ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 1件ヒットしました

  2. 私は昨日幼なじみのバスケ部の中原優をバスケの朝練したいから体育館に来てと呼んだ。
    でも、朝練ではなく今日告白する!
    やはり優はモッテモテなのでバレンタインデーの時は渡せなかったのだ。だからホワイトデーに渡して告ると決めたのだ!
    ―ガラッ―
    「よう!」
    「ヤッホ!」
    「めずらしっ!お前が朝練とかw」
    「どういう意味よ!」
    「まっやろうぜ!」
    私はシュート練習や一対一などした。でもそれがずーっと続き、とうとうチャイムがなった。私は言うタイミングを失っていたのだ。
    「よし!戻るか!」
    でもそのままにしたくなくて、
    「待って!言いたい事があるの」
    「なに?」
    「ずっと前から好きでした!!」
    言った!私は言った!でも恥ずかしくて、
    「それだけじゃーねー!」
    逃げるように体育館を出ていこうとした。その時!!!後ろから
    ―ギュッ―
    一瞬何が起こったか分からなかった。
    「俺もだ、バカ」
    私は嬉し涙を流した

    きゅん

    7

    広瀬 美優 さんをフォロー

    通報する

▲