ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. キーンコーンカーンコーン

    やば!寝過ぎた!
    「おい!吉瀬〜あとで準備室きなさい〜」

    ヒロ先生が怒ってるよぅ(汗)

    ヒロ先生は幼馴染で私の彼氏優しいけど怒ると怖いの…

    コンコン
    「失礼します…」

    私はゆっくりとドアを開けてはいる。

    グイ!

    「おい!俺の授業で良くも寝てくれたな…」

    ドアと先生に挟まれて逃げ場なし…

    「ごっごめんなさい」

    「あお、お前もう授業中絶対寝んな…」

    「ヒロ先生?なんで?」

    「お前の寝顔周りの男が見てただろ!俺以外の前で寝んの禁止。あと、二人のときは先生禁止。」

    え?寝顔見られてたの!?

    はっ恥ずかしい////

    「あお…わかった?」

    ヒロくんはいつもそうだそんな目で見られたら断れないよぉ///

    私はコクっとうなずいた

    チュ

    「⁉︎ヒッヒロくん!ここ学校!!////////」

    「お前が可愛い罰な。」

    ///////

    きゅん

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  3. ガラガラ〜
    私はスマホを机に忘れて教室に入る。
    早見くんまだ寝てる?

    「早見くーんもう放課後だよ?」
    と声をかけるが全然起きる気がしない!

    早見くん…まつ毛ながいなぁー
    私が髪の毛を触ろうとすると

    「相沢…寝込み襲うとか趣味悪すぎ!」

    パッと目を開けて言う

    「おそっそんなんじゃないもん!起こしたあげようとしただけじゃん」

    なによ!せっかく人が親切に早見くん性格悪すぎ!

    「はっ早見くんも早く帰りないよ!」

    私はそう言い残し教室を出た。
    帰り道

    ずっとついてくる早見くん!私は今怒ってるのに!
    「ねぇ〜相沢!」

    「なにっ、」

    そう振り返った瞬間唇に温かいものが触れる…え?

    「もーらい」

    そう言って早見くんは逃げるように帰っていった。
    私は頭が追いつかずボーと突っ立っていた…

    「これであいつも俺を視界に入れてくれっかな?///」

    そう早見が言っていたとも知らずに…

    きゅん

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  4. 「せんせっ!」

    「なんだ神崎またきたのか。笑」

    この人は田代先生私の好きな人…
    意地悪だけどかっこいい先生。

    「えへへ、だって今日帰りたくないんだもーん!」

    冗談ぽく言ってみる。でも先生は…

    「なんかあったのか?」

    そう聞いてくる。笑顔で隠してるのに先生にはお見通しだ(苦笑)

    「今日はお母さんもお父さんも遅いからー」

    なんて言ってみる
    先生はそうかと言ってコーヒーをくれる…
    こうゆうところが好きなんだよ、、

    「そろそろ帰りなさい!」

    もうそんな時間か、先生といると時間経つの早いなぁ。

    帰る準備をして振り返るとスマホを見ながら微笑む先生。

    先生はなにを見てそんな優しい顔…

    「先生!!好き…」
    ……
    えっ私今 !
    私はやってしまったおと思いその場を走った

    パシ

    腕が掴まれたそのまま流れるように先生の胸に収まった

    「言い逃げすんなよ…。」

    へ?それどう言う意味?

    きゅん

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  5. キャー
    これはあの人達が来たサイン…お兄ちゃんと笹野幸人先輩。

    「結衣!弁当忘れただろ!」

    「っわ!びっくりした急に話かけないでよ」

    お兄ちゃんはモテるから話かけないで欲しい…

    「結衣ちゃんおはよう。」

    幸人先輩は頭をポンポンしてくる////
    ほんとこうゆうのやめてほしい//////

    「おっおはようございます。」

    「上まで一緒に行こう。」

    先輩はいつもこうだ自分がモテるのわかってない!!!
    私は少し急ぎ足で階段を登る

    グキ
    痛い!!倒れる!とっさに目を瞑った。

    「あ…れいたくない?」
    目を開けると。

    「いって。」

    私の下敷きになってる先輩が!

    「ごっごめんなさい!!!!」

    先輩はすぐに立ち上がり焦ったように

    「俺は大丈夫!結衣ちゃんは?怪我ない?痛いところは?」

    私は足を隠しながら

    「だっだいじょ え?」

    身体が浮いた

    「保健室行くよ」

    きゅん

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  6. 「あの!翼くん少し席近くないですか?」

    「俺今日教科書忘れたから見せて。」

    あっそう言うことか!

    「どっどうぞ…」

    私は教科書を差し出す。

    翼くんとは一年の時から一緒で、絶賛片思い中の男の子です。

    翼くんは優しくてすごいモテます!だから私なんてきっと友達としか思ってないと思います。でも私は友達でもいいからそばにいたいです。

    「つっ翼くん?教科書はこっちですよ?」

    今日の翼くんおかしいです!なんか見つめてきます////

    「なっなんでふか?」

    //////かっかんじゃった恥ずかしい!!

    クス

    「ふかって笑。かわい…」

    ////////////翼くんはずるいです。
    そんな事言われたら自惚れちゃいますよ?

    きゅん

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  7. 「はーると!なにみてんの??」

    「別に…」

    私はこの時間春翔が何見てるか知ってるよ?
    目の前の図書室にいる先輩だ。だって私はずっと春翔の事見てきたもん気づいちゃったから…

    「春翔、もう帰ろうよ?」

    お願い私を見て。

    「いや、俺まだやる事あっから先帰っていいよ。」

    やっぱり目も合わせてくれないんだね…そんなに先輩が好きなんだ、、、

    私はずっと好きなのに…大好きなのになぁー

    「そっか、じゃぁバイバイ」

    私の恋にも終止符打たなきゃだめかなぁ?

    教室を出た途端溢れてくる涙を拭った。

    きゅん

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  8. 「ねぇ!春翔は鮎川先輩がすきなの?」

    私は冗談まじりで聞いた。

    「…は?お前なんで…」

    「え…!!」

    一回も外さなかったシュートを外し.片手で顔を隠しながら春翔はこちらをみた。

    え…なんで。ずっと隣にいたのは私なのに、ねぇ春翔どうして気付いてくれないの?

    「あっ!そうなんだいつから〜?」

    私は笑顔でそう聞く。

    「うるせぇよ!どーでもいいだろ///」

    「そう、そうだよね!私今日バイトだったわ!バイバイ…」

    そう言って走る。

    「おい!なみっ!!」

    その声に振り返らずに私は逃げた…
    涙が見えないように。

    きゅん

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