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  1. 69件ヒットしました

  2. 「ずっとあなたの事が好きでした。付き合って下さい。」


    まっすぐな告白に心惹かれていく―――。

    きゅん

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  3. 今は登校中。

    幼馴染の一樹と一緒に学校に向かっていた。

    グイっ!

    「うわぁ…!?」

    後ろから手を引かれた。

    ドンッ

    なになになに…?

    見たことのない顔の人。

    ってか、今私壁ドンされてる…?

    「あの…、なんですか…?」

    「貴方に一目惚れしました!付き合って下さい!」

    え…。

    グイッ

    ちょちょっ…!

    次は何…!?

    今度は、一樹に手を引かれた。

    「こいつ、俺のだから。」

    顔を赤くさせて言った一樹。

    ドキッ…。

    胸の高鳴る音がした―――。

    きゅん

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  4. ドキドキ…。

    授業中、隣の席の大好きな彼と手紙を交換している。

    でも、付き合ってない。

    多分、彼は私の事を好きじゃない。

    友達だと思っていると思う。

    だから、いつも手紙の内容はふざけている。

    『バーカ。』

    『うるさい、チービ。』

    『チビって言うな、巨人。』

    みたいなね。

    女子力が無さすぎる。

    今日もまた、手紙を交換していた。

    カサッと、折りたたんでいる手紙を開いた。

    「っ……!?」

    う、そ…?

    そこには…、

    『俺、お前のこと好きだから。』

    不器用な字で、力強く書かれていた

    彼の方を見ると、顔を赤くしてそっぽを向いていた。

    私も同じく顔を赤くさせて、

    『私もです…。』

    と、手紙を返した。

    きゅん

    2

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  5. 『何度忘れても、思い出させてあげる。』

    『じゃあ、俺は何度もきみを好きになるから―――。』


    ✨✨

    「好きです。付き合って下さい。」

    「ごめんね。俺、あんまりきみのこと知らないからさ…。」

    そう言ったら、涙を流して去って行った女の子。

    「あの…。」

    後ろから、声を掛けられて俺は振り返った。

    そこには可愛い、ふわっとしている女の子がいた。

    「あっ、どうしたんですか?」

    少し驚きながら、俺は聞いた。

    女の子は、何も答えない。

    「えっと…、誰ですか…?」

    そう聞くと、女の子はふわっと悲しそうに、でも美しく笑って言った。

    「初めまして。…私の名前は鳥越幸。友達になりませんか?」

    手を差し伸べられた。

    その切なそうな顔の裏にはなにがあるんだろう…。

    俺は、惹かれるように手を取った。

    その手の温かさは、なぜか懐かしく感じた―――。

    きゅん

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  6. 「好きです。付き合って下さい。」

    「ごめんね。俺、きみのことあまり知らないからさ…。」

    あぁ、愛しい声。

    きみに告白を断られた女の子は、泣きながら横を通り過ぎて行った。

    「あの…。」

    私は、目の前にいる彼に声を掛けた。

    「あっ、どうしたんですか?」

    少し驚いたような声で、きみは私の方を見た。

    少し可愛げのある整った顔。

    懐かしい…。

    「えっと…、誰ですか…?」

    分かってる。

    きみが私の事を忘れてしまったこと。

    「初めまして。…私の名前は鳥越幸。友達になりませんか?」

    何度目かの初めまして。

    きみが、記憶障害で何度も私を忘れても思い出させてあげるから。

    あの幸せだった日々をもう一度―――。

    きゅん

    2

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  7. 「でね~、土曜日に篠山くんと遊んだけどね、すごく楽しかったの!」


    私は、幼馴染で元カレの純と一緒に学校に行きながら話していた。


    「篠山って誰?」

    「え?あぁ、同じクラスの隣の席の人。」

    「チッ…。」


    えぇ?

    今舌打ちされた!?


    「俺以外の奴と出掛けんなよ…。」

    「え……?」


    どういうこと…?


    「あー!もういい、俺はな!別れてもずっとお前が好きなんだよ!!」

    「う、そ…?」


    だって、私の事を振ったのは純じゃない…。


    「じゃあ、なんで私を振ったの?」

    「お前の事が、本気で好きだった。ずっと、一緒に笑いあってるのが。…でも、付き合ってから俺ら無駄に緊張して前みたいに話すことも笑うこともなくなって、それが嫌で…。」


