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  1. 9件ヒットしました

  2. 私が学校が終わり駅前で歩いている時の事

    前方から私の従兄である大学生の清にぃが居る


    「清にぃ!」


    「凛華!」


    清にぃを見つけた私は嬉しく思いながら駆け寄る
    だって清にぃは私の好きな人なんだもん!


    「もう大学終わったの?」


    「うん、今は帰るとこ!」


    あー、幸せ!
    清にぃと話せるなんて!


    今日の私はハッピーだな!


    すると、後ろから友達が見えて私を見つけた途端に声をかけられる


    あー、私の至福の時が……


    「じゃあ、少し寂しいけど行くね!」


    そう言い後ろを向いた途端に清にぃに後ろから抱きしめられる


    え?何が起こってるの?


    すると私の耳に口を近づける

    「寂しいなんて可愛い事言うなよ……」


    そういった途端に体を離しまたなって声を掛けられる

    そして、去っていく


    友達には彼氏と勘違いされたけど、顔が火照ったままその後ろ姿を見送るのであった

    きゅん

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  3. 私は今授業の真っ最中だ
    そして、私の隣には幼なじみの光

    光は真っ直ぐに黒板を見てたけど私の視線に気づいたのかこちらを見る

    そして、先生に気づかれないようにコソッと話す

    「何見てんだよ」

    「み、見てないよ!」

    にやにやしながらそういうもんだからついムキになっちゃった

    だけど、私の顔を見ながらくすくすと笑うもんだからむくれる私

    なんか、ムカつく!

    そして、その後にからかうようにこう言う

    「もしかして、俺に惚れた?」

    その言葉に顔に熱が集まるのを感じながら睨みつけ思いがけず大きい声が出る

    「ば、バッカじゃないの!」

    すると、先生に注意を受け小さくすみませんと言いながら教科書で顔を隠す

    隣では光が声を押し殺しながら笑ってる

    まったく、私の気持ちも知らないで……

    高まる胸を抑えながら黒板に顔を向けたのだった

    きゅん

    3

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  4. 私は今幼馴染の耀太と歩いている。

    耀太は俺様でかっこいい自慢の幼馴染だけど…

    たまに思う…

    私って耀太の隣に並んで歩いて良いのかなって…

    だって私は地味だし特別可愛い訳でもない。

    こんな私とどうして耀太は一緒に居てくれるんだろう…

    そう考えていた私に耀太は気づき話しかけてくる。

    「美咲、どうしたんだよ?」


    「な、何でもないよ!」


    「お前、自分が可愛くないのになぜ俺は一緒に居てくれるんだろうとでも思ってんだろ」

    ど、どうして分かった!?


    「やっぱりな!お前すぐ顔に出やすいからな!」


    そんなに顔に出てたかな…


    「ま、美咲がそう思うのは無理もねえ。
    確かに俺はかっこいい!
    だけど、俺がお前と一緒に居るのは美咲は明るいし優しいし隣に居ると安心していられるからだ。分かったか?」


    そう私の頭に手を置きながら言う。


    赤くなった耀太の顔を見ながら私は大きく頷いた

    きゅん

    3

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  5. 私の学校は夏休みに入った。
    なのに何故か学校の屋上に呼び出される。
    せっかくの夏休みなのに
    呼び出した奴の名前は分かっている。
    屋上のドアを開ける。
    そこに居たのは私の同級生である蓮。
    蓮は私に振り向き近づく。
    「何?」
    私の背中はドアにぴったりとつく。
    「蓮?」
    すると、蓮は目の前に来ていて顔の横には蓮の手がつく。
    「ねえ、もし俺がお前のこと好きだって言ったらどうすんだよ」
    え!?いきなり何言ってんの?
    私の顔に徐々に熱が集まる。
    「プッ…クク…」
    「え?」
    なんで笑ってんの?
    「悪ぃ冗談だよ」
    「な!冗談って!」
    いつの間にか顔の横についていた手は離されていた。
    「用事って言うのは一緒に祭り行かねぇかっていう誘いだよ」
    「行く」
    「なら行くぞ」
    そう言って私の手を繋ぎ屋上を出る。
    「まあ、本気かもな」
    そう小声で言う蓮の声は私の耳に届かなかった。

    きゅん

    10

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  6. 私の幼馴染は学校一のイケメンでクールな男子である碧に恋をしている
    いつものように私たちは通学路を歩いている
    隣をチラッとみる
    いつ見てもかっこいいなぁ
    すると私の視線に気付いたのか碧が私をチラッと見てから、視線をまた前に戻してから問いかける
    「何見てるの」
    「え⁉︎いやちょっとね!やっぱりかっこいいなぁって思って!さすが、我が自慢の幼馴染だって思って」
    って何言ってるの私!
    つい本音がポロって出ちゃった
    また私は碧の顔を見るけど碧は顔から耳にかけてまで赤くなっていて口元に手を添えてそっぽ向いている
    「え?顔赤くしてどうしたの」
    「なんでもない」
    「え?でも」
    碧は溜息を付きこう言う
    「そんな可愛いこと言うからだ」
    「え」
    顔が熱くなるのがわかる
    まさか、碧がそんなこと言うなんて
    「えっとその」
    そしたら、頭をポンポンと叩く
    「まサンキューな」
    そうやって優しく笑う碧に私はまた胸が熱くなった

