ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 〜♪

    着信メロディが流れる。
    通話かな?

    「ベランダに出て、通話は切るなよ?」

    この声、…
    私の大好きな声…

    早歩きでベランダに出た私。

    「なおき、…」

    「ん」

    「なおきだあ、…」

    目から涙が溢れてた。
    3年ぶりに会えた、ずっと会いたかった…

    「なおき、今外に行くね!!」

    「くんな、そこでいいから聞け。」

    なんだろう、?

    「3年間待たせてごめん。」

    「いいよ、そんなーーー」

    彼の声に遮られた。

    「ずっと好きだった。」

    涙が溢れる_。

    「今更何言ってんの?ってなるだろ、
    忘れようとしたよ3年。忘れられねぇーんだよ
    俺と結婚して下さい。」

    きゅん

    3

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  3. 幼馴染に恋をしてる。

    立花 柊 (たちばな しゅう)

    でも、その恋が実るわけもない…。


    「…、」

    柊の告白現場を見てしまった、。

    最悪だ、

    1番聞きたくなかった。


    「うぅっ、」


    頬に流れる涙、

    私の初恋は終わった____。


    足音が聞こえてくる、

    やだ、誰かに見られる、…


    「ねぇ、何泣いてんの?」

    柊だ

    「やだ、どこにもいかないでっ、…」

    何言ってるんだろう、私

    本当は応援してあげなきゃいけないのに。

    「いかねーよ、」

    「ちがうっ、私は柊が好きなの。」

    、、。

    「ごめん何でもない、先に行くっ!!」

    おもいきって言った言葉に後悔した。
    私はその場から立ち去ろうと走り出そうとした



    「逃がさねーよ、」

    私の腕を掴み、後ろからハグしてきた。


    「、!?」

    「さっきの女の子に悪いよ、最低だよ」


    「俺が好きなのはずっとお前だよ。」

    きゅん

    11

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