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  1. 10件ヒットしました

  2. 「っ!?時間やばっ!お弁当作らなきゃっ!」

    「あ、悠夏おはよう。時間大丈夫?」

    「おはよう!優斗ごめん!もう少し待って、お弁当作るからっ」

    「うん、無理はしなくていいんだけど、作ってくれるなら嬉しいな。手作り好きだから。」

    「だ、大丈夫。作るよ!」


    「…うん、いい匂いだね〜」

    「そう?もう少しで出来るよ!」

    「そっか。でも、待てないな。」

    「え?…うわっ!ちょっと優斗、ギュッてしないで?動きにくいよ」

    「んー?可愛く言ってくれたところごめんね?朝起きても悠夏がいなかったから寂しかったんだ。」

    「そ、そう、なの?ごめんね?」

    「許さない。」

    「え、ちょっ!んっ……」

    「ふふ、可愛過ぎんだよな〜悠夏って。ホントに大好き。」

    「っ///」

    「あれ?顔真っ赤だ?俺のおかげ?」

    「そ、そうに決まってるでしょっ!もう、準備して来るねっ」

    私の彼氏は朝から甘過ぎるっ!

    きゅん

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  3. 今日から年上の人と同居…することになりまして…帰り道を会話をしながら歩いてます。

    「結乃ちゃんが1人暮らしなのは両親が出張するから…なんだよね?」

    「はい、1人でも大丈夫っていったんですけど、長期間ってなると心配らしくて…裕さんも会ったばかりなのにごめんなさい。」

    「大丈夫大丈夫だよ。父が一応知り合いだからね。(それに俺は君に一目惚れしてるし(ボソッ))」

    「なるほど、お父さん達知り合いだったんですね。」

    「う、うん。そうだ!結乃ちゃんは家事とかやるの?」

    「はい。お父さんもお母さんも帰り遅いので、小学生からやってましたから出来ますよ。」

    「小学生からって事は今高校生だから…結構長いんだね。よしよしよく頑張ったね。これからは家に一人でいることも少なくなるし、家事も1人でやらせないから。俺をちゃーんと頼ってね?」

    あ、頭ぽんぽんって…そんな事しながら優しい事言わないでっ///

    きゅん

    4

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  4. 「やっほー、結愛!」
    私に話しかけてきたのは彼氏の光だった。
    「あれ、光?どうしたのー?」
    「んー?それはねぇ………結愛にこうするためだよっ!」
    「きゃあっ!」
    瞬間的に手を引かれ後ろからハグされる状態になる。
    「えへへ、結愛のことギューってしたかったんだ。」
    「ちょっと!光っ///ひ、人が来たらどうするの?」
    「大丈夫だよ当分人は来ないから。確認済みだよ。はぁ、落ち着く…ほんと大好きだよ。」
    言葉が耳元で囁かれて落ち着かない。
    「わ、私も好きだけどっ///好きだけど、教室は恥ずかしい…」
    「へえー?恥ずかしいんだ?あれ、教室は恥ずかしいの?じゃあ、教室じゃなかったら良いのかな?だったら、今から帰ろうよ?」
    「へっ!か、帰るの?」
    「うん、帰ろ?思いっきりギューってしてあげる。あ、そうだ!もちろんそれ以上のこともしてあげるからね?ふふっ」

    …わ、私の彼氏はとっても小悪魔なのでしたっ///

    きゅん

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  5. 「先生、これ全然分かりません!助けて下さいっ!!」

    私は化学の先生兼恋人の奏先生に助けを求めた。

    「んぁ?これ、化学式間違ってるだけじゃねーか」

    「ふぇ?嘘だ!」

    「嘘じゃねえ、よく見ろ。ほらここだよ。」

    「あ…ほんとだ…。じゃあ、これは?」

    「これは、価数の書き忘れ。ったく、どーやったらこんなに微妙な間違い方が出来んだよ。こんなに時間取ってやってんのにな?」

    「うっ…それは申し訳なく思っております…。」

    「ったく、これじゃあ、割に合わねぇ。お前からも何か寄越せ。」

    「えぇー。教師としてこれは、当たり前の事じゃ…?」

    「ばーか。教師ってだけだったらこんなに出来の悪い奴を根気よく見るなんてこと俺はしない。お前だから見てやってんだよ。だから、そうだなぁ…」

    何かを考えたあと奏先生は

    「明後日はたしか土曜日だよな?お前の日1日俺によこせ。デートすんぞ。」

    そう言った。

    きゅん

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  6. 「あっ!先輩ここに居たんですね。」

    「あぁ、瑞希か。なんだ?」

    あれ、機嫌悪いかな??

