ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 俺の好きな子はいつも一緒にいるグループのドジだけど笑顔が可愛い女の子

    俺たちは小さい頃からの幼なじみで!
    俺は昔から架乃のことが好きだった。

    でも架乃は大輝のことが好きなんだろな〜

    よく2人で話してるのを見るし、大輝は架乃のタイプにドンピシャだしな〜


    「はぁ...俺まじでど〜すりゃいいんだよ..」

    「壱馬どうしたの?」

    「架乃!?あ、いやなんもね〜よ」

    「本当?なにかあったらいつでも話聞くからね!」

    はぁ〜まじで架乃可愛すぎだろ!

    「お、おう/////」

    「そ〜だぁ!壱馬!一緒にアイス食べいかない?」

    「行く」

    「やったぁ!」

    「 まじで架乃を誰にも渡したくね〜」

    「壱馬何か言った?」

    「なんにも」

    「そっか!じゃあ、早く行こぉ〜!」

    「おう!」


    覚悟しろよ........架乃

    絶対に俺に惚れさせるからな

    きゅん

    3

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  3. 好きになった彼はみんなに人気で女好き。

    私みたいな地味な子はきっと相手にされない.........と思う。

    でも、高校最後だから.........ダメだと思うけど後悔しないようにがんばります!


    ー放課後の教室

    ┣¨キ┣¨キ ┣¨キ┣¨キ

    すごく緊張するぅ〜!

    ガラッ

    「話ってなに?」

    「えっと、あの、1年生の時から高橋くんのことが好きです!/////」

    「え?/////」

    「返事はいりません。ただ、最後に言いたくて...
    あの、さようなら!」

    「待って!」

    「!?」

    「言い逃げなんてずるいよ......」

    「え?」

    「俺も七海のこと好きだから」

    「/////」

    「俺と付き合って?」

    「はい!/////」

    きゅん

    4

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  4. 私の彼氏は人気者です。
    なのでいつも、視線が痛いです.........。
    彼のことは好きだけど、たまに不安になって空を見に屋上に行きます。

    「はぁ.........。」

    ガチャッ

    「鈴?」

    ギュッ

    「侑輝!?」

    「どうした?」

    「ねぇ.........侑輝はなんで私を選んでくれたの?」

    「なんでって、鈴が好きだからだよ。」

    「だって侑輝は人気者で、私なんかよりいっぱい可愛い人いるのに.........」

    「俺が可愛いと思うのは昔から鈴だけだよ。誰にでも優しくて、いつも笑顔で、だけどみんなにバレないように影で泣いてるのも全部。」

    「本当?」

    「あぁ。だからもう泣くな。俺が好きなのは鈴だけだから!」

    「うん!私も侑輝のこと好き!」

    もう.........怖くない。君がそばにいてくれるから。

    「ありがとう」

    きゅん

    0

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