ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「バイオリン見つけた!」

    現在夜中の1時。
    色々ありまして、屋上に忘れたバイオリンを取りに来ています。
    もちろん、紫音も一緒に。


    そして私達は無事学校の寮の廊下についたものの...

    紫「なんかお化けでそうだな」
    「や、やめてよ!」

    お化けなんて出るはず...
    ─ガタン

    いや空耳空耳!と思ったけれど今度はガサガサと物音が聞こえ私は無意識に紫音の首に腕を巻き付け抱きついた。

    「お化けお化け!紫音助けてぇぇ...」

    紫「よく見ろよネズミだって」
    指を指した方向に目線を落とすと本当にネズミがいた。

    「お化けじゃなかった...」
    でも、まだ怖いよー。
    紫「あのさ、心臓もたないから離れて?」

    上を見ると紫音は顔が赤かった。
    「ごめん、無理。怖いもん」

    腕に力を込めると、はぁとため息が聞こえ上を見ると
    ─チュッ

    紫「離さないと襲うよ?姫さん」

    私は額にキスされました。

    きゅん

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  3. 「みお~これ作ってきたから食べてみて」

    今私は彼氏のみおに徹夜で作った手作りシュークリームを食べさせてます。

    「どう?」
    「うまい」

    そして、みおはクールだ。

    「もっと感想ないの~?甘くて美味しいとかさ~」
    拗ねながら私も口にシュークリームをはこぶ。

    「ない」
    うう...。

    「このクール男子め!」

    みおの横顔を見ながら文句を行った時みおがこっちに向いて目が合ってしまった。

    「ちょっとじっとしてて」

    なんでだろう。
    すると

    「ん...」

    え、こここれはキス?!

    「クリームついてた。こっちのほうが甘くてうまいな」

    「みおのバカぁ///」

    急に甘くなる私のクール彼氏は本当に反則です。

    きゅん

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  4. 「今日転校してきたばっかなのにもう友達できたんだね」

    隣にいる人は私の彼氏の駿(しゅん)。

    今日私の高校に転校してきた。

    「まぁな」

    「なんで怒った口調なのよ」

    目もあわしてくんないし。

    そう思うもつかの間急に手首を掴まれ私を壁に追い込もうとしてくる。

    「ちょっ」

    私の背中は完全に壁についてしまった。

    両手首を掴まれ壁に固定された。

    「あのさぁ俺以外の奴に何触られてんの?心瑠(みる)に触っていいのは俺だけだから」

    そして、私のおでこにキスを落とした。

    「これ以上俺を妬かしたらこれじゃすまないよ?」

    「は、はい」

    やきもち妬いてくれなんだ。

    なんか嬉しい。

    私を解放してくれた駿は

    私の頭をポンとなでた。

    少し照れながら。

    「駿大好きっ!」

    「不意打ちやめろ!...俺マジ心瑠に弱い。俺も好きだ」

    ふふ、これからもよろしくねっ!

    きゅん

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  5. 雨だ。なかなかの強さの。
    これじゃ家に帰れない。

    「ど、どうしよ」
    下駄箱前で立ち尽くす私。

    「河合(かわい)どうした?」
    急に後ろから声がして振り返ると同じクラスの入山(いりやま)君が立っていた。

    「雨降ってるのに傘家に忘れちゃって」
    雨降るってわかってたのにぃ。

    「俺も傘忘れた。一緒だな」ニコッ
    入山君の笑顔って太陽みたいだなぁ

    「あ、そうだ」
    何を思い出したかと思うと急に私の腕を掴み雨の中を走っていく。

    「入山君?びちょびちょに」
    うう、冷たい。

    「あと少しだけ」
    そう言うと雨宿りが出来そうな場所で立ち止まった。

    「冷たかった~ってどうしたの?」
    彼の行動で今ちょっとドキドキしてる。

    「ごめんね。実は雨の中好きな子と走ると両思いになれるジンクスがあって。」
    「そ、それって」

    照れくさそうに彼は
    「河合のことが好きです」

    私の中で入山君が特別になりました。

    きゅん

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  6. 「颯斗(りくと)今度こそ食べて!」

    颯斗は私の彼氏。
    毎日毎日、颯斗にクッキーとかお菓子作ってるのに食べてくれない。

    「いらねー、もっと違うもの欲しい」
    「なんでいつもそういうの!もういい」

    あ、そうだいつも"もういい"って言って諦めてるけど今日は何が欲しいかとか積極的に聞こうかな。

    「颯斗っ!何が欲しいの?」
    「んー」

    私本気で

    「颯斗に喜ぶことしてあげたいの。だから教えて」

    「ふーん、だったらさ...」
    ニヤッとした颯斗は
    「お前食べさせて」

    え?そ、それは

    「ど、どういう」
    「お前からキスして」

    どうしよう。恥ずかしすぎるって!
    で、でも...

