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  1. 9件ヒットしました

  2. 私(みる)の幼なじみ(たくみ)はいつも女子にモテモテ。
    そんな彼の幼なじみの私は彼のファンのせいで毎日いじめられる。
    彼には言えない。

    た「みる〜!一緒に帰ろ~」
    み「は〜い」
    こうやって毎日彼氏でもないたくみにクラスまで迎えに来られる。一応たくみは生徒会長なんだけどね笑
    た「みる、明日から夏休みだからプール行 プール行こうよ」
    み「プール?!行きたい!ありがと!」
    たくみはこうやっていつも遊びに誘ってくれる。でも、たくみのファンからの暴力でお腹のところに痣があるから隠さなくちゃね。
    次の日…
    み「プールプール♪」
    た「楽しそうだね、みる?」
    み「うん!楽しみ」
    プールに着きました!
    み「あー、ビキニだと痣が見えるな。パーカー羽織るか」
    更衣室から出ると…
    た「みる、こっちきて」
    手を引っ張り、キスをした。
    み「はぅん///」
    た「痣、ごめん」
    そう、たくみは知ってた

    きゅん

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  3. バスケの後輩に恋してる。
    これが恋か。

    俺は高校に入り、女と遊ぶことが多くなった。けど、どれも本気では無い。

    だが、ドジっ子で何にでも必死に行動しているあいつを見るとほっとけない。

    「何やってるの、みみちゃんっ」
    階段を上っているみみに声をかける
    「せ、先輩!あっ!」
    必死にスカートを掴むみみだが、手には荷物がある。

    落ちるっ!

    ドサッ!!

    「せ、、先輩!大丈夫ですか?!」
    みみの下敷きになるように先輩が倒れている。

    「大丈夫だよ、良かった無事で^^」

    「よかった、保健室行きましょ!」

    「いや、行かない。」

    「どうしてですか?!」

    「今、先生出張だし」

    「私が手当てします!」

    「多分むり。歯止め効かなくなるから」

    「え?何ですか?聞こえませんでした」

    「何もないよ~じゃーね~*^ω^)ノ" 」

    俺はみみに見えない所で

    「やべ~な俺。あいつにべた惚れじゃん」

    きゅん

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  4. 高校2年生の夏休み
    私はバスケ部のマネージャー
    名前は咲(さき)

    「夏休みも部活か~」
    『なんだよ、嫌なのか?』
    そう聞いてきたのは、同級生の永谷海(ながたに かい)

    「海、ミーティングは?」
    『あー、サボってきた笑』
    「なんで!もー( *`ω´)」
    『ははっ、咲が怒ってるよ笑』
    「もー、で?何しにきたの?」

    ミーティングは、体育館前でやるのだから、体育館には私と海だけ。

    『ちょっと咲に言いたいことがあってさ』
    「ん?なに?また、相談?」
    海はたまにバスケの事で相談してくる

    『あー、ちょっと違うかな?』
    「もー、早く言ってよ~仕事がまだあるんだから」
    『あー、わりー。俺さ、咲のこと一「おーい、かい~早く来い~!」

    『あっ、やべぇ見つかった笑』
    「う、うん。いってらっしゃい」
    海を見送ろうとしたら海が耳元まで顔を近づけて、
    『お前の事好きだから』
    そう言って、海は体育館を出て行た

    きゅん

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  5. 私は夏奈。
    訳あって関東No.1の゙琥珀゙の元姫。
    「夏奈っ!お前俺たちを裏切ったのか!もう、ここへは来なくていい。出ていけ!」
    -ドカッ
    殴られた。私を殴ったのは幹部のサク

    何故サクが私にそんなことをするのか…あいつしかいない。
    あいつとは転校生のミナミちゃん

    転校してきて初日私はミナミちゃんに呼び出された。そして、みみもとて
    「あなたの座なんて奪ってやる。あんたなんて目障りなんだよ!!」
    そう言われた。
    そして1週間後これだ。
    もう嫌だ。
    琥珀の総長は私の幼馴染み 優
    私は聞いてしまった。校舎裏で琥珀の会話を…

    ミナミ「優っ!あたし優の隣にいれて幸せだよ!」
    優「あっそ」
    優「おい、サク。」
    サク「なんだよ」
    優「おれ、琥珀抜ける」
    ミナミ・サク「は?」
    優「夏奈の事裏切る奴は俺のそばには要らない」
    サク「は?!裏切ったのはあいつだろ!?」
    優「夏奈はぜってー裏切らない」

