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  1. 12件ヒットしました

  2. 「おーい大丈夫か?」

    「先輩!!」

    「入学早々貧血で倒れるとか災難だったな」

    「あはは」

    颯先輩はベッドの上に座ると私の頭を優しく撫でてくれる

    「でも本当に俺と同じ学校入れると思ってなかったわ」

    「勉強めちゃくちゃ頑張ったんですからね!
    約束忘れてないですよね?」

    「忘れてないって。入学おめでとう。ずっと好きだった俺と付き合ってください」

    「はい!!
    でもなんで、俺と同じ高校に入れたら付き合ってやるなんて言ったんですか?」

    「それは、、、お前がほかの高校行ってチヤホヤされのんが嫌だったんだよ。」

    耳まで真っ赤になりならが恥ずかしそうに答える先輩

    「そんなことあるわけないじゃないですか、中学で先輩に出会った時からずっと好きなんですから」

    「知ってた」

    先輩の指が頬を撫で唇が重なり合う

    きゅん

    17

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  3. (ここの図書館いいなあ。あ、これ読みたい本!)

    「やっぱここだった」

    「千秋先輩!すいません、誘ってくれたのに迷子になっちゃってしかもスマホ充電なくて」

    「全然大丈夫だよ、そんなことだろうと思ったからね」

    「そんなに私の事知ってるなんてお兄ちゃんみたい(笑)」

    「...」

    先輩は黙ってしまったので急いで訂正する

    「そんな事言われても困りますよね、すいません」

    「んー、嬉しい半分残念半分かな」

    「どーゆうことですか?」

    先輩は1歩私に近づき頬に手が触れる

    「俺はお兄ちゃんとしてじゃなくて一人の男として見て欲しいなって」

    「え?」

    「ここに誘ったのも他の人に目移りして欲しくないからだし、下心丸出しだよ」

    気まずそうに笑う

    「うれしいです!私は先輩に会ってから先輩しか見てませんから!」

    「///ありがとう、これからよろしくね」

    「はい///」

    きゅん

    3

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  4. 「お待たせ」
    2人の幼馴染を日直の仕事で待たせてしまっていた

    「おー、おつかれ」
    運動神経がよくモテモテな悠陽

    「おつかれ」
    誰にて優しく成績優秀な快斗

    昔から仲が悪い訳では無いが2人きりの時はあまり雰囲気がよくないのだ
    「帰ろっか」
    2人の前を行こうとすると2人によって止められた
    「ん?」

    「咲雪さ、俺達が2人きりだと雰囲気悪いの感じでだろ」 と悠陽

    「ま、まぁ16年も幼馴染やってればね」

    「それの元凶は好きなやつのことなんだ」 快斗は真っ直ぐな瞳でみつめる

    「え?」

    「そう中学の時に俺達は同じ女の子を好きだと気づいた。そん時から離れたくなくてお互いがその子に気持ちを伝えるのをやめてたんだ」

    「でもその子が告白されて俺達以外のやつに取られるのは絶対に嫌だと思って話し合ったんだ」

    「昔からお前だけ見てた」
    「お前だけだ好きなんだ」

    「「俺を選んでくれないか?」」

    きゅん

    6

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  5. 「ごめんなさい。好きな人がいるので」
    放課後残ってほしいと頼まれ告白されたが断った
    いつも通り一緒に帰る幼馴染を待っていると教室の戸が開いた。幼馴染は私によってくる

    「よう」
    「晴輝、遅かったね」
    「あー入りずらくて」
    「あ、そっかごめん帰ろっか」

    鞄を肩にかけ帰ろうと戸に向かう。
    だが腕を掴まれ静止される

    「...なに?」
    「お前さ、好きなやついんの?」
    「え?あぁさっきの聞いてたんだ」
    「うん」
    「いるよ。好きな人」
    「そ、そーなんだ」
    (んだよ。そんな幸せそうな顔しやがって勝ち目ねーじゃん)
    「うん。そーゆう晴輝はいるの?好きな人」
    「あぁいるよ」
    「そ、そっかぁ」
    「うん、、帰るか」

    (俺が好きなのはお前なのに...)
    (私が好きなのは君なのに...)

