ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 今日は大好きな彼女とデート
    待ち合わせ場所で待っていると
    クイッと袖が引かれる

    目を向ければ可愛い彼女を発見

    「風間くん。いこ?」

    と首をかしげて上目づかい

    「っ/…あぁ」

    そのまま2人で歩きだす
    手が触れそうで触れない距離で

    手を握りたいけど握れない俺
    よし、ここは定番の…

    「今日寒いな」

    寺坂がうんって言ったら手を握ろう
    そんなことを考えていると

    「風間くんマフラーつけてないんだもん」

    そう言うと寺坂が何かを取り出して…
    背伸びをして俺の首につける

    その途端体がポカポカとしてくる

    「これは?」

    「編んだの。クリスマスだから」

    「マジ?すごく嬉しい。ありがと」

    「っ/…さ、いこ」

    と言って先に行ってしまう寺坂
    慌てて追いかけて横に並ぶと

    ギュッと手が握られる

    「えっ…」

    「やっぱり寒いから」

    ドキッとしてしまう俺は
    一生寺坂に敵わないんだろうなぁ

    きゅん

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  3. 私は美優。彼氏兼幼なじみの蓮と勉強中。

    「なぁ、みゆかまって」

    「勉強してるの」

    「いいよ。後で」

    「ムリ。蓮も勉強しな」

    「じゃあ、全教科俺が勝ったらご褒美」

    「ご褒美?」

    「一つ言う事を聞く」

    「ん。わかった」

    「よし。じゃ、頑張る‼︎」

    テスト後

    「よっしゃ。全教科勝ったな」

    う〜。私だって学年2位だったのに一教科も勝てないなんてショック

    まあ、仕方ない

    「で?なにをすればいいの?別れてとかは受け付けないからね」

    「俺がそんなこと言うわけないでしょ。俺がどんだけみゆのこと好きだと思ってんの」

    前から思うんだけど彼氏になってから蓮甘いよね

    好きだからいいんだけど

    「で何?」

    「みゆからキスしてほし〜」

    「は?」

    「お願い」

    恥ずかしいけど約束だし。

    「目瞑「チュッ」

    「な、なに」

    「ごめん。待てなかった。みゆが可愛すぎて」

    「チュッ」

    きゅん

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  4. 今はお昼休み
    幼なじみ兼彼氏の蓮と昼食を食べに屋上へ向かっているところ

    ガチャッ

    「奥行こうぜ」

    「うん」

    蓮が座り、私も隣に座ろうとする

    「きゃっ」

    腰を掴まれ座らされる。蓮の膝の上に

    「な、何してんの?」

    「ここで食べな」

    「む、ムリ。誰か来たら恥ずかしいし」

    「誰も来ないから。な?」

    「う、うん」

    う〜。私蓮に弱すぎ

    「なぁ」

    「ん?何?」

    「食べれない。手が塞がってて」

    蓮の手は私のお腹に回っている

    「抱きしめてるからでしょ」

    「うん。だからみゆ食べさせて」

    「は?何でそうなるのよ」

    「いいじゃん。食べさせて欲しいの」

    「元々この体勢じゃ無理でしょ」

    後ろが向けないでしょ

    「うん?顔だけ後ろ向けてくれればいいよ?」

    「へ?」

    後ろに振り向く

    チュッ

    「こうやって食べるからさ」

    顔に熱がこもっていくのがわかった

    きゅん

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  5. 続き

    フワッ

    急に視界が真っ暗に
    な、もしかして抱き締めらてる

    「な、なに?」

    「あ、悪い」

    体が離れていく。

    「なぁ、俺のこと好きって言って」

    「は?」

    な、なに言ってんのこいつは

    「みゆ、俺の事好きなんでしょ?
    言葉が欲しい」

    ちょっと今パニック
    えっと蓮が好きなのはさっきの子で

    「俺はみゆのこと好きだよ。みゆは?」

    そ、そりゃ私だって蓮が好き。じゃなくて

    「蓮はあの子の事が好きなんでしょ」

    「あの子?」

    「さっきここにいた子」

    「あぁ、友達のプレゼント選び付き合ってってやつ?」

    「へ?そうなの」

    じゃあ、私の勘違い?

    「あぁ、あれ友達の彼女。勘違いしてたの?俺の事好きじゃないの?」

    落ち込んでいく蓮

    「…き」

    「へ?」

    「好き。蓮の事が、蓮だけが好き」

    顔が熱くなっていくのがわかる

    「可愛すぎ」

    チュッ

    キスをされました

    きゅん

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  6. 放課後部活が終わり、幼なじみの蓮と帰るために下駄箱へ向かう

    蓮が見えてくる。ん?誰かいる?
    ここからじゃ相手の顔が見えない
    誰だろ?一歩踏み出そうとした時

    「…付き合って欲しいの」

    告白?

    「いいよ」

    へ?蓮付き合うの?蓮の事好きなのに
    私失恋?

    「お、来てたのか」

    「へ?あぁ、うん」

    あれこれ考えているうちに女の子は帰ったみたい

    「ん?どうした?何か元気なくね?」

    「ん?そ、そんなことないよ」

    「そうか?ならいいけど」

    はぁ〜ショック

    「蓮好きな人いたのか〜」

    ん?声漏れてた?

    「なんで急に?まあ、いるけど」

    「だって聞いちゃったから」

    告白をね

    「な、じゃあ俺の気持ち知ってんのか?」

    その子の事を好きな気持ちってこと?

