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  1. 24件ヒットしました

  2. 「おはよー ねむい~」

    「はよ、不細工な顔がなおさら不細工になってんぞ」

    は?!そんなこと言わなくて良くない?!

    つらつらと頭の中で反抗の言葉を考えてたら

    「今日、誰かに本命チョコやんの?」

    え、

    「あ、その顔は本命チョコあるのか」

    けっけっけっと笑うアイツ。

    ほんっとそういうところ嫌い

    でも、ね。

    「そうだよ。あげるよだからなに?」

    「誰にあげんの」

    「誰でもいいじゃん」

    「俺が本命チョコ食べてやるよ」

    きっとね

    「は?なんであげないし」

    「俺の好きなお菓子作ってきて?」

    あなたのこと

    「ばーか仕方ないからあげるよ」

    好きになってない

    「仕方ないから食ってやるよ。ったく、めんどくせーなお前は。」

    「そんなこというならもうあげない~」

    「そんなお前と一緒に入れるのって俺だけだよな」

    今日の甘めのあなたもすき。

    きゅん

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  3. 今日は、少し体調が悪い…

    いや、とても悪い。

    でも、授業はぬけれないし…どうしよう、

    あと、10分だし我慢しよう。

    「せんせー、頭痛いので保健室いってきていいですかー?」

    「おー。大丈夫か?誰か付き添いいるか?」

    あ、合田くんも調子悪かったんだ…となりなのに気づかなかかった

    大丈夫かな?

    「じゃあ、隣の席だし双葉さんについて来てもらいます」

    「そうか。双葉たのんだぞ」

    え?

    「は、はい」

    でも、正直体調悪すぎてついて行くどころじゃ…

    廊下に出た瞬間、ふらついて私の意識は途切れた


    ー保健室にてー

    バサッ

    「ここどこ?!」

    「あ、おきたー。」

    「あ、合田くん?」

    「だめでしょー。体調悪いのに無理しちゃ」

    「…ごめん。運んでくれた?重かったよね?」

    「だいじょーぶだよ。むしろ軽すぎ。
    今度から体調悪くなったり困ったことあったら俺呼んで?約束な」

    きゅん

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  4. キーンコーンカーンコーン

    やっとおわった…

    「橘くん、教科書みせてくれてありがとう!」

    むっ

    「いえいえ。こちらこそ、教えてくれてありがとう!」

    「全然大丈夫だよ!この範囲難しいもんね…」

    むむむっ

    「そーなんだよなー…」

    「私でよければまた教…」

    教えさせません。
    俺は遮るようにあいつの名前を呼ぶ。

    「唯~!」

    「あ、悠」

    「お昼た~べよ!」

    「うん!橘くん、ほんとありがと!!」

    「う、うん」

    唯がロッカーにお弁当を取りに行くのを追いかけるように俺もロッカーに向かう。
    のまえに…

    「橘くん!」

    「え?なに??」

    耳元で囁く。誰にも聞こえないように。
    「あいつ俺のだから。触んな」

    じゃ~ね~!と軽く手を振る。

    「ゆ~い!」

    「もー!やっと来た!おそい!」

    この角度だと、あいつから見えるよな…

    「唯。」

    chu

    おいつは俺だけのもの。

    きゅん

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  5. あ、、、。
    ほんと、すぐ見つけられるようになっちゃった


    友達といるし、声掛けれないかな??
    め、くらい合わないかな…


    あ、目あった!

    けど、やっぱりすぐ逸らしちゃうんだね
    さすが、照れ屋さん



    …ああ通りすぎちゃった…



    ぐっ




    え??





    「先輩、俺ずっと恥ずかしがり屋の意気地無しじゃないもんね」




    チュっ





    アッカンベーって…







    ああもう、可愛すぎ

    きゅん

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  6. 「はぁ、夏休みは夏祭りに彼氏と行く予定だったのに…彼氏出来なかったァー!!」

    「まあ、しかたないよ。来年頑張りな」

    8月も終わりの頃、登校日に友達と教室で話をしていた。


    「はぁ、私の青春…」

    「なに、おまえ。彼氏できなかったの?」

    げ、、、

    「山中!!あんたにはかんけーないじゃん」

    「荒川、俺と遊び行くか?」

    「は??誰があんたかんかと…」

    「えー、行かないんだあ」

    ひらり。

    山中がポケットから出したのは…

    「スイーツパラダイス!!!!!」

    「そっかー、荒川はいけないのか残念だなぁ」

    「いくいく!!めっちゃ行きたい!!」

    「へー。誰と行きたいの??」

    「山中!山中と行きたいから連れてって!、あ、」

    山中はにやりと笑って

    「じゃ、今週の日曜開けとけな」

    私の頭をぽんっとして教室から出ていった。

    きゅん

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  7. 「おまたせ。またせて悪い」

    「大丈夫だよ。待ってないよ」

    「じゃ、帰るか」
    1歩を踏み出した時、あれ足に力が…

    ふらっ

    倒れる?!