    思えば、そうだった。

    だからだったんだ…。


    「確かに俺から振った。でも、俺はまだお前が好きだ。」

    「…私もだよ…。」

    END

    きゅん

    6

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  8. 「でね~。あ、そうそう!アハハッ!」
    今は、同級生の男の子と昨日見たテレビで盛り上がっていた。
    「あ、寧々ちゃん。誰か来てるよ?」
    「本当だ~。ありがとう。」
    私は、同級生の男の子にそう言ってドアの方に向かった。
    「あ、先輩っ!」
    「寧々、今日の放課後屋上来てくれる?」
    「え?あ、はいっ。」
    それだけ言って、先輩は帰って行った。
    どうしたんだろう…。
    あ、私と先輩は付き合ってるよ!
    ――――放課後
    屋上に着いた。
    「せーんぱいっ!どうしたんですか?」
    「あぁ。寧々。来てくれたんだ。」
    「先輩…?」
    なぜか先輩がいつもと違うく見えた。
    少し怖かった…。
    「どうして他の男と話すの?」
    「え…?」
    先輩は言った。
    「許さない。寧々は俺だけのものなのに…。ふっ。まぁいいか。」
    そう言って、私は先輩に薬を嗅がされた。
    「これで、ずっと俺だけのものだね。」
    その声を聞いて、私は意識を失った…。

    きゅん

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  9. 「結奈、今日一緒に帰るか?」

    俺は、愛しの彼女結奈にそう言った。

    「あ、ごめん。今日は、弟と一緒に帰るの~。」

    少し申し訳なさそうに結奈は言った。

    「そうか…。」

    久しぶりに俺の部活が無いんだけどな…。

    そう思っていたら、

    「結ねえ、帰るぞ~。」

    と、結奈の弟が来た。

    え……。

    スゲェイケメン…。

    「あ、うん。分かった。じゃあね~。」

    そう言って、結奈は俺に手を振った。

    グイッ

    俺は、何故か結奈の手を掴んでいた。

    「え、翔大?」

    「……。」

    俺が無言になっていると、結奈が笑い出した。

    「ふふっ。弟にまで嫉妬してどうするのよ~。」

    そう言ってきた。

    あぁ、そうか。

    これは嫉妬か。

    結奈を誰にも渡したくないという独占欲…。

    「だって、愛してるから。」

    俺はそう言った。

    結奈は、目を見開いて顔を赤くさせて、

    「私もです…。」

    と言った。

    きゅん

    9

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  10. 新学期。

    知らない人ばかりで緊張するよー。

    友達が出来てね、お昼休みに話してたら後ろから、その友達を呼ぶ声が聞こえたの。

    男の子でね、私の友達の事を名前で呼んでてね、友達がその人の所に行ったら、真っ赤な顔で話してたの。

    友達が好きなのかなー?って思ってたんだけどね、なぜかその男の子に指を指されるの。

    どうしたのかな?って思って、帰ってきた友達に聞いたら、


    「あいつさ、優愛ちゃんのこと好きなんだって。」

    って、その男の子をからかうように言ったの。

    「え、私・・・?」

    そう言ったら、男の子は顔を真っ赤にしてそっぽを向いていた。

    多分、私の顔は真っ赤だろう。

    「一目惚れらしいよ。」

    と、友達が言っていた。

    ・・・これから、少しずつ知っていきたいな。

    「これから、宜しくねっ!」

    って、笑いながら私は男の子に言った。

    きゅん

    4

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  11. いつものように、優の隣を歩いて帰る。
    優は、私の幼馴染。
    家族のような存在。
    この関係は・・・、ずっと変わらないと思ってた。
    「亜梨紗、今日の昼休みに話してたの誰?」
    「あぁ、隣の席になった間ヶ部くん。」
    「へぇ。」
    「どうしたの?」
    「別に・・・。」
    「あ、そう言えば土曜日、間ヶ部くんと映画に行くことになったんだ。」
    「え・・・。」
    今日誘われたんだ。
    「・・・よ・・・。」
    「え、ごめん。聞こえなかった。」
    「行くなよ・・・。」
    そう言って、優は私を後ろから抱きしめてくる。
    「ずっと、今までの関係が壊れるのが嫌で言わなかったけど、他の男の彼女になるのはもっと嫌だ・・・。」
    「ちょ、まって?どういうこと・・・?」
    「本当は、ずっとずっと、大好きだった・・・。」
    「ゆ、う・・・。」
    手、震えてるよ?
    私の今までの関係を壊したくて言えなかった。
    「優が好き・・・。」
    ずっと、大好きだった。

    きゅん

    11

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  12. キミの笑顔が大好きです。

    ずっと、キミの隣で笑っていたいな・・・。

    でも・・・、1ヶ月だけなんだ。


    『私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください』


    あの日、そう言ったんだから・・・。

    無理だってちゃんと分かってる。

    それに、この関係を長続きさせるなんて私にはできないから。

    私の余命はあと1年。

    そのことを、キミには告げていない。

    ねぇ、私がこのことを明かしたらキミはどうする?