    きゅん

    73

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  6. 「これチョコよかったら食って」

    男「まじで!サンキュ」

    「どーいたしまして」(さて、あいつにはどーやって渡そうか)

    「よ、迎えに来た帰ろーぜー」

    「うん、今行く」

    「なー、俺にチョコないわけ?毎年くれたのに本命でもできた?」

    ドキッ 「あ、いや。そーと言えばそーなんだけど、、あのさ!」

    「んだよー、やっぱそーだったのか。池内?さっき渡してたしな」

    「違う!」

    「ちげーの?じゃあ後藤?てか俺知ってるやつか?」

    「バカじゃないの」

    「馬鹿ってひでーなー」

    「あんただよ!今年は本命だからどーやって渡せばいいのかわかんなくて、、でももーいい。1人で帰る」

    「ッツごめん!本命が俺じゃないってわかって嫌で平気なふりしよーと思って。ごめん。でも俺お前が好きだ!」

    「...私のチョコ食べてくれるの?」

    「うん、食わせて 一緒に帰ろう?」

    小さく頷きニコリと笑った

    きゅん

    12

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  7. 放課後、一年の教室で向かい合って座る私と先輩。テスト期間中は放課後に先輩に勉強を教えて貰っている。

    「解けた!当たってる?!」

    「ん。正解!やれば出来んじゃん」

    と頭をポンポンと軽く撫でた

    「教え方が上手いんだよ、ありがとう!」

    「どういたしまして、じゃあご褒美ちょーだい」

    「ご褒美ってテスト終わってからいくらでもあげるからさ?」

    と濁し口調で話す

    「...足りない。デートも出来ないし、激しいチュウもダメだってゆーし、あんまり触らせてくれないし」

    拗ねたように頬を膨らましている

    「してる時間ないし、チュウするとそれ以上やりだがるし。」

    「じゃあ隣来てよ、こっちのが教えやすいし!それで我慢するから、ね?」

    (上目使い可愛い)「わかった」

    渋々隣に座るとギュと抱きしめられ

    「ねぇねぇ、大好き」

    耳元で囁き軽くキスを落とす

    小さな声で、私も と

    きゅん

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  8. 5ヶ月付き合った彼氏に浮気をされた
    別れたが心は痛い

    「((ボソッ…好きだったなぁ~」(泣きそ、)

    「あーお!元気ねーな」

    「遥、別になんも」

    桜遥斗(サクラハルト)幼馴染だ

    「まさか、彼氏に浮気でもされた?」

    「何でもないって言ったのに、、そーだよ」

    「...まだ好きなの?」

    隣に並んで歩いていた遥は一、二歩私の前へ出て振り返り止まった

    「今日別れたばっかだしすぐ嫌いになれないけど、」

    「ふ~ん。そんな最低な奴なんて忘れちゃえばいいのに」

    「それが出来たら苦労しないって」

    「じゃあ忘れさせてあげる」

    私の顎を持ち唇を重ねた

    「...な、にしてるの?」

    「ずっと葵だけが好きだった、葵俺と付き合おう」

    いつになく真剣な顔にドキッとした

    (私に遥がいない日常なんて有り得ない)
    「よろしく遥斗」

    「よっしゃあ!」
    (俺が葵を笑顔にする)

    きゅん

    5

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  9. 男子とか恋愛とか興味なし。性格男子。
    男子よりもイケメンな主人公黒瀬悠月
    平和に平穏な日常を過ごしたいだけ...なのに!
    親の事故により兄がいる地方へ引越したのは良かったが、住むために与えられたのは...!!?
    「イケメン王子達との特別制寮での共同生活ー!?」

    「初めてちゃんと好きになれたんだ」

    「そーゆう影で頑張るとこ好きだよ!」

    「お前が好きだ。だから俺のそばにいろ」

    「こんな僕だけど、す、好きなんです!」

    「あま~い匂いがする所も可愛い笑顔もだ~いすき」

    「...どうすればいいんだよ」


    分からないながらも奮闘する悠月が出す応えとは

    個性豊か過ぎる男子とのキュンに!笑いに!涙?あり!!のドタバタ学園恋愛

    読んでください!!

