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  1. 17件ヒットしました

  2. 体育の時間にバスケットの授業だった

    フラっとして下向いて顔をあげた時
    目の前は真っ暗だった

    そう…バスケットボールが目の前に。
    顔面にあたり倒れた

    あれ…なんか意識が遠のく…

    「おい!奈菜!しっかりしろ!」

    私の大好きな人陸斗の声が聴こえて
    意識を失った

    目を開けると何か重い
    隣を見ると陸斗の顔があった

    「きゃー!」

    「ん?起きたか奈菜。心配させんじゃねーよ、また貧血だったんだろ?」

    「うん、ちょっとね?運んでくれてありがと」

    「じゃあ心配させた罰ってことで」

    そう言って私のベッドに入ってくる

    「え!何?」

    「1人じゃ寂しいだろ?俺が添い寝
    してやるよ、ゆっくり寝れるだろ?」

    「ドキドキして寝れないよっ」

    「ふっ…可愛い、じゃあもっと
    俺にドキドキしてろよ」

    密室の保健室の中で
    火照った顔がもっとほてりました

    きゅん

    27

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  3. 私は1人で神田大学のオープンスクールに
    来ていた
    本をとって後ろを振り向くと
    誰かにあたった
    私「すみません…!?」
    一年前まで塾で教えてくれていた
    先生がいた
    私は一年前塾をやめた
    やめる日、先生のロッカーに告白の手紙を
    名前なしで
    一年も前だし
    私って気づかないよね?
    私「すみませんでした!」
    あまり顔も見ずにもう一度そう言って前を通ろうとした。だってそうしないと嬉しくて涙が出るから
    パシッ!!
    腕を掴まれた
    「ななちゃんだよね!」
    私「!!はいっ…」
    返事をするとポケットから白い紙を
    取り出した
    それは私がルーズリーフに書いた告白の紙だった
    「これななちゃんでしょ?何も言わずに
    言ったから返事言えなかったよ
    やっと会えた
    私「なんで分かるの?
    「毎日字を見てたらわかるって、
    ななちゃん…好きだよ…やっと言えた
    私「私も…!好き!
    「早く大学に上がってきて?
    私「うん!まってて!

    きゅん

    1

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  4. 暴走族なんて
    人に迷惑をかけるバカの連中だと
    バカにしてた。私と幼馴染の琉は。

    だけど…その暴走族に琉が入って
    しまった。

    私は琉のことが嫌いになり
    自ら避けるようになった

    たまたま登下校の時に会って
    気まずかったけど一緒に帰った。

    そこを他の族の暴走族に
    見られてるのにも気付かず。


    1人で帰っていると
    後ろから薬品を嗅がされ
    拉致された。

    目をあけると
    連中が50人くらい。

    「こいつがあの男の女か。
    男に連絡したからもう来るだろ

    バンッ!!
    ドアが開いて琉が入ってきた。

    琉が私のところに来ようとすると
    「おっと…来るなよ?
    お前ら殺れ

    琉は50人相手に1人で
    立ち向かった。

    ボロボロになりながら全員やつけてくれた

    バタッ

    琉が倒れる
    「大丈夫!?なんで助けたの」
    琉「お前が嫌いでも俺が
    好きだから…だから助けただけ。」
    避けていた自分に後悔した

    きゅん

    5

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  5. 教室前の廊下で隣の席の
    峰くんに呼び止められた。

    「ねぇ、今日一緒に帰らない?」

    私「あ…えっといつも奏と…「結衣!
    何してんの?帰るぞ」

    私の言葉を遮り現れたのはいつも一緒に
    帰る幼稚園からの幼馴染

    峰「(ボソッ)へぇ…君が結衣ちゃんが言っていた幼馴染か。」

    なんて言ったか聞こえなかった

    奏「なんだ?てめぇ。おいっ結衣
    もう帰る…「ゆーいちゃん!
    一緒に帰ろ!」

    私「へ!ちょっと悠君!?」
    後ろから抱きしめてきたのはさっき…

    悠「(ボソッ)さっき告白して振られたけど
    諦めないからね?結衣ちゃん?」

    耳元で意地悪な顔をして言われた。

    奏「おいお前!なんで結衣に
    抱きついてんだよ!離れろ!」

    峰「それには同感。
    離れてくれる?女の子みたいな人。」

    悠「誰が女の子だって?
    結衣ちゃんは俺が貰うし」

    悠・奏・峰「「「ねぇ、誰と

    一緒に帰る?」」」

    きゅん

    4

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  6. 俺「おいっ!ブスッ!休んだ
    分のノート貸しやがれ!」

