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  1. 9件ヒットしました

  2. 「はぁ、裕哉くんと一緒に回りたかったな…」

    今日は文化祭2日目
    だが私は委員会の仕事をやらなくてはいけない

    本当は今日1年の時からずっと片思いしてた裕哉くんに告るはずだったのに…
    目の前には高く積まれた紙の束がある

    「今日の文化祭がおわるまでにやらないと…」

    私はその紙の束を見つめてまたため息をつく

    その時…!

    「和花!」

    その時後ろから誰かに話しかけられた
    振り返ってみるとそこには

    「裕哉くん?」

    裕哉くんは肩でゆっくりと息を切らしながらこっちへ歩いてくる

    「なんで…?」

    私はびっくりして後ろに立ち去ろうとする

    「まって」

    裕哉くんは私の手をギュッと握る

    「和花に伝えたいことがある」

    「え?」

    「俺和花のことが好きだ」

    裕哉くんは私のことをじっと見つめる

    「一生和花のことを守る…だから俺と付き合ってほしい」

    きゅん

    7

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  3. 裕也くんのことが好き…!


    私はあの日テスト勉強のためその時付き合ってた彼と女友達2人と裕也くんと駅近くのお店に行った

    最初は何故か彼と2人きりにされてたが

    私は彼のあることを知ってから私は彼のことが好きではなく、いや元からそんなに好きではなかった

    なのに友達が無理やり…

    はぁ、ちゃんと恋したいよ

    私は流されるがままそのまま付き合ってもう約1ヶ月

    「こいつと俺だったらどっちの方がいい?」

    そんな時突然裕也くんがそんなことを聞いてきた

    私は彼がいるのに裕也くんの方がいいなんて言えずただ下の向いて黙ってるだけだった

    裕也くんのことが好きらしい友達とかは彼に決まってるじゃんとか言ってたけど…

    私はそのままずっと彼と付き合ってるのかな

    上を向くと裕也くんと彼がただじっと私の方を見つめていて


    「こいつより俺の方がよくね?」


    ドキ
    私はその裕也くんの言葉に胸を高鳴らせた

    きゅん

    6

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  4. 同じクラスのこうきは身長がなんと約180cm

    なんと私と約30cm差

    そんなんだからいつもこうきに馬鹿にされてる

    「おはようあや!あやはいつも小さいなぁ」

    そう言ってこうきは私の身長とこうきの身長をくらべる

    「あやお前縮んだ?」

    こうきはいつも朝学校きてからずっと馬鹿にしてくる

    絶対こうきの理想とかに入ってないよ…

    そんなある日のこと

    「なぁ、あやって身長180cmのやつとかどう思ってる?」

    そうこうきが私に問いかけてくる

    私はそんなこうきの問に「うざい」と返す

    「じゃあ俺が今ここで好きって言っても意味ないんだ?」

    え!?!?

    「いや…そんなことないよ!」

    私は必死にこうきに訴える

    私こうきのことすきだよ…!

    「え?そうなの?じゃあ…」

    「あや…俺おまえのことが好きだ付き合ってくれ」

    「はい♡」

    きゅん

    9

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  5. うちの幼なじみのこうきは意外にイケメンでいつも女子にキャーキャー騒がれている

    しかしどんなに女子に騒がられても一切応じない

    そんなやつだった

    ある日のこと私はこうきと帰り一緒になった

    「こ、こうき?」

    私は恐る恐るこうきに話しかける

    そのとき

    「ねぇ、りさ俺ずっと寂しかったんだよ」

    そう言ってこうきは甘えてくるじゃないか

    「りさ俺のこときらいなの?」

    こうきは悲しそうな目で私を見つめる

    …何が起こったの?

