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  1. 3件ヒットしました

  2. 「新宮くん、どこまで着いてくるんですか?
    新宮くんの家は反対方向でしょ?」


    私と新宮くんの関係はただのクラスメート


    付き合っているというわけでも特別仲がいい


    ただこの間に、に、に、新宮くんに告られたっていうだけだ


    「だって心配なんだもん♪」


    どうせ、皆んなに言ってるんだろうな


    見ての通り新宮くんはチャラい


    だからどうしてもそう思ってしまう


    クラスの人気者でチャラい彼は私にとって苦手なタイプだ


    なのに心が苦しくなる


    なんだかんだで家に着いてしまった


    「ここでいいから、送ってくれてありがとう」

    「このあいだのこと、本気なんだ。
    相沢は俺にとっての初恋の人なんだ」


    今まで女の子で遊んできなんか信じてもらえないかもだけどと切なく笑っていた


    「相沢が好き。俺と付き合って」


    優しく私を夕日とともに包み込んだ


    新宮くん、ごめんね。ありがとう

    きゅん

    8

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  3. 「蓮君が好きです!」
    今日も昼休みの呼び出しそして告白
    「ごめん、好きな人いるから」
    いつも通りのセリフを言った。
    俺の好きな人は燈先輩
    此処で彼方先輩に告白していたのを見てしまった。でも彼方先輩に彼女さんがいる事は校内で有名だった。
    彼方先輩が立ち去ったあと先輩は泣き崩れた。それは宝石の様に綺麗で切ない涙だった。
    俺と燈先輩は図書委員で一緒でよく本の話で盛り上がっていた
    サッパリした明るい性格の先輩にどんどん惹かれていった。でも先輩を見ていると嫌になるくらい分かってしまう。あの切ない瞳の中には彼方先輩しかいない事に。
    *放課後*
    屋上で先輩と並び、本を読む。
    先輩の視線の先、気づいてしまった
    先輩の目には彼方先輩しか写らないってことに。無駄かもしれない。だけど言うよ。
    「先輩、俺、先輩のことが好きなんだ。」
    先輩は驚いた表情を見せる。
    俺の思い、どうか先輩の心に届きますように。
    END

    きゅん

    6

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  4. 俺は先輩が好きになった。
    先輩はとてももてる。
    ホワイトデー
    今日はついに告る。
    先輩の靴箱に
    『今日放課後校舎裏に来て下さい』
    という手紙を入れた。
    放課後
    「俺、先輩の事が好きです。付き合って下さい。」
    「橘君は私の何処が好きなの?いつから好きになってくれたの?学校1のイケメンがなんで?」
    先輩は悲しそうな顔で聞いてきた。
    「俺は先輩の優しい笑顔に惹かれました。真面目で先輩の分かりにくい優しさとか、ドジなとことか全てが好きです。
    中1の時に好きになりました。先輩しか今まで見えませんでした。先輩、好きです。先輩のために作って来ました。」
    作って来たチョコを渡す
    心臓がドキドキ言っている
    先輩は泣き出してしまった。
    「私も橘君の優しい笑顔とかに惹かれて中3の時好きになりました。ありがとう。付き合おう!」
    18歳
    『結婚おめでとう!』
    俺と先輩は結婚式を挙げた。
    おふたりとも末永くお幸せに!

    きゅん

    6

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