    「なんで命令されなきゃいけないの!?
    それにブスッじゃない!
    あんた女子にモテるんだから
    他の人に言いなさいよ!
    この俺様性悪男!」

    俺「あぁ!?いいだろっ別にっ
    意地悪性悪女!」

    言い合ってる相手は
    幼稚園から幼馴染の相手。
    俺の好きな人
    顔を合わせたら
    喧嘩ばっかり

    「ほら、貸すよ」

    俺「サンキュー」

    受け取ると綺麗に書かれているノート
    付箋が一つあって読むと
    早く風邪治してねって書かれていた

    可愛いことすんなよ…
    今更こんな悪口叩いてんのに…

    ……

    ノートを貸してって言ってきたあいつに
    可愛くない言葉を
    浴びせてしまった

    私の好きな人
    こんな憎まれ口叩いてるのに
    今更…

    ………

    「「好きって言え(るかよ)(ないよ)…」」

    想いを伝えるのは

    いつ出来るのかな…

    きゅん

    24

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  7. 屋上にのドアを開けたら

    背を向けて電話で話している彼氏

    彼「…ずっと好きだよ。〜〜

    今は好きじゃない

    え!?家に来る!?

    俺も今度行くから。」

    1ヶ月くらい話していなかった

    いつの間にか私以外に

    好きな人が出来てたんだ…

    固まったまま涙が頬を伝う

    彼氏が振り向く。

    バッチリ目が合う。

    私は回れ右をして

    走りだした。

    「待てっ!彩奈!」

    なぜか追いかけてくる

    「もういいって!追いかけて

    こないで!」

    彼「よくない!」

    腕を掴まれた。

    「離して!私のこと

    好きじゃないんでしょ?」

    彼「誤解だ!あれは従姉妹。」

    「だって好きって…」

    「あれは彩奈のこと。今は

    好きじゃなくて…愛してる。

    最近会ってないから彩奈不足。

    充電させて?」

    「なにそれ…私も愛してる」

    嬉し涙に変わった。

    彼は優しく抱きしめてくれた

    きゅん

    54

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  8. 今日から2年生!

    私の好きな人、中瀬君と同じクラス

    なんと番号順で私の隣の席

    中瀬「お!亜依と一緒だ!

    超嬉しい!」

    私「ほら、彼女がいるんでしょ?

    そんなことを言ったら駄目」

    悲しいけど彼女がいる。

    本当はめっちゃ嬉しい

    中瀬「全く…お前もかよ…」

    そう言うとみんなにバレないように

    中瀬「(ボソッ)彼女なんて

    いるわけねぇーだろ?俺の好きな人は…

    お前なんだから…この1年間

    で俺のことを好きって言わせてやるから

    覚悟しとけよー?」

    私の耳元で小さく呟いた。

    私も勇気を出して…

    私「(ボソッ)好きって言わせるというか

    もう好きだから////…」

    中瀬「(ボソッ)嬉しすぎんだけど…

    俺と付き合ってください。」

    私「私でよければお願いします。」

    小さな声で小さな恋が

    今、実った。

    きゅん

    11

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  9. バレンタインデーから

    先輩と付き合っている

    今日はホワイトデー

    先輩は不器用だから期待はしてない。

    忘れてるし。

    今は屋上で二人っきり

    先輩「これ暖かくて

    気持ちいいからつけてみろ」

    渡されたのはホットアイマスク

    私「はい」

    疑問もあるけど素直につける

    私「暖かくて気持ちいい」

    するとすぐに外された。

    私「これっ…もしかして」

    首に違和感を覚えて

    触って取ってみるとネックレスだった

    先輩「恥ずかしかったから

    わざわざ目隠しさせた

    俺に素直にホワイトデーって

    言えなかったのバレバレで

    内心笑ってた。俺が忘れてるって思って

    言えなかったんだろ?」

    私「ありがとうございます…グズ」

    先輩「泣くなよ。これ俺と色違い

    だから。失くすなよ?

