ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私は西城香歩。なんか今日はクラスメートの上谷直央君が教室で待っててって言ってたので教室にいます!

    それにしても直央君遅いなぁ…

    ガラガラ…
    「香歩ちゃんゴメンね!遅くなった!」

    教室のドアが開いたと同時に直央君が言った。

    「ううん気にしないで!」

    すると直央君が綺麗にラッピングされた袋を渡した。

    「香歩ちゃん誕生日おめでとう!これは俺からのプレゼントだよ。」

    「何で直央君が私の誕生日知ってるの?」

    「香歩ちゃんの誕生日が今日だってクラスのやつが言ってたからだよ。

    俺さ、香歩ちゃんが好きなんだ。俺とつき合ってくれないか?」

    実は私も優しい直央君が好きなんだよね…

    「わ、私もずっと直央君のことが好きなの!!だからこちらこそよろしくお願いします!」

    誕生日から始まった君と私の恋。

    ずっと続いたらいいな〜

    きゅん

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  3. 痛いっ!痛すぎる!

    私櫻田心愛(さくらだここな)は球技大会のバレーで足首をひねってしまい、保健室にいるの。

    すると上から声が降ってきた。

    「お前はほっとくとケガするんだな。」
    その声は幼なじみの玲依だった。

    「足ひねっただけだもん!」

    「どこが⁉︎腫れてるだろバカ…」

    「手当てくらいしてやるから大人しくしてろ。」

    と言って玲依は手当てをしてくれた。

    「玲依〜!!ありがと〜!」

    と叫ぶと

    「心愛にしか手当てしないぞ。」

    と微笑んでくれた。

    きゅん

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  4. 「話があるので放課後に音楽室に来てください。」
    私は横田愛(よこたまな)。クラスで1番の人気者の西園寺優也君に手紙で呼び出されて音楽室に向かっているところなの。実は彼に片想いしていたんだ。やっと着いたぁ…。西園寺君、待っているかな。
    音楽室のドアを開けたら、西園寺君がピアノを弾いていた。カッコよくてスポーツも出来てピアノも弾けるなんて……どれだけすごいの!
    「わぁ〜すごいなぁ…」
    思わず声に出てしまった。当然西園寺君も気づくわけで。
    「来てたんなら、声をかけてくれよ。急に呼び出してゴメン。俺、横田さん…いや、愛が好きだ。俺と付き合ってくれませんか。」
    「えっ……」
    嬉しすぎて言葉が出てこない。すると西園寺君は微笑んで
    「愛の気持ちを素直に聞かせてよ。」
    「えっと…わ、私もすっ、好きです!西園寺君が好きです!」
    「じゃあ、俺のこと優也って呼んでよ。」
    「ゆっ優也…君」
    あぁ私は幸せ者だ。

    きゅん

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