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  1. 5件ヒットしました

  2. 4時間目の終わりのチャイムと共にガラガラとドアが空いた

    先生ッ! じゃない

    なんだ校長か、、、と残念に思ってる中

    校長は私に向かってきた

    え?わ、たし??

    「言いたい事、分かるな??」

    多分、いやきっと、先生との関係の事だ

    1週間ぐらい前から私と新井先生は付き合っている

    それが最近噂にになっていて

    先生たちの間でも噂は広がっているらしい

    「単刀直入に聞こう、君は新井先生とどういう関係かね?」

    『あ、あの、、、』

    どうしよう

    焦りからか、怖いからなのか涙がでてきた

    「いや、別に怒ってる訳じゃないんだよ」

    混乱して言葉を探していると

    目の前が暗くなり、暖かい何かに包まれた

    そして大好きな声が聞こえてきた

    「俺の彼女、泣かせないでもらえます?」

    きゅん

    11

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  3. 誰も居ない教室の

    黒板の右下に

    白いチョークで

    『好き』と書いた

    幼馴染みの秀がずっと好きで、、、

    でも、話せなくなるのはやで

    気持ちを伝えられない

    「秀、、、」

    秀「なーに?(笑)」

    ッ!?

    びっくりしたー

    後ろから声がしたと思ったら秀だった

    ニヤニヤしながら秀が聞いてくる

    秀「そーれ俺に告白?」

    「はッ!?ち、違うし!!」

    秀の顔が真顔になる

    そりゃそーだよね

    あれじゃあそうだよって言ってるみたいなもんじゃん

    終わった、、、

    どーしよ涙がでそう

    秀「そっか残念。嬉しかったのに」

    え?

    秀「俺はお前の事、好きだよ」

    あぁーあ、もう涙とまらないじゃんかっ

    きゅん

    27

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  4. 「ここ、いつも暗いよね。明るくしないの?」
    アハハーと下手くそな笑い方で聞く私に玲くんは

    「フッ何??もしかして怖いの?笑笑」
    と笑いだす
    もぉー本当に意地悪なんだから!!
    とか言いながら私の顔はニヤニヤ
    だって好きな人とこんな暗い所でふ、2人っきり!
    心臓ドキドキです、怖いけど
    少し前からよく来るようになったここ
    この教室で玲くんと出会った、どこのクラスかとか知らないけど、話してるうちにどんどん好きになって、いつか付き合えたらいいなぁ何て妄想してたら玲くんが話し始めた

    「知ってる?昔ここである男の子が死んだの」
    ふぇ?
    こ、怖い話!?

    「その男の子はもう1度だけ生きたいって願ったんだ、だけど生き返られる訳が無い、でしょ?」
    うん?と?を付けて答えた

    「だけど神様は僕にチャンスをくれたんだ」
    それは、と共に重なった、唇、、、そして

    『好きな人とキスをする事』

    きゅん

    9

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  5. 私はちょっと有名な財閥の娘で、最近婚約者が出来た


    そいつは親の前だと紳士って感じなのに、私にだけいつもイジワルしてくる


    私はそんな彼が大嫌いだった、、、



    学校が終わり、帰ろうとすると門の所に見馴れたリムジンがあった


    ギクッ 嫌な予感、、、


    予感は的中


    リムジンから降りてきたのは私の婚約者、、翔


    「、、、、、帰るぞ」


    いきなり私の手を取り歩き出す翔


    え?ちょ、、


    イテッ

    1人で混乱してるとオデコに痛みが走った


    「ちょっと!何すんのよ!」

    涙目で翔を睨みつけながら叫ぶ


    んッ!!!

    叫ぶ私がうるさかったからか、いきなりキスをしてきた

    「うるさい、言っておくけど俺は婚約者とか関係なく

    お前が好きだ…//」

    照れた彼の横顔に少しドキッと来た事は私だけの秘密、、、



    これぐらいのイジワル許してねっ、、、

    きゅん

    7

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  6. 「はぁぁぁぁ」


    教室で大きなため息をつく私、、、宮野 遥

    クラスの皆が私に注目する

    そんなのも気になんない程、今は落ち込んでいる、、、


    理由は、、せっかく仲良くなれた好きな人に嫌われたから

    私はただ仲の良い拓くんと一緒に帰っただけなのにッ!!


    私の目からはどんどん涙が溢れていく

    周りに人が集まり出し、その中には拓くんもいた、、

    視界がぼやけてるなか、誰かが私の前にたった


    「ちょっと僕の遥ちゃんに触んないでくれる?」

    声を聞いた瞬間、胸が高鳴る


    「、、空くん??」


    「遥ちゃんもいつまで泣いてんの?」


    「ご、、ごめ、、、んッ!!!」


    謝ろうとしたら唇に柔らかい物が当たった

    その瞬間、涙が止まり


    心臓がドキドキと鳴り出した


    そして、空くんの魔法の言葉で、


    私はまた涙を流した、、、




    『好きだよ』

    きゅん

    10

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