ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私には今好きな人がいる。
    それは隣の席の水瀬隼人くん。
    水瀬くんはすごい頭がよくてすごく優しい。
    だけどたまに抜けてるところがあってみんなにいじられたりしてる。
    水瀬くんは人気者だからこんな恋叶うはずがないと思っていた。
    だけどある日友達が一緒に帰れなくて一人で帰ろうと思っていたとき
    「あれ?今から帰るの?なら一緒に帰ろ」
    と水瀬くんに言われ一緒に帰った。
    そのとき突然水瀬くんが
    「好きだよ」
    と言ってきた。
    「え?私っ...?」
    「うん、花音は僕のこと好き?」
    と水瀬くんに聞かれ恥ずかしがりながらも
    「好きだよっ...?」
    と言った。
    それからは手を繋ぎながら帰ってたんだけど水瀬くんだけが私に好きっていっぱい伝えてて、私は全然好きって伝えてないなって思い
    「大好き...」
    と言った。
    そのとき水瀬くんは顔と耳が真っ赤だった。
    私が水瀬くんのこと可愛いと思ってしまったのは私だけの秘密。

    きゅん

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  3. 彼氏の陽太と屋上でお弁当を食べていると陽太が急に、
    「あっ、美紀!これバレンタインのお返し!」
    と言い、ラッピングされた袋を渡された。
    「えっ!?くれるの?」
    「うん!開けてみて!」
    私はラッピングされた袋を開けた。
    すると中から私が前から欲しかったリップが入っていた。
    「うわぁ!これ私が前から欲しかったリップだ!陽太、ありがと!」
    「いいえ!ね、早速つけてみて?」
    陽太にそう言われ私は唇にリップを塗った。
    「塗ったよ!どう?」
    「やべーっ...。すげー可愛い。似合ってる」
    「えへっ、ありがと!あっ、そろそろ昼休み終わるよ!早く教室戻ろ!」
    私はそう言い、屋上から出ようとすると陽太に手を引っ張られ、壁ドンされた。
    「えっ...?陽太、どうしたのっ?」
    「こんな可愛い美紀。他のやつに見せたくない。このリップさ、俺と2人っきり意外つけないでね?」
    陽太はそう言い、私の唇を舐めてきた。

    きゅん

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  4. バレンタインの日。
    私は彼氏の陸にチョコをあげた。
    今日はホワイトデー。
    どんなお返しがくるかな。
    そんなことを思っていると陸が、
    「はい」
    と言いながら、小さい可愛い袋に包まれたものを渡した。
    「開けてみな」
    陸にそう言われ私は、その包まれたものを開けた。
    中に入ってたのは、私の大好きなチョコのマショマロ。
    「うわぁ~、美味しそう~!...陸ありがとう..」
    陸にそう言うと陸は、
    「どういたしまして」
    と言った。
    私はマショマロをまず一個食べた。
    「ん~!美味しいっ!」
    私がそう言うと陸は、
    「そっか。ねえ、それをもっと美味しくする食べ方あるんだけどさ。やる?」
    笑いながらそう言った。
    「えっ?何それっ..、したいっ!」
    私がそう言うと陸はマショマロを自分の口の中に入れ、私に口移しをしてきた。
    「どうっ?美味しい?」
    陸は意地悪そうな顔をしながらそう言った。
    多分今私は顔が真っ赤だろう。

    きゅん

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  5. 今日はバレンタインの日。
    だから彼氏の陽太にチョコを作ってきた。
    他の子よりもちょっと多めで可愛いチョコをね。
    「ねね、陽太」
    「ん?何?」
    「はい、チョコ」
    「えっ!?くれんの?」
    「うん、そりゃ、彼氏だからあげるでしょ?」
    「けど今日ずっと俺にくれないから、あげないのかと思ってた」
    「なにそれ笑」
    「さっそく食べていい?」
    「うん、いいよ」

    「うわっ、すげー可愛いじゃん」
    「でしょ?他の子より多めで可愛いチョコにしたんだよ?」
    「そうなの?ん、うま」
    「ほんと?やったっ!」
    「ん~、美味しかった~。ありがと」
    「どういたしまして」
    「ん~、けどまだ足んない」
    「ちょっ、どんだけ食べんの笑」
    「ん~、食べていい?」
    「んっ?いいよ?」
    私はその言葉の意味がわからずとりあえずOKしてしまった。
    そのあとすぐ陽太に甘いキスをされた。
    唇が離れると陽太が、
    「続きは俺ん家でね?」
    と言った。

