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  1. 6件ヒットしました

  2. 「お疲れ様でした~」
    はぁ疲れた。早く家に帰ってお風呂入りたーい!
    「…え?魁斗?」
    私がバイトしてる店の前には只今絶賛喧嘩中の彼氏がいた。なぜ喧嘩したかって?
    「よう…」
    「何しに来たの?あれ、お連れのミカちゃんはいないんですかー?」
    「誤解ときにきた。美香とは何ともねぇ」
    「何言ってんの?信じれない。キスしてたくせに。」
    こいつは私という彼女がいるくせにミカちゃんとやらいう女と浮気してたの!まじクズ!人間じゃねえ!
    「キスなんかしてねえよ。角度で見えてただけ!俺の頭にホコリがついてて取ってもらってたんだよ!」
    は?なにそのあるあるなやつ。
    「何それしんじっ…」
    ギュッ…
    「ごめんな、不安にさせて。」
    「そうだよ。もう魁斗なんてきら…ん」
    チュッ…
    「そんな事言わないで。俺は愛奈の事愛してる。なぁ、もう二度と愛奈を不安にさせないから、仲直りしよ?」
    「考える」
    「ふふ、ツンデレかよ」

    きゅん

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  3. 「なつ先輩ー!好きですー!」
    「うわあ!もーまた貴方?!何度も言うけど、私は年下には興味ないのよ!」
    昼放課に毎回私に告白してくれる後輩くん。でも私は年下は興味ないのだ。
    「なら、年下に見えなければ、少しは僕のこと見てくれますか?」
    「え?何言って…」
    ドンッ。 「先輩。僕も男ですから。可愛いだけじゃありませんから。」
    ドキッ何よこれ、胸が高鳴って…!
    「俺は必ず、先輩を惚れさせます。好きです。先輩。」
    真剣な目。
    私はその瞳に恋をした_____。

    きゅん

    3

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  4. ー今日、私は憧れの先輩に振られたー
    「ふっうぐ…うう…ひくっ…」
    好きだったのにな。先輩。なんで私じゃダメなのかな…ダメだ、考えるだけでまた涙が出てくる…
    「何泣いてんだよ?なんかやられたのか?そんなら俺がぶっ飛ばしてやるよ」
    「そんなんじゃない。振られたの!もう!もっと悲しくさせないでよ!」
    ったく。なんなのよ。私をからかいに来たのかしら?!
    「…。やっぱり殴ってくる。誰?」
    「は、はぁ?!あんた正気?!」
    「決まってんだろ。こんないい女を振るなんて。」
    は、はあ?な、なに?!今めっちゃドキってきたんだけど!?
    「ど、どーゆーことよ?」
    「はぁ。お前気づいてなかったの?ある意味いじめだわ。」
    「なによ!腹立つな!そんな態度だと彼女なんかできっん…」
    「うるせえ。だったらお前が俺の彼女になれよ。」

    その後の事はご想像にお任せします(´˘`*)

    きゅん

    2

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  5. 〜塾帰り~
    友達に、今日は海李と帰ってって言われたから二人で帰ってます!
    「あ~塾疲れたね~」

    「海李?どうした?」
    なんか話さないんだけど笑
    「…あのさ、紗希って好きな人いるの?」
    「何いきなり!こわっ」
    気持ち悪!
    「いきなりじゃない。ずっと聞こうと思ってた」
    は?ずっと?
    「俺、お前のこと好きだ」
    !!
    「は?!何言ってんの?!」
    からかってる?!こいつ!
    「嘘じゃないから。でも紗希は俺のことなんも意識してないでしょ?」
    「ま、まぁ」
    「そんなハッキリいうな笑」
    うっ…
    「し、しょうがないでしょ!本当のことなんだから!」
    「まぁ素直なところも好きだけど」
    /////
    「顔赤いよ?紗希ちゃん」
    「み、みるな!」
    恥ずかしいなー!
    「フッ…かわい。まぁ、俺諦めないから。絶対紗希を俺の物にする」
    「な、何言ってんの?!///」
    「覚悟しといてね?紗希ちゃん♪」
    チュッ
    「/////」

    きゅん

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  6. 「蘭~!」
    この声…
    「銀河?」
    「おう!ちょっと一緒に帰ろうぜ!」
    断る理由ないしいっか!てか一緒に帰れてラッキー!
    「いいよー!」
    …ん?何この沈黙…ん~
    「好き」
    幻聴?
    「え?」
    「蘭が好き」
    「えっ!急にどうした?!」
    「ずっと前から言おうと思ってた。蘭、良かったら俺と付き合ってくれませんか?」
    ドキッ
    「はい。私も銀河の事が好き…!」
    ギュッ
    「それマジ?ほんとに嬉しい。」
    「私も、同じ気持ちで嬉しい」
    まさか両想いだったなんて…
    「なぁ蘭、キスしてい?」
    「そ、そんなの聞かないんっ」
    うわぁ//
    「蘭可愛い~!」
    「か、可愛くないから!」
    からかわないでよ!もう!
    「蘭」
    「なに?ンッ」
    「ックス 好きだよ。蘭」
    「私も、好き」
    「はぁ、マジ夢みてぇ~!あー俺蘭と付き合ってるのか。やば!」
    「私も夢見たい!」
    「ふふ、帰るか!送ってく!」
    「ありがと!」

    きゅん

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  7. はぁ。祥希の応援で疲れてるのに手伝いとか…
    「先生恨む!笑」
    あ〜下手したら帰りの会終わってるよ(泣)
    あ!セーフだ!あれ?でもなんか変?
    「みんなどうした?」
    「お!主役が来た!」
    ん?主役?何の話?
    「心美」
    ん??
    「しょ、祥希?!」
    「好きです。付き合って下さい。」
    「キャーーーー!!」
    えっ//なにこれ!//え?両想い?!え?何それ!え?! <え>しか出ない笑
    「ちょっと!返事どうすんの?!コソ)好きなんでしょ?!早くしなきゃ!」
    親友の紗良が聞いてきた
    「コソ)分かってるよ…!」
    「心美、返事は?」
    …// 恥ずい…みんないるじゃん…
    「心美」
    「うぅ…私も、好きです//」
    ギュッ
    「キャーーーー!!」
    「しょ、祥希!みんな見てる!」
    「イイじゃん別に。」
    「恥ずいよ…!」
    「へぇ?なら今からもっと恥ずいことして上げる」
    その後、先程以上の悲鳴が上がったのは言うまでもない。

    きゅん

    10

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