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  1. 12件ヒットしました

  2. ね、眠たい…。
    おっと失礼!
    私は東埼瑠奈(とうざき るな)。
    ただいま国語の授業中…
    天気もいいし窓側の席の住人にとって午後1番の授業は眠たいんだよね〜ふぁぁぁ。ウトウトして自然と瞼が落ちてきた。

    「おーい東埼、
    このページから読みなさい。」
    えっ!今どこ読んでるの!?どうしよう!!!話聞いてなかった…
    「…バーカ」
    私の後ろの席に座っている
    西沢太陽(にしさわ たいよう)
    「こういうのぐらいさらっと見つけろよ152ページの3行目から。」
    「はい!きっと世界の人達は〜〜〜」

    なんとか読み切れた!そして授業も乗り切った!
    あ、お礼言わなきゃ、
    「西沢!ありがとうね!」
    西沢は含み笑いをして
    「寝言、言ってたぞ笑 」
    そういってクシャっと髪を撫でた。
    「私何言ってたの?」
    「秘密。何赤くなってんのさ笑」
    小声で
    「お前、かわいいとこあんじゃん」
    このつぶやきを聞くのはもう少しあとのお話

    きゅん

    7

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  3. 切ない。
    ため息しかでないよ…
    だってね、だってね
    フラれに行くなんて…
    彼女いるのは知ってるけど、
    知ってるけど言わなきゃってキモチの方が大きいの
    とりあえずこの心のモヤモヤを
    ううん好きな気持ちをぶつけたいの

    あのずっと一緒にいた幼馴染に…

    あ、来たね。

    これから、フラれてきます。
    お別れになっちゃうね
    きっと私の出番もこれまで

    フラれる代わりに、彼女さん、絶対に幸せにしてねって言ってやるんだ
    じゃないと、私はまた君のことを思い出しちゃうから

    きゅん

    3

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  4. 隣を歩くの先輩をちらっと見る
    やっぱり先輩かっこいいな
    背もかなり伸びたし
    昔からかっこよかったけど
    大学入ってどんどんかっこよくなってる!!!
    大学の魔法なのかな
    あたしも大学生になったら魔法にかかるかな?先輩振り向いてくれるかな

    オープンキャンパスツアー一行は図書館へ到着

    『図書館広っ!!!』
    うへぇ迷子になりそう…

    『ははっ そんなことないよ真波なら大丈夫だよ!…多分(笑)』

    ちょっとからかってくる所も昔から変わってないな

    『先輩は、からかってくる所もぜーんぜん変わってませんね!(笑)』
    …こんな言葉かけたいんじゃない、もっと素直になれ真波!!!

    『先輩…あたし…』
    恥ずかしさで頭真っ白
    ビー玉みたいな瞳で見つめないで///

    『あたし!ここの大学入って先輩に認められるような人になりますから!』

    好きっていいたかったけど
    この大学入ってから伝えよう
    それまでの秘密

    きゅん

    3

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  5. 今日はバレンタインの日
    はぁ、よりによってバレンタイン、なんで保健室のベットの上にいるんだろ。
    さかのぼること五時間目の体育。なんと寝不足で倒れた!高見に作るチョコ悩んで徹夜したせいだ!思い出すだけで恥ずかしい///
    ガラガラとドアが開く
    カーテンで囲まれてるか安心!先生かな?
    「うっす」
    聞きなれた高見の声だ。ーえ?思わず驚いた。
    「ど、どどうしたの?」声が裏がった恥ずい//
    「おう、大丈夫そうだな?」
    そう言ってカーテンを豪快に開けてベットの脇に座る高見
    だ、大胆☆じゃないですか?
    「今日はさ、サナに言いたかったこあって残ってた。
    好きだ。俺と付き合ってくれ」
    神様、私寝不足でよかったって思うよ。嬉しすぎて泣きそう
    「私も好きだよ。ずっと前から全部が好き」
    「こういう俺でも?」ドサッと一瞬の出来事
    高見が私の上にいる
    唐突なキスの雨
    このあとチョコを渡したら、高見どんな反応するかな

