ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 7件ヒットしました

  2. 「皐月君....この計算、どうやって解くの?」
    「えっとですね....。」

    只今私、皐月君に勉強を教えてもらっています。


    「皐月くーん、全然解けないーっ!」
    私がそう嘆くと、本を読んでいた皐月君はとうとう本に没頭してしまっていた。

    「皐月くーん。」
    「....。」
    「さーつーきーくーんーっ!」
    あ、これはもう駄目だ。


    ーーー10分後.....

    「あれ?先輩?寝てるんですか?」
    「スースー」

    「ふふっ、ちーちゃん先輩可愛い....。」
    チュッ

    僕は先輩の額に唇を落とし、先輩の隣で眠りについた。
    「おやすみ、先輩.......。」

    きゅん

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  3. 「要、お弁当食べないの...?」

    「ん...?.」
    さっきから私の横の要は、とても眠そうである。

    「寝不足?」
    「...うん」

    「もーダメだよ、ちゃんと寝ないと。体に良くないし、頭が働かなくなるよ!」
    とお説教をしていると

    ガシャンーー
    「え....!?何、やってるの?」

    「ねぇ、僕寝不足で頭働いてないからほのちゃんが働かせてよ....。」
    「どど、どうやって?」

    「そんなの簡単だよ。」と言われて、要の顔が近づいて来た。
    まって、これはもしや....キス!?

    固く目を瞑って待ち構えていると....
    「なんちゃって」
    「なっ...!?」

    「おやすみ、ほのちゃん......」と言って、私の肩に頭をポスンと乗せてきた。

    「........」
    わ、私の心の準備とドキドキを返して〜!

    きゅん

    6

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  4. 今日はアイツとの初デート。

    うー、なんか緊張して来た...。
    私は時計をちらりと見た。
    ーー10時40分

    ...遅いっ!もう、10分も遅刻している。

    イライラしていると遠くから、
    「ごめんっ。遅くなった!」

    「ふんっ、何がゴメンよ。自分から誘ったくせに...」
    着いて直ぐに私の服を見るなりアイツは
    「うわー、似合わねー。お前がフリフリの服とか....ぷっ」

    「...っ///サイテー!」
    プイッとそっぽを向く。

    ーーくいっ
    「わわっ」
    後ろから抱き締められ、耳元で

    「嘘。めちゃくちゃカワイイ、似合ってる...。」

    チュッ♡
    ニコッと微笑み、額にキスされた。
    「....なっ////」

    私は口をパクパクするしか出来なかった。
    彼には振り回されっ放しです....///

    きゅん

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  5. 「ハル君、はいどうぞ。お菓子です!」
    と言って私は彼にチョコレートを渡した。

    「わーい、有り難う稀湖ちゃん!僕甘い物大好き♡」

    キューン
    か、可愛いです。
    などと思っていると急に

    ドンと壁に押し付けられて...
    「でも俺はもっと甘い物が欲し〜な...」

    と色っぽい顔で見つめられ、唇を舐められた。
    「...っ。///」

    小悪魔が悪魔に変身しました...///

    きゅん

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  6. 「稀湖にゃーん。今からデートしよっ。」

    「嫌です。第一凛先輩沢山彼女、居るじゃ無いですか。」
    そう、先輩はチャラ男です。
    しかもこう言ったのは今日限定ではなく、毎日のごとく言い寄ってきます。

    「凛先輩もしかして、私の事からかってます?
    だいたい先輩は女癖が悪いのを直して下さい!」

    ふんっ、と私がそっぽを向くと先輩が....

    グイッと私を背後から抱き締めた。
    「....だし。」
    「へ?」
    先輩は私の耳元で、
    「稀湖にゃんは本気だよ。」と甘く囁いた。

    何時もはチャラいのに、その言葉は反則です...///

    きゅん

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  7. 今日はハロウィンです!
    「生徒会長〜!Trick or treat!お菓子をくれないと悪戯しちゃいます!」

    「お、カワイイ悪魔見っけ。」
    「〜っ、そーゆー事は今は良いですっ!///お菓子を下さい!」

    「えー、どうしよっかなぁ。俺、稀湖ちゃんに悪戯されたいなー」
    ニコッ

    う、このブラックな笑顔は何か企んでいる.....!
    「い...嫌です。会長からのお菓子下さい!」

    私はすっと手を差し出した。

    「稀湖ちゃんからのお菓子は?」
    「あ...ありませんよ。そんな物...。」

    「そっかー、無いのかー残念♪」
    全然残念がって無いじゃないですか.....

    すると会長は、さっき私が差し出した手を掴み私を引き寄せた。
    「じゃっ、稀湖ちゃん頂きまーす。」 はむっ

    「ひゃっ!?」
    いきなり会長が耳を甘噛みしてきた。

    「ご馳走様♪美味しかったよ、稀湖ちゃん♪」

    私、爆発寸前です...////

    きゅん

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  8. いつも先輩ばかり余裕があるので今日こそは私がギャフンと言わせてやります!
    作戦は、先に校舎裏に先輩を呼び出し、背後から抱き着く!

    ー校舎裏ー
    (お..いたいた。ふふっ、せーのっ)

    「カオル先輩っ!」
    ぎゅーう

    ....?あれ、なんかチクチクする...。
    「って、あれー?木だ!」

    「みーゆちゃん♪」 グイッ
    「先輩見えません!手を離して下さい!」
    「しょーがないなー」
    先輩はそう言いながらも手を離してくれた。

    「もー、ちゃんと待ってて下さ....ん!?」
    「...ご馳走様♪」
    と言って先輩は悪戯な笑顔で私に言う。

    やっぱり先輩にはドキドキさせられっ放しで敵いません...///

    きゅん

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