘だよw」
    カッチーンときた頭のままむかっていった。
    「雄大の、お前なんて嫌「俺は好き」」
    その目は真剣でいつもの冗談だとは思えなかった。

    きゅん

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  5. はぁ、颯がみんなと喋ってるのはいつもの事だけど…
    「話せないのは寂しいよ…」
    そっと出た声、
    ギュッ
    はっ!?「誰?」
    「お前さ、自分の彼氏の腕くらい覚えとけよw」
    「うん。」
    「ユキ、寂しい思いさせてごめんな…なぁ、ユキ
    誕生日おめでとう」
    そう言って抱きしめてくれた颯脳での中はとても暖かかった。

    きゅん

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  6. 「どうしたの?みんなと帰らないの?」
    「将君のこと待ってたの」
    彼はきょとんとしていた。そうだろうな~
    自分が告白されるなんて思ってもいない将君に、私は告げた。
    「ずっと…ずっと前から好きでした。大好きです」
    その言葉に将君の答えは、「なんで?」きゅんとせず動じず、ただそういわれた私はつきあって1年後、彼と距離を置いた…

    きゅん

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  7. 放課後、部活中に抜け出した私にk先輩はついてきて、「S、どうしたんだ?部活抜け出したりして?」
    「すいません、私、役に立たないし、いない方がいいかなって…大変な時期だし…」そういうとk先輩は、「何言ってんだよ!そんなことで抜け出したのかよ。お前はさ、演劇好きじゃないのかよ…(俺のことも)好きなら一緒にいてくれよ!そばにいてくれ!
    …お前が好きだ…大好きなんだよ!俺を支えてくれるお前の音やお前自身が好きなんだよ…だから辞めるな…」そういって抱きしめてくれる先輩に私は好きって気持ちを確信させられた…

    きゅん

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  8. 「あ、あのね、えっとそのー…」
    告白の言葉がなかなかでない私に彼は…
    「俺、早く帰りたいんだけど…」
    そういう態度をとりながら私が言い出すのを待ってくれている。「その、ずっと前から好きでした!大好きです!」そういった瞬間に彼が「俺も」と抱きしめてくれた。

    きゅん

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