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  1. 17件ヒットしました

  2. 「…ねぇ好き?」

    「はぁ?」

    「な、何でもない。雨好きかなって…」

    「あぁ」

    私は意気地無しだ。
    私は果音。隣にいるのが幼なじみの太賀。その理由は片想いの太賀に告白をできないでいるからだ

    「何その返事、私は嫌いだな、濡れるとか色々大変だから雨。」

    「果音」

    「ん?」

    すると太賀が私をさりげなく歩道側にして歩き始めながら

    「傘閉じて」

    「えっ?何で?」

    「いいから」

    言う通りに傘を閉じると

    「相合い傘」

    「えっと、何で、付き合ってるわけでもないのに…こういうのは好きな子にするべきだよ」

    「俺は好きだよ。」

    「な、何が?」

    「ん、雨。こうして少しでも距離近くなれるし…好きな人と」

    「…えっ、好きな人!?」

    「果音、好きだ。」

    「えっ」

    「返事は?」

    「あっ、好きです」

    「雨?それとも俺?」

    「太賀!あと…雨も」

    雨の日は憂鬱。
    でも今日は恋空。

    きゅん

    5

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  3. 「先輩、まだ仕事終わりませんか?」

    「あぁ」

    「そうですか」

    私は李花。そして、この人は生徒会長で私の彼氏の蒼人先輩。

    「今日ってクリスマスなんですね!」

    「そうみたいだな」

    「学校のツリーの点灯式とか人が集まりそうですね」

    「そうだな」

    「ツリー、点灯したらきっと綺麗ですよね」

    「…」

    「先輩?ごめんなさい!仕事中に話しかけちゃって…一緒にいれるだけでも十分なのに…静かにしてますね」

    そして私が窓からツリーを見ていると後ろから抱きしめられて

    「バカ、点灯式見に行きたいって素直に言えばいいじゃん」

    「でも、」

    「わがままくらい言えよ」

    「先輩…じゃあ私の名前呼んでください」

    「…李花//」

    「蒼人先輩、好きです」

    「バカ、可愛すぎんだよ…だから二人きりの方がいいんだよ…」

    「蒼人先輩」

    「李花、好きだよ」

    そして二人の影がツリーの光により重なった

    きゅん

    8

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  4. 「ったく、何してんだよ…」

    生徒会の仕事で来る気配のない彼女のめいを待っている俺は玲央
    そんな中俺は見てしまった

    「何だよ、他の男といるのかよ…」

    そして数分後

    「ごめんね、寒い中待たせちゃって」

    「…」

    「玲央?」

    そう言って俺の頬にふれると

    「玲央のほっぺ冷たくなってる…もっと早く会いたかったんだけど、会長に仕事託されちゃって…」

    「そういうことか…」

    「えっ、何?」

    「ん、誰かさんのせいで寒いなぁーって」

    「だから、それはごめんね…どうしたら暖かくなる?」

    「そんなの決まってんじゃん」

    俺は少し意地悪をして

    「めいがキスしてくれたら暖まるよ」

    「へっ!本当に…でも//」

    すると、背伸びをしためいが俺の唇に

    「まじか、冗談で言ったんだけど」

    「えっ、でも、暖かくなった?」

    「暖かいけどもっと欲しい」

    こんな風に思うのは寒さのせいか
    彼女への愛か

    きゅん

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  5. 「はぁ、帰るか…」

    私は、ゆり。

    体育で捻挫をしてしまい今に至る。足が痛む中、昇降口へ向かうと

    「変な歩き方してんな」

    「将真、何でいるの」

    「ん、待ってた」

    「誰を?」

    「捻挫してるのに彼氏が助けてくれない可哀想な女の子」

    「それ私?てか、彼氏は…いいの」

    「へー、こんな時に気づいて助けてくれない奴のどこがいいの?」

    「それは…」

    私には浮気性の彼氏がいる。

    「まぁ良いけど、その足で帰れんの?」

    「帰れる」

    その瞬間に足がカクンとなって

    「きゃあ、って、えっ、」

    「ばか、無理すんなよ。こういう時は俺のこと頼れよな…まぁ、俺に可愛く助けて欲しいって言えばだけど」

    「っ、助けて、お願い//」

    「ったく、かわいすぎんだろ//」

    「何?」

    「ゆり、俺と浮気する?俺はゆりのこと離さないし…愛してるよ」

    「へっ……でも、将真なら…」


    遠回りで少し危険な恋

    きゅん

    8

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  6. 「好きです!」

    「ごめんなさい」

    私、なのかは今告白されてます。

    「付き合ってる人いないじゃん?」

    「ですけど」

    「じゃあ、良いじゃん!あっ、花火大会行こうよ!」

    同級生に腕を引っ張られると同時に

    「きゃぁ、って、えっ!」

    幼なじみで私の好きな人、大和が何故か後ろから抱きしめていて

    「おい、お前こいつが嫌がってんの見えねーの?それと、こいつと花火大会行くの俺だから」

    すると同級生は怖じ気づいて逃げて行った

    「あっ、ありがとう」

    「別に」

    「ねぇ、花火大会行くの?」

    「嫌ならいいけど」

    「嫌じゃないよ、むしろ2人で行きたかったから!」

    「…何だよそれ」

    「何?」

    「ほら行くぞ!」

    「うん!あっ、大和、好き!」

    「ばか、何で先に言うんだよ、花火大会で言おうと思ったのに」

    「えっ」

    「あぁー、俺は、なのかが好きだ。もう行くぞ」

    夏は花火。あと恋の季節

    きゅん

    12

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  7. 「はぁ、分かんないし終わんないよー」

    私、みずきは現在1人数学の補習中であるのだが

    「無理。絶対に無理。」

    「何が無理なんだよ」

    ドアの方をみると、幼なじみのせなの姿が

    「何でいるの?もしかして補習?」

    「ばーか、んなわけないだろ、俺何位だと思ってんの?」

    「…っ、1位です。…なら何でいるの?」

    「お前が補習の課題出来ないでいると思ったからだよ」

    「えっ、幼なじみってそこまで分かるの」

    「何年一緒にいると思ってんの」

    「じゃあ、教えてよ!」

    ー数分後。

    「終わったー!」

    「やればできるじゃん」

    「せなのおかげだよ、ありがと!」

    「はぁ、反則だろ…」

    「何が」

    「みずき」

    「何?」

    「好きだ」

    「えっ、」

    「みずきが好きだって言ったの」

    「本当に?」

    「嘘ならこんな事しないから」


    そう言って愛が降り注がれ
    今1つの愛のかたちに

    きゅん

    6

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  8. 「今日も格好いいなぁー!」

    私、ことみ。今はサッカー部の先輩を見てるんです!

