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  1. 19件ヒットしました

  2. 私、瞳(ひとみ)。

    数学の先生の、裕斗(ゆうと)先生と付き合っています。
    そんな今日は、冬休みのクリスマス!
    先生とお家デートです。

    瞳「せんせー。何でクリスマスなのに家なんですか?お出かけしましょうよー」

    裕斗「クリスマスなんだ。他の生徒だっていっぱいいる」

    瞳「えー。」

    裕斗「ばれて退学になっても良いのか?」

    瞳「でも、先生はいっつも私以外の生徒とばっかり話していますよね?嫉妬しているんですよ。」


    先生、いきなり顔を赤くしてどうしたんだろう?
    もしかして、体調不良かな?

    瞳「せんせー、もしかして体調悪いんじゃ…」

    裕斗「何でお前はそんなに鈍感なんだよ」

    瞳「え…」

    裕斗「お前が嫉妬してくれるなんて可愛すぎ。だけど、俺だっていっつも嫉妬しるんだからな。」

    裕斗「愛してるよ。メリークリスマス」

    きゅん

    7

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  3. 何でいつもは、

    優「先輩。大好きですよ~」

    優「もっと一緒にいてください」

    とかベタベタしてくるのに、こういう

    不良「ついて来いよ〜」

    ピンチのときにいないの〜

    貴方「やめてください!」

    不良「…あ?」

    貴方「…っひ」

    手、手掴まれたぁ〜
    もう泣きそう(泣)

    優「…先輩!」

    貴方「ゆー君!」

    不良「あ?なんだよ、あいつ」

    優「悪いんだけど、そこのおに~さん。そんなふるい不良演じたって、全然怖くないんだよね」

    優君が、こんなに怒っているの始めてみた。

    不良、どっか行っちゃった。

    優君が後ろから抱きしめてくれた。

    ギュって

    優「先輩。あんな奴に捕まっちゃ駄目ですよ?お仕置きですね」

    貴方「…っう。ごめんなさい」

    優「ゴメンじゃなくって、ありがとうですよ」


    ーチュッー

    きゅん

    4

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  4. 俺、お前の事が嫌い

     急にツンツンしだしたっと思ったら、誕生日のサプライズされたり

     楽しく遊園地を回ってたら、急にどっかにいなくなるし

     前に不良に絡まれたときだって、振り払えないし

     俺のこと「ずっと、友達でいたい」って言った割には、抱き付いてくるし

     今までさんざん期待させといて、結局「友達」から変われたこと無いし


     今だって、彼氏に浮気されて泣いて抱き付いてくるし


     だから、お前の事を放っておけなくなる

     お前は、俺の事どう思っているのだろう。

     俺は、お前のこと


       「好きだよ」

    きゅん

    3

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  5. 私は、夏美(なつみ)
    美術部の楓(かえで)先輩と付き合ってます。

    でも、まだキスとかはしてないです

    夏美「…先輩。まだ絵を描くの終わらないんですか?」

    楓「…まだ」

    夏美「待ちくたびれた。」

    数分後

    夏美「まだですか?」

    楓「…はぁ
    じゃあ、遊んであげる」

    そう言うと楓先輩は、筆を持って私の鎖骨をなぞってきます。

    夏美「…っん、んん。くすぐったいです。先輩」

    楓「…声出しだから、夏美からキスね。」

    夏美「そっ、そんなこと聞いてません!」

    楓「今決めた。早くして」

    夏美「で、でも…」

    楓「もう、しょうがないなぁ」

    夏美「何がです…」

    ーチュッー

    夏美「…え」

    楓「顔真っ赤。次、夏美から」

    夏美「…あぅぅ」

    ーチュッー

    楓「もっと顔、真っ赤。可愛い」

    夏美「…意地悪です」

    楓先輩に、抱き寄せられた。

    楓「…絶対、俺から離れられるなんて、思うなよ」

    きゅん

    19

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  6. 私は、友奈(ゆうな)。
    突然だけど、私は恋をしている。

    それは、マンションの私の部屋の隣の陽(よう)さん。

    ジムで働いてる方です。


    陽さんが、眉間にシワを寄せていました。

    友奈「陽さん。おはようございます」

    陽「あっ、友奈さん。おはようございます」

    友奈「どうか、されたのですか?」

    陽「バレましたか。大したことではないのですが…
    部屋を散らかし過ぎて、なかなか片付けが終わらなくって」

    友奈「意外と、そういうところ、あるんですね」

    陽「…恥ずかしいなぁ。好きな女の子の前で」

    友奈「…っへ?」(いっ、今好きな女の子って…)

