ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「西野くーん!ごめんお待たせー!」

    「俺を待たせるとは、いい度胸だな。」

    「えぇごめん!」

    「責任取れよ。」

    ええ?責任て、

    「ほれ来いよ。絵里のせいで寒い。」

    キューンっ
    まさか、腕の中に来いってこと?
    抱きついていいの?

    そんなのことしたら私嬉しすぎてドキドキして心臓破裂とかで、死ぬよ?

    「はぁ…もういいわ。絵里後ろ向け。」

    「へ、は、はい、!」

    どうするべきか考えていたら、突然後ろを向けと言われ戸惑いつつ後ろを向いたら、

    ぎゅっ


    「あったけぇ…」

    「に、にしのく…///」

    「あ、てかごめん絵里俺忘れた。」

    「な、にを?」

    「バレンタインのお返し。」

    「いやいや全然平気っ///」

    「んーちょっとこっちに顔向けて。」

    「へ?…んっ!」ちゅっ

    「お返しこんなんでごめんな?」


    一生このお返しでいいです///
    チョコより甘いお返し貰いました。

    きゅん

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  3. 朝いつものように一人で登校していると後ろから

    「由香〜おはよー」ぎゅっ

    「わあ!?ひ、光?びっくりしたぁ」

    「えへへ」

    彼は今付き合ってる1つ下の彼氏。いつも朝はこうやって抱きついてくるのが日課

    「もう。いつも急に抱きつくのはやめてよ〜」

    「えー!やだ!これがないと今日1日やっていけない」とさらに抱きついてくる

    「苦しいよ〜!もう」

    「あっそうだ!」

    「ん?どうしたの?」

    「由香ホワイトデー何欲しい??」

    「うーんそうだなぁ。」
    欲しいもの。。  
    私が一番欲しいものは光だなぁ。笑
    試しに言ってみよ。どんな反応するか見たいし笑よし!

    「今一番欲しい物は。。。光」

    「。。。」
    ん?無反応?
    あっでもどんどん顔が紅くなっていた。

    「ふふっ。顔真っ赤だよ笑」

    「うるさい。いいよ由香にあげる」

    と甘いキスを落とした。

    きゅん

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  4. 私は今大好きな先輩にチョコを渡すため教室で待っています!

    そろそろ来るかな?

    「美奈ちゃん?お待たせ」

    「宏先輩!あの。突然呼び出してすいません。」

    「ん?全然大丈夫だよ。それでどうかした?」

    よ、よし!渡すんだ。ちゃんと。
    「あ、あの宏先輩!このチョコ受け取ってください!」

    「ありがとう!美奈ちゃん。嬉しいよ」

    「あっ、あと一ついいですか?」

    「ん?なに??」

    「わ、私宏先輩の事ずっと好きでした!付き合ってください!」



    「ごめん。」
    やっぱり振られたか。。わかってたけどやっぱり辛いな。。

    「あ、そうですよね。聞いてくれてありが」「ちょっと待て!」

    「え?」

    「ごめん。こういうの男から言わなきゃと思って。」
    「え!??そ、それって。」

    「俺も美奈ちゃんが好きだよ!俺と付き合ってください!」

    「はい!」

    こうして私は大好きな先輩の彼女になれました!

    きゅん

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  5. 「なぁ」
    ぎゅ
    「キャッ!な、何ですか??」
    いつものお昼、屋上でまったりしていると後ろから抱きしめられた。

    「俺に何か渡すものない?」
    「へ?な、何でしたっけ?」

    「ほんとに分かんねーの?」
    「はい。」

    ごめんなさい。ホントは知ってます。
    先輩はたくさんの女性からチョコ貰ってるからいらないかもと思って隠している

    「あっそ。」
    と言って抱きついていた腕を離した。
    あっやばい。と思って呼びとめる。

    「先輩!あの」
    「何?」
    すごい不機嫌だ。誤解とかなきゃ。

    「ほんとは何を渡すのか分かってます。でも先輩はたくさんの女性からチョコ貰ってるから私のはいらないかなと思って。」

    正直に話すと。

    「ばか。俺はお前のが欲しいんだよ。他の女のなんて全部返した。」

    先輩。。
    「先輩遅くなってごめんなさい!これ受け取って下さい」

    「ありがとうな」

    そしてチョコよりも甘いキスをくれました。

    きゅん

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  6. 私は今後輩の光くんと付き合っています!
    すごく幸せです!って言いたいけど、
    さっきから話しかけても「うん」とかしか返ってこない。