    私のために泣いてくれる?

    ・・・あの契約から、私たちの距離はぐっと縮まった。

    今更離れることなんてできるのかな。

    ねぇ、キミが大好きだから。

    神様・・・お願いです。

    時間を止めて・・・・・・。

    きゅん

    1

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  13. ギュッ



    後ろから抱かれ、先生の柔軟剤いい匂いがふわっと鼻をかすめる。



    「愛してる・・・。」



    吐息交じりのその声に、私はドキドキした。

    きゅん

    3

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  14. 「やっとお昼だ~。」

    勉強に疲れ果てた私を癒してくれる場所、保健室。

    「あ、せーんぱいっ。」

    「来たのか。」

    「お昼一緒に食べましょう。」

    保健室では、私の彼の先輩がいた。

    「もうこのベット、先輩専用ですね。」

    私は笑いながら言う。

    「勉強をしたら眠くなるんだ。」

    と、顔を赤くしながら言う先輩。

    成績はいつも上位の真面目な先輩。

    でも、じつはね?

    すごく可愛いんだ。

    勉強をしたらすぐ眠たくなるんだよ?

    それでね?

    「愛、ちょっと来い。」

    「なんですか?」

    先輩の近くに言ってそう聞く。

    「次の時間、ちょっとサボらないか?」

    「え?先輩は授業に出ないと・・・。」

    「俺がお前と一緒に居たいんだよ・・・。分かったか!」

    顔を真っ赤にさせながら言うんだよ。

    「はいはい。も~大好きですよ。」

    そう言うと、先輩は私の耳元で、

    「俺も好きだ。」と呟いた。

    きゅん

    7

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  15. 「俺今日告るわ。」

    「そうなの?頑張ってね。」

    幼なじみの優弥が好きな子に告白したいと、色々な相談をしてきた。

    それにあたしは全部笑顔で受けていた。

    でも、本当は、うまくいかなかったらいいのにって思ってる。

    あたしは、優弥が好きだから。

    頑張ってねなんて思っていないことを言った。

    ごめんね。

    こんなサイテーなあたしで。

    ズキズキ痛む胸を無視して、あたしは笑顔でいた。

    「放課後、屋上で告るから、陰で見守ってほしい。」

    優弥にそう言われた。

    嫌なのに、あたしは、「いいよっ。」

    って、バカみたいだよね。

    放課後になり、屋上に行った。

    優弥が立っていた。

    「どこで、見守っとけばいい?」

    「ここでいいよ。」

    え・・・?

    「ずっと、好きだった。付き合って下さい。」

    周りには誰もいない。

    「あたしに言ってるの・・・?」

    「そうだよ。ずっとお前が好きだった。」

    きゅん

    10

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  16. 「莉々、帰るぞ。」

    「うん。」

    彼氏の慎の言葉に頷いて立ち上がる。

    「アイス買わね?莉々好きだろ?って、俺が食いたいだけだけど。」

    ニカッと笑って慎は言う。

    「ねぇ、慎。あたしのこと好き?」

    「当たり前だろ?大好きだよ。」

    その笑顔も、その言葉も、全て嘘なんでしょ?

    慎があたしと付き合ってるのは、過去の罪悪感があるから。

    それを分かってるのに、あたしは慎を手放せない。

    ごめんね・・・。

    でも、それも今日で終わりにしよう。

    「し~んっ。」

    「どうした?」

    「別れよっ。あたし達。」

    「は?」

    「ごめんね。慎があたしと付き合ってるのは、過去の罪悪感でしょ?分かってたんだ。」

    「・・・」

    「ごめん。ずっと縛り続けて。もういいよ。今までありがとう。」

    そう言って、慎に背を向けて帰っていく。

    零れそうになった涙は袖で拭いた。

    ずっと、ずっと大好きだよ。

    きゅん

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  17. 『ごめんね。絶対に光馬君のこと幸せにするから・・・。』

    親友から、泣きながら言われた言葉。

    本気なんだなって、私はあきらめたのに・・・。

    なんでなの・・・?

    光馬のことを幸せにするんじゃなかったの・・・?

    「涼くん、大好き。」

    「俺も。」

    なにを言ってるの?

    「何言ってんのよ、あんた。」

    「真理・・・。」

    「あんたが本気なんだって思って私は光馬をあきらめたのよ?」

    「ぷっ。本気なわけないじゃん。あんたの悲しそうな顔を見たかっただけよ。あたしは、あんたなんて大嫌いだから。」

    うそでしょ・・・?