    きゅん

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  6. 今日はバレンタインの日。
    もちろん彼氏の陸に作ってきた。
    だけど学校に登校してる時に落としてぐちゃぐちゃになってしまった。
    だから渡さないでおこうと思っている。
    陸に聞かれたら終わりだけど、もう放課後になって何も聞かれていない。
    だからあとは帰りに聞かれないようにしなきゃ。
    私がそんなことを思っていると陸が口を開いた。
    「ねぇ、チョコくれないの?」
    「え?」
    「チョコ作ってないの?」
    「作ったよっ...、けどごめん。渡せない」
    「は?なんで?」
    「学校登校している時に落としてぐちゃぐちゃになっちゃったのっ...」
    「ぐちゃぐちゃでもいいからちょうだい」
    私は陸にそう言われしょうがなく陸にチョコを渡した。
    「んっ...、あっ、うまい」
    「えっ!?ほんと?」
    「うん、ほら」
    陸はそう言い、私にチョコを口移しした。
    「美味しい?」
    チョコよりも私は陸に口移しされたことが頭の中がいっぱいだった。

    きゅん

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  7. 私は美紀です。
    今はお昼休み。
    だから彼氏の陽太とお昼を一緒に食べてます。
    陽太はもともと私の親友の天音が好きだったけど、私が告白して、陽太が私を好きになってくれた。

    「ねぇねぇ!」

    「ん~?どしたの?」

    「口移しして?」

    「えっ!?」

    陽太の言葉に私は思わずびっくりした。

    「ほら!は~や~く~!」

    私は陽太にそう言われ、陽太に口移しをした。

    「はい、終わったよ?」

    「ん~、全然足んない」

    陽太はそう言い、私にまたキスをしてきた。
    激しくて荒々しいキス。
    キスが終わると陽太は、

    「ふふっ...、ご馳走様でした」

    と、言った。
    私はわかった。
    陽太は可愛いだけじゃなくて、かっこいいんだって。
    子供みたいだけど、大人だってわかった。

    きゅん

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  8. 私は天音です。
    サッカー部の恋人の陸と待ち合わせをしていて待っているところです。
    陸まだかなっ...。
    私がそんなことを思っていると、陸が教室に入ってきた。
    「ごめん、部活長引いた」

    「いや、大丈夫だよっ..!」

    陸は汗まみれだった。
    部活頑張ったんだなっ...。
    そんなことを思っていると陸が口を開いた。
    「なあ、陽太とキスしたことあるって本当?」
    陸と陽太は私の幼なじみで、陽太は元彼でもある。
    そんな陽太とは三回?だったけな?
    三回ぐらいキスしたことがある。
    「うんっ...」
    「へぇ~、そうなのか~?」
    陸はそう言い、私にキスしてきた。
    激しくて荒々しいキス。
    やがて唇を離され、
    「今日俺ん家でお仕置きなっ?」
    陸にそう言われ、私たちは陸の家に行った。

    きゅん

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  9. 朝、学校を行く道を歩いていると、急に誰かに抱きつかれた。

    「きゃっ..!」


    「天音、はよ~」


    陽太はそう言い、離れた。

    彼は、私の幼なじみの1人の聖 陽太(ヒジリ ヨウタ)

    すごく優しくて可愛い。

    特に笑顔が可愛いのだ。

    「もぉ~..、急に抱きつかないでよ..」


    「ごめん、ごめん笑。んじゃ、いこ?」


    私に手を出す陽太。

    私は陽太の手を取り、一緒に学校へ行った。

    きゅん

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  10. 放課後の教室。
    今私は幼なじみの一人、青野 陸(アオノ リク)と二人っきりで教室にいる。

    陸はクールでいじわるだけど結構優しい。 

    二人っきりってドキドキするな。
    早く帰ろう。

    そう思いながら帰る準備をする。
    帰る準備ができると私は、鞄を持ち教室から出ようとした。

    そのときに、陸に右腕を掴まれて、陸の方に引き寄せられ、後ろから抱きつかれた。

    「えっ..、ちょっ..、離してっ..」

    「嫌だ、離したら帰るじゃん」

    「幼なじみなのにこんなことやめてっ..」

    「んじゃ、幼なじみやめよっ」

    陸はそう言い、私の顔を陸の方にむかせて、キスをしてきた。
    唇を離したら、陸は、

    「んっ、幼なじみやめたよ」

    「それどういう意味?」

    「恋人になったって意味」
    私は陸の言葉に目を見開く。

    「嫌?俺はあんたのこと好きだけど」

    「私も好きっ!」

    「あっそ、んじゃ、帰るぞ」

    「うんっ!」

    きゅん

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