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  1. 56件ヒットしました

  2. 今日は、部活の日。

    俺は、マネージャーと一緒に体育館に向かってい

    た。

    「・・・マネージャーは、今日予定とかある?」

    俺は、部活のあとの予定を聞いた。

    「う~ん・・・別にないかな。」

    「じゃあ、俺と一緒にご飯食べない?」

    俺は、食事を誘った。

    すると、

    「あんたについやす時間なんてありません!」

    俺は、ちょっとイラッときた。

    そういい、マネージャーは早歩きをし急いで体育館

    に向かい始めた。

    俺は、マネージャーを後ろから抱きしめた。

    「な!?何すんのよ!」

    ぎゅー!!

    「ちょっと!いきなり何!?」

    「マネージャー・・・。もっと俺に優しくしないと

    怒って悪戯しゃうよ。」

    俺は、マネージャーの顔にソッと手を伸ばし顔を近

    づけた。

    すると、次第にマネージャーの顔が真っ赤になって

    った。

    「これが、俺の悪戯・・・。これから覚悟しろ

    よ!」

    きゅん

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  3. 今日は待ちに待ったホワイトデーの日!

    「せーんせい!今日は何の日か知ってる?」

    「え?健康診断の日だろ?」

    「違いますぅー!!他にあるでしょ?ほらそ

    の・・・付き合ってる人にとってのとても特別な

    日・・・。」

    私は顔を赤くした。

    「んー・・・分かんないな。」

    ガーンッ

    私は固まってしまった。

    「プッ・・・あははははっ!お前の顔本当に面白い

    なぁ。見てて飽きない」

    「!?てことは、やっぱり知ってたんでしょ!?今

    日がホワイトデーの日ってこと!」

    「あぁ、もちろんだ。ちょっといじめてみた。」

    そう言い先生は無邪気に笑った。

    「じゃあ、チョコはもちろん・・・。」

    「悪い。買い忘れた。」

    ガーンッ

    私はまた落ち込んだ。

    「まぁ、そんなものよりもっと嬉しいものやる

    よ・・・。」

    チュッ

    「チョコより甘いキス・・・。これが、俺からのプ

    レゼント・・・。」

    きゅん

    8

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  4. 「今日の放課後保健室に来い。」

    その言葉で私は嬉しい気持ちになった。

    私は放課後になると急いで先生のいる保健室に向かった。

    ガラッ

    「先生。来ました。」

    「おっ!随分来るのが早かったな。さては・・・。走ってきたな?」

    ギクッ

    「べ・・・。別に私は廊下なんて走ってません。」

    「そうか・・・。」

    先生は私の近くに寄った。

    「嘘つく悪い子にはお仕置きが必要だな・・・。」

    そう言い私はベットに押し倒された。

    「せせせ先生!?」

    「ほんとのこと言わないとお仕置きしちゃうよ・・・。」

    先生は私の耳元で囁いた。

    「-っ!!分かりました!私は廊下を走りました!!ごめんなさい!!」

    私は顔を真っ赤にして言った。

    「ふっ・・・。あははははっ!そんな顔赤くなって・・・。いいよ・・・。許してあげ

    る・・・。」

    先生は私の頭を優しくなでた。

    やっぱりお前は俺を飽きさせないな。

    きゅん

    10

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  5. 俺の好きな・・・いや憧れの先輩はこの学園の生徒会長だ。

    俺は先輩のいる生徒会室に突撃した。

    「せーんぱい!!遊びに来ちゃいました!!」

    「な・・・!?なんで来てんの!?」

    「いやー。今日先輩とあまり話してないから・・・。てか・・・この書類の量やばくない?どうし

    たんですか?」

    「あー・・・。それは今日休んだ生徒会メンバーの書類だ。まだ、手をつけていなかったらし

    い・・・。ふぅー疲れた・・・。」

    先輩は、ため息をついた。

    「・・・ねぇ。元気出ることしてあげようか?」

    俺は、先輩の近くに寄り手を腰にまわした。

    「な・・・!?何する・・・んっ!」

    それは、とても甘くて優しいキス。

    唇と唇の触れるところが熱くなり先輩は手に力が入らなくなっていった。

    「どう?元気出た?」

    「!?ふ・・・ふざけるなー!!」

    どうやら、この思いが先輩に届くのはまだ時間がかかりそうだ。

    きゅん

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  6. 高校生活も今日で終わり。

    君に告白しないまま俺はこのまま去ろうとした。

    そばにいたらいつか君を傷つけてしまう・・・。

    俺は、最後に初めて君に会った屋上に向かった。

    「懐かしいな・・・。」

    俺はつぶやいた。

    「何が懐かしいって?」

    俺は後ろをふりかえった。

    「な・・・!なんでお前がここに!」

    「そんなの・・・。決まってるじゃないですか!最後のけりをつけに来たんですよ!」

    「そうだよな・・・。一方的に振ったのは俺だけど・・・。でも、こうするしか・・・!」

    彼女は俺に近寄り顔をつかんだ。

    「じゃあ、なんで先輩今・・・泣いてるんですか?」

    俺は涙をこぼしていた。

    「一人で考えないでください!私の気持ちを勝手に決めないでください・・・!先輩のつらい気持

    ち私にも背をわせてください・・・!!」

    「ありがとぅ」

    俺は強く抱きしめた。

    君がそばにいるだけで俺は幸せだ。

    きゅん

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  7. 最近あいつに話しかけても逃げられてしまう。

    俺は、彼女を音楽室に呼び出した。

    彼女は俺より先に音楽室に来てピアノを弾いてた。

    「綺麗な音色だな。」

    「本当に!?ありがとう!!」

    あれ?普通に返事がかえってきた。

    「なぁ・・・最近俺のこと避けてたのなんで?」

    !?