    私は驚きを隠せないでいた

    「俺りさのことずっと好きだったんだよ」

    そういってこうきは後ろからギュッとする

    きゅん

    11

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  6. 「りさぁぁぁ!」

    幼なじみのけいとは叫んで私を呼ぶ

    「今からシュートするから見てて」

    そう言って遠いとこからドリブルしてシュートする

    けいとはガッツポーズしてそしてまた

    「りさぁぁぁ!」

    っと叫びながら全力でこっちに走ってくる

    「今の見た見た?すごかったでしょ」

    けいとは嬉しそうに自慢してくる

    「ねぇ、けいとはなんでバスケ部にしたの?中学まではサッカー部にはいってたのに」

    「え?なんでって楽しいからだろ」

    そう言っていつもの笑顔で笑う

    そしてまた何か言おうと私の方をまっすぐ見つめる

    「あとりさが中学のとき付き合うならバスケ部がいいって言ってたから」

    え…?

    「りさのことが大好きなんだもんしょうがないだろ?」

    きゅん

    28

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  7. 「先輩おはようございます」

    「おお!りさちゃんおはよう!」

    彼は私と同じ剣道部の憧れの先輩

    いつも私に色々なことを教えてくれる

    「りさちゃん素振りできるようになった?」

    「いや、実はまだ全然できなくて…先輩ちょっと見ててください」

    そう言って私はいつもやってるように素振りする

    「りさちゃん体全体でやらないと」

    そういうと先輩は後ろから手を出してきて…

    …ち、ちかい///なにこれ後ろからハグされてる感じが

    「りさちゃん顔あかくなってる?どうしたの??」

    先輩は私の顔をまじまじと見つめてくる

    「い、いえなんでもないです!ありがとうございました」

    きゅん

    7

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  8. 私は今蓮と2人きりで勉強している

    いや、教えてもらってるって言うべきだろうか

    そう!
    蓮は私の数学のテストのために時間を作ってくれてるのだ

    それにしても…この距離なに?集中できないんだけど

    「楓〜これのやり方分かった?」

    「え?ごめん聞いてなかった」

    …ドキドキしすぎて集中できない

    「だからこれはこれでね…」

    …蓮の教え方はいつも分かりやすいな

    「楓わかった?」「う、うん!わかった」

    そんな私を見て少し不安そうな表情を浮かべて

    「じゃあこれ解いてみて」っと蓮は言う

    私は蓮がさっき言ってたように解いてみる

    「お!できるじゃん」

    蓮は私の頭を撫でまわす

    「子供扱いすんなよ馬鹿」


    ――――――――――――――――――――――――――――^―^―――


    これのメインの話は今つくってる途中です。急いでつくりますのでもし良かったら見てほしいです。宜しくお願いします

    きゅん

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  9. 今日わたしはこの中学校を卒業した

    これで中学校生活も恋もおしまいだ

    そう思っていた

    そのとき

    「中村さん」

    私は名前を呼ばれて振り返った

    「あのさ、これバレンタインのお返し遅くなってごめんね」

    そういうと少し大きめの紙袋を渡してきた。

    「これ中村さんがほしがってたやつ」

    …え?なんでしってるの


    「俺中村さんのこと好きだし」


    そういうと彼は赤く染まった顔を隠すように走っていった




    …恋やめようと思ってたのにこれじゃ嫌いになれないじゃん

    きゅん

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  10. 「お前って好きな人いるの?」

    放課後片思い中の裕也くん聞かれた。

    「い、いるよ?裕也くんは??」

    私もおそるおそる聞いてみた

    …いるって言われたらどうしよ

    私はそんな思いでいっぱいだった

    そんな裕也くんから出た答えは「いる」

    私の1番聞きたくなかった答え

    私はなんて言えば分からずうつ向いてた

    「あのさ、お前の好きな奴って同じクラス?」

    私は首を縦にふる

    「裕也くんの好きな人は?同じクラス??」

    私は裕也くんを見つめた

    すると裕也くんは首を縦にふった

    …あ!私と同じクラスだったんだ

    「ひ、裕也くんの好きな人ってだれ?」

    もう知るのはこわかった

    でも知らないままでいるのも怖かった

    「当ててみ」と裕也くんはそういう

    私はクラス皆の名前を言った

    だが、クラスの皆の名前言ったのにまだ違うという

    「あと1人いる」


    「…俺お前のことが好き」

    きゅん

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