    俺のものって印だから。」

    私「宝物ですっ!」

    先輩「雪希。チュ。愛してる」

    私「///私もです。先輩」

    きゅん

    13

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  10. 好きな先輩がいる。

    考えながら階段を下っていると

    人にぶつかって

    階段を踏み外してしまった。

    「キャッー!!」

    目を瞑る。

    自分でも落ちて行くのが分かる。


    すると…

    フワッ

    目を開けると


    先輩が私を支えていた。

    「えっ!?キャ!すみません!」


    私は慌てて飛び退いた。

    「全然いいよ!むしろ飛び込んで

    きてくれて嬉しい。

    上から降ってきたからびっくりした。」

    「すみません!ありがとうございま

    す!」

    絶対今、顔真っ赤。

    「何か考えていたの?」

    先輩を考えていたなんて言えない。

    「もしかして俺のこと?」

    コクって頷く。

    「俺もあゆちゃんのこと考えてい

    た。同じだね。」


    「へっ!?」


    「クスッ可愛いすぎ。俺のものになって?」

    「はいっ……グスッ」

    「泣かないで。」

    そう言って涙をすくい取り

    私の頭をなでてくれた。

    きゅん

    5

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  11. 目の前にいる彼氏は

    今日コンタクトにかえた。

    私はメガネの方が似合って

    いると思う

    そしたらモテ始めた。

    それにぷくっと顔を膨らませる。

    私のなのに…

    「どうした?ほっぺが餅みたいに

    なってるぞ」

    「ふんっ。蒼空なんてしらない。

    なによ、いきなりメガネはずして

    女子から歓声浴びてさ」

    「ククッやきもち?すげぇ嬉しいんだけど」

    「だって蒼空が他の子にいったら…

    ギュッ

    抱きしめられた。

    「俺がメガネを外した理由は波瑠に

    やきもちやいて欲しいのもあるけど

    もう一つは…

    ダン!

    後ろは壁、前は蒼空

    壁ドン

    そして…

    顔がいきなり迫って

    「ん……!!」

    深く、長く唇が重なる。

    「メガネを外したらいつでも波瑠と

    キスできんだろ?」

    「バカ…好き…」

    「ククッ知ってる。波瑠から離れる訳ねぇ

    だろ?波瑠に惚れてんだから。」

    きゅん

    11

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  12. 放課後、屋上で待ち合わせしていたけど

    20分遅れてしまった。

    屋上に行こうとすると廊下で

    彼氏にあった。

    飛翔は走って私のところに来ると

    ギュッ私を抱きしめた。

    「どこ行ってたんだよ。」

    「ごめんっ職員室に行ってた」

    「マジで心配させんなバカ…

    この前みたいに

    いじめで閉じ込められたかと思って

    焦った。」

    汗だくで探してくれたんだ…

    心配させちゃった…

    私も抱きしめ返す

    「本当にごめん…」

    「いい。今見つけたから…

    でも…」

    ちゅ

    キスされた。


    「心配させた罰だ。これからは心配

    させんなよ?」


    「///うんっありがと。飛翔?」


    「ん?」


    「大好き。」


    ギュッ「俺も。」


    暖かい腕に閉じ込められた。


    落ち着く……


    「今日は離さねぇから。」


    そんな心配性な彼氏が大好きです

    きゅん

    13

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  13. みんなの前では無表情で冷たい

    彼。

    でも私の前では…

    「愛理おいで」

    自分の膝を叩く。

    私はちょこんと乗る。

    ギュッ

    後ろから抱きしめられる。

    私「〜!!//////」

    「フッ耳真っ赤っ。」

    私「蒼君から抱きしめられると

    ドキドキするんだもん

    カッコよすぎ…」

    「あーもー愛理可愛すぎ。

    好きだ。」


    また私は顔が赤くなる。


    「いちいち照れんなバカっ

    歯止めが効かなくなる。」

    私「ずるい……いつも

    ドキドキさせられる…」

    すると怒って私の手をつかみ

    心臓に手を当てられる。

    鼓動が速かった。

    「余裕なんていつもねぇよ。

    取られないか心配だ。」

    恥ずかしくて顔を隠した。


    「愛理顔をあげろ」

    蒼くんの顔が目の前にあり

    唇が重なる。


    今日も蒼くんにべた惚れされてますっ!