    「め、目閉じて?」
    「ん」

    ちゅっ
    唇を離そうとすると次は颯斗が強引に私の唇を奪った。

    「んんっ...」

    「ごちそーさま、美味しく頂きました」

    顔が真っ赤な私にニヤッとした颯斗は頭を撫でてくれた。

    きゅん

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  7. 私のこと嫌いなのかな。
    隣の席の幼なじみの太陽を見つめてそう心でつぶやいた。

    太陽は私の彼氏。
    付き合ってから毎日"好き"って言ってくれたのに最近言ってくれない。
    授業中も目をあわしてくれて微笑んでくれたのに。

    ポトッ

    あ、太陽消しゴム落ちたの気づいてない?
    もう、拾ってあげる。

    私は消しゴムを拾うため前のめりになった。

    「颯咲(そら)、好きだよ。大好だ。」

    急に耳元で甘い言葉が聞こえた。
    間違いない。太陽の声。

    ──────ポンポン

    そして私の頭をポンポンした。

    頭から火が出そうなくらい私はドキドキした。

    真っ赤であろう顔をあげて太陽の机に消しゴムをおいた。

    その時太陽と目があい私に微笑んだ。

    私の大好きな太陽の笑顔。

    私も大好きだよ。

    というか、1番うしろの席で良かった。

    きゅん

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  8. 「はぁ。泣きそう」

    私は明龍の姫だったんだけど親友のマナに裏切られ私は姫の座をおろされた。
    ずっと信じ続けた仲間に信じてもらえない。
    私は何も裏切ってないのに。

    「美沙、泣くんなら俺の側で泣け」
    「怜なんでここに。私といたら...」

    怜は私の言葉を聞かずに自分の方に私を引っ張り私は怜の腕にすっぽり入った。
    私は安心して涙が出ていた。

    「泣く時は俺の側で。約束な?」
    怜はそう言うと親指で私の頬を流れる涙をそっと拭った。

    「でも、私」
    「美沙を信じてる。ずっと見てきたからな」
    「怜、信じてくれてありがとう」

    私は涙が止まらなかった。

    「ちなみに俺、女として美沙が好きだから色々覚悟してろよ?」

    怜は意地悪な笑顔を私に向けた。

    ちょっと意地悪な彼とこれから楽しい日々が続きますように。

    きゅん

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  9. ──────カシャッ
    「皐月(さつき)ありがとう!もう動いて大丈夫だよ」

    私は今趣味で恋愛の漫画を書いていてその一部のシーンのモデルを幼なじみの皐月に毎回頼んでいる。
    今回は壁ドンの絵を書きたくて図書室で皐月と写真を撮ってる。
    私は今そのために皐月に壁ドンされている状態。

    「あの~皐月??動いていいよ??」

    写真を撮って終わりのはずが...皐月が私を壁ドンから解放してくれない。
    しかも真剣な顔してるし...。

    「美香(みか)、ドキドキしないの?」

    え?
    まあ、皐月は学校でイケメンで有名だし壁ドンされたらドキドキすると思うけど、私にとっては幼なじみだし

    「しないけど、どうしたの?」

    「ふーん...」
    愛想のない言葉を残して皐月は顔を私の耳に近づけて...

    「美香...好きだ。本気で。絶対俺の美香にするから。これから覚悟してモデル俺に頼めよ。」

    初めて私は皐月にドキッとした。

    きゅん

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  10. 「今日も隼人としゃべれなかった...」
    隼人とは小さい頃から一緒にいた人。いわゆる幼なじみ。
    最近隼人のとこが好きって分かってから隼人を避けちゃう。

    ガラッ
    「梨花?やっぱいた」
    「隼人...。ってそんな隼人もなんでここに来たの?忘れ物?」
    「梨花まだ帰ってないだろうな~って思って。それに最近しゃべってなかったしその、喋りたいとか思って」
    そう言いながら隼人の顔は赤かった。