    きゅん

    7

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  10. 「お前のこと好きなんだけど付き合って」

    告白されたのは1ヶ月前、ずっと好きだったクラスメイトの前原一真からだった。
    嬉しくてでも少し戸惑って、小さく頷いた
    どんどん赤くなっていく顔を見て欲しくなくてそのまま俯いてた。
    彼は「よかった」と頭を撫でてくれた

    その後は幸せだった。
    一緒に登下校して、お昼食べて、たまに放課後デートなんかしたりして

    でも、最近一緒に登下校できなくなって、お昼食べれなくなって、デートしなくなって。

    友達との付き合い大事だよね!友達と喋ってる時に見せる笑顔も大好き!女の子と喋るのも仕方ない事だよねって言い聞かせて。

    でも、違ったね

    「彼女出来たんでしょー?いいの?私といて~?」
    いつも隣にいた女の子だ
    「いいっていいって、俺のこと好きだってゆーから付き合ってただけだしさ~」
    「うわ~、一真ワルイコ~笑笑」
    「「あははは」」

    最初から彼には何も無かったんだ。

    きゅん

    14

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  11. 授業も全て終わり部活動に行く生徒と帰宅する生徒に分かれる時間。
    家ではあまり音を出せないため放課後の学校で趣味のギターを弾きながら歌わせてもらってる

    「ふんふ~ん♪」
    いつもの様に教室の戸を開けようとすると中からいつもは聞かない音色が聞こえてきた
    (ピアノ?)
    不思議に思いつつも戸を開けた
    そこには金髪にピアスだらしないネクタイの先輩
    外見からは予想もつかない綺麗な音。
    先輩は1曲引き終わると私を見つけた
    「ここで何してるの?」
    「綺麗な音だなって思って、もう帰ります」
    踵を返し戸に手をかけたところで呼び止められた
    「まってよ、もしかしていつも放課後ここでギターボーカルしてる子?」
    「...はい」
    「君の声すごい好きなっちゃった、また明日来るから会おうね1年A組片瀬唯希ちゃん」

    先輩は私の頭を2回ほどポンホンと撫で戸を閉めた。
    (...////)
    じんわりと顔が赤くなっていく

    きゅん

    7

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  12. 「チビ、セーンパイ!」

    呼び止められ首だけ振り返り相手を睨む

    「そんな怖い顔しないでくださいよ~」

    放課後、2階廊下。この時間に私の名こうを呼ぶのは一人しかいない

    「.....」

    1つ下の生意気な後輩。

    「はぁ。」

    溜息をつきまた歩き出す

    「廊下さみー。あったーめて!」

    そう言いながら飛びつくように後ろから抱き締める君。本当は私よりずっと暖かい。

    「ねぇ、先輩。俺のこと好きになって?」

    つい先日告白されたが返事はまだ出来ていない。それでも、飽きずに毎日声を掛けてくる。

    「気が向いたらね」

    私は龍の腕を解きニコッと笑って見せた


    先輩の笑顔をみて更に好きになったなんて先輩にはまだ言わないでおこう。

    本当は誰よりも君が好きなんてまだ君には言わないでおこう。


    あぁ。愛おしい。

    きゅん

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  13. 「橘〜かもーて!」
    「……」
    「なぁなぁ無視しんでよ!たーちーばなー!」
    「五月蝿い!」
    「やっと反応してくれた!」
    「マジ黙れ。あんたの仕事やってんだけど、手伝ってんだけど!あんたもやれ!」
    「怖いよー。てか、橘って切れるとあんた呼びだし、口めっちゃ悪くなるよね」
    「先輩以外にはあんま怒りませんし、切れません」
    「...俺のこと嫌い?」
    「上目遣いやめて下さい。キモイです。」
    「傷つくわ〜」
    「はぁ。手止まってますよ」
    「はーい。んで、さっきの質問は?」
    「……。嫌いです」
    「ショック!俺は好きなのにー!」
    「はいはい」
    「あ、信じてへんでしょ?!」
    「あー、そーですねー」
    「俺、本気で秋葉のこと好きなんだけど」

    先輩は顔を近ずけ真剣な顔をした

    「名前呼びは卑怯でしょ///」
    「あれ?顔真っ赤やで?」
    「あんたのせいだろ!」
    (好きなんて絶対言っやんない)

    きゅん

    7

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