    「えっと、柊先輩に会いたかったから来ました。」

    「へぇー、そうなの?さっきまで男に話しかけられて満更でもないって感じだったけど?」

    「そ、それは数学で分からない所があるって言われて教えてて…」

    「あっそ、それでも気に入らない。こっち来なよ。」

    そう言われたから私は先輩の近くへ行く。

    「今日は聞き分け良いんだな?」

    「そ、そうですか?私はいつも通りだと思いますけど?」

    「いや?いつもより良すぎる。でも、悪い気はしない。んっ……キス、しやすいからな。ククッ」

    「せ、先輩っ!///急になんてびっくりしますっ!」

    「それがいいんだよ。俺だけが知ってるお前だからな、その照れた顔や様子が。ずーっと愛してやるから、俺以外の奴を好きになるなよな?」

    ……その独占欲、私は嫌いじゃないですっ///

    きゅん

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  7. 「せーんーぱいっ!やっと放課後になりましたね」

    「そうだね。光くんは」

    「…先輩、今日の昼休み他の男の人と楽しそうに話してましたよね?あれ、何ですか?」

    話しかけようとしたら、光くんの言葉に遮られてしまった。

    「昼休み?あっ!同じクラスの子だよ。同じ委員会の人だからそれについて話してたの。」

    「そうなんですね。…ごめん先輩。そう言われても俺、許せないみたい。んっ…」

    そう言って、私の唇を塞ぐ。

    「ちょっ…んっ…こ、こう、くん?」

    「ふふっ、先輩色っぽい。こんな顔するの俺の前だけですよね?俺、独占欲とか強いんで、他の男にこの顔見せたら怒りますからね?」

    「え…?お、怒るの?」

    「怒りますよ?その男には嫉妬して、先輩にはお仕置きしちゃいます。ですから……
    俺の前以外でそんな顔はしないでくださいね?」

    耳元で言ったその一言は、とても甘くて艶っぽいものだった。

    きゅん

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  8. 「久しぶりだな、ゆきの。」
    私が音楽室で最後の夏コンに向けた練習をしている中、そう言ってきたのは大学生の柊先輩。
    「柊先輩!お久しぶりです。元気そうでなによりです。」
    「あはは、ゆきのも相変わらずちゃんとやってて偉いなー。」
    「当たり前ですよー。今年で私も最後ですから。良い演奏をしたいんです。」
    「周りの奴らはそんな事考えてなさそうだけどな。」
    「周りは周りです。自分はどうすべきなのかを考えて出した答えが私はこれだっただけですよ。柊先輩だって去年そうだったじゃないですか。」
    「……そんなことない。俺はこんなにも一生懸命にはなれなかったよ。お前が、羨ましい。」
    「えっと…」
    返答に困った私は黙ってしまった。すると柊先輩は私の頭をぽんぽんしながら
    「ごめん、気にすんな。お前はそのままでいいから。俺はそのままのゆきのを見てるのが好きでもあるから。」
    フッと柔らかい笑みを浮かべながらそういった。

    きゅん

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  9. ハロウィンである今日、学校内は活気あふれていたが、私は屋上で1人静かに過ごしていた。

    お菓子持ってないから、邪魔になるし。

    「あれ?心優ちゃん発見!TrickorTreat!」

    「あ…陽斗君か。」

    私のクラスメイト兼好きな人である陽斗君が屋上へ来た。

    「ねぇ?TrickorTreat!!」

    「お菓子は持ってきてないの。他をあたってく…」

    「えーじゃあ、悪戯しちゃおーっと!」

    チュッ

    「え?な、なんで?」

    悪戯するのは分かるけど、なっ、なんで?

    「えー気づいてよー。俺、心優ちゃんがここに居るの知ってたから最後に来たんだよー?」

    彼はそこで間を空けて

    「だって心優ちゃんのことが好きだからさ、お菓子無かったらとっておきの悪戯をしてあげようと思って。」

    …好き?私を?

    「まだ、困惑しないで?」

    そう言い私の耳元で

    「もっと悪戯するからさ。」

    と言った。

    きゅん

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  10. 「すごい……綺麗なクリスマスツリーだね。」

    「あぁ、そうだな。」

    私に言葉を返してくれるのは彼氏の駆琉。

    「ねぇ、そういえば、さ?今日、誘ってくれたの?駆琉からは、珍しいよね?」

    「………理由がなきゃダメか?」

    「い、いや、そういうわけじゃないよ!むしろ、嬉しいの。こうやって誘ってくれたのが………」

    あぁ……こんなこと言うなんて恥ずかしい。

    そう思って、駆琉に背を向けた。すると

    ギュッ

    後から抱きしめられた。そして耳元で

    「お前さ、どうして俺の喜ぶような事言ってくれるわけ?ほんとに離せなくなっちゃうだろ?」

    「っ///!か、ける、ちかい。」

    「当たり前だろ。抱きしめてんだから。ほんと可愛い。大好き。」

    「………私も。大好きだよ。」

    「あぁ、ありがとう。」

    そう言うと、駆琉は私の唇を奪った。

    …………今、とっても幸せだよ私こそ、ありがとう。

    きゅん

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  11. 「はぁー。明日はクリスマス。なのにひとりかぁー今年も寂しいなー。」
    私のクリスマスはいつもこうだ。
    「はぁー。」

    「何回目?そのため息。」

    急に後ろから声がした。その人は私の好きな人だった。
    「えっと…なんでもないよ?」

    「…そんなわけないよね?明日は1人かぁーなんて言ってなかった?」

    聞いてたんだ…誤魔化しても意味無いな…
    「聞いてたの?…そうだよ。」

    「…そうなんだ。ふふ、可愛いところもあるんだね。」

    「へ…?可愛い?」

    「うん。可愛い。あ、そうだ!明日俺と過ごさない?」

    「へ?あ、私はいいけど…いいの?」

    「もちろん!いいって行ってくれるなんて嬉しいなぁー。ありがとう。それと…ね?」

    彼は1度間をあけて、照れくさそうに
    「俺さ、実はずっと前からおまえのこと好きだったんだ。だから…さ、これからもずっと一緒にいてくれないかな?」

    私の喜ぶことを言ってくれた。

    きゅん

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