    きゅん

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  7. 私がいるのは屋上…
    そして今私の目の前には私が想いを寄せている人、坂口祐也くん…
    そう、今日、告白します。

    「で、何の用かな」

    「えっと、ね…その、私…坂口くんのことが…!」

    私が想いを伝えようと口を開いたら坂口くんが制するように私の前に来て人差し指を私の唇に押し付けた。

    「ダメ、その先は言わないで」

    「え?」

    何で?この先は言わせないの?
    やっぱり、私のこと嫌いなんじゃ…

    「その先は俺が言わないと格好がつかないからな」

    格好がつかない?
    私が首を傾げていると坂口くんが背筋を伸ばして口を開いた。

    「田中愛梨さん、俺と付き合って下さい」

    付き合うって私のことが好きってこと?
    私は自然に涙が出る。

    「い、嫌だった?」

    坂口くんがオロオロしながらそんな事を聞く。

    「嫌じゃないよ、むしろ嬉しい」

    「それじゃあ」

    「うん、こちらこそよろしく」

    そして私達は唇を重ねた。

    きゅん

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  8. バレンタインデーのその後の私と陸のお話

    今日はホワイトデー

    陸と付き合い始めた最初のイベント

    そういえば陸に校舎裏で待っていろって言ってたくせに遅い…

    「もー、彼女を待たせるなんて!」

    私が怒りながら地団駄を踏み鳴らした途端後ろから声が聞こえた

    「何地団駄踏んでんだよ」

    「ひゃ!」

    私は後ろを振り返る

    「り、陸!お、遅いじゃん!」

    「悪いな、ちょっと探し物があってな」

    「探し物?」

    「そうだよ」

    そう言って後ろに隠していたものを私に手渡した

    「こ、これ」

    綺麗に包装されてる…

    「ほら、今日ホワイトデーだろ
    綺麗に包んで渡したかったんだ」

    そう言いながら陸はそっぽを向く

    「ううん、嬉しい、ありがとう」

    「そうか、ならよかった」

    ホッとした様子で私の髪をクシャっとする

    私は髪に手を置きこう思った

    やっぱり陸を好きになって良かった…

    きゅん

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  9. うわー、いるよ
    私は今屋上のドアの前にいる
    屋上で外を眺めている男子は同じクラスの陸
    私が片想いしているの

    だから今日はバレンタインだから思い切ってチョコを渡して告白しようと思ってたんだけどなかなか出ていけない

    「早く出てこいよ」
    え!誰に言ってるの!
    「お前だよ!俺を呼び出した奴」
    それ、私しかいない
    私は恐る恐る屋上に出た
    「いつから?」
    「俺がこの景色を見ている時からだよ」
    そうなんだ
    それってずっと前からなんだ
    「ねえなんで俺を呼び出した」
    「その…」
    恥ずかしくてチョコが渡せない
    「なあ、お前のその後ろに隠しているチョコ俺にくれない」
    「え?」
    「ほら」
    「あ、うん」
    チョコを陸に渡す
    告白しなくちゃ
    「あの陸」
    「待って」
    「え?」
    「俺が言いたいから」
    陸は深呼吸して言う
    「お前が好きだ」
    「陸、私も好き」
    「本当か?」
    「うん」
    そう言って陸と私はお互いを抱きしめた

    きゅん

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  10. 私、里緒はいつもあの人が使っている駅前にいる。

    「今日こそ勇気を出さないと…私の方が歳上なんだから!」

    その時、後ろから声が掛かった。

    「先輩、どうしました?」

    「きゃ!!」

    「すみません、驚かせちゃいました?」

    そう言って笑う拓くん。

    もう、この笑顔には敵わないな…

    「先輩、こんなところにいてどうしたんです?誰かと待ち合わせですか?」

    「そうじゃないよ」

    拓くんを待っていたなんて口が裂けても言えないよ…

    「先輩、もしかして俺を待っていたりして…」

    図星だ…

    私は何も言えなくて俯く。

    「だとしたら嬉しいな!」

    え!?

    思わず顔が上がる。

    「先輩、遅刻しちゃいますよ、行きましょう!」

    そう言って、拓くんは私の手をつかむ。

    私は掴まれた手を見て顔を赤くしながら思う。

    本当に、拓くんには敵わないな…

    そう思いながら微笑む。

    きゅん

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