    彼女の指が止まった。

    「俺じゃ言えないんだな。悪いやっぱなんでもな

    い・・・。」

    俺は背を向け去ろうとした。

    「待って!違うの!実はその・・・。」

    俺の服の裾をつかんだ。

    「無理に言わなくても他の人に言えばいいだろ?」

    俺は、振り払おうとした。

    「あなたのせいで成績落ちたから一緒にいられなか

    ったの!私だって、出来ればずっと側にいたかっ

    た。」

    彼女の目には、涙が溢れてた。

    「無理させてごめん・・・。」

    俺は、後ろからハグをした。

    「これからは、俺にも相談しろ!一人で抱え込む

    な!」

    きゅん

    3

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  8. 俺は、下校中公園のほうから子供たちの遊ぶ声が聞こえた。

    「鬼さん!こっちまでおーいで!」

    そこでは、子供たちが鬼ごっこをしていた。

    俺は、ある子に目がとまった。

    その子は、俺と同じ高校に行ってる女の子だ。

    そして、俺が気になってる女の子でもある・・・・。

    「あれ?先輩!?どうしてここにいるんですか?」

    見つかってしまった。

    「せっかくなので一緒に子供たちと遊びませんか?」

    「え!?いや俺は・・・。」

    「いーから早く!!」

    「みんなー!このお兄ちゃんも一緒に遊ぶってー!」

    それを、聞いた子供たちは大喜び。

    俺は、やけになり子供たちを追いかけた。

    だが、悪くなかった。好きな子とこんな風に遊べて少し嬉しかった。

    「ごめんなさい。突然こんなことに付き合ってもらっちゃって。」

    「俺も楽しかったから・・・。君のそういう優しい所好きだよ。」

    俺は、優しく頭をなでた。

    きゅん

    6

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  9. 今日は、ホワイトデー。

    勝負の日。

    俺は、ひっそり買ったチョコをかばんの中にしまい

    放課後になるまで待った。

    キーンコーンカーンコーン

    HRの終わる放送が鳴った。

    俺は彼女がいる隣のクラスに行った。

    隣のクラスに着くと俺は必死に彼女を探した。

    すると、彼女は大勢の男子に囲まれていてしかも、

    みんなチョコを持っていた。

    俺は、見てて我慢の限界になった。

    俺は、彼女の側に行きそして手を引っ張った。

    チューッ

    彼女の首にキスマークをつけ、こう宣言した。

    「俺のものって印ちゃんと着けたからお前はもう俺

    のもの・・・。いいか?絶対振り落とされんよ!」

    俺は、彼女にお姫様だっこをして屋上まで走った。

    「ちょ・・・!みんな見てる・・・!」

    彼女は、恥ずかしそうに顔を隠した。

    「・・・責任とってよね。」

    彼女は、俺の頬にキスをした。

    「貴方も一生私の物だから!。」

    きゅん

    5

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  10. 俺は、音楽室で音楽を聴いていて時間がすぎていくのを待っていた。

    ガラッ

    「もうーこんなところにいた!探したんだよ!」

    「ちっ・・・。ここもばれたか・・・。」

    俺は、つぶやいた。

    そう、俺がいつも授業をさぼっている時にいつもこいつが探しにくるのだ。

    「なんか舌打ちが聞こえたような気がしたんだけど!気のせいかな?」


    「別に・・・・。気のせいじゃない・・・・。」

    俺は、無視しようとウォークマンの音量をあげた。

    「音楽聞いちゃダメ!!」

    いきなり、飛びついてきた。

    どぉぉぉん。

    「いててててっ・・・・。いきなり何すんだよ・・・。」

    俺は顔を上げるとすぐ目の前にこいつの顔があった。

    吐息がかかるような近さまで・・・・。

    「・・・。なぁ・・・。警戒心とかないわけ・・・?」

    俺は、こいつの手を引っ張り、体を床に倒した。

    「自分がしたこと後悔するなよ・・・。」

    きゅん

    17

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  11. 今日は、部活はお休みの日。

    だが・・・部室は今、腐海の森状態だった。

    これは、やばい!!

