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  1. 7件ヒットしました

  2. ~男の子目線~
    『すきー』
    「それ何回目ですか(呆れ)」

    なんか今日は、すごく甘い。さっきからずっとすきーっていってくる。…まぁ、可愛いからいいけど。

    「ずっと言ってたい。」
    『それはキツイです。』
    「えー、なんでっ?」
    『教えません。』
    「ケチ。」
    ぶーぶー言ってる先輩に、
    『もー、うるさい。』









    …誰もいない教室に短いリップ音がひびいた。







    「…。」
    『ふはっ( 笑 )』


    ちょー真っ赤な彼女を僕は優しく抱きしめた。



    『(うわー、自分でやってて恥ずかった。。)』

    きゅん

    3

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  3. 俺の彼女は、お調子者。だって……
    「なんでそんな見つめんの?あー、もしかして惚れた?」
    …な?お調子者だろ?なんでこんなやつ好きになったんだろう(遠い目)

    『いや?それはないけど。「否定すんなや。」あいかわらず可愛くない顔してんなー、と。』

    そうからかうと、睨んでくる。やべー、面白い。笑

    「んじゃ、なんで私にしたのさ。美人でぼんきゅっぼんのねーちゃんでも付き合え。ばーかっ。」

    そういい駆け足で走っていくあいつ。言いすぎたかな( 笑 )
    走って追いかける。…あいつ足遅いから。

    『捕まえたっ…。ごめんって、』

    「だから、いった…『美人じゃないけど、好きで好きでたまんないの。。わかる?』っ…まー、あたりまえだねぇ。( 笑 )」


    「どんだけ私のこと好きなんだ。」
    『うるせぇ、黙ってる歩け。』
    「好きで好きでたまんないの。」
    『あーもー! 黙って歩けって!』

    …こんなんだけど好き

    きゅん

    10

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  4. ~男の子目線~

    「はぁー、美味しかった。」
    向かい側で、まんぷくまんぷくといいながらお腹をさすっている先輩。

    『先輩って、ほんと美味しそうに食べますよね。』
    「だって美味しいもん! 食べ物に感謝。」
    ありがたやーって手をあわせている先輩。はたからみたら変人( 笑 )

    「…。」黙ってるな。これは、もしかして。
    『先輩、眠くなりました?』
    「んー、昨日あんま寝てなかったからかなぁ?(苦笑)」
    『またですか…』
    先輩は頭がいい。なのに、まだまだといい勉強をしすぎる。それが僕は心配だ。
    『分かりました。それじゃ…はい。』
    手をひろげて待ってみる。少し遊んでやろう( 笑 )
    『…なーんちゃっ「とうっ」うっ…』
    思いっきりぶつかってきた。…けっこー痛い。笑
    『遊んだばつね。』とニヤついている先輩。くそう、やられた。

    してしまったのは、もうしょうがないのでそのまま抱きしめた…。

    きゅん

    4

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  5. ~男の子目線~
    『先輩、これプレゼントです。』
    今日は、ひなた先輩の誕生日。だから、プレゼントをあげてみた。
    「わー…いいの?あけていい?」
    『どーぞ?』
    ガサガサっ…
    (あけるの雑だなぁ…笑)
    「かっ、可愛い!! なにこれ、癒し!?」
    …そう、くまのぬいぐるみ。先輩に似てたからつい買ってしまった。
    目をキラキラさせて、抱きしめている先輩。…子供か( 笑 )
    、と思いながら髪を撫でる。
    「ちょー可愛い。もう離さねぇぜ(キリッ) もうやだこの子を養いたい。」
    『…先輩って、たまに男前になりますよね(呆れ) 養いたいってなんですか笑』
    「かわいい。」
    『……(でれすぎ。)』
    『さっ、くまくんも…「ゆうたくん」ん?ゆうたくん?』
    「今つけた、この子の名前!」
    『…ふーん。ゆうたくんと仲良くしてくださいね。』…なに男にしてんの。なんか、このくま腹立つ。
    そう思いながら、ゆうたくんを撫でた。

    きゅん

    6

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  6. 今、ある人の家に行こうとしている。
    『約束してないけど(笑)』

    左手にはその人が好きなプリンを持って。

    喜んでくれるかな。自然とニヤける。

    『(電話かけてみよ。)』

    ぷるぷる…

    「はいっ…?」

    ある人の家の前に立つ。

    『先輩?こんにちは。さて問題です。今どこにいるでしょう。』

    「え?んー…家、とか?」

    『あー、惜しいです。正解は。』

    ピンポーン…

    「え!?」

    『「先輩」の家の前でした! 入れてください笑』

    「もー(笑) ちょっと待ってて。サプライズすぎるわ!!」

    爆笑している先輩。…なにが面白いんだろう?笑

    『ふふっ…笑 はい、待ってます。』

    愛しさを感じながら待つ。

    ガチャ…

    今日も先輩に惚れている。

    きゅん

    6

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  7. 「んで、この記号を…」
    『(はぁ〜…)』

    つまんないな、授業。…先輩にはやく会いたい。

    僕の席は窓側だから、つまんない時はよく校庭を見ている。

    『(あれ、体育やってる。あのジャージの色は…一つ上か。)』

    『(あっ…)』

    真っ黒のショートが目に入った。先輩だっ…! なにこれ運命!? 神様ありがとう!!

    目があった。

    ぶんぶんと手を降っている先輩。

    『(ふっ…笑 子供か。)』

    そう思いながら、手を振り返してしまう僕は先輩に惚れている。

    腕が疲れたのか、手を振るのをやめた先輩。…愛おしく感じる。

    よし、授業ちゃんとうけますか…。

    きゅん

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  8. ~今日は後輩くんと帰ってます~
    『うっわ、寒〜…もう冬だねぇ』
    「先輩、冬なのにスカート短いですよっ。だから寒いんです。しかも先輩手袋つけてないじゃないですか! 朝一緒にきた時はつけてましたよね?」
    『あー…友達がないっていうから、貸してあげたの(苦笑)』
    「もー…だか…す…なん…だよ」
    『え?なんて?』
    「自分が寒いのに、友達に貸すなんておばかさんですねって言ったんです。((あぶなっ、だから好きなんだよっていいそうだった。))」
    『えっ、ひどい笑 泣いちゃうぞっ?』
    「いいですよ。僕の前だったら。きます?(手を広げる)」
    『…/////』
    「っふ…あははっ笑 冗談です。あれ?先輩顔赤いですよ?笑」
    『もー、先輩をいじめんなっ(デコピン)』
    「いたっ…はいはい、すみませ〜ん笑」
    ((ほんっと可愛い。はやく僕のにならないかな…))

    きゅん

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