ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 先輩〜
    はーい、何?聡君
    どーしたの?
    部活の後輩。私は今部活道具のチェックをしに昼休みに体育館に来ている。

    僕どうしても 先輩に聞きたい事があって、
    ちょっとそこの倉庫でお話しできますか?

    うるうるした目で言われると、まいってしまう。

    はいはい。何かなぁ?
    いつも可愛い実は私の彼氏、後輩でもあるけどそれは皆んなには内緒。

    倉庫に入るやいなや、鍵を閉める聡。
    んーーー。
    どーしたー?

    だーかーらー、なんでいつも一人でうろうろするかなぁ?昼休みは一緒にいよーていつもゆってるじゃん?まぁーたお仕置きしないといけないみたいだねぇ。
    ニヤリと笑い 私に近づいて来る、。
    出たよ。黒い方の聡
    後ろ向いて。
    えーと思いながら後ろを向く。
    シュルとネクタイを外されて目隠しされた。

    きゅん

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  3. [おい]

    [[はい?]]

    [待て]

    [[えー、無理]]



    [無理じゃねーし、止まれコラ、]


    ドン {壁ドン}

    [も、いー加減慣れてくれる?
    俺といるの。]

    [はぁ。やっぱ無理!

    イケメン過ぎる。この顔。直視出来ない…]

    [あのさぁ、俺とお前付き合ってるの。
    いー加減慣れないと 
    この先 まこ生きてられないよ笑]

    [色々 楽しもうと思ってるから。]

    [[いやーーーー、何がぁーーー??]]


    夢?これ夢?
    なんか色々無理ーーーー。

    きゅん

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  4. 3時間目の休み時間体がだるくて保健室に行った。
    「マジ…きっつぅ…。昨日寒い中外にずっといたから
    かな…。」
    ガラガラ…ドアの開く音がした。
    「先生~死ぬー。…て先生いないし… ラッキー!」
    「あれ?誰かいる?」

    そぉーと覗いてみると、
    「あ。先輩!?どうしたの?風邪?」
    1個下の友達の弟 桃李くんだ。

    「桃李くんは?サボり?(笑)」
    少し気だるい体を起こしながら 話しかけてみた。

    「そんなところ。(笑)大丈夫?つらそうだけ
    ど…。」心配してくれるんだ。(優しいね)
    「ありがとう。大丈夫だよ。少し寒いって感じ。」

    ニヤっ

    (…ん?なんか 笑った?)

    「……先輩、さむいんだぁ。大丈夫?俺、皆に人間カイロって言われるんだ!…だから、全力で暖めてあげるね。(笑)俺なしじゃ、寒すぎていれないくらいに。」

    「へ?」

    「ごめんね。先輩、俺、もうとめられない。」

    きゅん

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