    急いで私は掃除に取り掛かった。

    「よいしょっと・・・。ふぅーこれは一人でやるのは大変だ。」

    「手伝おうか?」

    「先輩!?今日は部活休みの日ですよ!?」

    私は、慌てて尋ねた。

    「いや、なんか通りかかったらお前の声が聞こえてきたから・・・。てか、こんな大変なこと一人

    でやるなよ!今度から、俺に声かけろよ!」

    私は、先輩に心配されて少し嬉しくてつい顔が熱くなってきた。

    「?どうした?顔赤くなってんぞ。」

    先輩は、私の顔に触れた。

    「そそそれは先輩のせいです!!」

    「・・・え!?」

    なんだか、気まずくなってきた。

    「・・・。ちょっとこっちこい。」

    「?」

    先輩に呼ばれ、そばに駆け寄った。

    ポンッ

    「俺は、普通の子にはこんなことしないから。お前は、特別・・・。」

    きゅん

    7

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  12. 小さい頃、転校した時に新しい町で暮らし始める僕

    は不安でいっぱいだったのをよく覚えている。

    そこで、遠くからとても綺麗な歌声が聞こえてき

    た。


    初めて君の歌声を聞いたとき俺は、涙が溢れた。

    本当に歌を愛してるという気持ちが伝わった。

    俺は、涙をふいた。

    俺たち、の出会いはここからはじまった。

    本当の、君を見つけたあの日から………。


    そして、運命に導かれたのかように俺たちは同じ学

    校でまた再開した。

    きゅん

    3

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  13. 俺は女子にモテモテだ。

    そんな中、俺に振り向かないやつが一人いる。

    それは、男子の中でモテモテで俺が気になっている女の子だ。

    今日はホワイトデー。

    なので、俺は校舎裏に彼女を呼び出しチョコを渡そうと決めた。

    「先輩。あの・・・お話って?」

    俺は、彼女に向かった。

    そこで俺は、足を滑らせてしまった。

    「!?」

    俺は、何とか壁に手をついたので何とか転ばなかったが・・・。

    目の前を見ると、俺は彼女に壁ドンをしていた。

    「せせせ先輩!?」

    彼女は顔を真っ赤にし動揺していた。

    「?なんでそんな慌てるの?」

    「だって、好きな先輩に壁ドンされてうれ・・・・はっ!!」

    彼女、慌てて口を押えた。

    「・・・ねぇ、今の続き聞かせて?」

    そう言い、俺は押さえてる手を握った。

    「これ、俺の気持ち。」

    俺は、彼女の手にチョコを渡した。

    「そんな顔誰にも見せちゃだめだよ。」

    きゅん

    16

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  14. 告白する場所を屋上にしたけど、その日の天気が雨だった。

    「先輩!お話ってなんですか?」

    場所選びに失敗した。

    「場所移したほうがいいか・・・。」

    俺は、屋上から出ようとした。

    すると、服の裾を掴まれた。

    「ここがいいです・・・。ゆっくり話せそうなので。」

    そう言い、彼女の顔が赤くなった。

    「君は優しいね。」

    俺は、頬に手を伸ばした。

    その時。

    雨が上がった。

    「先輩!雨上がりましたよ!虹もできてる!!」

    彼女は、走りだした。

    「そんなに走ると転ぶぞー。」

    「大丈夫!大丈夫!気を付けま・・。」

    ツルッ

    「!?危ない!」

    私は、先輩に強く抱きしめられた。

    「まさか、俺が本気で女の子を好きになるなんて。」

    俺は、目を合わせてちゃんと言った。

    「今日は、ホワイトデー。俺の好きな人は君だよ。俺と付き合ってください。」

    「私も、先輩の事好きです!」

    きゅん

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  15. 「先輩!こんな所に呼び出してごめん。」

    「そんなことないよ!!それで、話って何?大事な後輩が悩んでるなんて聞いたら力貸すしかない

    からね!!」

    俺は、「大事な後輩」っていう言葉に引っかかった。

    俺は、彼女に迫った。

    「ちょっと?どうしたの?」

    「じゃあさ・・・。」

    ドンッ!!

    「先輩・・・。俺の事どう思ってる?」

    俺は、先輩の耳もとで優しくしゃべった。

    「そ・・・・。それは・・・。」

    「先輩。今度また同じこと言ったら俺次はどんなことするか分かんないよ・・・。」

    きゅん

    7

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  16. 「なぁ・・・。今日なんの日か知ってる?」

    「え・・・?今日?うーん・・・。お小遣いの日とか?」

    ガクッ

    俺は肩を落とした。

    「え?違った?」

    こいつはたまに俺を怒らす天才なのかとたまに思う。

    俺は顔を近づけた。

    「え!?ななな何!?」

    彼女は、顔を真っ赤にした。

    「プッ・・。そんなに顔を真っ赤にしてお前はほんと見ててあきないな。」

    俺は、微笑んだ。

    「私も、貴方の笑った顔見るの好きだよ。」

    俺は彼女の笑顔につい見とれてしまった。

    俺は、彼女の頭に手をのせた。

    「クシャクシャクシャ!」

    「ちょっ・・何するのよ!」

    「はいこれ。」
     
    俺は、彼女の頭にチョコを置いた。

    「え・・。え!?」

    彼女は、慌てた。

    「俺は君の笑顔をいつまでも隣で見ていたい。好きだ。」

    「うん・・・。私も貴方のこと大好きだよ!」

    どうやら、後から聞いてみたら俺達は両想いだった。

    きゅん

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