    きゅん

    11

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  6. ふぁぁぁあ。チャイムの音と同時に大きなあくび。
    眠い、眠すぎる。
    補習ほんとにだるかった〜!!
    補習なんてとらなきゃ良かったと後悔!しても遅いんだよね。でも良かったこともあったんだよね
    アイツが隣の席だったから。
    ー昔から俺様キャラで変わらないけどイイヤツだと思う。だってずっと好きだったからー
    でもアイツずーーーっと寝てたし。来た意味あるの!?笑
    あ、目が合った。
    「補習だるかった〜。
    ねね。アイス食べに行かない?」
    「いいけど、」絶対なんか企んでる!口には出さないけどね!
    「よし!ジャンケンで決めよ。奢るの!」
    えー今月ピンチなのにぃ〜
    でもいっか
    「「じゃーんけんぽん!!」」
    私はちょきでアイツはぐー。ま、負けた。
    「じゃあ頼むね〜」
    そー言って私の頭を撫でる。
    私これされるの弱いの知ってるくせに。
    ズルい、でも好き。
    アイス食べ終わったら言ってみよ
    昔から伝えたかった2文字を。

    きゅん

    5

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  7. ふぁぁぁあ。
    盛大なあくびを何回しただろう。
    授業がつまらない。というか授業についていけてない。
    あぁ単位取れるかなとつぶやく私にアイツが話しかける。
    「お前、今あくびしただろ。あくびした顔ヤバイ笑。」
    ヤバイ笑じゃないよ!と悪態を心の中でつきながら
    「ばか。」
    と返した。ブーブー言ってるあいつを横目にふと黒板を見るとアイツの名前が黒板にあった。先生から当てられたのか。
    「ねね。当たってるけど?」
    「いや分からないのに何かけというんだあの先生!」
    「やっぱりバカじゃん。」
    うるせーと言いながら黒板に向かう君。
    頭の上に温かい手がふわりとのった。
    「寝るなよ〜。オレの所有物。」
    とぼそっといった。
    「ばか……」
    もっと好きなるでしょばか。
    いつまでも君に好きって言い続けるよばか。
    私君に大好きって伝えたい。

    きゅん

    4

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  8. 眠たい。でも隣には目の保養が!!!
    私が秘かに想っている人。カレはなんでもできる。私バカだからイジワルばっかされてこまるけどね!
    あぁヤバ ノートとらないとわかんない所だ。
    必死にシャーペンを動かす。
    うぅーん?わからない!オワタ!
    私の脳ミソがフルで考えていると
    「何変な顔してるの?」
    え?私のこと?
    「気のせいです!」
    またからかいがはじまった。今日こそなんか言い返そ!
    「わ、私今勉強で忙しいからまた後でにしてくれる?」
    なんてことを!しかも上から目線なんて失態じゃん!
    「そんなの知ってるよ。顔つき変わったもん。いつも見てるから。」
    そう言ってカレは私の頭を優しく撫でた。
    見てくれてるって…なんか嬉しい。
    しかも頭撫でてもらえるって幸せだな。
    あと少しで席替えだからその間にいろんなお話していっぱい笑おう。そして少しでもそばにいたい。
    そのためにがんばります。
    待っててね。

    きゅん

    4

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  9. 今日はバレンタイン!
    大好きなセンセイを呼び出すことに成功した私。まぁ勉強名義なんだけどね。とりあえず成功!
    なんで図書室かって?初めてセンセイに会った場所だから。この場で想い伝えたい。チョコ受け取ってくれるといいな。今誰もいないしチャンス!早く来ないかなー!
    ?誰かの寝息が聞こえる。誰もいないはずなのに。
    声のする方へ行ってみるとセンセイが寝ていた。
    け、気配なさすぎっ!どうやって入ってきたんだろ?
    「来てたのか。どこがわからないんだ?」
    勉強の話?ちがうちがう。知りたいのは…
    「せ、センセイのこともっと知りたいです///」
    はずかしさで顔が熱い。
    「俺だって知りたいさ。お前かわいいし。」
    そう言ってまた寝た。ズルいよセンセイ。
    チョコをセンセイのポケットにいれてから
    おでこにそっとキスをした。
    私だけのセンセイ
    大好き。これからも私だけの先生でいてね。
    これは私だけの秘密。

