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  1. 17件ヒットしました

  2. お昼休み。


    「青空が気持ちいい〜!!」


    本来、立ち入り禁止の屋上で大の字になってみた


    のだが・・・・・・・


    「___くんのことが好きです!付き合ってください!!」


    現在告白現場に居合わせてしまった私です!

    や、やばい・・・・

    「気持ちは嬉しいけど僕、好きな人いるんだよね。
    だから、ごめん。」

    あ、れ?この声・・・・





    あの子が立ち去ってから何分だったんだろう・・・


    「で?何時までそこいんの?葩」

    「け、恵圭くん・・・っ」

    落ち込む私に深いため息をついた恵圭くん。







    「俺が好きなのは葩だけだから、安心しろよ」





    突然な恵圭くんのデレに


    私の顔が真っ赤になるのが分かった


    だから・・・






    「何あれ、かっわいいっ・・・!」
    恵圭くんが悶えてる事に知らなかった

    きゅん

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  3. 今日は、ホワイトデーです!!
    本命チョコ、あげたのにお返しが来なかったんですよ〜……これ、脈ナシ?ですよね…放課後だし…

    とか、何とか…
    「と言いますか、先生も人遣いが荒いです…殆ど夜じゃないですか」

    暗い廊下を1人で歩いていたら

    〜♪〜〜♪︎ 綺麗なピアノの音色が聴こえてきた

    「こんな時間に、誰でしょう…」

    怖いと思いつつ、ピアノが聴こえてくる部屋へと向かうとそこには


    「……」

    私が本命チョコをあげた高藤君が!


    ーカタン…

    「誰かいるのか?」

    や、やばい……ッ

    「……ぬ、盗み聞きする気はなかったんです…!」

    ……ち、沈黙が、痛いです

    「……お返し、あげるよ」

    「へ?」

    「そんなので良ければ」

    手の中にあるのを開くとネックレス

    「あ、ありがとうございますッ

    大切にしますね!」




    「ッ、反則だろ…アレは」
    小さく呟かれた言葉は私には聞こえなかった

    きゅん

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  4. お昼休み。

    私は図書館から借りた本を持ち校舎裏に来た



    のに、……



    『わ、私…、先輩が好きです!
    付き合ってる人がいてもいいので、付き合ってください!』

    ……女の子に告白されてる幼なじみの奏叶(カナト)を見つけた



    「(いや、付き合ってる人いてもいいって…ダメでしょ…)」



    なんて、呑気に考えてた。



    「俺さ、付き合ってる人はいないけど……君みたいな子は嫌い。

    それに、好きな人……居るから。」



    そういった奏叶に私は焦った。
    その場から走って人影のない私のお気に入りの場所に向かった


    「奏叶、好きな人いたんだぁ…誰だろう、クラス1可愛いあの子かな?」

    なんて呑気に本を読みながら考えてた。
    だから、隣に人がいたなんて


    「居るよ、好きな人。

    俺の横に」



    夢かな……?

    きゅん

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  5. 「や、っ、やめて下さっ!」


    いつもの帰り道、女の叫ぶ様な声が聞こえた


    「いいじやん、ね?俺らと遊ぼうよ」

    ああ、ナンパか。


    ナンパ、そう思って通り過ぎようとした



    そう、したんだ

    「や、だ…琳っ、助けて」

    俺の知ってる声
    なんでよりにもよって



    苛立ったまま俺は声を出した

    「おい、こいつに何してんだ?」
    「琳っなんで」
    「たまたま。」


    「おい、琳って、あ、あの…?!」

    へぇ、こいつらでも知ってるんだな。
    なんて思いながら俺は妃奈を連れてその場から離れた







    「ありがとう、琳」
    「別に」

    琳は私の初恋の人。
    外見と性格が違う所に恋をした

    時々見せる可愛いところにも全てが好き


    だから


    ねぇ、琳。
    たとえ貴方が、暴走族の人でもどんな人だとしても






    私は貴方の事が好きなんです

    きゅん

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  6. 『今日の放課後、校舎裏に来てください』

    俺の下駄箱に、丸文字の手紙があった。

    (…またか。)
    そう俺は思いながらも、放課後。
    きちんと校舎裏に向かった。

    のだが。

    「…なんだ?これは」
    「ご、ごめんなさいっ、本当にっ!!」

    告白だと思ったのは、謝罪する為だったらしい。

    (何故、俺は謝られているんだ?)