    きゅん

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  6. 「せんせー!お腹が痛いのでトイレいってきまーす!」
    「いっといれー」
    今日も相変わらず、元気に授業を抜け出すことができた私。
    そして軽い返事の先生。
    トイレと言っても身だしなみチェックだけ。
    トイレに行くには3クラス分の教室の前を通らなければならない。
    身だしなみチェックを終えてトイレから出ると、そこに一人の男の子が居た。
    ずっとこっちを見ている。
    しかも、私の好きな人。
    どーしよー!!!!
    「な、なにかよう?」
    「いや、別に。」
    なんだよ!別にって!
    なんて思っていると急に壁に叩きつけられた。
    「いたっ、、」
    「ごめん、もう我慢出来ねえから言うけど、俺の事好きなんだろ?」
    「な、な、なにー?!何でそれを」
    「お前のことならなんでも知ってる」
    「え、」
    「お前、オレの女になれ!」
    そう言われたと思ったら、アゴを持ち上げられ、
    「チュッ」
    リップ音が廊下に響くのを私は聞いているしかなかった。

    きゅん

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  7. 学校に登校しての下駄箱での出来事
    私(美沙子)には中1の頃から好きだった要君がいる。中卒までに告白しようとしたけど、要君は人気者。要くんの周りはいつも人がいた。高校は要くんのあとを追いかけて私立の高校に入学した。そして、今要くんは1人、そして死角になっている下駄箱に二人でいる。
    「か、要くん!」
    『なに?』
    「あ、あのね、私…」
    『なに、早く言ってくんない?』
    「あっ、私ずっと要くんの事ー」
    『好きなんでしょ?』
    「えっ、(赤面)」
    『えっ、じゃないよ。流石に気付いてた。』
    「そっか、うん、実はそうなんだ。

    『俺も美沙子の事好きだよ。』
    「えっ、うそっ、」
    『うそ言ってどーすんの』
    「えっ、でも、全然そんな風には見えなかった」
    『チッ、うるせー口だな』
    (んっ…あっ///)
    『わかった?』
    「うん///ありがとう///私も大好き///」
    『知ってる』
    私達は無事付き合うことなった。

    きゅん

    4

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  8. 私(乃々)には、幼なじみがいた。
    その幼なじみは学年一の部活系男子
    名前は拓
    今日は、女子にとって運命の日でもある、バレンタイン。
    「拓く~ん!はいっこれ!」
    『おお〜サンキューな』
    そんな会話を今日だけで10回以上は聞いた。
    拓は私の後ろの席。
    放課後になり、みんなは帰ったり部活に行ったりしていた。
    でも、私は寝過ごしてしまった。
    「ん?今何時?!」
    『5時』
    「えっ、拓?」
    後ろから聞こえたのは拓の声だった
    「なんでこんな時間までいるの?」
    不思議に思い聞いてみると、
    『なんでじゃねーよ、乃々お前今日何の日か知ってんの?』
    「え、バレンタインの日」
    『そう』
    と言って手を出してきた、
    実は拓のために今回初めて手作りしたチョコがカバンの中にある、
    「拓、いっぱいもらってたじゃん」
    『ちげーよ、俺が食いたいのはお前のチョコだよ』
    私が渋々渡すと、、手首を掴まれ、拓の方へ引き寄せられKiss

    きゅん

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  9. 放課後の教室で…

    「なぁ、お前他の男から逆チョコなんてもらってんじゃねーよ」
    彼の低い声が誰もいない教室に響きわたった。
    『ゴメンなさい、でも、貰うしかなかったっていうか…』
    「うぜえ、」
    そういった彼は私に近づき、キスをしてきた
    『んっ、、、』
    口の中は彼の舌が入ってきて絡んでいる
    “ドンッ”
    床に押し倒された
    わざと上げて短くなったスカートの裾から彼の手が入ってきた
    『ちょっと、ここ教室だよ』
    焦った声で私が言うと、彼は
    「ここの教室、中から鍵が掛けられんだよ」
    カーテンも閉めて、鍵も掛けて、電気も消していた、
    彼の手はゆっくりの中へ入っていった
    制服も乱れて、束ねていた髪の毛もいつも間にかほどかれている、
    そんな私を見た彼は、
    「いいざまだ」
    と言った

    彼の嫉妬はとてもとても深いものだった。

    きゅん

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  10. 「かえでっ」

    『なに?』

    「今日の放課後屋上に来てっ」

    『は?』

    彼の名前は「かえで」
    放課後は、部活にも行かずにすぐに帰ってしまう彼を今日だけは引き止めた。
    なぜならバレンタインだから、、

    「お願い」

    『はいはい、お前もすぐ来いよ』

    「やったー!すぐ行くね!」

    返事を聞くとすぐに友達と遊び始めた。
    (本当に来てくれるかな??)
    なんて思いつつ、昼休み後の残りの2時限の間ずっと考えていた。

    “キーンコーンカーンコーン”

    下校のチャイムが鳴ると同時に屋上に駆け上がって行った。

    10分ぐらいしてから、彼があがってきた。

    (ヤバい、心臓がバクバクし始めてきた)

    “ガチャッ”

    屋上のドアが開くとそこには彼が立っていた

    『ようって何?』

    私は昨日一生懸命作った生チョコの入った箱を持って、

    「好きです!かえでの事が!」

    と言ったら、
    急に抱きしめられて、
    『オレも』

    きゅん

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