    「私たち、親友じゃなかったの?」

    「親友なわけないじゃん。」

    「っ・・・。」

    「あ、別に光馬に言ってもいいよ?光馬は、どっちを信じるかな?」

    そんなの、絶対にあんたを信じるよ。

    苦しいよ・・・。

    光馬に幸せになってほしいのに・・・。

    私には、何もできない・・・。

    きゅん

    3

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  18. 「だる。」
    スマホをいじりながら、ベットに倒れこむ。
    横に誰かいるし。
    「サイッテー!浮気野郎!」
    「浮気っつったって、元々本気じゃねぇし。女から迫ってくるとかドン引きだわ。」
    パンッ
    「もう別れる!」
    「俺ら付き合ってたの?」
    「っ・・・。」
    シャッ
    出て来た女は、泣いていた。
    「あれぇ?人いたんだ?気づかなかった~。」
    はだけた制服の、整った顔の奴がそう言った。
    「五月蠅い。」
    「キミ、俺見ても騒がないの?」
    「自意識過剰?」
    「ねぇ、付きあお。」
    嫌だと即答して、保健室を出た。
    なのに、毎日関わってくるあいつ。
    絶対本気じゃないし。
    でも、なんであたしはあいつを好きになったの?
    女に、ベタベタされて。
    告白されても全部答える。
    分かってる、それを知ってでも、好きになったんだ。
    苦しい。
    「今は本気で好きな女がいるんだ。これからは遊べない。」
    そう言って、あいつはあたしの元に来た。

    きゅん

    7

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  19. 「なんで言ってくれなかったの!?」


    「別にいいじゃん。」


    「そんなにあたしはどうでもいいの!?」


    「そんなんじゃねぇよ!」


    初めてだった。


    こんなに声を荒げてケンカをしたのは。


    「なんで、引っ越すことを言ってくれないのよ?!あたしは、彼女なんだよ!?」


    あたし達は付き合ってる。


    幼なじみの春馬が引っ越すことを朝、お母さんから聞いた。


    なんで言ってくれなかったのよ。


    「あたしの事なんて、どうでもいいの?」


    「ちげぇよ。」


    春馬はそう言って、ただ、と付け加えた。


    「おまえともう会えなくなることを、認めたくなかったんだ・・・。ごめんな・・・。」


    春馬・・・。


    そうだよね。


    春馬が1番苦しいんだよね。


    「離れていても・・・、ずっと好きだ。」


    春馬はそう言ってくれた。


    「あたしも・・・、好きだよ・・・。ごめんね・・・。」

    きゅん

    12

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  20. 「せーんぱいっ。帰りましょ~。」
    「あぁ、明日香か。うん。帰ろうか。」
    「先輩、どうしました?元気が無い。」
    「昨日、美奈が事故にあったんだ。俺を庇って。」
    「え?」
    美奈先輩が?
    美奈先輩は、私の彼、裕樹先輩に思いを寄せている。
    先輩もそのことを知っている。
    「美奈、後遺症が残るって。俺のせいで。だから、だから、明日香・・・、」
    そこまで言って、先輩は口を閉ざした。
    その時、私は分かった。
    先輩が何を言うのかを。
    「先輩、別れましょ。」
    「明日香・・・。」
    「先輩は、優しいから。本当に優しいから。自分を犠牲にしてでも、美奈先輩に寄り添って、償おうとしているんでしょう?」
    「っ・・・。」
    「大好きです。本当に大好きです。だから、行って、美奈先輩の元に。」
    「明日香、ごめんな。本当にごめんな。好きだ、大好きだ。」
    そう言って、先輩は走って行った。
    「好き・・・大好きだよ・・・。先輩・・・。」

    きゅん

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  21. 最近可笑しい。
    彼女が、俺を避けてくる。
    なんでだ?
    今日こそは話をしたい。
    廊下で、彼女の珠莉を見つけて声をかける。
    無視をされたから、腕を掴んだ。
    「触んないでよ!」
    そして言った。
    「ねぇ、力輝。別れよ。」
    「はぁ?なんでだよ?珠莉、どうしたんだよ?」
    「別れてよっ。」
    「お前、何で泣いてんだ?」
    「五月蠅いっ!」
    「あっれ?珠莉。この前の返事はぁ?」
    誰だ?
    「あれ?まだこいつと付き合ってんの?」
    「付き合ってない!言われた通り、別れたから力輝に何もしないで!」
    「うん。いいよ。約束だしね。じゃあ、俺と付き合おうか。」
    「それを断ったら?」
    「分かるよね?」
    「っ・・・。」
    何の話だ?
    2人は、どこかに行った。
    その後、珠莉の友達に聞いたら、俺と別れなかったら、俺にひどいことをするって言ってたらしい。
    俺は2人の前に行って、俺はどうなってもいいから、珠莉を返せと言った。

    きゅん

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