    「なにしてんだよ。大丈夫か?、」

    「ごめん。」

    「今日、元気ないじゃん。風邪でもひいた?」

    風邪?まさかまさか

    「こんなに元気だよ?」

    でも、なんか頭が…

    突然、頭通しをこつん…て、
    ええええ

    「なにすんの?」

    「熱測ってんの。お前熱あるなしかも、けっこー高めのヤツ」


    あー。自分熱があったんだ。
    どおりで頭が痛いと…

    「ったく、仕方ねーなー。
    ほら、おいで」

    「大丈夫だもん。ひとりであるけるもん」
    おんぶは恥ずかしい。

    「といった直後にふらついてるのはどちら様ですかぁ?」

    「重いよ?」
    「いいよ」


    「迷惑かけてごめんね…」
    「お前の迷惑は迷惑のうちにはいらねー。こんな時くらい素直に甘えてろ」

    きゅん

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  8. 「ねーねー」

    「zzz」

    「ねーねー」

    「zzzz」

    「もう、ねーってば」

    「ん…ん?なんだよ、うるさいな」

    ちょっと、ちょっとこの人うるさいっていいましたよ!!!

    「うるさいってなによ!!彼女がせっかく隣にいるのになんで、ねちゃうの?!」

    「あ?眠いからに決まってんだろーが」


    ………正論


    「もーーーー!!!!そーゆうことじゃない!!」


    「は?てか、とりあえず寝ていい?」


    「私は遥の彼女。遙の彼女は私。おっけー??」

    「おーけー、おーけー。じゃ寝ていい?」


    「え、だからダメだっていっぱい話したりしたいもん!だって、私眠くないもん!」


    「とりあえず静かにしとけ」

    「えーで…」

    ((chu

    「よし、静かになった」

    きゅん

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  9. 「大我く〜ん♡おはよう♡」
    「大我、今日もかっこいいねー♡」
    「ねぇ、私たちと遊ばない?」

    私のクラスメイトの大我くんはとってもモテる
    だから、私なんかが付き合えない
    あんなに、アピールする勇気もないし…

    それにしても、毎日大変そうだな。
    囲まれて…
    「やめろ」って言えばいいのに…

    ん???ん??
    大我くんがこっちにくる??

    周りを見渡すけど何も無い

    なに???

    「俺、こいつが好きだから」


    「「は???」」

    大我くんが、喋った!!
    じゃなくて……
    どーゆうこと???

    「大我くんそれって…」


    「いいだろ。誰を好きになろうと俺の勝手だ。」


    「あ、あのね…大我くん!!私もね大我のこと好きだよ…」



    「あっそ」

    ほっぺが赤いのは言わないでおいてあげよう

    きゅん

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  10. 放課後 公園にて

    もぐもぐもぐもぐ

    「お前何食べてんの?」

    「え。チョコ」

    私達は幼なじみだからクールな彼の弱点も知ってるわけで

    「ほしい?」

    「は?いらねーし。」

    ツーンって感じを保ってるけど

    「ほれ、あげる」

    「仕方ねーから貰っといてやるよ」

    いつもクールで笑顔なんて見せない彼の笑顔を見れるのは


    「まずくはない。だから、もう一個貰ってやるよ」


    ツンデレが見れるのも


    私の特権です!

    きゅん

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  11. 「それでさぁー」

    現在、私は"ジュースを買いに行く"という名目で3年の教室の前を通っている

    横で昨日のテレビの話をしてる友達には悪いけど
    私はたんにジュースを買いに来た訳では無い

    は!!いた

    一目惚れしてしまった先輩を見に来ているのだ。

    ん?先輩がこっちを見てる?


    うわわわわわわ

    「大丈夫?」

    「う、うん」

    おっと、取り乱してしまった。

    だって、先輩と目があったんだもん。


    …しかも、あんなに笑顔で…


    つくづく私は先輩の虜なんだなって感じさせられます。

    もー、ほんとにすき。
















    その頃先輩は…
    先輩side
    「うわ、なにあれ」

    「どーかした?」

    「んーんなにもー」

    目が合った瞬間真っ赤になって可愛すぎでしょ

    君に会えただけで笑える俺はきっと、君に囚われてる

    きゅん

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  12. べちゃ

    一斉に私に視線が集まる…
    みないでーー(泣)

    そうそういないよね…
    こけた時にべちゃって音がする人

    体育の授業ごときで
    コケるとか…

    うぅ…
    恥ずかしくて顔あげれない

    足痛いし…

    ふわっ


    なにごと?なにごと?何事?