    陽「あっ、失礼します。」

    友奈「…待ってください!」

    陽「…はい?」

    友奈「片付け、お手伝いします」

    陽「いえ、大丈夫です。
    その代わり、片付けが終わったら、俺の部屋に来てください。



    そこで、告白しますから」

    きゅん

    7

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  7. 私は、真夏(まなつ)
    友達と肝試しに来たんだけど…

    真夏「なんで、私だけ…離れちゃうの〜」

    迷子です。

    ーガタンー

    真夏「…ッヒ」


    ?「…誰だ」

    真夏「やだやだやだやだやだやだやだや…」

    カイト「…なんだ、お前か。真夏」

    真夏「って、カイト!」

    カイト「…大丈夫か?お前」

    真夏「うん。ちょっと友達と離れちゃって」

    カイト「…ああ。お前、肝試しに一人で来れるほど強くなかったっけ」

    真夏「も、もう暗いのやぁ」

    ーガタンー

    真夏「ひゃあ」

    ーぎゅっー

    真夏「…カイト?」

    カイト「大丈夫だから、落ち着け。
    俺が守ってやるから。」

    真夏「あっ、ありがとう」

    カイト「顔真っ赤。可愛過ぎ」

    真夏「う、うるさい!」

    カイト「あっははは。じゃあ、俺が無事にお前を外まで守れたら、キスでもしてもらおっかな〜」

    真夏「カイトだったら、いつでもいいよ」


    ーチュッー

    きゅん

    34

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  8. 私は葵(あおい)。高校生二年生なんだけど、引きこもりで人が苦手で…
    学校には行ってません。

    ピーンポーン
    「葵さん。プリント届けに来たよ」

    彼は、鈴木 空(すずき そら)君。毎日プリントを届けに来ます。

    私なんか良いのに…
    空君は優等生で、真面目で、かっこよくて、誰からも好かれる人だから…毎日来てくれる。

    私はもう、誰からも期待されてないのに…

    いつもインターホンに出ないけど、さすがに罪悪感があるので
    「もう来なくていい」
    と言うつもりです。

    ーガチャリー

    空「わぁ!いつも出てくれないから、今日も出てくれないと思った」


    葵「…すっ…鈴木君。もう、プリント届けに来なくていいよ」

    久しぶりに人と喋るから、緊張する。

    葵「…迷惑でしょ。毎日」

    空「迷惑じゃないよ。むしろ俺、葵さんのこと、好きだから…これからも届けに来させて」

    頭をポンポンされた手は、とても暖かかった。

    きゅん

    4

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  9. 私は、紗菜(さな)。今は、教室で同級生の直也(なおや)に英語を教えてもらってます。

    紗菜「直也~。この問題わからないよ」

    直也「…あぁ、この問題は…」

    直也は、私の好きな人だ。
    人気あるし、かっこいいけど、狙っている女の子はいっぱいいる。

    …私も少しぐらいアピールしてるはずなんだけど

    まぁ、可愛い子いっぱいいるからしょうがないよね…

    直也「紗菜。聞いてる?」

    紗菜「…あぁ、聞いてるよ」

    直也「なら、いいけど…
    じゃあ、俺の言った言葉、訳して

    I LOVE Sana」

    紗菜「や、訳したよ…」

    直也「紗菜、顔真っ赤。」

    紗菜「…うるさい」

    直也「俺、本気だよ?返事頂戴?」

    紗菜「…はい」




    直也「…絶対、離さないから」

    ーチュッー

    きゅん

    7

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  10. 私は、莉緒(りお)。今は、幼なじみの葵(あおい)と一緒に帰っています。

    ーグリコをしながら。
    久しぶりにやると楽しいですね。

    二人「じゃんけんぽん」

    莉緒「勝った。グ・リ・コ」

    私は、葵のことが好きだ。
    …葵は、好きな人っているのかな
    葵に喋りかける。

    莉緒「…葵って、好きな人いるの?」

    葵「…グ・リ・コっと。いるよ。好きな人。」

    莉緒「…意外。いるんだ。」

    葵「そりゃ、もう、高校生だし」

    莉緒「…そうだよね。」

    …なんか、胸がずきずきする。
    私じゃないかな
    違うかな…

    葵「莉緒は?」

    莉緒「…え」

    葵「好きな人。」

    莉緒「…いるよ」

    葵「…へぇ。
    あっ、勝った。
    グ・リ・コ」

    ーギュッー
    後ろから抱きついきた。

    葵「…その、好きな人って、俺?
    俺以外とか、許さないから
    俺と、付き合って」

    莉緒「…はい」

    きゅん

    11

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  11. 注意 背景の放送室は関係ありません
    菜奈(なな)と結城(ゆうき)の