    「あぁー格好良すぎるよー!」

    「誰が?」

    教室に入ってきたのは幼なじみの奏史(そうし)。

    「なっ、何でいるの?部活は?」

    「今日は休みなんだよ」

    「へー…じゃあ…」

    急に腕を掴まれて

    「じゃあじゃねーよ、誰が格好いいって」

    「いっ、良いでしょ!誰だって!」

    「よくねぇーよ…」

    「サッカー部の先輩」

    「へー、好きなの?先輩のこと」

    「別に、格好いいって見てるだけ」

    「俺は、見てるよ」

    「誰を、先輩?」

    「ちげーよ、好きな奴をだよ」

    「えっ、どんな人?」

    「鈍感で俺のこと見てくれなくて、でも、今俺の目にいて俺のこと見てくれてる人」

    「それって、」

    「そーだよ、俺はことみが好きだ。付き合って欲しい」

    「ほっ、本当に!わっ私でよければ」


    すれ違いから結ばれた恋
    それは永遠に

    きゅん

    8

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  9. 「ねぇー」

    「…」

    「はぁー、無視ですか」

    私、りの。そしてピアノを弾いているのは幼なじみで好きな人である凛。

    「ねぇ、何弾いてるの?」

    「俺の好きな曲」

    「へー、ねぇ弾きたい!凛の好きな曲!」

    「えっ、お前ピアノ弾けんの?」

    「蛙の歌くらいなら…」

    「はぁー、それでよく弾きたいなんて言えたな」

    「…なら、教えて!弾きたいから凛の好きな曲!」

    「分かったよ。まずはこう、はい、弾いてみて」

    「えーっと、難しい…ひゃぁ」

    弾けないでいると急に後ろから抱きしめられ、私の手に凜の手が乗ってきて

    「なっ、何?」

    「何って教えてんだけど」

    「だけどこの状態でしなくても」

    「いいから」

    そして練習していると

    「好きだ」

    「へっ、今何て」

    「だからりのが好きだって言ったんだよ」

    「嬉しい、私も凛のこと大好き!」

    彼の好きな曲が
    2人の好きな曲になりました。

    きゅん

    8

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  10. 「はぁー、結局貰えなかった…」

    私、海未は好きな人からバレンタインのお返しを貰えず、ふてくされ中です。

    何故なら相手は…幼なじみであり、学園の王子の海人。

    「知ってるけどさ、モテるのは、でも何かあっても良いじゃん…」

    すると、後ろから馴染みのある匂いが降ってきて

    「さっきから何1人で喋ってんの?」

    「えっ、あっ、何急に、てか何で抱きついてんの?」

    「良いじゃん別に。それより何言ってたの?」

    「もう、何でもない。」

    「何でも無くないんだけど。」

    というと、上からたくさんの飴が落ちてきた。

    「これ、お返し…」

    「えっ、まさか貰えるなんて思ってなかった。ありがとー」

    「おう、で、返事は」

    「返事?何のこと?」

    「意味分かんないのかよ…飴をあげたのは…海未が好きだからだよ」

    「へっ、本当に、私も海人の事…好き!」


    近くて遠かった恋は
    飴が導いてくれた。
    真の愛に

    きゅん

    9

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  11. 「伝えたい想いがあるんだ
    ずっと胸のうちに秘めてた想い
    あなたに伝わるといいな好きって言葉」