    きゅん

    19

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  14. 私、かゆらは隼人君と付き合ってる

    みんなからモテモテな隼人君

    私にはいつもつめたい

    今日は聞こう


    私「私のこと好き?」


    「さぁ?」


    さぁ?って…


    私「私たちって付き合ってる?私は

    隼人君のことが大好きなのに」


    「さぁ?」


    私「もういいよ。クラスでは私に見せない笑顔見せるくせに。私拓也のところ
    行く。」
    拓也とは私の幼馴染
    いつも一緒にいる
    そう言って出て行こうとした

    ガシッ

    つかまれた


    振り向いた

    そこには辛そうな顔の隼人君

    「いつもその男のことばかり
    俺こそ付き合ってるかどうかわかんなく
    なる。かゆらのことが好きすぎて
    おかしくなりそうだ。傷つけたくなかった」
    あ…私隼人のことなんも考えていなかった

    私「ごめん…。幼馴染とは
    なんもないから。こんな私でも
    そばにいさせてください。」


    「かゆらしかいないから。」


    そう言って抱きしめられた

    きゅん

    9

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  15. 付き合って少し。

    彼氏がカッコ良すぎて最近

    避け続けている

    今は放課後委員会で遅れた


    角を曲がると


    ばったりあってしまった


    私は逆方向に走る


    「待て!逃げんな!


    えっー!?!?追いかけてくる


    廊下を全力疾走


    ダン!!

    「話して…!

    「なんで逃げんだよ…嫌いになったのか?

    「そんなこと…

    「あるだろ。なんで?

    「なんもないよ

    「そうかよ、もういい。俺は好きなのに

    あ…私自分のことばっかりで連のこと


    考えてなかった

    「連がカッコ良すぎて私でいいのかなとか

    不安や恥ずかして逃げてた…

    連は私といて後悔してるでしょ?

    「バカだろ。釣り合ってないと思うのは


    俺の方。だからそばにいろ。今まで


    逃げてた分一生離してやんないから」


    「連……好き」


    ギュッ


    抱きしめられた


    私はずっと彼の腕の中❤️

    きゅん

    8

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  16. 図書委員で居残り


    ゴロゴロ!


    「きゃー!


    うずくまる


    「大丈夫か?

    閉館までいる同じクラスの藤峰君

    前もこんな感じがありトラウマになった


    「大丈夫…

    「大丈夫じゃねえだろ。震えてる

    見抜かれたことにドキッとする


    バッ


    「いやー!

    停電


    ギュ


    「大丈夫。俺がいる


    後ろから抱きしめられた


    「///ありがと

    「あの日もお前頑張ってたろ?

    俺も教室にいたんだ。そばにいてやれなかった。でも今回はそばにいてやれて

    よかった


    「親切にありがと


    「親切心でいつもいると思ってんの?


    「え?

    「好きな奴のそばにいてやれてよかった



    「今なんて?


    「お前のことが好きだから残って

    たんだよ。良い加減気づけ


    「じゃあ藤峰君のことが好きって気づ

    いてた?

    涙目で見つめる


    「その顔反則///好きだ

    きゅん

    13

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  17. 体育の授業

    クラッ

    ん?今ふらついたような…気のせいかな


    今日はシャトルラン


    疲れる


    ペアの人が終わって自分の番


    スタート


    緩めに走る


    早くなってきた


    スピードを上げる。


    体力がない私は


    30回超えたところできつくなってきた


    我慢して最後の力を


    振り絞る。


    35回目に入ったとき



    グラッ


    バタン!!


    地面が歪み体は落ちていった


    ガシッ!


    「おい!!大丈夫か?」


    えっ?//私の好きな人がなんで


    ひょい

    お姫様抱っこ


    「大丈夫だから…おろして…」

    目をあけると保健室


    「目覚めた?」


    「ありがとう。どうして運んでくれたの?


    「決まってんだろ。好きだから


    「えっ?」


    「華のことが好き。」


    「私も…」


    ギュッ


    「あんまり心配させんな。不安になる」



    「///ありがとう!」

    きゅん

    17

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  18. ここは野いちご王国

    私はここの姫だった。

    他のスパイとして入ってきた女に

    とられ裏切りものとして降ろされた

    さて。城から去ろうかな


    最後に真に会いたい…


    幼い頃から私の守り人。


    真のことが好きだった。でも


    伝えることができない

    「姫!」


    「真…」

    真が来る

    「私は姫じゃない。今までありがとね。

    普通に
    戻って?同じ歳だし。もう私の守り人じゃ


    ないんだよ?」


    「元に戻っていいんだな。」

    「えっ真だよね?」

    「ああ。これが本来の俺。」


    「そう…もう行くね。」

    「まて。また泣くのかよ?泣くなら俺の


    前で泣け。ずっとそばにいるから。


    俺はあきねのことが好きだ。

    何があってもあきねのことを信じる。


    だからこれからもそばにいさせて。」


    「好き…真。」

    「おせぇよ。いつまで待たせんの」


    「ごめん信じてくれてありがとう!」

    きゅん

    22

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