    「あの、なんで俺は君に謝られているんだ?」
    「え…あの、…ま、間違えて…て、手紙を…」
    (成程、あの手紙は俺ではなく、他のやつのか。)

    「…いいけど、でも」
    女なんかに興味はない。

    なのに……

    「君、俺のにならない?」




    この女だけは、何故か手放したくなくなってしまった___

    きゅん

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  7. 「なーにしてんだ?」

    新学期、私は学校の中を回っていて帰りが遅くなった。

    「別に…校内を見ていただけです。」

    同じクラスの男の子に声をかけられた。
    でも、私には関係ない。だって……

    彼は、いや…彼の周りにいる女の子達は皆…その、すごい可愛いから。

    「ねぇ、俺さ…君と話したいんだけど?」
    真っ直ぐに言われた。

    「…え?」
    私と?
    「…………………俺…」

    あ、あれ?顔が近……

    私は壁ドンされていた。耳元でとある言葉を囁かれながら




























    「…俺、君が好きなんだ。

    ずっと昔から、凪海」

    きゅん

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  8. 忘れもしない…ある冬の事。
    『………あの、こんな遅くに、家族心配しないんですか?』
    何故か、学校の先輩に呼び出された。
    『そんな事はどうでもいいのよ!!アンタ、どうしてあの人と仲がいいのよ!!』
    あの人…?あぁ……影月(えいげつ)の事か……
    『仲良かったら、イケナイんですか?』
    思った事を聞いただけだったのに。
    『ダメに決まってるでしょ!?』
    ………何故ダメなんだ。
    『そうですか。以後気おつけます。』
    淡々と言っただけなのに、
    『その態度が気に入らないのよ!!』
    そう言って、僕を叩こうとした。けど、
    『………………何で、月鏡(つき)を叩く必要がある?』
    “邪魔なのは君達だ”と、何気なくいう姿に、僕は…ホッとしたんだ………。

    きゅん

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  9. ゴメンね…好きになって…ゴメンなさい…

    「何?何か用?」
    「な、なんでも…ありません…」
    言えない…言えるわけがない…君に…この気持ちを伝えたら困らせるって分かってるから…

    「恵圭君!!ここ…教えて?」
    「ハ?どこ?」
    「ここ〜♡」

    …幸せそう…永松君…
    「…好き」
    小さい声でなら、大丈夫だよね?
    そう思ったのに…
    「誰が好きだって?」
    本人に…聞かれてたなんて…
    「なんでも…ありません」
    それしか言えない。だって、本当に君を困らせたくないから…
    だから…思い続けさせて…?
    それだけでいいから…

    「…夏夢」
    気付かないふりしてて…ゴメンな?
    俺は、夏夢が好きなんだ。
    「…なんでも…ありません…」
    それしか言わせられない…ゴメンな…

    永松君が…好き

    夏夢が好き…

    でも、伝える気は、ない



























    君が幸せなら、それで充分だからーーーー

    きゅん

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  10. あ、アツヤお兄ちゃ…ん?だ、れ?その人…
    「灑(レイ)先輩?なんですか?」
    「私の、彼氏にならない?」
    ハ?何言ってんだ?この人は
    「ムリっす。他当たってもらえます?」
    そう言っただけなのに
    「あの子は、勘違いしてくれたみたいだけどぉ?」
    そう言って来た。
    "…アツヤ…お兄ちゃん…"
    「結城〜?アツヤ君来てくれたわよ〜?」
    イヤ…会いたくなんか…ない
    ーーコンコン
    「…結城…ゴメン」
    ゴメンって…何が?あの人と付き合うの?私は、捨てられるの?
    「結城…ゴメン…ちゃんと、断ったから…不安にさせて…ゴメン」
    …え?ほ、んと?
    ーーガチャ
    "…ホント?アツヤお兄ちゃん…"
    「あぁ、ホントだ。」
    "ふぇっ…あ、つや…おに…ちゃっ"
    可愛い…でも、ゴメンな…不安にさせてたな…
    「俺は…結城だけが、ずっと好きだから」




    『結城、ゴメン。別れてくれ。それで…俺と、結婚して?』
    "ウン(泣)!!"