    「良い歌だな」

    「えっ、聞いてたんですか先生」

    「聞いてたよ。てか先生じゃないだろ蓮だろ」

    「れっ、蓮」

    私は歌うことが好きな白雪奏。

    そして私の歌を聞いてくれている先生は小森蓮。

    そんな蓮先生に片思いしてます。

    「白雪の歌ってた曲って誰を思って歌ってた?」

    「えっ、急になんですか?」

    「いや、伝えたい想いとか好きとか言ってたから…」

    そんなこと言われたら…

    「蓮」

    「えっ、」

    「だから、蓮だよ。蓮のこと思って歌ってた。私、蓮のこと、好きだから///」

    すると急に抱きしめられたら

    「そんなこと言うなよ、俺だって奏の事好きなんだから」

    「ほっ本当に」

    「本当だよ。でも教師と生徒の中だから秘密な。」

    彼女の歌が2人の想いを繋ぎ
    秘密の恋へと導いた

    きゅん

    10

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  12. 「何?さっきから見てるけど…」

    「別に見てるだけ」

    「あっそう」

    私は那波まり。日誌を書いているのを目の前で見ているのは、幼なじみで片思いの相手の桐島蒼。

    「いつ終わる?」

    「もう少しだけど、待ってなくても良いのに」

    「俺が那波の事待ってたいだけだから」

    「いっ、意味分かんない。待ってて欲しいなんて言ってないのに」

    そういうと、蒼は急に立ち上がってドアの方へ歩いて行った。

    そして去り際に、

    「貰えるかと思って待ってたのに、やっぱり無理か…」

    「えっ」

    「チョコ。バレンタインだから貰えるかなって思ったんだけど…じゃあな」

    「待って!あるよ、チョコ。」

    「えっ」

    「義理だけど」

    「ならいらない」

    「嘘。本命だよ!私、蒼のことが好きだから!」

    「まじかよ。ちょー嬉しい。チョコもまりの気持ちも」

    「それって…」

    チョコが私の片思いを運命の恋へと変えてくれた

    きゅん

    18

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  13. 空「さみー」

    俺は今好きな人が通ってる学校前にいる。

    藍「えっ、なっ何でいるの!?」

    空「何でって、お前に会いたかったから」

    藍「ばっ、ばか///何言っての」

    そういって藍は俺の先を歩いていった。

    空「まっ、待てよ」

    藍「待たない。てか、来て欲しいなんて言ってないし」

    そんな藍の手を俺は引いた。

    空「待てって。聞いて欲しいことがあるから」

    藍「何?」

    空「俺さ、高校離れて分かったんだよね」

    藍「何が?」

    空「藍が好きだって。だから、俺と付き合ってくれないかな」

    藍「えっ、じょ、冗談は止めてよね」

    空「冗談じゃねーよ、俺本気だから。で、返事は?」

    藍「えっ、わっ私も空のことが好き」

    空「めっちゃ嬉しい。」

    藍「私も。てか、腕放してよ」

    空「じゃあ、こうすればいい?」

    俺は彼女の手を引いた。
    離れて分かったんだ。
    赤い糸はこの手で繋いでいないと駄目だと

    きゅん

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  14. 私は九条那月。

    なぜか幼なじみのかけるに呼び出されて屋上にいます。

    「わりぃ、那月遅くなった」

    「大丈夫だけど用件は?」

    「俺さ…好きな人出来たんだよ…同じ部活の先輩なんだけど…。」

    「…そーなんだ…!」

    「それで、今日告ろうと思ってる…」

    「…じゃあ…早く行って着なよ!」

    「でも、なんて言えばいいか」

    「自分の気持ち素直に言えばいいんじゃないの?」

    嘘だ。私自身が一番素直じゃない。
    だって
    私は、かけるが好きだから。ずっと前から

    でも

    「…早く行ってきなよ!先輩帰っちゃうよ!」

    「そうだな。ありがとう、行ってくる!」

    そう言って君は好きな人のもとへ行った。

    ありがとう。なんって言われたいわけじゃない
    でも、私は臆病だから、君を行かせることしかできない

    だから、幸せになってね。私の好きな人。


    最後に残ったこの君への思いはどこへ捨てれば良いのだろうか…

    きゅん

    10

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  15. 私は高橋里奈。