    「まあね」

    「じゃあ、付き合うって事でいいか?」

    私に聞く?辛いんですけど

    「いいんじゃない?」 続く

    きゅん

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  7. 「遅くなちゃったな〜」

    冬のある日。先生に呼び出せれて気づけばもう5時半。当然外は真っ暗

    「げっ」

    おまけに雨も降ってるし
    はあ〜仕方ない走って帰るか

    下駄箱に向かう。ん?誰かいる?

    「あれ?蓮?」

    「お、やっと来たか。遅えぞ」

    そこにいたのは幼なじみの蓮

    「へ?待っててくれたの」

    「ああ、傘持ってないと思って」

    「ありがとう〜」

    「ん」

    そしてとぼとぼ帰路につく
    相合傘なんだけどまあ幼なじみだしね
    蓮には意識されてない
    私は意識しちゃって間が広くなるんだけど

    「おい、遠くね。もっとこっち来いよ」

    「へ、いいよ」

    「よくない「きゃっ」

    グッと引き寄せられる

    「もう、勘違いされちゃうよ」

    「別にいいんじゃね。勘違いじゃないし」

    「へ?」

    「好きでもないのにあんなとこでずっと待
    ってるわけないじゃん」

    ギュッと手を握られてドキドキしっぱなしの1日でした

    きゅん

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  8. 放課後教室に一人でいる私
    幼なじみ兼彼氏の蓮に待ってろ
    と言われ待ってる

    「遅いな〜」

    ガラッ

    「わり。クラスの奴に絡まれてて」

    「遅い。で、何の用?」

    「あぁ、ほら、今日ハロウィンじゃん
    だから、トリックオアトリート」

    あぁ、そっか今日ハロウィンだっけ。
    だけど、

    「私がそんなの気にしてると思う?」

    「まあ、気にしてないよな。
    絶対持ってこないだろうと思ってたし」

    「へ?じゃあ、何で?」

    フワッ
    な、なんか急に温かく
    って、もしかして抱きしめられてる⁉︎

    「な、なにやってん「カプッ」ひゃっ」

    急に耳を甘噛みしてきた。

    「ちょっと、やめてよ」

    「いいじゃん」

    「ここ、学校だし」

    「俺、お菓子好きなのに全部断ったんだよ
    みゆ嫉妬するし。なんか食べたいの」

    「何かって」

    「アハハ、うそうそ。みゆが食べたい」

    カプッ

    おいしく食べられました

    きゅん

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  9. 放課後、屋上に一人でいる私
    今、彼氏兼幼なじみの蓮を待ち中

    「わり、遅れた」

    「もう、遅い〜」

    魔法使い姿の蓮登場
    今日はハロウィン。
    だから仮装してるの。私は魔女姿です

    「でもさ、何で屋上なの?
    屋上でしか、着ちゃダメって言うし」

    「は?そんなの決まってんじゃん」

    「何?」

    フワッ
    後ろから抱きしめられる

    な、なんで
    頭がパニック状態

    「彼女の可愛い姿なんか俺以外の男に見せ
    たくないからだよ」

    「なっ、な、」

    顔がどんどん熱くなっていくのがわかる
    何言ってんのこの男は

    「顔、真っ赤。可愛い〜照れちゃって」

    「な、て、照れてなんかないし」

    「はいはい」

    「信じてないでしょ」

    「信じてますよ」

    「棒読みだし」

    「うるさい奴にはお仕置きだな」

    「へ?ん、んぅ」

    いつにも増して、
    甘々な彼に照れっぱなしです

    きゅん

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  10. 放課後みんなが帰った後、黙々と勉強中
    宿題忘れちゃったんだよね

    「ガラッ 」 扉が開いた

    入ってきたのは幼なじみの蓮

    「ん?なんでそんなかっこしてんの?」

    蓮はなぜかドラキュラ?姿

    「今日、ハロウィンだろ?」

    「あ、そっか。10月30日だっけ」

    「そっかって・・」

    「あれ?蓮ってそういうの好きだっけ?
    やってたイメージないんだけど」

    「ああ。やったの初めてだからな」

    「え?じゃあなんで?」

    「ちょっとやりたいことがあって」

    「ふ〜ん。何なの?」

    「ちょっと協力して欲しいんだけど」

    「協力?いいよ」

    「じゃあ、立って」

    そう言われて立つ私。協力って何だろう?

    フワッ

    「ん!?」

    な、なんで。何故か後ろから抱きしめられてる状態。顔が熱くなっていく

    「ど、どうしたの?」

    「ん。こっち向いて」

    そう言われて振り向く

    「チュッ」

    「好きだよ」

    きゅん

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  11. 今日はハロウィン

    いつもイジワルな彼氏兼幼なじみの蓮にイタズラしてやるのだ

    「よし。イタズラ道具準備よし。
    さぁ〜。日頃の恨み晴らしてやる」

    隣の家の蓮の家に向かう

    ドタドタドタ。階段を駆け上がり扉をバンと開ける

    「相変わらず騒がしいな」

    いつもなら言い返すがここは我慢する
    これからの事を思いニヤけそうになるのを
    我慢しながら言ってみる。

    「トリックオアトリート」

    よし。イタズラ準備万端

    「ん?あ、ハロウィンね。ほら、やるよ」

    そう言って渡されたのはクッキー。

    「なっ」

    まさかまさかの持ってるパターン?
    全く予想してなかった

    「どうした?食べねえの?」

    「ん?あ、食べる食べる。ん、おいしい」

    「そ。よかった。トリックオアトリート」

    「へ?」

    「あれ〜ないのかな。じゃあイタズラな」

    「待、まっ、ん、んぅ」

    甘いキスが降ってきました。

    きゅん

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