    きゅん

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  11. ーーーーダンダンダンッ
    「ッ!!」
    ーーーーパシュッ
    …入った?
    「キャァァァ!!流石、結城クン!!」
    クン!!って…僕女なんだけどな…
    「ありがとう、…あ、アツヤ兄」
    誰かの視線を感じ、そこに目を向けると、アツヤ兄がいた。

    結城が男子とバスケで試合をしていた。ソレは…いいんだ…ただ、相手のヤツが若干顔を赤くした。
    ーーーー結城は俺のだ…
    そう思い、少し相手に見せ付けることにした。
    「…よ、結城。ちょっと来い」
    「何?」
    素直にくる事に嬉しく感じる。
    「あぁ、ちょっと…な?」
    そう言って、俺は結城の唇に自分の唇をつけた。
    「!?」
    ーーーーカァァァァ
    顔…真っ赤…可愛いな。
    ーポンポン

    「な、ななな、何してんだよっ!!アツヤ兄ッ」
    恥ずかしくて、照れ隠しで言ったのに
    「お前が可愛いからつい…」
    そう言われた。
    「〜〜〜〜〜もう、アツヤ兄のバカッ」
    悪態をついちゃうけど…大好き…

    きゅん

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  12. 「かーいッ」
    狼男である櫂の処へと真っ先に来た私。
    「藍?どした?」
    …カッコいい…
    「狼男であるのに狼男の格好なの?」
    不満そうに藍は言った。
    「ン?クラスの男子が五月蝿かったんだよ…ゴメンな?」
    素直に謝ったら、
    「…う、ン…櫂がますますカッコ良くなったから…嫉妬しちゃった…私こそ、ゴメンね?」
    …この子は可愛すぎる‼︎本当に俺の仲間とは思えねぇ…
    そう言えば、今日って…
    「トリックオアトリート…お菓子をくれなきゃ……するぞ?」

    「トリックオアトリート…お菓子をくれなきゃ……するぞ?」
    と、耳元で言った。
    〜〜〜〜ッ‼︎反則‼︎チョロだって…
    【お菓子をくれなきゃDキスするぞ?】
    …もうダメ…
    「藍?お菓子は?」
    黒い笑みを浮かべて聞いてきた。
    「〜〜〜ッ、ハイ!お菓子‼︎これで、い、い?上目使いで聞いてみた。
    「…ッ⁉︎…合格、ご褒美にシてやるよ。」
    ポンポン、それからキス、したの

    きゅん

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  13. 【未智(みのり)お前の心は、…どこに居るんだ…?】

    ーーーハロウィン当日
    「颯(はやて)〜♪トリックオアトゥリート〜‼︎」
    大好きな私の幼馴染にお馴染みの言葉を言う。
    「ハァ?んでだよ…」
    ふふーん、くれなきゃイタズラするんだから‼︎
    「はいよ」
    そう言ってくれた手作りのクッキー
    「あ、ありがとうっ!」

    …ッ、ヤッパ可愛い…あぁ…こいつの妖力が、欲しい…
    「なぁ、未智…。俺、お前が好きだ。」
    「⁉︎…ようやく言ってくれたね、妖狐様」(ニコッ)
    え?バレてる…?
    「幼馴染をバカにしないでよ〜?颯」
    そう言って、未智は両手を広げた。
    「私の妖力、あげる‼︎」
    未智はそう言って、俺に口付けをした。

    「…んぅ…ふ…」
    段々と、妖力がなくなっていく。
    あぁ…颯の妖力に私の妖力が混ざっていく
    「未智…愛してる」
    「…ふふ…、私も、颯の事愛してるよ?」
    そう言って、私は颯の一族に仲間入りした

    きゅん

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  14. …帰りたくないなぁ…
    昨日…ケンカしたままで、学校来ちゃったし…寮に帰っても、気まずいだけだし…
    「ハァ…」
    素直に…謝れば…良いんだろうけど…
    「…ネェ」
    ーーービックゥゥ‼︎
    「…ッた…樹…ッ」