    きゃーーー
    体育館中に黄色い悲鳴が響く

    私の前には零の顔が

    「零様のお姫様抱っこよ!!!」

    そう、王子様と騒がれる幼なじみの顔

    「零、なにしてるんの?」

    「運動音痴の癖に無茶するな」

    「無茶なんてしてないもん」

    「じゃ、なんでコケるんだ」

    「…急にコケが生えてこけた」

    「ダジャレ混ぜてくるな」

    めっちゃ苦笑いだし…

    「なんでお姫様抱っこなの?」

    保健室に向かう途中きいた。

    「だって俺王子って呼ばれてるから」

    「は?」

    「王子様にはお姫様がつきものでしょ?で、お姫様だったら、お姫様抱っこしなきゃ」

    きゅん

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  13. 「なら、ここ…蒼井」

    ちょ、まってまだわかんない…
    ここ分かんないんだよな

    「えっと…」

    「84」
    ((こそっ

    は?84?

    横の席のいーっつも寝てるアイツ

    こいつに教えられるなんて…
    でも、分かんないし…

    「84?」

    「正解だ。ここは…」

    「バーカ」
    ((こそっ

    「は?馬鹿じゃないし」

    「蒼井。どーかしたか?」

    あ、しまった

    「大丈夫です。スイマセン…」

    こいつ横で笑いやがって…

    「お前、これわからないって重度のバカだ
    な」

    「馬鹿じゃないもん」

    あー、もうなんで授業中いつも、寝てるくせに学年一位なんて…

    しかも、私が問題わからなくなった時だけ起きてるってゆうね!

    まじ、なんなの?

    「いや、お前は馬鹿だよ」

    「や、だから…」

    「馬鹿じゃないと俺が困るんだよ」

    「は?」

    「俺が学校に来てるのは馬鹿なお前が困った時に教えるためなんだから」

    きゅん

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  14. 「せんせー」
    「なんだ?山川」
    「おなかがいたいのでー保健室いっていいっすか?」
    「大丈夫か?行ってこい。誰かついてってやれ」
    「なら、小川さんきてよ?」

    は?なんでこんな優等生もどき風チャラチャラ男子なんかに…


    「ついてきてよ?小川さん?」
    「はい」

    ((ガラガラ

    「しっつれーします。ラッキー先生いないじゃん」
    「では、私は帰りま…」
    「一緒にさぼろーよ」

    ちゃんとしなきゃ。
    私なんが授業をサボるなんて…


    「結構で…」
    「やめなよ、それ」

    なに?急に真剣な顔して

    「わたしなんかが…て言ったらいけないんだよ」
    「なんで、あなたにそんなこと…」
    「大丈夫だよ。知ってるから」
    「な、なんのこと?」
    「小川さんが毎日毎日頑張ってること」


    ((クシャ

    「お前はいつも頑張ってる。いつも見てる俺が言ってるんだから間違いない」


    私の頭を撫でた手とその笑顔で
    私は恋に落ちた

    きゅん

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  15. ~部活が終わって、片付けのとき~
    「はぁぁぁぁ」

    「どうしたんですか先輩」

    いや、どうしたもこうしたも…

    「あしたの演奏会でソロ発表しないといけないから…」

    「え、すごいじゃないですか!」

    「いや、でも…」

    「でも?」

    「正直不安」

    は!なんで後輩なんかに弱みせてんの?!

    「やっぱ、いまの取り消しで…」

    「大丈夫ですよ!!先輩は、俺の憧れですから!」

    (頭ポンポン)

    「大丈夫です!だから。最高の演奏俺に聞かせてくださいね?」

    きゅん

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  16. 「あいつ、風龍裏切ったらしいよ」
    誰とともなく、囁く。
    私じゃないんだよ。全部あいつなんだよ。なのに…みんな…

    「お前みたいなやつもう、必要ない」

    数日前まで風龍の姫、今では元姫。
    今の姫は…


    「きゃ」「どーしたの姫?」「"元姫"が睨んでくる…」
    睨んでないし。しかも元姫のとこだけ強調して。
    「まじくず。」
    もうほんとなんなの。
    「「「か、え、れ、か、え、れ」」」
    もう、嫌だ。

    教室から飛び出す。
    そこに居たのは…

    なんで、なんであんたがここにいるの。

    「ちょ、風なにしてるの?」

    慌てる現姫。動揺して泣いてしまう私私を抱きしめる、風龍総長の風。
    「風、なにしてるの?」
    「お前を助けに来た。」
    「風、助けるって何?姫は私でしょ?」
    「最初から全部分かってんだよ。お前がこいつ虐めたことぐらい。みんな知ってるよ」
    「は?」
    そして、彼は囁く
    「傷つけてごめんな。姫はお前だけだ。」

    きゅん

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  17. 「ふあぁぁ」

    ねむい。朝はやすぎだし…

    「ふっ」

    え、笑われた??

