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  2. ベッドで寝ているのは幼なじみの玲於。

    彼はモデルの仕事をしている。


    メールで琉音、3時に起こしてって言われたからここに来た。


    まだ3時じゃないからぼけーっと玲於を眺めていたら、、


    「み…あ、、」

    「みあ?」


    苦しそうな顔をしてる玲於。


    そして、玲於の顔を見て切ない気持ちになってる私。

    そんな資格私にはないのに。



    だって、玲於がモデルになって、勝手に自信なくして、諦めて。



    そんな私には、玲於を好きって言える資格ないから。



    だから、口をただ閉ざして、玲於を見つめることしか出来ない。



    「玲於、起きて!3時だよ!!」


    「……るい?」


    「そ」


    「いつもわりーな」


    「気にすんなって!幼なじみでしょ?」


    「ありがとな」


    「ん」



    頑張れ、玲於。


    大好きだった、よ…









    さよなら、私の陽だまりの花。

    きゅん

    4

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