    secondstory…

    菜奈「結城!やっと来た。」

    結城「ああ、遅くなって悪い」

    菜奈「む~。そのかわりに、いっぱい遊ぼ」

    最初は、結城が愛をよく見てるのが気になって不安だった。
    でも…

    結城「菜奈ってこのウサギのキャラクターが好きだよね!良かったらこれあげるよ!」

    菜奈「嬉しい!ありがと」

    結城「笑った顔。可愛い」

    菜奈「…もう」

    結城は、愛じゃなく、よく愛と一緒にいる、 私 を見ていた。
    今ではそれが、めちゃくちゃ嬉しい

    今日は、結城の家でお家デートです。

    結城「菜奈は、俺の膝の上ね」

    菜奈「えっ…恥ずかしいよ」

    結城「俺しかいないんだから」

    結城「それに…もう、限界。僕、嫉妬したんだよ…」

    菜奈「…何で?」

    結城「俺以外の、男といっぱい喋ってたから…容赦しないよ」

    ーチュッー

    きゅん

    6

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  12. 私の名前は、瞳(ひとみ)。
    今日は、私の誕生日です。

    幼なじみの、翔(しょう)から、屋上に呼ばれました。

    私は、翔のことが好きだけど、告白は恥ずかしくてできません…

    翔から、誕生日プレゼントもらえるかな?

    瞳「翔。来たよ!」

    翔「…ああ。来たのか」

    瞳「誕生日プレゼントくれるの?なにくれるの!」

    翔「…誕生日プレゼントねだるなんて、鬱陶しいだろ」

    瞳「テンションMAX!えへへ」

    翔はいきなり、抱きついて声を低くして…

    翔「プレゼントは、俺。
    俺をあげるから、そのかわりに俺を愛して?」

    瞳「…ふぇ」

    翔「…否定権はないから」

    ーチュッー

    きゅん

    5

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  13. 俺の名前は勇(ゆう)。俺には幼なじみで、好きな人がいる。
    それはこの…

    「勇。卵焼き美味しいかな?」

    千夏(ちなつ)。まぁ…勇気なくって告白はしていないんだけど…
    情けない…

    千夏「勇?」

    勇「あっ、ああ…上手いよ」

    千夏「良かった」

    その顔、可愛い過ぎるんですけど…

    勇「お前は、本当に料理上手いな」

    千夏「ありがとう…」

    勇「どうかしたのか?」

    千夏「…私、いいお嫁さんになれるかな?」

    可愛い過ぎでしょ
    気がついたら抱きついてた。

    勇「…なれるよ、絶対。でも、その相手が俺じゃなきゃ…許さないから」

    千夏「勇、それって…」

    勇「そう。俺なりの告白。
    それで、返事は?」

    千夏「…はい。」

    きゅん

    5

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  14. 愛菜(あいな)は昨日、真人(まなと)先輩に告白したばかりです

    でも、答えを聞くのが怖い…

    私なんかダメに決まってる。
    もう、昼休みだ

    愛菜「はぁ…」

    屋上に向かおうとする。

    真人「…愛菜!」

    愛菜「せ、先輩」

    真人「ちょっとこい」

    愛菜「こ、来ないで下さい」

    返事を聞くのが嫌で逃げた。

    …と、思ったのに!

    愛菜「何でこんなに早いんですか!」

    真人「運動部なめんな!」

    …捕まった。

    愛菜「ど、どうせダメに決まってます。来ないで下さい」

    真人「お前が告白したんだろ」

    愛菜「だって…」

    真人「それに、俺の答えも聞かないで…」

    愛菜「…じゃあ早くふって下さい」

    真人「…ヤダ。」

    真人「俺、お前のこと好きだし」

    愛菜「そ、そうですよね。私なんかじゃ釣りあわな…え」

    真人「…何その顔。可愛いんだけど」

    愛菜「か、からかわないでくださっ…」

    ーチュッー

    きゅん

    7

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  15. キーンコーンカーンコーン
    チャイムがなった。

    優花「ちょっと誠、チャイムなったから離してよ!」

    私は優花(ゆうか)。そして…私に背中から抱きついているのは、幼なじみ兼恋人の誠(まこと)だ。

    優花「早く離して」

    誠「…やだ」

    優花「離して。授業遅れちゃう」

    誠「…サボればいい」

    優花「私は嫌なの」

    こんな風にもめていると…

    ーズサー

    倒れた。
    誠が私の上に乗って…
    思考が一瞬フリーズした。

    誠「これで優花はどっか行かない」

    優花「…いやいや。そんな問題じゃないから」

    誠「じゃあどんな問題?」

    優花「…わかんない。それより誠…顔…近い」

    ーバシャリー

    誠「デレ顔ゲット」

    優花「はぁ!ちょっと、消しなさいよ!」

    誠「じゃあ、優花がキスしてくれたらね?」

    きゅん

    3

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  16. 私、桜(さくら)。幼なじみの陽太(ひなた)に告白しようと友達に宣言して、はや二日。

