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  1. 3件ヒットしました

  2. 「先生!好きです!!」

    そう伝え続けた3年間。
    でも、先生は、

    「うん。ありがと」

    その一言だけ。

    そして、そんな日々は今日で終わる

    「せーんせー!」

    大好きな彼を見つけて、私は走る。

    「ん、卒業おめでとう」

    そう言って先生は私の頭にポンッと手を置く。

    「ねぇ、先生?」

    「ん?」

    「これで最後にするから…聞いてくれる?」

    「嫌だって言っても、どうせ言うんだろ?」

    「えへへ。えっと…私は先生の事が大好きです!」

    そう言って、私は少し下を向く。
    どうせ振られるのが分かってるから

    「ん。俺も。」

    「…え…?え!?うそ!?」

    予想外の言葉に驚く。

    「だーかーら。俺も好きだっつってんの」

    「え…ほんとに…?嬉しい…///」

    すると先生は、私の前に来て、顎をクイッと持ち、

    ーーチュ

    「俺、お前のこと離す気ねぇから。覚悟しとけよ?」

    きゅん

    9

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  3. 私はバスケ部のマネージャー。
    そして…キャプテンの先輩が好き。

    叶わないって分かってても、諦められないんだよな〜。

    「先輩!部活お疲れ様です!」

    「ん。ありがと」

    すると先輩が思い出したように、

    「あ、そうだ。誕生日おめでと」

    「え!先輩覚えててくれたんですか!?」

    先輩が覚えててくれてたなんて…

    「そりゃあ覚えてるよ」

    「あ、ありがとうございます!」

    嬉しくて笑顔になる。

    「あ、あともう一つ言いたい事あった」

    「えっ?」

    そう言うと、先輩はこっちに来て、

    「ずっと好きでした。俺と付き合ってください」

    うそ!先輩が!?
    そんなの…

    「はい!こちらこそよろしくお願いします!!」

    私がそう言うと、先輩は私の顎をクイッと持つと、

    チュッ…

    えっ…

    私が驚いていると、先輩はクスッと笑い、

    「誕生日プレゼント。これからもよろしくな。俺の彼女さん。」

    きゅん

    9

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  4. 「せーんぱいっ!」

    放課後、私は屋上にいる大好きな先輩のところに行く。

    「なんだ、柚奈か…」

    「なんだって、ひどくないですか!?
    それより、今日はなんの日だかわかります??」

    「うーん…覚えてない」

    「先輩ひどいな〜。ホワイトデーですよ!」

    「あ〜、そういえばそうだったな」

    「もう!先輩に期待した私がバカでした!!」

    そう言って私が帰ろうとすると

    ーーギュッ

    後ろから先輩が抱きしめてきた。

    「せ、先輩!?」

    びっくりして私が振り返ると、

    ーーチュッ

    「え…」

    「チョコの代わりに…これじゃダメ??」

    きゅん

    8

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