ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. なんか、今日は体がだるいな〜。
    風邪でも引いたのかな?
    そんなことないよね?
    そもそも、風邪引いてても大会が近いから休めないや。
    私は、そう思い部活を続け、休憩時間。
    「春!幼馴染くんが来てるよ〜」
    と、部長に言われる。
    私は後ろを振り向くと幼馴染の薫が居た。
    「おい...お前顔が赤いんじゃないか?」
    と、急に言われる。
    「な...何言ってるの?それは動いたから...」
    と、言っている途中に彼は私を壁に狭め
    ドンッ!
    と、壁ドンをして私のおでこに彼のおでこをくっつけてくる。
    しかも、みんながいる前で...。
    「やっぱりな...さっきからお前フラフラしてたし...春...お前熱がある。」
    と、言い私から離れる。
    「保健室行くぞ」
    と、言われるが私の心臓がバクバク鳴っていた。
    それに、驚きすぎて動けなかった。
    彼はその様子を見て私に近づきヒョイっと、私を軽々とお姫様抱っこをし、体育館を出る。

    きゅん

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  3. 「用ってなんだ?夏奈」
    そう、私は今日後輩で幼なじみの男の子克也を呼び寄せた
    「あ、うん・・・えっと・・・」
    なかなか言葉が出ない
    「なんだよ?俺に何か用があんだろ?何そんなにモジモジしてるんだよ?」
    と、言って私に近づく
    私は、後ろに後ずさる
    それでも、克也は近づきついには、壁まで追い詰められた
    そして、壁ドン状態になった
    「早く言えよ。俺に用があったんだろ?先輩(笑)」
    と、不敵な笑いをする
    「あ!え!っとおおお、克也近いから離れて・・・」
    「えー、やだぁ。夏奈が早く俺を呼び寄せた理由を言ってくれないと離れない」
    と、ふざけて言う
    「わかった!言うから!言うから!」
    「このままで言ってねぇ」
    と、言われる
    「無理!」
    「このままな」
    と、言われて離す様子もないようだから仕方なく
    「か、克也!私、あなたの事がす・・・き」
    チュっ
    「遅いんだよバーカ」
    へ?今私克也にキスされた・・・?

    きゅん

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  4. 寒い冬の話。私、前田冬はただいま外にいます。何故いるのかって?それは、部活内のみんなと集まる会と、言うことで…。恋人がいない人達ばかりが集まる
    その帰り、部員のみんなでイルミネーションを見ることになった。私は、ボーッと、イルミネーションを見ているだけだった。だって周りにはリア充ばかりだから、なんとも言えないんだ。
    「くっしゅん!うう…寒!」
    私はクシャミをして身震いをした。
    その時…
    ギュッ!
    「せーんぱーい。これで寒くないでしょ?ポカポカでしょ?」
    と、後輩の尚人が言う
    「なっ!?」
    私はすぐさま、離れようとする。でも、彼は話そうとしない
    「こーら!先輩!暴れないでくださいよ~僕寒いの苦手なんで、このままでいましょうよ!」
    私は「なんで私なのよ」と、聞くと
    「だって、僕、先輩のこと好きなんだもんそれじゃ、ダメです?」
    何のためらいのない告白だった
    その時、私たちの恋は始まったのである

    きゅん

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  5. クリスマスの日、私、川崎舞は幼なじみの前田悠莉と遊んでいた。
    夜になると私と悠莉とで遊んでた。別に恋人とかじゃないし、友達以上恋人未満なんだもん!でも、周りの人から見ると恋人にしか見えないのだろう。
    よりになり、私達はイルミネーションを見ることに。毎年恒例のイルミネーション。前から、悠莉の家族と私の家族とで行っていたのに、今年は私達2人で行くことになった。
    「あ、ちょっと待っていてくれ」
    と、言って悠莉はどこかへ行ってしまう。
    あ〜あ、いつこのプレゼント渡そう…。そう考えながらも私はイルミネーションを見る。その時、後ろからいきなり誰かに抱きつかれる。
    「きゃっ!」
    私は驚いてしまう。
    「安心しろ俺だ。なぁ、俺、お前のこと好きなんだ。だから、俺と付き合ってくんねぇか?」
    そう悠莉は、私のことを抱きしめながらいう。私は「うん」と、答える

    きゅん

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  6. 私には大好き人がいる。けれども、この恋は儚い恋。叶わない恋なんです。
    私は、彼に恋をしてしまった。彼は私の住んでいる家の近くに住んでいた。昔からよく遊んでもらっていた。兄のような存在だった。兄のように慕っていた心はいつしか、恋心に変わってしまってた。毎日が辛い。彼への思いが募っていくのであった。
    そんなある時、私は母から聞かされた。彼は、重い病を患っており余命が僅かだと…私は最初は嘘だと思った。涙が止まらなかった。思いを伝える前にいなくなるなんて嫌だ!私はそう思い、彼の家へ行き話をすることに。「なぁ、俺さ。近頃死んじまうみたいなんだ」彼は笑いながらいう。
    私は涙が出そうになった。
    「まだ、好きなやつに好きって言ってもいねぇのにな。ハハッ。なぁ、千鶴。俺が死んでも俺のことを忘れないでくれるか?俺はお前のことが好きなんだ」
    と、彼は泣いてる私のことを抱きしめながら言う。
    私は、もちろんOKした

    きゅん

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  7. もうすぐ卒業を控えてる私。私は高校を卒業すると海外の大学に入ることになっている。教室に残っていると生徒会で仲が良くなった後輩の坂間智之が来た。
    「勝浦先輩…。あの、俺あなたが好きなんだ!」
    と、言われる。私はその時びっくりしてなんの言葉も返せなかった。
    「先輩が、海外の大学に行くのも知っています!でも、どうしてもこの気持ちだけは伝えたくて…」
    私は立ち上がり
    「ごめんね。私はあなたに寂しく辛い思いはさせたくないの。あなたには、あなたのそばに居る人を見つけなさい」
    そう言った私
    すぐに、カバンを持って教室を出ると、後ろから手を捕まれ
    「嫌だ!俺は諦めません!先輩じゃないと嫌なんだ!先輩!俺は待っています!」
    そう言うと、手を離す
    「分かったよ」
    私はそう言うと教室から出ていく。卒業後私は海外に行くため飛行機に乗った。だが飛行機が墜落し私は死んでしまった。大切な人を残して…

    きゅん

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  8. ある日の放課後私は教室で居残り勉強をしてた。一週間後はテストだ。
    私はそれよりもずっと頭から離れないことがあって勉強に集中ができないのだ。それは、幼なじみの月島海斗の事だ。彼は中学の時から頭はいいのにヤンキーだからしょっちゅう問題を起こすことがある。
    でも、私は一昨日の放課後に居残り勉強をしていて帰るのが遅くなり帰りは真っ暗闇になっていた。仕方なく私は、テクテクと歩いているととある2人のチャラい男の人に声をかけられ無理矢理遊びに連れていかれるところを月島海斗が助けてくれた。
    それ以来、私はドキドキが止まらない。ずっと海斗の事が頭の中にぐるぐるしている
    これって恋なのかな?なんて、思うことも
    いけない!勉強をしなくちゃ!私はそう思いまた集中する
    その時
    ギュッ
    私の後ろから誰かが抱きつく。
    「いい加減気づけよ。俺がお前のことをずっと好きで仕方が無いことを……」
    そう、彼は言った

    きゅん

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