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  1. 2件ヒットしました

  2. 「お前、今日から放課後1ヶ月居残りな。課題用意してあるからそれを進めるように。」

    やばい…ついに赤点をとってしまった。

    「結…ファイトだ」笑
    くそー美香のやつ他人事だと思って〜!!

    頑張るしかないか…

    「うわ、居残りあたししかいない感じ?!」
    最悪だ。なんて酷いのだあの先生わ!とにかく早く課題終わらせよっと。

    ガラガラー…

    「あれ、もしかしてお前居残りくらってる?」
    「黒崎君!?う、うん、ま、まぁ」
    「ふーん。俺が勉強教えてやろっか?」

    「え、いいの!?ありがとう!!」
    まさか、学年一位の黒崎くんに勉強を教えてもららえるなんて!

    「で、今どこやってんの?」
    「えっとここなんだけどね…」
    黒崎くんってよく見るとイケメンかも…。
    「何見てんの?」
    やばっ!「ごめん!なんでもない!」

    顔を背けようとした瞬間、ちゅ……
    「え…」
    「ごめん、可愛かったからつい…」

    えぇぇ!?

    きゅん

    32

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  3. 見ればいつも勉強ばかりしている同級生の黒崎悠人。そのため話しかける人は本当に数少ない。
     そんな中、美羽結はテストで赤点をとってしまい放課後居残りをする事になってしまった。一人かと思いきや、そこにはなんとも近寄りがたい雰囲気を出して勉強しているあの黒崎悠人がいた。
     結は興味本位で黒崎くんに近づいて勉強を教えてもらうことにし黒崎悠人は最初は嫌がっていたが毎日勉強をしていくうちに素の自分を出すようになっていった。
     そんな彼に惹かれていく結は、居残りの期間が終了してしまう前に彼に想いを伝えようと告白をするが、彼には忘れられない元カノがいた。

    きゅん

    4

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