    「面白すぎ」

    「あ、先輩!!」

    まじかー…ずっと同じ電車に乗ってたんだ…はずかし…
    いくら、少し仲がいいと言えど
    好きな相手に見られるなんて…

    「まあ、そんなとこも可愛いんだけど」

    え?聞き間違い?

    (〇〇駅〜)

    (ドッドッド)

    うわ、人がめっちゃ乗ってきた。

    ん?え、誰かに引っ張られた?

    え、先輩!!

    ちょ、ちょ、ちょ、これは壁ドンと言うやつですか??

    「このままでいいから聞いて」

    耳元で囁かれたらなんか、はずいな

    「俺、君のこと好きなんだけど」

    「えーー」

    おっと、電車の中で大きな声を出してしまった…

    でも…

    「先輩!どーゆー事ですか?」

    「そのままだよ」

    え?え?

    「で、どーする?俺のものになってみる?」

    きゅん

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  18. 「バイバーイ!また逢う日までー!!」

    卒業式のあとって、何だか寂しいな…。

    よし、帰るか。

    「せんぱーい!」

    振り返ると部活の後輩が。

    「最後だし、一緒に帰りましょ!」

    「いいけど。」

    「ここで先輩に問題です。」

    え?

    「先輩は俺からなにか貰わないといけません。なんでしょーか?」

    え?なんか、あったっけ?はて?

    「もおーー!!気づいてくださいよ!」

    差し出されるのは第二ボタン。

    「え?」

    「俺、先輩が好きなんです。だから、だから、卒業しても俺の隣でずっと笑ってて欲しいです」

    夕日に照らされてか顔が赤いよ…うつっちゃう…

    (チュッ)

    「?!」

    「笑顔にさせてくれないとダメだからね。」

    「反則でしょそんなの。もちろん、全力で笑顔にさせて見せます。お姫様!」

    腕をひかれて、君に近づく。あと、1cmで止められ、微笑む。

    そして、君と私の影は重なり合った。

    きゅん

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  19. 「先輩!」

    先輩、今日もかっこいい。ちなみに、私の彼氏。

    「あ、おはよう!」

    「おはようございます!」

    先輩見てたら、昨日のキス思い出しちゃった!キス…したいなぁ…

    え、先輩の顔が近づいてきた?!


    あ、あれ?全然キスされないな…

    恐る恐る目を開けるとニヤニヤしてる先輩が。

    は、嵌められた。

    「ちょっとついてきて?」

    そう言われて連れてこられたのは誰もいない屋上。

    「ねー、さっき何されると思ったの?」

    「え、何って…」

    顔全体が暑い。

    「もしして、みんなが見てる前でキスされるかと思った?」

    「へ、え、ち、ちが…」

    「嘘はダメだよ。それに、されると思ったんじゃなくてして欲しかったんでしょ?みんなに見られてるまえで」

    「そんな悪い子にはお仕置きが必要かな?


    甘いキスがお仕置きなんて…私にとってはご褒美ですよ、先輩。

    きゅん

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  20. (トントントン)

    あ、きた。

    (どん)

    どん?あ、またドアにぶつかったのか…
    それならきっともう君は扉の前。
    ほら…

    (ギィー「うたくーーん!!!」

    「いらっしゃい。今日は何聞きたい?」

    「うーん…どーしよう…」

    真剣に悩む君の横顔は可愛くてちょっと大人びていて

    何よりも…。

    「詩くん」そう呼ばれるだけで、ちょっと嬉しくて。
    ほんとに、困る…


    出来れば…

    だめだ、違うよ。不可能は、奇跡だよ。君との未来を掴みとろう、この手でしっかりと。

    きゅん

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  21. 「なんでお前ここに呼ばれたかわかってる?」

    「へ?あ、委員会のこと?それなら…」

    (ガシャ)

    「お前がほかの男と話してるから」

    お前はほかの男と話すときも、ニコニコニコニコしながら話してて、それは俺と話す時も、変わらないからたまにすごく不安になる。

    ほんとに、お前は俺のことが好きなのかって。

    「それって…」

    この感情に名前があるとしたら

    「嫉妬?」

    そうかもな。俺はお前の表情が全部欲しいって思うくらいお前に惚れてる。

    「そうだな、嫉妬だよ」

    お前は目を丸くしてるけど、構わず言う。

    「お前が離してって言っても離さねー。だから諦めろ。」

    そして、意地悪な俺と真っ赤な君は

    キスをした。

    きゅん

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