    「ねぇ光くん!」
    「なに??」
    「何で怒ってるの?」

    「別に。怒ってません。」
    「嘘!怒ってるじゃん!」
    「そうだよ。怒ってるよ!」

    「なんで?」
    「だって、由香が。。」
    「私がなに??」

    「今日、知らない男に告白されてた、しかもその後、手握られてたし。。」

    「それは握手したら諦めるって言われて
     つい。」

    すると。

    「なんで、触らすの?由香は俺のだよ?俺の由香に勝手に触ってさそんなの怒らないわけ無いじゃん。」

    キュンっ
    「ごめんね。光くん。次からもうそんなことさせないから。。」
    「うん。そうして?ほんとにやだったから。」

    「うん。私大好きなのは光くんだけだよ。
    「俺も、由香のこと世界一大好き」 
     
    光くんは甘いキスを落とした。

    きゅん

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  7. お昼休み先輩といつもなら喋ってくれるのに今日の先輩は無口で何か不機嫌。。

    「せ、先輩?どうしました?」
    「。。。」

    私がしゃべりかけても無言を続ける。

    「先輩!ほんとにどうしたん
     ですか??」
    「うるさい」
    やっと喋ってくれたと思ったらそんな一言しか返ってこなかった。

    どうしていいか分からず泣きそうになっていると。

    「真奈」
    「は、はい。」

    「今日一緒に仲良く喋ってた男誰??」
    「え??今日喋ってた男??」
    うーーーんだ、誰だろ。男?今日喋ってた男って。。

    あっ!!!もしかして!
    弟の京ちゃんのことかも。

    「あっ!それは多分京ちゃんかも!!」
    ドンっ

    「わあ!!せ、先輩??」

    「誰それ。俺以外の男と一緒にいるな!
     名前を呼ぶな!」
    「それってヤキモチですか?」

    「そうだけど。悪い?」
    「先輩大好きです!」

    ちゅ
    先輩は甘いキスを落とした。

    「俺も大好きだ」

    きゅん

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  8. 「え、えっと直樹?どうしたの?」

    「どうしたの?じゃねーよ!」
    めちゃくちゃ怒ってる。。

    「おい、結衣お前今この状況で何考えてんの?男?」

    「え?な、何も考えてないよー」

    「俺知ってんだから。今日お前隣のクラスの奴に告られたの」

    えっ、なにそれ。なんで知ってるのー!

    「何で知ってんのって顔してるな、お前の友達が教えてくれた」

    なぬっ!また余計なこと直樹に。

    「で、でもなんでそれ聞いて怒ってるの?」
    「むかつく」

    「何で??」

    「何でってわかんないの?この鈍感野郎」

    「な、鈍感じゃないよー!!」

    「お前に近寄る男も殴りたくなるくらいムカつく。」
    それってもしかして

    「ヤキモチ?  なわけないか!」
    「や、、、も、、わ、、よ」

    「え?何?聞こえなかった!」

    「ヤキモチで悪いかよ。」
    「悪くない全然。。だって私」

    「結衣お前のことが好きだ」
    「私も好き」

    きゅん

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  9. 突然父から同居することを言われた。
    でもその人は同じクラスの有名な
    ヤンキーでした。



     「今日からこの子と一緒に
      住むことになった!仲良くするんだぞ?」   
      「え??」


     突然父から一緒に住むことを言われたその人 は同じクラスの有名なヤンキー
    でした。


    そんな人が。。なぜ私に?
    「お前可愛い過ぎ。ぎゅーってしていい?
       
     「ほえ?」

     えっ?この人ほんとにヤンキー? 

    ヤンキーとは思えないほど超甘えん坊な彼
     
      「陽菜!好きだ!」


     これ以上ドキドキさせないで。

    きゅん

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