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  1. 5件ヒットしました

  2. 並んで歩いた舗道にのびる1つの影
    ポケットから出し伸ばす右手の横に冷たい風
    2人で行った公園には2つ並んだ木の葉はなくなった
    今年最初の雪の華の中で寄り添う2つ並ぶ木を眺めて幸せが溢れ出し泣けてくる

    愛してるって心から思う
    想い出が苦しめるなら君と恋をしなければよかった
    2人ならなんでも乗りきれるって思うのに矛盾してる
    こんな日々がずっと続くように祈ったあの日
    悲しいことは僕が笑顔に変えてあげる
    そう話したこの公園に舞う雪の華が2つ並ぶ木を染める

    もし失なうなら星になって照らそう
    笑顔も涙の夜もずっとそばにいよう
    そう思うのが甘えとか弱さじゃない愛と知った
    ずっとこのまま一緒にいたい素直に思う
    今以上の幸せを望むなら君と恋をしたくなかった
    想い出は残っててほしいなんて矛盾してる

    2つ並ぶ木に積もる真っ白な雪の華
    2人を木に重ね胸にそっと想い出を描くよ
    これからも君とずっと続くように

    きゅん

    7

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  3. 【ネタバレ注意】










    なんで今さら?

    「ほんとはずっと好きだった。あの時はこれしかできなかった」


    龍と別れて6年。

    見返すために世界で活躍する女性なれる努力した。
    もう一回好きにならせて同じようにしてやろうって。

    お互いに好きだったならなんで正直に言ってくれなかったの?


    「悪かった。こんなにもなるまで傷つけたこと。
    でも見返したいって思えるくらい好きだったのは嬉しい」

    「馬鹿!!
    …あの頃も今もずっと好きだから」


    「それは俺から言わせろよ」

    「今さら遅い」


    「知ってるけど言わせて。


    あの頃も今も未希以外は好きになれない。

    あの頃は子供だった。周りを気にして大切なことを見れてなかった。

    でも今は未希だけいればいい。
    周りがなんてどうでもいい。未希が俺のを変わらず好きでいてくれる以上は望まない。

    それくらい好きだから。もう一回始めないか?」

    きゅん

    3

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  4. 高校に通ってはじめて屋上なんてとこに来た

    来た理由は呼び出し


    ここに来たばっかの頃は満開だった桜色が緑色になってるそのら木を見下ろす

    葉桜はすこし寂しかったりする


    「いつまで下見てるの?」

    気がつくと横にフェンスにもたれた普通よりいい顔の男子



    「誰ですか?」

    「君を呼び出しだ人」
    そんなのわかってる


    「名前と要件は?」

    「俺けっこう有名なんだけどな」


    「用がないなら帰りす」

    「黒坂 龍。君を姫にしたい」
    黒坂って女子が騒ぐ原因だ

    姫?あたしはただの一般ピーポーでいいです

    「伝わってないみたいだから言い方変える
    俺の彼女になって、KINGの姫になれ」

    命令されてるのは嫌い

    「嫌だ」


    そう言いながら必要とされるのが嬉しかった


    ┴─┴ 

    幸せだった時には戻れないんだから思い出すのはむだ



    なのになんでこんなに泣けるんだろう

    きゅん

    4

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  5. 「これが俺の気持ち」

    「こんな絵を見せられても理解できない」


    この高校で出会った時と同じ英語の授業中にふたりでサボって美術室に来たんだ。


    きっと君は鈍いから気づかなかっただろ?
    俺は小さい頃から君しか見てなかった。

    俺は写真を一緒に撮る勇気がなかったから目に焼き付けて君の絵を描くようになったんだ。


    このスケッチブックには君しか描かれてない。
    これは君を描いたスケッチブックのほんの一部だ。


    「ほんとにストーカーだったとは、、」

    スケッチブックを見終わった君は俺の思った通りの言葉を言った。


    「小さい頃から君しか見れなかった」

    「だったらなに?」


    そうやって突き放すのは親しい人だけだから俺は君から好かれてるって思っていい?


    君は俺のことを好きって自惚れていい?



    この返事はまだ先でいいから…



    いつか俺の隣で一緒にパーティーに出席してくれないかな?

    きゅん

    2

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  6. 俺から君をとらないでくれ…
    君がいなければ俺は生きていけないから…

    きゅん

    4

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