    今日もくじけず頑張ります。

    登校中

    桜「陽太。私と、と、トマトジュースが好きなんだー」

    陽太「…知ってるよ」

    桜「そ、そうだよね」

    廊下ですれ違い

    桜「陽太。私と…つ、つ、つつつ月見に行かない?今日、満月なんだって…」

    陽太「…今日はダメ。今度行こ?」

    桜「…うん。今度行こ」

    下校の時こそは…

    陽太「桜、最近おかしい。悩みがあるなら話して?」

    ーチャンスー

    桜「あのね、陽太。私、陽太のことが…
    好き。だから…」

    陽太「まって…好きな人から告白されたなんて友達に言えない。格好わるい」

    桜「…え。」

    陽太「俺、桜のことが好きです。俺と付き合って下さい。」

    桜「はい。」

    きゅん

    7

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  17. 現在、咲希(さき)ナンパされ中
    助けて下さい…

    後輩の悠(ゆう)君と下校時間ギリギリまで話していたらすっかり暗くなっていました…

    悠君のことが好きだったからもっと話していたかった…

    何度断ってもつるんできます。

    貴方ではなく、悠君と話したいんです。私は

    そこに悠君が走ってきた。

    悠「先輩!一緒に帰りましょ?
    それと…」

    悠君は声を低くして…

    悠「俺の彼女につるんでるんじゃねーよ」

    その言葉にナンパしていた男は帰っていった。

    悠「先輩は、可愛いのに無防備過ぎるんです。俺に守られてて下さい…」

    咲希「悠君…?」

    意味がわからずきょとんとしていると…

    悠 「先輩は鈍感だなぁ…
    俺と、付き合って下さい。」

    咲希「…はい」

    きゅん

    9

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  18. 私、咲希(さき)は今、人生最大のピンチにあっています。

    後輩の悠(ゆう)君と話していたら、こんなに暗くなってたなんて…
    しかも…

    「そこの子、俺らとカラオケいかない?」

    こんなわかりやすいナンパしてくる人に絡まれるなんて…
    ついてないなぁ…

    咲希「行きません。」

    それでも引き下がってくれない。

    「カラオケ嫌い?ファミレスでも良いよ」

    咲希「どこも行きません。」

    この道は人気の少ないからさらにつるんでくる。

    悠「咲希先輩、待って下さい!」

    いきなり悠君が来てびっくりした。

    咲希「どうしたの!悠君」

    悠「一緒に帰ろうと思って…迷惑でしたか? それと…」

    悠君は声を低くして…

    悠「俺の彼女、取らないで下さい。」

    男たちはどこかに行ってしまった。

    悠「先輩は、無防備すぎます、俺に守られてないとダメですよ。」

    悠「俺と付き合って下さい。」

    咲希「…はい。」

    きゅん

    8

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  19. 私は雪(ゆき)。保健室の先生をやってます。私には困っている生徒が一人います。

    ?「せんせー。サボりに来た」

    雪「授業、受けてください!」

    その生徒は、守(まもる)君です。毎日のように保健室にサボりに来る生徒です。

    何のためらいもなく、ベッドに入っていきます。
    ベッドの近くに行き、反論します。

    守「どうせ、暇なんだから良いでしょ。
    五月蝿いなぁ」

    と、言って布団をかぶって寝る。
    諦めました。

    雪「よくそんなに寝てて飽きないね」

    守「当たり前じゃん。大好きな人を見ながら寝れるんだから」

    雪「うぅ~大人をからかってはいけません。」

    守「からかってないよ。」

    ーチュッー

    守「本気にしてくれた?」

    雪「…はい」

    雪「だから、頭ぽんぽんしないで。恥ずかしい。」

    守「照れてるの?可愛い」

    ーチュッー

    どっちが歳上かわかりません。

    きゅん

    6

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  20. 私は菜奈(なな)。今日、同級生の結城(ゆうき)に告白しようと、親友の愛(あい)と話し合って決めた。

    愛「菜奈ちゃんなら大丈夫だよ!」

    愛ちゃんは「大丈夫」っていってくれるけど…
    私は、結城の視線がいつも愛ちゃんのほうえ向けられているのが気になった。

    結城を放課後の屋上に呼び出した。

    菜奈「急に呼び出してごめんなさい。伝えたいことがあって…」

    結城「伝えたいことって?」

    菜奈「愛ちゃんのこと、好き?」

    結城「好きだよ。」

    菜奈「そっか…」

    愛ちゃんは可愛いからしょうがないね。泣きそうだから、結城に見せないように、帰ろうとした。

    ーギュッー

    後ろから抱きつかれた。

    結城「愛のことは好きだけど…菜奈のことはもっと好きだよ…」

    結城「俺と、付き合って下さい。」

    菜奈「…はい。」

    きゅん

    14

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