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  1. 5件ヒットしました

  2. 怜央「おはよう、愛菜」

    愛菜「あ、先輩!
    おはようございます」

    後ろを振り向くとずっと大好きな先輩がいた


    怜央「.........。
    愛菜、化粧変えたの?」

    愛菜「え、ちょっとしか変えてないのに分か りますか?」

    怜央「愛菜は・・・

    これ以上可愛くなって俺をどうしたいの??」

    きゅん

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  3. やっほー!
    私、迫田千春って言うのよろしぃプルルル
    って電話かかってきちゃった
    誰だろ?って幼なじみで彼氏の島田蓮からだー
    なんだろー?

    千「あ、もしもし、蓮
    どうしたのー?」

    蓮「・・・・・・別にようはないんだけど・・・



    ただ、お前の声が聞きたかっただけだけど、今だめ?」


    ずっきゅーん💘
    な、何この可愛い生物は!?

    千「も、もう私のこと大好きなんだから〜//」
    蓮「・・・ばーか



    今までもこれからも、大好きなんかじゃ言い足らないくらいお前のこと大事だから」

    きゅん

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  4. 「せえーんせ!」

    「また来たのか?亜紀」

    私、久木田亜紀っていうの!今私の名前を呼んだのは佐々木リユウっていう保健室の思い人

    「ちょっと今日は話があるの!聞いてくれる?」
    「わかったから座れ」
    「はーい」

    私、今日先生に告白するの!キンチョーするよー‼︎
    「えっとね、話っていうのはね…その先生がす「待て、いうな」」

    え、そっか、聞いてもくれないんだね
    先生にとっては迷惑ってことかな?あ、
    やば、涙出そう


    「…亜紀?お前勘違いしてないか?」

    「何か?
    この気持ちは先生にとっては迷惑ってことはわかったよ!」

    「はあー、やっぱり勘違いしてる」

    ⁇先生は何を言ってるの?

    「お前が好きだよ、亜紀
    今はまだ高校生だからお前が卒業したら掻っ攫ってやるから覚悟しとけよ?
    これ予約な?ニヤ」

    そう言って先生は私の左のくすり指に銀色のゆびわをはめて照れたように笑った

    きゅん

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  5. 「ゆう君っ!!」
    私は名前を呼んだ男の子の裾を力一杯引っ張った

    「おっ、どうした?
    …ちさと?何かあった?」

    びっくりした!
    今、俺の裾を引っ張ったこいつは木原ちさと

    俺の思い人

    「うんうん、話があるの!」
    ちさとは顔を少し伏せながらそう言った

    「あ、あのね、わっわたしゆう君が…「いたーゆう君!」
    チッ、誰だちさとの話遮ったやつ
    そう思い振り返ると同じクラスの神田ひなだった
    俺は不機嫌になりながら何?と聞いた

    「一緒帰るって約束したのになかなか来ないからじゃん!」

    そうだった、俺はしつこく誘ってくるこいつがうざくて、良いって言ったんだった

    約束は約束だと思いちさとに悪いといいひなの方へからだを向けるとまた引っ張られた
    「好き…ゆう君が大好きなの!
    だ、だから、言っちゃやだよっ!!」

    俺はすぐさまちさとを抱きしめた
    「俺もちさとが好き…大好き
    お前以外誰もいらないくらいに」

    きゅん

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  6. ガラガラー
    「はーい、授業始めるぞー」
    チャイムと同時に先生が入って来た
    「今日は、隣りのやつの似顔絵を描いて見せ合いっこして感想を書いて提出なー」
    そう今は、美術の時間
    でも私は美術だけは、苦手なの‼︎泣
    しかも、よりによって相手は片思い中の怜君
    美月に助けを求めるがガッツポーズをして相手の流君と話し出してしまった
    あー、神様、あなたはなんでこんな試練を与えるの?
    そんなことを思っていたら
    「おい、始めるぞ」
    私は慌て返事をした
    30分ほどたちとうとう見せ合う時間が来た
    最初に怜君が見せ私が後からということになった
    すると、怜君は照れたように目線を外しながら真っ赤な顔をして見せて来た
    か、かわいい///
    と心に思いながらも顔を覗かせると
    怜君は予想以上にうまく言葉が出なかった

    私は見せれないと隠すと怜君は言った
    「頑張ったんだろ?じゃ、いいよ?」
    髪をクシャッとして満面の笑みで笑った

    きゅん

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