    …ッ、その顔は、反則だろ…ッ
    あぁーッたく…
    「悪かった…」
    「⁉︎…私も、ごめんなさい…」
    可愛すぎだろ…ったくよ…
    「さ、先に帰ってるねッ」
    ーーーギュッ
    「え…?」
    「そのままで聞いて?」
    「う、うん」
    …恥ずいな…これ言うの…
    「あの、樹…?」
    「あの時、お前に喜んでもらいたかったんだよ…」

    そう言いながら、恥ずかしそうに私の肩に顔を埋めた…
    「うん…、うん、ありがとう」
    愛しいなぁ…樹…
    ーーーチュッ♡
    「⁉︎」
    「ヘヘッ、愛してんぞ、夜音」
    〜〜〜〜ッ反則‼︎
    「うん、私も、樹の事、愛してるからね♡」
    「〜〜〜〜お前って奴は…ッ、本気で、お前を好きになって、よかった…」
    私も…

    きゅん

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  15. ある満月の日
    「ハァハァハァハァッハァ」
    急がないと…急がなー…
    「アオォォォァォォォン‼︎」
    「⁉︎」
    間に合わなかった…嘘でしょ…でも…
    バンッ‼︎
    「櫂‼︎ねぇ、櫂‼︎」
    「ガルルルルルル…」
    わから…ないの…?私が…
    ポロッ
    「櫂…?ねぇ…かー…」
    そこで私の言葉は止まった。櫂によって
    ーザクッ‼︎
    「ヴ…」
    ドサッ…
    「…ッ…か…い…」ニ…コッ
    「…グルル…ッえ…?」
    ようやく俺は、正気に戻った。そこで倒れている人物を見るまでは
    「あ…い?…ッ藍‼︎」
    俺が…やったの…か?愛おしい…藍を…?
    「藍‼︎おいッ、藍‼︎」
    ーピクッ
    「⁉︎」
    そこで漸く俺は気付いた。
    もう、藍を俺の仲間にしないといけないという事に…
    「ゴメンな…藍…」
    ーカプッ
    …あ、つい…体が熱い…
    「ようこそ、我が一族へ」
    愛おしい人から言われた言葉♡
    「もう、一生一緒に居よう」
    「うん、櫂」
    ずっと…な?藍…

    きゅん

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  16. 「あ、繭(けん)にぃ〜〜♡」
    …ハァ、俺の幼馴染はまだ、高校生。かと言う俺は、雛の高校の保健医…
    「おう、おはよ、雛」
    そう言いながら歩いていると
    ーギュッ
    「⁉︎」
    「エヘヘ♡繭にぃと手ェ〜握っちゃった♡」
    クソ…可愛いな…本当にお前は…

    「約束したのにな…ごめん」
    そう言った俺は、雛の純粋で綺麗な唇に自分の唇を重ねた
    「⁉︎け…繭にぃ〜\(//∇//)\♡」
    可愛すぎだバカ…
    「その顔、俺以外の奴には見せるなよ?…先生命令だ」

    こんな時だけ先生命令出すなんて…繭にぃはヒドイな…でも、そこが、大好きだから、仕方ないんだけどね‼︎

    きゅん

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  17. 放課後、私は夜久君の所へ向かった。

    コンコン

    「どうぞ」

    「失礼します…」

    「何だ。お前か」

    何だは…酷いです…夜久君…

    「で、何?」

    「ここが分からなくて、夜久君に教えてもらおうかなと…」

    授業をきちんと聞いているのにまったくわからない問題。それを聞きに行っただけだったのに…

    「ハァ?こんな問題も解けないの?俺も、暇じゃないんだけど…」

    冷たくあしらわれた。

    っ…そんな言い方しなくたっていいじゃん…

    「っ」

    そっか…私みたいな奴に教えるわけないよね…彼女になった今でも、教えてもらえないんだ…

    「お「ご、めんね…、やっぱり、自分で解く…ね、生徒会、頑張ってね」」

    夜久君の言葉を最後まで聞かないで帰ろうとした私に

    ーギュッ

    え…?

    「悪い…言い過ぎた…」

    そう言った。

    「教えるから、帰ろうとするな…夜恵…」

    耳元で、甘く囁きながら、そっと口づけをした

    きゅん

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  18. 真面目に受けろ、バーカ
    …んだよ、ハァ?ったく、しょーがねぇーな…

    …これで満足か?…フッ、そーかよ

    きゅん

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