    きゅん

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  10. ふぁぁぁ〜 今日3度目の伸びをする。
    宿題全く分からなくて徹夜でしたから眠いな。
    今でも全くわからないけどね。デモ好カレタイ
    しかも今日の日にち私の出席番号と一緒だから絶対当てられる。あの先生は日にち=出席番号みたいな方程式頭に浮かんでるのか知らないけど、ずっとその当て方を変えない。今日こそあの先生にギャフンと言わせよう!
    寝不足のせいか校門前で転びそうになった。
    うわっ!転んじゃう!
    フワッと身体が持ち上げられた。こ、転んでない?
    「おはよう…朝っぱらから大丈夫か?」
    わ、笑ってる!
    「だ、大丈夫です。ありがとうございます。」
    うわぁ!本人登場!いつもカッコイイなぁ!
    「怪我してるじゃん。保健室いくぞ」
    擦り傷程度だからいいのに。
    あ!手繋いでる!ときめくじゃん。
    「俺は保健室の先生じゃないから保健室の先生見てもらえ。」そう言って私の頭を撫でる。
    やっぱり大好きです!
    私の密かな恋実れ!

    きゅん

    9

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  11. チ、チョコ渡せなかった。なんで!?タイミングはいくらでもあったのにぃ!私はトボトボと改札へ向かう。このチョコに想い込めたのにな…何をしてもダメダメな私を助けてくれた。支えてくれたアイツに告白と一緒にチョコ渡したかったな。今日は反省会だ。後ろから聞き覚えのある声がした。
    「何かなしそーにしてんの?」
    アイツが何でここに?電車通学じゃないのに!?
    ドキドキしながら
    「悲しい顔してませーん!」
    もしかしてチャンスだよね?
    彼の手にそっとチョコを滑り込ませた。
    「わ、私今までずっと…///」
    いきなり口を塞がれた!
    「男の俺に云わせて。
    ……好きだよ、お前のこと。」
    うれしい…めっちゃ可愛いんだけど!
    きゅーっと心臓を掴まれたみたい。
    「私はもっと前から好きだったよ。」
    アイツの顔も赤くなってる!照れてるんだ〜
    「「これからもよろしくお願いします!」」
    私達はよく似てる。これからも頑張ります!

    きゅん

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  12. 泣きたい。すごく。私は部活入って無いけど文化祭が近いので生徒会の仕事の補助をしてます。でも今日はミスしまくり。生徒会中に好きなアイツに変なとこばかり見せちゃった。ミスだけじゃない。アイツの好きな人まで知っちゃって!名前までは分からなかったけど絶対自分じゃない!ほんと今日はついてない。だから帰りたくなくなって1人寂しく屋上に来てたんだ。屋上って好きな人と来たら狭く感じるのにいまはとっても広くかんじちゃう。あんなタイミングで知りたくなかったな…

    …………ギィー
    「なに?泣いてんの?」
    こ、この声は?な、なんで?
    「泣いてないし!か、帰ったんじゃなかった
    の?」
    「どうでしょう?」
    何よその意味ありげな対応はー!!?
    いきなり手が伸びてきてぽんと柔らかな感触が頭をつつんだ。
    「無理すんなよ、お前寝てないだろ?最近文化祭で近いからって無茶するな」
    何よ好きな人いるくせに
    …ずるいよ

    きゅん

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  13. あぁ。いよいよ今日になった告白。
    しかも相手は長年一緒にいたアイツ。高校違うけど、たまに帰る約束してて律儀に守ってくれる。
    ずっと一緒にいたから何いえばいいかわかんないな。言ったら言ったで関係崩すわけだし。会いづらくなるのは嫌だなって、何振られた時の事考えてるの!?弱気になっちゃだめだよ!頑張れ自分!
    待ち合わせ場所は坂の前。いつの間にか着いてた!いつもなら先に来てるんだけどなアイツ。めずらしいなー。待ってる間どう言うか考えよっ!!!
    やっぱりスキですはいうべき!じゃあ付き合ってくださいは?うーん???
    「お待たせ!」
    ぎょ!?き、きちゃったぁぁあ!
    「待ってないよ〜!」心臓バクバク!
    冷静に言おう!長年の想いを!
    「ねぇ これからも ずっと一緒にいてね
    ………好きだよ………」
    な、何笑って聞いてんの!?
    「知ってるよ。」アイツはいきなり笑った。
    むぅー!人の気も知らないで!!!

    きゅん

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