ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. あぁ、これは…夢…?


    「ごめん!待った?」


    息を切らしながら私の元へ駆け寄ってくる。

    そんなに、急がなくてもいいのに。


    「ふふっ、私も今来たよ」

    「さ!ご飯たべよう?」


    そう言って私は大好きな君に微笑む。


    大切な、大切な、君との思い出の夢。


    「ん~~~!!!!美味しい!!」


    ニカッと私の大好きな笑顔で

    私の作ったお弁当を美味しそうに食べてくれた。


    「良いお嫁さんになれそうだな」


    少し照れながらこっちを見て言ってくれる。



    そして私だけが……それが叶わぬものだと知っていた



    だけど、だけど今だけは、幸せに浸っていたくて


    「もちろんだよ!」


    とドヤ顔して言ってみる。


    君はプッと笑って私の頭をくしゃりと撫でた。


    あぁ、私の大好きな君の手。



    少し涙が滲んでも



    いつものように私は今日もニコっと笑うんだ。

    きゅん

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  3. ____桜舞散る入学式


    私はあなたに恋をした。


    あの時は気づかなくて、沢山沢山傷つけた



    「あんた俺をなんだと思ってるの」



    「ねぇ、俺のことすきでしょ?」


    一言一言が嬉しくて切なくて。


    そして今日もまたあなたに惹かれてく。

    きゅん

    7

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