    今日ある人に告白しようと思ってます。

    その人は…クラスで人気者の佐々木弘人。

    「あっ、あのさ弘人。私ね、ずっと…」

    「ずっと?」

    「ずっと、ひっ、弘人の事が好きなの。付き合ってくれない…?」

    「えっ、あっ、返事さ、明日でも良い?」

    「うん。」


    私が告白した次の日

    弘人の隣には女の子の姿がありました。

    その子は、クラスの中心人物で弘人と仲も良かった子でした。

    その日弘人は私の所に来て、

    「俺、高橋とは付き合えない。それに………」

    弘人は、付き合えない理由を悪口を言うかのように言ってその場を立ち去って彼女の元へ行きました。

    一人残った私は、

    「……そっ、かー…。付き合えないんだ…」


    私は、初めての恋をしました。

    私は、大泣きしました。

    とても悲しく、胸にぽっかりと穴があいたようでした。

    私は、失恋をしました。

    とても苦い恋でした…。

    きゅん

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  16. 「ハァー…」

    今日はハロウィンだってのに幼なじみの絢(俺の好きな奴)から何も貰えねーとか…

    「タッタッタ…ぎゅっ」

    急に抱きついてきたこの香りは…

    「いたるー君!」

    「何だよ急に抱きついてきて」

    「だって今日はハロウィンだよ!だからいたる君にお菓子あげようと思ったんだけど忘れてきちゃって…」

    「別に良いって気にすんなって」

    そう言う俺が一番気にしてるんだけどな…

    「だっだからね!いたる君にはお菓子じゃないのあげようと思って…」

    「何だよお菓子じゃないのって…///」

    そう言うと絢は俺にキスをしてきた。

    「おっお前何してんだよ…」

    「だってお菓子持ってないし、それにいたる君のこと好きだから!」

    「今俺のこと好きって…」

    「言ったよ、いたる君のこ…」

    「それから先ってか俺に言わせて。俺は絢のことが好きだ。付き合ってほしい」

    ハロウィンの日に幸せな奇跡が起こった

    きゅん

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  17. 私は環 るな。体育館にある人を見に来ています。

    その人は…

    「ダンダン、シュ。」

    バスケ部の及川駿太君。私の片思いの相手です。

    「ダンダン、シュ…ダンダン、シュ…」

    「あぁー全然だめだ。シュート入んねー」

    あんな綺麗にゴールに吸い込まれるように入って入るのに…

    私はそう思いながら、彼の姿を見ていると

    「あれっ?環じゃん。どうしたんだよ」

    ばれてしまった。

    「あっ、あの、駿太君のシュートが綺麗でつい見入っちゃって…好きです。駿太君のシュート!」

    「本当に本当に綺麗で好きです。」

    「わっ分かったから。ありがとうな。」

    「でも俺、シュートが好きって言われてもな…俺は環のことが好きだから。」

    「えっ、えっ、ほっ本当?」

    「本当だよ。だからシュート入ったら付き合ってくんない?」

    そう言うと駿太君はシュートを決めた。

    私達は赤い糸で結ばれた。

    きゅん

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  18. 洸「おーい、起きろよ。」

    今俺の目の前で寝ているのが、幼なじみのゆきだ

    そして俺の好きな奴。

    洸「起きろよ。帰んねぇーの?」

    よく寝んなぁー。

    洸「なんでこんなに無防備に寝んだよ。他の奴にもこんな姿見せてんのかよ。」

    洸「俺の気持ちも知らないで。いつからゆきのこと好きでいると思ってんだよ。」

    ゆき「えっ、今の本当?」

    洸「えっ、あっ、てか、おまっいつから起きてたんだよっ。」

    ゆき「えっ、結構前から…それよりさっきのって本当?」

    洸「あぁー、そうだよ。本当だよ。俺はお前のことが好きだ。悪いかよ。」

    ゆき「わっ悪くない。私も好きだもん。」

    思わず俺はゆきを抱きしめた。

    ゆき「えっ、何?」

    洸「俺はゆきのことが好きだ。これからは幼なじみじゃなくて、恋人としてよろしくな。」

    ゆき「うん!」


    初めて彼が名前を呼んでくれた。
    幼なじみが彼女になった。
    今日は幸せの日。

    きゅん

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