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  2. 「おい、ゆい」
    「なんですか!って、しょうごじゃん。」
    私の名前は、ゆい。で、こいつは元カレ。おれ様キャラでお坊ちゃまだから別れたんだけど、ひつこくてさ。
    「で、今度は何よ!」
    「俺の家で、一緒に住まないか?」
    「いきなり何よ!」
    でも、しょうごの家はお金持ちで凄いから前から、こんな家に住めれば良いなと心のなかでは正直な所思ってた。
    「お前、両親も、おばあちゃん、おじいちゃんもいねんだろ!」
    私は一人暮らしをしている。言葉は乱暴だけど、私の事を気にかけて言ってくれているのは分かる。
    「でも、あんたの親にも悪いし、」
    「大丈夫、俺新しい家買ったから」
    ホントお坊ちゃまって感じ..
    「って、ことは二人で住むってこと」
    考える前に言葉が溢れた
    「本当に良いの?ありがと!」
    「お前、結構素直だな」
    ここから、私達のあま~いあま~い恋が始まった。

    きゅん

    8

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  3. 「今日は、これで終わりだ!ゆい、よく頑張ったな。明日のテストは大丈夫だろう」
    「はい!ありがとうございました」
    私は、ゆい。先生はイケメンで惚れちゃうけど、私は少し苦手。
    次の日..
    「ゆい、テストの点数良かったぞ!」
    「先生のお陰です!今日もう一日だけ教えてくれますか」
    「あー良いよ」
    俺はゆいの事を見てきてずっと好き。でも、先生と子供の恋は禁止されている。
    「ここは、こうなって..」
    なんだろう?先生の顔があって、ドキドキする。私もしかして..
    先生に相談してみよう。
    「あの、先生。私好きな人がいるんです。気持ち伝えた方が良いんですか?」
    「気持ちには、嘘は付けないと思うよ!その気持ち伝えたほうが良いと思うよ」
    ショック!まぁ仕方ねーよな
    「先生私、先生のことが好きになってしまいました。
    「まじで、俺もゆいの事がずっと好きだった。」
    「ゆいが、大学卒業したら結婚しよう。」
    「はい!」

    きゅん

    7

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  4. 「何よ!急に授業抜けて」
    「わりぃ!お前に話さなきゃ行けない事があって」
    「何、早くしないと先生に怒られちゃうよ」
    「絶対泣くなよ」
    「なんで、私が泣くのよ!それで何?」
    「俺、アメリカ転勤になっちゃって!」
    ......
    「ちょっと待って、意味が分からないんだけど」
    「父さんの仕事でアメリカ行くことになった」
    「それで、お前に一個言いたいことがあって...」
    「俺昔からお前のこと好きだった。いや、大好きだった」
    「え!...」
    「俺お前のこと絶対迎えに来るから、後、2年だけ待ってくれるかな?」
    「返事は?でも、もしお前に好きな人がいたり、できちゃったら、お前が好きな道選んでいいけどな...」
    「私もあんたがずっと大好きだったよ」
    「絶対に待ってるから」
    ギュッ
    「二年後絶対に迎えに来るから、待ってろよ」
    「うん!」
    チュッ
    「大好き!」

    きゅん

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