    「そ、そだね。てか帰ろ!」
    立ち上がって教室から出ようとすると手首を掴まれて引っ張られた。
    私は隼人の腕の中にいた。

    「俺、独占欲強いよ。俺としゃべらないくせにほかの男子としゃべりやがって。俺梨花のこと好きだ。誰にも渡したくない。」
    「ぐすっ 私も好きだよ!好きだから恥ずかしくてしゃべれなかったの!」
    「これからはしゃべること。それと俺の隣に一生いること。約束。」

    隼人との約束絶対守ります。

    きゅん

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  11. 今私は片思いの相手、幼なじみの翼(つばさ)くんとお昼を食べる約束をしたため、屋上に来ています。

    「翼くん!見て!このモデルさん!めっちゃ可愛いの!」
    スマホの画面を見せながら言った。
    「あのさぁ...我慢できないから言うけど」

    あれ?翼くん私にあきれちゃったかな?
    「俺が一番に可愛いと思ってる奴はお前だから。」

    翼くんが顔を赤くしながら初めて私にそう呟いた。
    「翼く...」
    「ってことだから。俺お前が好きだ。」

    急な告白にびっくりしながらも嬉しくて泣きそう。
    「う~ひっく。私もお~翼くんのこと大好きでず~」

    「可愛すぎ」
    そう言うと翼くんは私の髪の毛をクシャクシャと激しくし始めた。

    「うう。ぼさぼさになるよ!」
    頬を膨らませて怒った。
    「俺、泣いてるお前も、髪の毛ぼさぼさなお前も全部可愛いし大好きだよ。」
    満面の笑顔で言った。

    その笑顔私以外の女の子にやったら許さないからね。

    きゅん

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  12. 私はバスケ部のマネージャー。
    今日もバスケ部の練習を見守って今バスケ部の幼なじみと帰るところ。

    「こんな時間だし真っ暗だね~」
    『ん』
    なんか機嫌悪いような...??
    「なんか機嫌悪い?私なんかした?」
    『今日部活中オレの事見てくれなかった...』ボソッ
    「え?声小さくて聞こえなかったもう一回!!」
    『だから、ヤキモチ!オレの事じゃなくて後輩みてたから!』
    「そんな訳ないじゃん...私は、あんたしか見れないしその、、かっこよすぎて見れないというか...」

    そうだよ。私はあんたしか見に入らない。
    そう思いながら、幼なじみより先に歩き始めた

    ────ギュッ
    急に幼なじみに後ろからギュッとしてきた。

    「俺だって、お前が好きすぎて可愛すぎて見れない。でもこれからは後悔しないようにお前を見続ける。だからお前もオレの事見続けろ。」

    急に耳元で囁かれて私は気絶しそうになった。

    きゅん

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  13. (先輩っ!!カッコイイです!!)

    今バスケ部が練習試合していると聞いてクラスメートやほかの学年の子がここ体育館に集まっている。
    もちろん私はずっと憧れで片思いしている望(のぞむ)先輩を見るために見に来てます!

    そう思っているうちに望先輩がシュートをきめていた。

    (望先輩ナイシューですぅ!)
    「あ!莉音(りおん)ー!!今のシュート見た?」
    「望先輩すごかったです!!もぉ、カッコよかったです!!」

    少し間を開けて望先輩が口を開けた──

    「莉音が見てくれてるから俺頑張れてシュートうてれるんだ。」
    「望先輩...」
    「これからもお前のためにシュートきめるから、これからもずっと俺だけ見ててくれる?」
    「もちろんですっ!!」

    ──ぽんぽん

    望先輩は満面の笑顔で私の頭をぽんぽんしてくれた。

    きゅん

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  14. 「まだかな~」

    今日もお昼休み学校の屋上で幼なじみを待っている。
    私は幼なじみのすばるに片思い中。

    「おっまたせ~」
    「遅いよ」
    「ごめんごめん」
    可愛い笑顔で謝ってきた。

    すばるの顔を見ると胸が締め付けられる。私それだけすばるのこと好きなんだな。
    私は顔が赤くなっていくのが分かった。
    そう思っていたら...
    ────ドンッ
    私はいつのまにか床ドンってやつをされていた。

    「その真っ赤な顔反則」
    「え?え?す、すばる?な...んん!?」
    「すきだ...」
    「いまなん...あっ...ん」

    言葉を発しようとするが、すばるに次から次えとキスを落とされる。
    すばるが唇を離すと
    「俺、幼なじみだけじゃ満足出来ない。カナ、好きだよ。」

    初めて、すばるの甘い言葉を聞いた。
    すばる。好き。

    「私も好きだよ。大好き」

    今度は私からキスをした。

    「幸せにしてやる。覚悟しとけよカナ」

    きゅん

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